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英霊の聲を読んだのですが、三島由紀夫って昭和天皇のことを心の底から軽蔑していますよね?昭和天皇は三島の作品とか読んでいたのでしょうか?三島のことをどう思っていたと思われますか?

A 回答 (2件)

三島由紀夫は日本文化としての天皇をたいそう敬っており、人間天皇というものは大変疎ましく思っていました。

三島由紀夫にとっては天皇はあくまで現人神でなければならなかったのです。だから天皇がしょっちゅう週刊誌や新聞に露出し、歌手や俳優と同列に並べられることを非常に嫌っていました。戦後のリベラリストは昭和天皇が人間宣言したことを好意を持って受け入れましたが、逆に三島由紀夫は非常に苦々しく感じていたでしょう。

昭和天皇が三島由紀夫をどう思っていたかですが、昭和天皇は一切明らかにしていません。戦後人間天皇になったとしても、戦前からそうであったように、一臣民に天皇個人の感想を述べることはしていません。天皇は天照大神の子孫として、すべての臣民を暖かい光で包む存在でなければならなかったからです。ましてや好悪の感情など述べることはできませんでした。天覧試合、天覧相撲で活躍した人を褒めることはあっても、好悪の感情は出さなかったです。
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国民を戦地に送って殺しまくったのに、切腹せずにのうのうと生き延びた卑怯者として批判する戦中派は多いです。

実際、軍の上層部は敗戦のときに結構切腹してます。
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