我が家には去年高校3年生、高校1年生、小学5年生の子供がいました。なんと3人の担任の先生の姓が全く同じだったのです。ちなみに上二人の高校は違う高校でした。小学生の子供だけが女性でした。その姓は確かに平凡な、例えば「鈴木」とかそういう、日本人には多い姓でしたが、そんな事に出会える確率って、計算できるものでしょうか?もし出来るのなら是非教えてください。

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A 回答 (4件)

 姓によって人口も異なるので「鈴木」の例で概算してみます。

日本の人口は総務省統計局の今年3月1日現在の推計で1億2770万人です。「鈴木」は我が国の姓のうち最も多く約192万8千人います。(全国の名字の順位と人口は下記のHPに掲載されています。)ということは1人の子の担任の名字が「鈴木」になる確率は「192万8千人÷1億2770万」であり、3人の子の担任が全て「鈴木」になる確率はその3乗になりますので・・・計算すると・・・「100万分の約3.4=約30万分の1」になります。
 ちなみに名字人口第10位の「齋藤」は「鈴木」の約半分の98万人ですので、確率は大まかに200万分の1になります。さらに第20位の「清水」の場合にはさらに約半分の約52万4000人ですので確率は1500万分の1になります。
 平凡なありふれた姓というだけではこのくらい数字に差が出てしまいますので、下記のHPで先生の姓の人口を調べて計算なさって下さい。(姓をお教えいただければ計算もしますが・・・)
 以上はあくまでも概算ですので、学校教師の姓にばらつきがない事を条件として去年3人の担任の姓が一致する確率です。単に3人のお子さんの担任の姓が一致する確率の場合にはお子さんの年齢差などを考慮しなくてはならないのでさらに複雑な計算になります。

参考URL:http://www.myj7000.jp-biz.net/

この回答への補足

みなさん、真剣にいろいろなケースを考えてくださって、本当にありがとうございます。さて、補足させていただきますと、住んでいる都道府県は大阪府で、先生の名前は「山本」です。私は数字にめっぽう弱くて、a99さんのように、綿密な計算ができないのです。どうか助けると思って、このデータで計算してみて下さい。お願いします。

補足日時:2005/04/15 00:53
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補足です。


下記URLに多い苗字の都道府県別ランキングがありますが、確率計算には使えそうにありませんね;;
都道府県が発表しているところもあると思いますのでそちらが必要でしょう。

参考URL:http://www.climbcom.com/m/lanking.html
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この回答へのお礼

2度もありがとうございます。私は計算がとっても苦手なので、以下のデータを元に、計算していただければ、とってもとってもうれしいのですが・・・。暇~な時でいいので、どうかよろしくお願いします。
住んでいるのは大阪府で、先生の名前は「山本」です。どうかどうかお願いします。

お礼日時:2005/05/01 00:38

確率の計算方法は#1、#2さんが説明されていますのでそれで十分かと思いますが、姓の分布には、地域的偏りが非常に大きいことを考慮する必要があります。

ですからこの場合、計算の基にするデータとしては、全国統計よりも都道府県別の姓に関する資料を使うのがいいでしょう。
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であった人の名前が鈴木さんである確率は2%だそうです。

どの苗字よりも高い確率なのですが
そんなものだそうです。したがって子供3人の担任が鈴木さんである確率は0.02×0.02×0.02:8ppm
ということになります。3人の担任が同じ苗字と言うのはもうちょっと確率が高くなる理屈ですが
高々数十ppmでしょう。

参考URL:http://www.nikonet.or.jp/spring/sanae/MathTopic/ …
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