現在新築中です。大手ハウスメーカーですがもうすぐクロス張りに入るところなのですが大きなミスが2つありました。
1つはリビングの床暖房をA,B2つの区域に分けて設置しますが操作パネルは各1個だといわれていたのですが、ボイラーの操作パネルがもうひとつ追加になります。
現物を取り付けようとして気づいたみたいですが、1階が大きな1間のリビングになっているため取り付ける場所が限られています。操作パネルの位置を吟味して他の操作盤ときれいに並べてデザインしたので困っています。

もう1つは松下電工のリビングライコンといって、リビング及びキッチン内の全ての明かりを操作盤で4シーンに設定してシーンごとにボタンで使い分ける調光器をまとめたような機材なのですが、ここにきてキッチンの上のダウンライト3灯はon-offスイッチと併用できないことが分かりました。
当然、上記2つの項目は契約書及びそれに付随する図面に相違する内容であり、次善策は取れますが全体の計画が狂ってしまいます。

このような場合はやはり金銭的に折り合いを見つけるしかないのかなーと思いましたがどうなんでしょうか?
同様の経験をされた方はいらっしゃいますか?
具体的にはどのくらいの金額で折り合っていけばよいのか分からず困っています。

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A 回答 (1件)

全てに完璧な人生はありません。

ある意味、妥協や寛容の中で折り合っていくのが人生ですね・・・。と、達観したようなことを言ってしまいますが、今回のミスが、貴方やご家族にとって許容し難いことなのか、許容の範囲内なのかによって判断しましょう。

許容し難いことであって貴方の方に理があるのであれば、おそらく技術的にも可能でしょうから(時間と先方のコストの問題はありますが・・・)、納得いく形への手直しを求めれば良いと思います。それが筋です。

「今更仕方ないな」と判断されるのであれば、いくら金銭ペナルティを課したところで、問題の本質的な解決にはなりません。メーカーの担当者があまりにもちゃらんぽらんとか、対応に問題が多かったのであれば、気持ちも分からないではありませんが、もし不作為のミスとして「仕方ない」と許すのであれば、ペナルティ云々を言わず相手への精神的な「貸し」として気持ちよく許してやることですね。

家というのは、竣工で終わりではなくて、ある意味メーカーとの長い付き合いがそこから始まる訳でもあります。メンテナンスや改修を依頼するときも、その建物を良く知っている元施工会社に頼むほうがメリットも大きいと思います。
今後の良好な関係維持を意図して、少し「貸し」を残しておいても良いのではないでしょうか・・・。

また、どうしてもペナルティを課したいのであれば、引き算の論理より足し算の論理で、例えば、家具・什器、カーテンや外構工事等、契約外の工事我あれば、追加発注して原価でサービスさせる交渉の方が、担当者としても絵を描きやすいのではないでしようか・・・。
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