ある発熱体により、熱せられているソリッド状の物体の表面温度を数値解析により求めたい時に、本来、ソリッド状の物体の内部にもメッシュを生成して、ソリッド状の物体の物性の熱伝導を考慮した形で、表面温度を計算したいのですが、メッシュ数の都合により、ソリッド状の物体の表面にしかメッシュ生成することができません。しかし、表面のみにしかメッシュ生成をしなくても、何か、うまい熱境界条件を与えることで、内部にもメッシュ生成したのと等価な結果を得たいのですが、例えば、数値的にソリッド状の物体の厚みを与えて、与えた厚み分行ったところを断熱条件と仮定して等価な結果を得られないものかと考えていますが、厚みをいくつ与えればよいのかなど、今のところ理屈が思いつきません。何かよいアイデアがありましたら、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

境界要素法を使えば表面上のみメッシュを切れば良いのではないでしょうか。



参考URL:http://homer.shinshu-u.ac.jp/caesyslab/themes.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/21 13:27

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