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真空中の光速は一定であるいう電磁気学の結論があり、それは今の所観測で破られていません。
それと、時間と光速が一緒に早くなったり遅くなったりするので、結局、観測者の系の光速度は定義値=299,792,458m/sになり、光速度不変現象が観測され、今の所、破られていません。

遅くなった時計で、遅くなった光速を測っても不変(一つの系内)ということです。

しかし、遅くなった時計で元の光速を測って(異なる系間)も一定ではあるが、不変ではありません。

証拠は、地球の公転と自転における2つの実験です。

MM(マイケルソン・モーリー)の実験(地球の公転)は、不変系が形成されていることを示し、MGP(マイケルソン・ゲイル・ピアソン)の実験(地球の自転)と合わせると、それらが非対称(大域的同時性の不成立)下で起きていることを示す。

時空(ローレンツ)変換は対称性と不変性を繋ぐが、これは絶対時間のガリレイ変換が対称性と不変性を満たすのを光速度の基準に置き換えたのだが、そもそもニュートン力学の修正すべき点は時間対称性(大局的慣性系の不成立)にある。 「相対性理論の本質は光速度不変の原理とローレンツ変換です。デカルト座標と極座標は知ってますね?あれとおなじのりで物理法則があらゆる慣性系... - Yahoo!知恵袋 「相対性理論の本質は光速度不変の原理とローレンツ変換です。デカルト座標と極座標は知ってますね?あれとおなじのりで物理法則が detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
https://note.com/s_hyama/n/n2aaf428b22e6

要は、重力と慣性力がつり合ってできる無重量状態のように、系間の異なる光速差により、光速度不変系(慣性系)が生成されていると言うことです。

その生成された光速度不変系を慣性系として、ニュートンが前提にした絶対静止座標系を、アインシュタインは時空変換の大域的慣性系としてそれを理論構築の前提としました。

アインシュタインの一般相対論は局所慣性系としましたが、基本は変わりません。あって当たり前の慣性系を前提にしてますが、基本慣性系は生成されるんです。

A 回答 (1件)

そうですねッ!


その通りですねッ!
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この回答へのお礼

同意マンですか?

お礼日時:2022/11/11 19:22

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