南向きの斜面を考えると、日中は日射を受けて、斜面は周囲より温度が上がり、それに接する空気の温度も周囲より上がる。したがって、まず山の斜面に沿って上昇する気流が生じる。太陽高度が高くなると、谷底も日射によって暖められ、谷に沿って谷の奥へ向かう風が吹き始める。
ここで谷の奥へ向かう風が吹き始めるのはどうしてなんでしょうか?

また、夜間には山の斜面は放射によって周囲よりも冷え込みが激しいそうですが、谷からの放射はどうなんでしょうか?

A 回答 (1件)

> ここで谷の奥へ向かう風が吹き始めるのはどうしてなんでしょうか?



書いてあるとおり,谷底も日射によって暖められるからでしょう。
地面が暖まるとその上の空気も暖まるので,軽くなり上昇するわけです。
上昇した分の空気は周りから補われます。その空気の通り道が谷沿いになるということです。

> 谷からの放射はどうなんでしょうか?
山の斜面も谷も,同じ地質で同じ温度であるなら,放射もほぼ等しくなるでしょう。
だから山の斜面も谷も同じように気温が下がると思います。
でも,山の斜面の方が高温であれば,放射も大きくなり,寒暖の差は山の斜面の方が大きくなると考えられます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>周りから補われます

なるほど、そこが思いつきませんでした。これで納得しました。
それにしても地学はむずかしいです。

お礼日時:2005/04/11 14:32

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q空気椅子

さきほどバスケの事で質問させてもらいましたが、今度はジャンプの方に質問したいと思います。
最近、毎日空気椅子を約2分ほどやっております。ディフェンスには効果があると聞かされてるのですが、本当ですか??
それに、空気椅子をやってるとジャンプ力はあがりますか??あがると思い、やりだしました。効果はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.1のshirokuroです。

>そのゴム跳びのやりかたをもうすこし詳しく教えてもらえませんか?

はい♪
(1)ゴムは、ジャージの腰部に入っているような白い布製の物がスーパーなどで安く売っているはずなので、それを用意してください。(5mくらいあれば十分)

(2)ゴムの両端を結んで、長い輪を作ります。
(輪ゴムの巨大版と考えてもらえればOK)

(3)あやとりで、両手の親指と小指で「ハシゴ」を作るような要領で、椅子や支柱などを利用して、50cm×2mくらいのハシゴを作ります。
(本当は3人でやるのがBETTER。2人でゴムを張って、1人が飛ぶ)

(4)ゴムが2本張られた状態になったので、あとは自分のお好みで、反復横飛びのように飛んだり、グーパーで飛んだりしてください。

(5)ダンベルを持つのは、負荷をよりUPさせるのが目的ですので、ダンベルでなくても、リストバンドやバスケットボールを持ちながら飛ぶのも良いかと思います。

(6)飛び方も、もも上げで飛んだり、片足で跳んだりといろいろ試してみてください。

(7)跳躍力は、足の筋力だけでなく、上半身の筋肉とのバランスが重要ですから、なるべく全身の筋肉を意識して飛ぶことが大切だと思います。

※最後に、面白いサイトをみつけたので、これも参考にしてみてくださいね。

参考URL:http://allabout.co.jp/sports/basketball/closeup/CU20010409/index.htm?NL000234-47

No.1のshirokuroです。

>そのゴム跳びのやりかたをもうすこし詳しく教えてもらえませんか?

はい♪
(1)ゴムは、ジャージの腰部に入っているような白い布製の物がスーパーなどで安く売っているはずなので、それを用意してください。(5mくらいあれば十分)

(2)ゴムの両端を結んで、長い輪を作ります。
(輪ゴムの巨大版と考えてもらえればOK)

(3)あやとりで、両手の親指と小指で「ハシゴ」を作るような要領で、椅子や支柱などを利用して、50cm×2mくらいのハシゴを作ります。
(本当は3...続きを読む

Q風 なぜ連続して吹かず、断続的に吹くのか?

風というのが、高気圧から低気圧に向かって、あるは台風のときの渦のように、あるいは海風・陸風のような原理で吹くのなら、どうして連続して(ほぼ)一定の風速で吹くのでなく、断続的に吹いたりやんだりするのでしょうか。

台風のときでさえ、定点観測すれば、決して吹き続けているわけではなく、強風が吹いては弱風になり、また強風が吹いては止まり、の繰り返しです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

地形地物の影響です。
その影響が無くなる高い高度になると、風向風速が安定してきます。

Q僕は毎日腕立て30回腹筋30回空気椅子一分間しているのですが、昨日スポ

僕は毎日腕立て30回腹筋30回空気椅子一分間しているのですが、昨日スポーツテストをしたら筋肉痛になってしまいました。どうしてでしょうか?鍛えてるのに。

Aベストアンサー

ちょっと専門的な言葉も使いますが、トレーニングの原則に特異性の原則と全身性の原則というものがあります。
前者はある特定の部位をトレーニングをしてもそのトレーニングによって筋肉アップが出来るのはそのトレーニングによって使われた筋肉、トレーニングした関節角度、速度、筋出力だけであるということです。
後者は特定の筋肉だけを鍛えても効果的なトレーニング効果は得られず、全身を満遍なく鍛える必要があるということです。

腕立て伏せで鍛えられるのは胸と肩の前と二の腕の後ろです。空気椅子は太ももの前と足の付け根です。
体力テストで筋肉痛になったのはそれ以外の筋肉を使ったからで、もし普段鍛えてるはずの太ももや二の腕が筋肉痛になったのならそれは普段のトレーニングと体力テストが同じ関節角度や筋出力ではなかったからです。

わかりやすい例として普段のトレーニングで何十キロも走っているマラソン選手が100mの全力ダッシュを何本かやっただけで筋肉痛になると思います。逆にスプリントの選手が何十キロも走ったら次の日は筋肉痛になるでしょう。
同じ走る動作でもマラソンとスプリントでは筋肉の出力も速度も角度も違うのです。
だから筋肉痛になるのです。

ちょっと専門的な言葉も使いますが、トレーニングの原則に特異性の原則と全身性の原則というものがあります。
前者はある特定の部位をトレーニングをしてもそのトレーニングによって筋肉アップが出来るのはそのトレーニングによって使われた筋肉、トレーニングした関節角度、速度、筋出力だけであるということです。
後者は特定の筋肉だけを鍛えても効果的なトレーニング効果は得られず、全身を満遍なく鍛える必要があるということです。

腕立て伏せで鍛えられるのは胸と肩の前と二の腕の後ろです。空気椅子は太...続きを読む

Q上昇気流が先か、低気圧が先か

いいタイトルが浮かびませんでした。

低気圧の中心では上昇気流が吹いている。とかつて習いました。
が、しばらく疑問に思っていることがあります。

それは、「ある地点の気圧が周りより低いから、上昇気流が吹く」のか
逆に「上昇気流が吹くから、その地点の気圧が低くなる」

のどちらなのだろうかということです。
鶏が先か卵が先かというやつでしょうか?
高気圧と下降気流の関係も同じように疑問です。

気圧が低ければ周囲から空気が流れこむ。これは理解できます。
低気圧は「横の方」から空気を取り込み、結果、行き場のなくなった空気は
「上の方」へ流れていく。(あまり良くない表現ですが・・・)

こういう原理なのだとしたら、別に空気を「横の方」から取り込む必要はなく、
「上の方」から取り込み、「横の方」へ排出してもいいのではないかと思います。
しかし、この空気の流れは低気圧ではなく高気圧の流れの形ですよね。

すると、「上昇気流(下降気流)が先に生じ、低気圧(高気圧)が生まれる。」ということになりそうです。
下降気流が生じれば、それが地面にぶつかることにより、そこの気圧が高くなる。と説明できそうです。

こう考えると気圧の変化というのは全て風ありき、ということになりますが、また新たな疑問が生まれます。
そもそも気象という現象は太陽のエネルギーによって生まれると聞きました。(自転の影響も当然あると思いますが)
太陽によって温めらり、逆に夜に冷えたりして空気が膨張・縮小すると、そこには気圧の変化が生まれるはずです。
先ほどは「気流が先ではないか」と書きましたが、気象現象を起こす原因である太陽が引き起こすのは、
「気圧の変化」ではないか?と考えてしまいました。
どうにも太陽が「気流の変化」を最初に生み出すメカニズムは考えにくいのです。

温められた空気が膨張した空気が上昇して上昇気流に・・・とも考えましたが、
そこにはまず膨張したことによる気圧の変化があるのだと思います。


長々と書きましたが、どうにも自分の考えでは結論が出ません。

少しは理系の知識も持ちあわせていますが、完全に専門外のため、あまり専門用語等分からない可能性があるのと、
質問自体どこか破綻しているところもあるかもしれませんが、
皆さんの知恵を貸してください。

いいタイトルが浮かびませんでした。

低気圧の中心では上昇気流が吹いている。とかつて習いました。
が、しばらく疑問に思っていることがあります。

それは、「ある地点の気圧が周りより低いから、上昇気流が吹く」のか
逆に「上昇気流が吹くから、その地点の気圧が低くなる」

のどちらなのだろうかということです。
鶏が先か卵が先かというやつでしょうか?
高気圧と下降気流の関係も同じように疑問です。

気圧が低ければ周囲から空気が流れこむ。これは理解できます。
低気圧は「横の方」から空気を取り込み...続きを読む

Aベストアンサー

 例えば、地上から遙か上空の宇宙空間まで続く、細長い円筒を考えてみましょう。
 この円筒の内部の空気は、地球の重力に引かれるため、円筒の下部の方ほど、上に乗っかっている空気の重さが重くなるため、円筒の下の方ほど、空気は圧縮されて圧力が高くなります。
 これが、大気圧が生じる原因です。
 さて、温められた空気は膨張して密度が低くなります。
 円筒の内部の途中に、密度の低い空気の塊が存在すれば、円筒の内部にある空気の総重量は軽くなりますから、円筒の下部の大気圧も低くなります。
 もし、この時、円筒の下端と地面との間に隙間があれば、円筒の内部の圧力が低いため、周囲の高い圧力の空気に押されて、軽い空気は上に向かって押し上げられます。
 この圧力差によって上に押し上げる力が発生する事が、浮力が生じる原因です。
 上昇気流は膨張して密度が低下した空気が、空気の浮力によって上昇する事で生じますから、気圧の低下無くしては、上昇気流は生じないと言えます。
 但し、空気が低空で膨張した事によって生じる気圧の低下は、低気圧の中心部の気圧が低くなっている要因の、極一部に過ぎません。
 上昇気流が発生して、温かい空気が上昇すれば、円筒の内部の空気は暖かくて軽い空気と入れ替わります。(実際の上昇気流は高度11000m前後までしか、上昇しません)
 円筒の中の空気の多くが、密度の低い空気と入れ替われば、円筒の下部の気圧はより一層低下する事になります。
 この様に、上空の空気が、温められて密度が低くなった空気と入れ替わる事が、低気圧の気圧が低くなる主な要因です。
 つまり、上昇気流が無ければ、低気圧の気圧は、あまり低くはならない訳です。
 気圧の低下によって上昇気流が発生するのは確かですが、その際の気圧の低下する程度は僅かなものに過ぎず、上昇気流が起きる事によって、気圧の低下が顕著になる訳です。

 例えば、地上から遙か上空の宇宙空間まで続く、細長い円筒を考えてみましょう。
 この円筒の内部の空気は、地球の重力に引かれるため、円筒の下部の方ほど、上に乗っかっている空気の重さが重くなるため、円筒の下の方ほど、空気は圧縮されて圧力が高くなります。
 これが、大気圧が生じる原因です。
 さて、温められた空気は膨張して密度が低くなります。
 円筒の内部の途中に、密度の低い空気の塊が存在すれば、円筒の内部にある空気の総重量は軽くなりますから、円筒の下部の大気圧も低くなります。
 も...続きを読む

Q空気椅子

空気椅子って足が細くなるって聞きました。
また、だけどそのかわり足が短くなるって聞きました。

どちらも本当でしょうか?

Aベストアンサー

足の筋肉を使うから、足が細くなると言うことですね。
本当でしょう。

足が短くなるというのは、今より短くなると言う訳ではなく、
成長期(小学生~高校生)に足の筋肉をつけすぎると、(筋肉は堅いので)足の骨の成長が緩やかになる、ということでしょう。

よく「バスケットやサッカーなど足をよく使うスポーツをすると足が短くなる」などと私の周りでも言われていましたが、
中高バスケ部で足が長く背が高い人を何人も知っていますし、『足に筋肉をつけすぎると足が短くなる』という真偽は定かではありません。

Q地表に到着する直達日射量

この間、地学の授業で日射計の容器(銅製)に水を入れ温度計が差し込んである栓をする。そして、容器に太陽光が垂直に当たるようにし、1分毎に水温を測定し15分間測定しました。そして、直達日射量の値を求めてみると、太陽定数の1.37kW/m2よりも小さくなり太陽定数と一致しませんでした。この理由を教えてください。また、同じ実験を夏に行ったら何か違いが生じるんですか?

Aベストアンサー

 #1さんが書かれて書かれておられる事が最大の理由ですが、その他にも考えられる事があります。
 容器の色が黒であったとしても、完全な黒ではありませんから、光を100%吸収する事は出来ず、何%かは光を反射してしまう。
 温度が上昇した容器の熱エネルギーが赤外線として放射されたり、周囲の空気に熱を奪われたりする事で、計算値よりも温度が低下した。

Qネプベガスの空気椅子

ネプベガスという番組で空気椅子の時間を競うのがありますが、たしかHGさんとおさるさんがかなり長い時間やっていた記憶があります。どのぐらいしていたか覚えてないのでわかる方、教えてください。

Aベストアンサー

ちなみにモンキッキーとなかやまきんに君は50分ほどしていましたよ。
それが今までの最高記録かは知りませんが。

Q海溝陸側斜面について

海溝陸側斜面について調べています。
いろいろなサイトを調べながら巡っていると、
「大陸斜面の下部が急激に落ち込んだもの」
「大陸斜面と陸側斜面の境界は不明瞭だが存在する」
などとあったのですが、
結局、海溝陸側斜面とは、大陸斜面の一部なのでしょうか?
それとも大陸斜面とは別の、海溝の一部なのでしょうか?

教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

プレートテクトニクスの考え方によって海溝で海洋プレートが沈み込んでいるとするなら、やはり大陸側に属すると考えるのが自然だと思います。

実際の境界や海溝陸側斜面がどのような状態になっているかは、陸からの堆積物供給や沈み込みによる付加体の形成などいろいろな要因があって、結果としてさまざまなパターンが現れるのだと思います。

ODP、DSDPなどの海底掘削プロジェクトではこのあたりを重点的に調べているはずですので、その関係のHPを見るといろいろ情報がありそうですが。

Q空気椅子を長時間するためには

どうしたらいいですか?
筋トレなど考えずに長時間キープしたいです

Aベストアンサー

空気椅子を長時間やりたければ、空気椅子の練習をすれば良いこと。
どうしてもこの筋トレを上手に長時間やる方法、その他の筋トレを挙げよということならば、ウェイトを持ってのフロントスクワット、兎跳び、更に、自重筋トレならば、踵を浮かせてのフルボトムスクワット。
こういうものが、大腿前面の大腿四頭筋に効く。

ただし、空気椅子の重視は、ハムストリングスとのバランスを欠くことになるので好ましくない。
却って、ハムストリングス(大腿部裏側)の強化がアスリートとしては大切なこと。
黙っていても、素人は、前面の大腿四頭筋の方が強いもの。

Q森林斜面の崩壊による土砂や樹木が滑り落ちる速度.

こんにちは.
私は,大学で河川の洪水氾濫等を研究しています.
次の研究が土石流に関する研究なのですが,わからないところがあります.

それは,台風や集中豪雨で森林斜面が崩壊し,土砂や樹木が河道に流れ込む場合(山崩れ,崖崩れ,土砂崩れ)があると思うのですが,それらがどのぐらいの速度や時間で河道に流れ込むかを知りたいと思っております.

規模や状況によって違うとは思うのですが,様々な情報を知りたいと思っていますので,ちょっとしたこと(実際に見たり聞いたりしたこと)でも教えていただけるとありがたいです.

よろしくお願い致します.

Aベストアンサー

ご質問とは異なるかもしれませんが。
長野県西部地震における有名な大滝村の山体崩壊は時速80km以上であったらしいことが目撃証言から分かっています。
1970年にペルーで発生したアンカシュ地震では、岩と氷が時速300kmで斜面を駆け下りたと言われています。

一般的な土砂災害は秒速10~20mと言われているので、上の2つの例よりは遅いかもしれません。

参考URL:http://www2.ueda.ne.jp/~moa/ootaki.html


人気Q&Aランキング