もうすぐ40になるんですけれど、
仕事も頑張ってきたし、いろいろな事に挑戦してきて、たとえば資格試験を受けたり、趣味もたくさんあるし、常に向上心を持っているつもりです。
でも、どうしても、どの方面にいたっても「自信」が持てないんです。
大体何をやっても中の上どまりなんです。
それは、上の上を目指してはいない現れなんだとも思いますが。
一方、たとえば自分ができることが他人にできないのを見ると(パソコンとか英語とか)妙な優越感を覚えます。優越感を覚えると安心できます。それは低いレベルでの優越感かもしれませんが、優越感が少し自信をもたらしている気もします。
優越感でない、本当の自信ってどうしたら得られるものですか。
周りを気にせずマイペースでやるのが一番かもしれませんが、仕事に関しては周りの評価あっての自分なのでそんな風に割り切れるものではありません。
フリーランスなので当然評価は気になります。次のビジネスに直結しますから。
(周りは私の事をマイペース型と見ていると思いますが)
今後の人生、自信を持って切り開くためにはどうしたらよいか、皆さんのご意見聞かせてください。

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A 回答 (9件)

2回目です。



nekonekogooさん こんばんは。

実際に、世の中でnekonekogooさんのような方に出会えると尊敬します。
このような方と一緒にお仕事が出来ると、こちらもすごい刺激をうけますし、いろんな経験が付くんですよね。

私は、人にモノを教えることも仕事の一つですので、
その場合確かに「この人は向いていないかな」と思う時もよくあります。
しかしその「使えねーなー」の人の一生懸命勉強しようとしている姿勢や、こっちの話を真剣に聞いてくれて、何か一つでも得てくれたときの顔をみると、こちらも達成感を覚えますし、この仕事をしていてよかったと思います。
(こういうことも自信に繋がりますよね)
逆に気持ちが伝わらずへこむときもあります。

また、自分のパートナーやスタッフに「使えねーなー」と感じた場合、
これはこれで納期や得意先のある仕事なので本当にやばいんです。
「使えねーなー」なんて思ってるほどゆとりはありません。
なんとか「使える」ようにしなければ。

実際、自分の仕事の中で、優越感を覚える暇は無いのですが、困ったとき、トラブルが会ったときに、人から頼られると、ちょっとした優越感を感じるのかもしれませんが、それよりもその仕事に支障が出なかったという安心感の方が強かったですね。

あと、自分は今まで、かなり大きなトラブルや人間関係の悩み等もありましたが
(いまでもなくはないですし、これからもどんどん出てくるかと思いますが)、
それらの一つ一つが解決したり、時間や他人が解決してくれたりと、
何とかここまでやって来て、これからも、そのつど真剣に悩んだり取り組むことで、
何とか解決できるだろう、という自分に対する安心感から自信を持てた時もあります。
(その度に新しいトラブルが発生してヘコむことも多々ありましたが(笑))

nekonekogooさんも、私以上のトラブル等、いろいろ切り抜けてこられたことだと思いますので、
そういうご自分を振り返って、
「よくここまで頑張ってこれたよなぁ、さあ、これからもがんばるかぁ」
というのも自分に対する自信に繋がると思います。

上の上を目指す場合、自信、満足、挫折の繰り返しだと思います。
自信がついたと勘違いして、満足してしまうとそれまでだ。
という世界のはずですし。
*著名な芸術家の生涯ってそのような感じですよね。

長々すみません。
自分としましては、仕事は、自信をもって(無くても)、自信が持てるように、クライアントが満足し、スタッフもやりがいを持てるような、という目標を持っています。
(それが出来なかったら、何故出来なかったかを、その都度考えます)

プライベートでは、うまくいって自信がついて調子にのって、失敗してへこんでの繰り返しです。
それを自信というのもかなり変だとは思いますが、
そういう自分にもほこり(というか愛着ですね)を持ちたいです。

あと、人生の節目というお話が出ていたかと思いますが、ちょっと試しに仕事の形態(例えば、会社法人化について考えてみるとか)
お独りのほうが都合の良い職種もあるかと思いますが、有能なスタッフを探してみたり、自分の職業がデザイナーなのですが、あえて進行管理やディレクションという「人を動かすような役割」に回ってみたりと、なにかこれまでと違う、より効率的な仕事の形態等、次の目標として模索してみるのも如何でしょうか。

効率的、イコール、収入を考えるということにもなりますし。

ほんとに若輩ごときが、生意気いって済みません。
失礼いたしました。
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この回答へのお礼

oneyanさん、
何度もどうもありがとう。
尊敬なんて言わないでください。でも、実際は、私は人から尊敬される
事が多いです。だから、尊敬されないと気が済まない症候群になっている
気がします。
でも、本当は自信がないから、尊敬の言葉を聞いて安心しているだけなんです。
嬉しくないけれど、聞いていれば安心って感じ。

実はMacでCGをかじったことがあります。その時のクラスでは私はぴかいち
できて、資格試験も一人だけ受かりました。だけれど、今の仕事が直結して
いないから、知識も技術も最先端ではなくなり、多分同じクラスにいた他の
人の方が今現在は私よりできるはずです。一般人に比べればAdobe系ソフトも
使えるし、ある程度の知識はあるけれど、当然人に教えるところまでは
行っていません。デザイナーに転身したいわけではないので、それでいい
し他の人にジェラシーを感じる訳でもありませんが、これが一例で、他も
こんな感じなんです。

oneyanさんのご意見を読んでいて、自分はへこむのが怖いんじゃないかな、
と思いました。「失敗は成功の母」な考え方で前向きにやってきましたが、
一つの仕事を10数年続け、自分の年齢も40近くなってくると、この期に
及んでどうしてまたへこまなきゃいけない、と思ってしまうのですね。
しかし、やり続けるしかないんですね。
その際にoneyanさんの
>仕事は、自信をもって(無くても)、自信が持てるように、クライアントが
満足し、スタッフもやりがいを持てるような、という目標

>ちょっと試しに仕事の形態(例えば、会社法人化について考えてみるとか)
というご意見はとても参考になります。
特に後者は考え初めて数年経ちますが、なかなか実現は難しそうです。


若いのにこんなに立派な意見を持った人がいる、(なのに私は)とまた
自己嫌悪に陥りそうですが、私もまだ若いんだし、頑張らなきゃと思います。

お礼日時:2001/09/10 15:44

再度、投稿させていただきます。


>ただ、私は「プロ意識」をきちんと持って仕事をしている人が大好きで、お知り合いの方はプロ意識を当然お持ちなのでしょうが、...。
前回紹介した彼は、経営コンサルティングの仕事をしています。その分野では、かなりのプロ意識をもっていて、さらにとても勉強家です。それでも向学心はないと言い切っています。本人は「必要と思ったものはいろいろ学んでいるが、それ以外の勉強はする気が起きないからやらない。」ということを向学心が無いといっています。(それでも、傍から見たら<こんなことまで>と思うくらい、いろいろ学んでいます。)
また、「プロ意識」が徹底しているので、解からないことがあればすぐに聞くか調べています。思うに「プロ意識」に徹している場合、仕事に直結しそうにないことを必要以上にあれこれ勉強する暇があればもっと自分の仕事を深め(高め)る工夫をするでしょうし、自信があるかないかなど考える暇などないと思います。(ちょっと耳が痛いかもしれませんが、)

優越感は劣等感の裏返しです。(傲慢と卑屈も一つのコインの表裏と考えられます。)
どんなに優越感があっても自信とは結びつきません。(ごまかすことはできますが、いつかは自分より能力の高い人が出てきて、そんな優越感は吹き飛ばされてしまいます。)
だから、「本当の自信」が欲しくなったのだと思います。
たぶん、いままでの人生を振り返ってさらに高い境地の人生に飛躍する時期に差し掛かっているのでしょう。(そういった今の状況は、私から見たらちょっとうらやましい状況に感じられます。)

フリーランスということですので、当然周りの人たちの有形無形の協力や援助があるのだと思います。社会人は特に、自分の力だけで生きていくことはできません。その辺を良く考えると、「ありがとう」という感謝の気持ちが湧いてくると思います。そうなって初めて、「プロ」としてやっていく自信や生きる自信といったものが深いところから出現してくるのだと思います。
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友人に米国で数十年仕事をしている年配の方がいます。

(フリーランスです。)
彼は、相手の言っている事が判らなければ聞きなおしたりその場で辞書を調べたりして、堂々とカタカナ英語を操って仕事をこなしています。
なんて自信のある人なんだろうといつも感心するのですが、彼いわく「英語が上手いという自信が無いから解からなければ聞きなおすし、英語の勉強をする気が無いから辞書を使う。それでも意味が解からなければフィーリングでやっている。失敗することもあるがたいした問題にならない。このやり方で何十年も上手くいっている。」だそうです。

あなたの話を読んでいると、自信が無いのをごまかすためにいろいろ挑戦したり、向学心という言葉で無理やり納得させてきたように思えてしまいます。たぶん、そのことに気づいているので、ここに質問しているのでしょう。
何かの分野で上の上になっても、自信は持てないと思います。(きっと上の上である証しを他人に評価してもらう必要が出てくると思います。その時点で「自信がない」ことに気づくでしょう。)

私の友人の例のように、「向学心も能力的な自信も無い」と言い切れる(顧客には言わないでしょうが)と、かえって楽に仕事がまわるようです。他人の評価にアイデンティティーを求めるのではなく、自分は何ができる人かにもこだわらずに、何がしたいか?そのために今の自分はどうすれば良いか?に注意を向けたらいかがでしょうか。
彼は、今の自分の状態でできる最善のことをやっているのだと思います。(他人がなんと言おうと、勉強したくないものはしないですむように準備すれば問題ない!らしい。)
「今まで生きてこれたし、今も生きている。いつどのように死ぬかは私の関知するところではないので、そのときまで生きられればそれで充分。」というようなことも言っていました。

ある人が言っていたのですが、
「たいした能力があるわけでは無いのだけれども、皆さんに助けていただいて、ここまでやってこれました。本当に運がいいし、心から皆さんにありがとうと思っています。これから先も付き合っていただけるなんて本当にありがとうございます。」という風に自信がある状態と正反対のところに自分を置いてみるとかなり楽になると思います。

ちょっとでも参考になれば、...

この回答への補足

somatechさん、
ありがとうございます。
とても参考になるご意見です。
ただ、私は「プロ意識」をきちんと持って仕事をしている人が大好きで、
お知り合いの方はプロ意識を当然お持ちなのでしょうが、私には真似で
きないかも、と思います。
すごーく正直な気持ちをかくと、こういう私の対局にいる人が身近に
もしいたら、とてもいやかもしれません。。。

補足日時:2001/09/10 15:45
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今までの皆さんと少し違う考え方を。

これはあくまで私の個人的な考え方なので一意見と思っていただければ。

やはりnekonekogooさん御自身がおっしゃるところの「上の上」を目指してみられては如何でしょうか。狭い分野でもよいから頂点に立つ、あるいは絶対他人には負けないというところまで行かないと本当の自信や他人を思いやるゆとりは出てこないと思います。他の方もおっしゃるように小さな優越感は相手が成長したらいつ追い抜かれるかも分からないという不安と隣り合わせです。自分を極限まで高める努力をしていたらそういう不安感を感じる暇も無いはずです。nekonekogooさんの職種が不明なのでどのような資格のどのようなグレードが「上の上」にあたるのかもわからないのですが、何か御自分の仕事に直接関係する(今までやってきたことが生かせる)領域でともかく何か絶対的なステータスの得れらる資格試験のようなものにチャレンジしてみられては。向上心が人一倍あるようにお見受けするのにいままで「中の上」で止まっていたのは仕事や生活を壊さないでというバランス感覚がストップをかけてきたのでしょう。ここで少し覚悟を決めて、生活や収入を多少犠牲にしてもワンランク上を目指すようにされたらと思います。資格試験のための予備校があるのなら通って、自分でも必死に勉強して。挑戦期間は例えば3年なら3年と決めた方が気が引き締まってよいでしょう。目標がしっかりしていれば必ずうまくゆきます。

具体的な目標が無く観念的に「本当の自信」を突き詰めても答えは出ません。他人が十年間必死に努力しても追いつけないだろうというくらいの得意分野を一つでも作れば自然に精神的なゆとりや他人への思いやりが出てくると思います。ではがんばってください。
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この回答へのお礼

Snapperさん、
アドバイスありがとうございます。
今までも、生活や収入をすごく犠牲にしていろいろやってきたんですね。
今なんか、犠牲のまっただ中で、実は米国でビジネス研修中です。
英語は、だから、自分としては格段に上達したはずですが、でも、まだ
まだ分からないこと多すぎるし、自信にはほど遠いんです。
だけど、やり続けるしかないですね。
自分の仕事は通訳ではないんですが、通訳ガイドの資格がチャレンジング
でまた仕事にかなり役に立ちそうなのでやってみようかな、と思います。

お礼日時:2001/09/09 11:56

 nekonekogooさん、はじめまして。

スコンチョといいます。(^_^)

>>でも、どうしても、どの方面にいたっても「自信」が持てないんです。
>>大体何をやっても中の上どまりなんです。  

 フリーで仕事をされてると、自信よりも不安の方が大きく思えるのは
ある種当然といえるかもしれませんね。また、プロとしての自覚をいや
がおうでも持たされるので、自分より上の人というのも的確に認識して
しまうでしょう。ですから、そういう判断力というか観察眼がかえって
自分を苦しめて当然で、逆に無ければフリーとしてやっていけないこと
を認識された方が幾分楽だと思います。(若いうちは逆のことも言える
でしょうが)

 話は少し変わりますが、スポーツとか芸に関することをやっていくと、
ある種の共通点に気が付きます。確かに、ごく希に天才的な先天的才能
を持ってる人はいますが、大体ほとんどの人は普通の人ですね。(細か
くカテゴライズすれば、その中にも程度差はありますが)

 だから、結局上級者になる人はお金・やる気(気力)・時間・をその
モノにかけてるということですよね。さて、口で言うと簡単ですが、こ
の3つを継続して使い続けるのは、いかに難しいかnekonekogooさんが
一番お分かりだと思います。

 そこで、一般人が上級者になるために必要な才能が見えてきます。そ
れは「好き」という才能です。前述している天才的な才能の持ち主でさ
えも、「好き」という誰でも持ち得る才能が欠けていた場合、大きな成
果を残すことは無理だと思います。

 周りの環境条件や人間関係はさほど関係ないでしょう。nekonekogoo
さんの人生が本当に好きな物に出会える、素敵な人生でございますよう
に。(^_^)
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この回答へのお礼

スコンチョさん、
アドバイスありがとうございました。

>フリーで仕事をされてると、自信よりも不安の方が大きく思えるのは
>ある種当然といえるかもしれませんね。また、プロとしての自覚をいや
>がおうでも持たされるので、自分より上の人というのも的確に認識して
>しまうでしょう。ですから、そういう判断力というか観察眼がかえって
>自分を苦しめて当然で、逆に無ければフリーとしてやっていけないこと
>を認識された方が幾分楽だと思います。(若いうちは逆のことも言える
>でしょうが)

ズバリ、自分の心理状況をいわれてドキッとし、ちょっと涙ぐんでしまい
ました。いくら頑張っても自分より「デキル」人は当然いて、そう言う人に
敏感に反応するし、また自分より「できない」人を見るとホットしてしまう
のです。
自信の持ち方に直接関係ないにしても、フリーという自分の立場(自分で
選んだ立場)にあっては自然な心理状況なんだと思うと随分気が楽になり
ました。

そして、私は自分の仕事や趣味が好きです。
好きである限り上を目指せる、という素朴な考え方を忘れてはいけませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/09 12:04

nekonekoooさん、こんにちは。



自分に自信を持ちたいとのことですが、質問を読んだ上で思ったことなのですが、nekonekogooさんが求めている自信というのは、あなた自身が時として経験される「低いレベルでの優越感」の延長のような気がしてなりません。そこには自分の保身というものが隠れているようで、相手を思いやる気持ちが見られません。

私が思う本当の自信とは、恰好よく言えば利他主義を理解し、行動に移している人のことだと考えています。自分のことはさておき、相手(特に困っていれば尚のこと)を助けてあげるタイプの人は周りから見ていても自信が感じられますし、心に余裕をもっているように思えます。

この回答への補足

roenick様
ご回答ありがとうございました。
私が求めている自信とは、優越感の延長ではなく、「楽しく
向上心が持てる」自分です。
なんか、自分の向上心は悲壮感が漂うような気がして。
他の人を助けるのは好きです。たとえば路上で困っている
人を誰も助けないのをよく見ますが、私はそういうの、
黙ってみていられません。
そういう助けではなく、知識が必要な助けの時に優越感を
抱く自分を後でばかみたい、と思います。でも、その手の
優越感が安心感になっているのも事実です。

補足日時:2001/09/09 09:48
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優越感、結構じゃないですか?


たとえ、中の上でも何にもしない人よりはましですし、優越感がないという人はいないでしょうね。
自分の知識や経験より劣った人を、見下すのは社会というよりは、生き物の本能ですよね。
自信というのは、得るものではないですね。
持つものでもたぶんないでしょう。
結局は、自分がどう割り切るかではないでしょうか?

興味があるなら、広く浅くでもまわりへの視界を広げれば、一つを深くやる人より、それはまたすばらしいかと思いますよ。向上心があると思って働く、良いですよ。

誰しも、最初から自信は持っていますし、持っていないものです。正反対ですが、どういうことかといえば、例えば自分が知っている問題を答える、これは絶対分かる正解だと思えば、それは自信ですよね。でも、分からない問題には答えられないし自信はないです。ただ、自信イコール評価とは言えません。自信をもって答えたつもりでも、間違い・失敗はある。逆に自信がなくても正解・成功はあります。

あなたの勘違いは、自信イコール評価や成功のようなものがあるのでしょう。
これは、あなたの質問から立てた仮説ですが、今の自分が100%の自信なら、自信のあるものを高めようと挑戦しますかね。100%ですよ。下の人を見ると優越感でいっぱいで話にならない、上にはライバルはいないと思いますよ。実際に上にはまだ誰かいるかもしれませんが・・・たぶん楽をする人が多いでしょう。そうなると、自信なんて何でもないお荷物ですよ。確かに自信が励みにもなりますが、自信があればあるほど麻薬のように、やる気を損なわせるかもしれませんよ。


自信があるから先を切り開けるのではなく、先を切り開こうとして努力するから少しずつ自信がもてる。上を目指して、新しいことに挑戦することで、自信が出てくるのではないでしょうか?あとは、向上心を持っているなら、どこまで向上心を生かすか?ですね。

平均寿命からすれば折り返し地点ぐらいでしょう。
先は、長い。先は先ですから、あまり深刻に悩みすぎずに、一歩一歩進んで行けば良いのではないでしょうか?
あなたは、最初の生存競争で数億分の1から選ばれた精鋭(分かるかな?分からないかも?)ですから、向上心さえ持っていればきっと、先が見えてきますよ。
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この回答へのお礼

parts様
早速ご回答ありがとうございました。
折り返し地点、ぎくっとしました。
そう、10年若ければ、自信が持てるように上を目指して、って
思えるんですけれど、そう思ってやってきていまだにこれじゃー
という焦りにもにた気持ちになっているんです、きっと。
たとえば、英語やパソコンって、奥が深くまた時代とともに変化
するから勉強してもしたりないですよね。英語やパソコンだけで
はない、なんでもですよね。だから楽しい、やりがいがある、
という考え方も持っていますが、折り返し地点につき焦りの方が
強いです。
なのに優越感を持つ自分が変だと思うのです。

お礼日時:2001/09/09 09:36

nekonekogooさんのお気持ち、分かるような気もいたしますが、



そろそろ40才でしたら、今度は人を育てられるようになってもよいのでは、と若輩ながら思いました。

人(この場合は優秀なスタッフ、または優秀な後輩ですね)
を育てるということは、その人たちより先に正しく育っていないと絶対に出来ませんよね。
(自分の知識や経験が確認出来ます)

パソコンとか英語とか人も「自分が使える」ようにしてなんぼですしね。

「使えねーなー」と思っているうちは、自己満足の優越感です。

あとは、努力→実力→実績→自信、でしょうか。
(努力→実績→実力→自信かもしれません)

失礼いたしました。
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この回答へのお礼

oneyan様
早速ご回答ありがとうございました。
ぎくっとしました。私は、ひとにちょこっとものを教えるとき、
「使えねーなー」と心の底で思っていると思います。特にパソコン
に関して。
一匹狼的にやってきたので育てる人もおりませんでした。
それがいけないのかなー。
努力はしています。実績もある程度のレベルではある
と思います。その次の矢印がないんです。

お礼日時:2001/09/09 09:14

nekonekogooさんがご自分で書かれていますような、優越感を感じることが自信につながる‥というのは、何事につけても初期の段階では必要なものかも知れません。

けれども、そこで終わってしまうと‥他の人のレベルが上がってしまったら、追いつかれたら‥といった不安がもたげてくることになるでしょうネ。それが大きな自信を持てない原因の一つなのではないかと思います。院生さんやポスドクの方々などがよく陥っている状況に似ているような気がします。

優越感を持つのではなく、問題点を見出すために、人に教えてみるというのはどうでしょうか?
nekonekogooさんご自身が得意であるコンピュータや英語、或いは、お持ちであるいろいろな資格に基づくことや、趣味に関することを。
難しいことを平易な言葉を用いて人に教えることは、専門用語を羅列して語ることに比べて非常に力量を要することです。難しい専門的なことを専門用語だらけで話すことほど簡単なことはありませんからネ。
他人に教えることによって、実は自分で理解していなかったこと(平易な言葉で人に教えることが出来なかったこと)が明らかになるという利点があり、それによって、自分のレベルを上げるための問題点が明らかになります。
さらに、他人のレベルを上げることで、自分もそれ以上のレベルを保たなければならないので、自分自身も更に深いところまで追求することとなります。

本当の専門家とは、本当のプロとは何か?
学生さんたちにも常に語っているのですが、知識が豊富であることや技術に優れていることだけが、本当のプロであるのではないと考えています。
わからないことはわからないと言い切れること。
そして、それを期限を切って調べ上げることができること。そのためには‥
何をどのように調べればよいかを知っていること。
誰がそのことについて造詣が深いかを知っていること。
それを訊くことができる人脈。
これらをそろえていることが本当のプロであり、そのことが大きな自信に結びつくと考えます。

nekonekogooさんはフリーランスということですが、フリーランスであるということは、よけいに人脈等が大きなウエイトを占めると思います。
当然、ご自身のレベルアップは常に続けていかなければなりませんが、それと並行してプロであるための人脈形成にも積極的に取り組まれてはいかがでしょうか?

本当のプロになること。
豊富な人脈。
平易な言葉で専門を語れる能力。
向上心を持ちつづけること。
これらのことが大切だと思います。

お互い頑張りましょうネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

kawakawa様
早速ご回答ありがとうございました。
そうですね、ずばり、私は人に教えるのが苦手です。自分に自信が
ないからです。
私はいろいろな事ができるけれど、何一つ人に教えられない、という
レッテルを自分で貼っています。ちょこっと聞かれたら教えられる
けれど、それとは違いますよね。
人に教えたい、人に教えるのが好き、という人の気持ちが
どんなものなのか、知りたいです。

お礼日時:2001/09/09 09:08

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かねてからずっと疑問に思ってたんですが、VIP仕様って何?
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訳もなく、悲しさと焦燥感、不安感に苛まれています。

私は、四月から新社会人として働き始めた、23才女性です。
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これらを解消する為の、よい案が浮かばず、どうしようもないので、こちらで質問させて頂いているのですが、


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Aベストアンサー

>悲しさと焦燥感、不安感に苛まれています。
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クンバハカ
(神経反射の調節方法)成功の実現177頁10行

効能:ストレス防止
   心、体にストレスによる変調を感じたらおこなう、気にならなくなる。
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方法:お尻の穴を閉める。へその周りに力を入れる。肩の力を落とす。
これらを同時に行い、特にビックリしたときなどに行うと気持ちが落ち着きます。
平常、出来るだけ回数を多くして下さい。お尻の穴の閉め方は。下痢や急な排便でトイレに駆け込むときに無意識にしている方法です。
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Aベストアンサー

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http://www.car-total-advisers.com/vipstile.html

Q不安感、集中力、自信のなさ

こんにちは。メンタル的な面で悩んでいますので相談にのって下さい。
タイトルにもありますが、不安感が非常に強く、なにごともマイナス思考になってしまいます。ちょっとした普段気にならないようなことでも気にしだすと不安になりいい方向に考えが進みません。
また、集中力がありません。仕事中でも他の周りの人の行動が気になってしまって集中できなかったり、家にいて資格取得のための勉強をする時は周りを気にすることはないのですが(家ですので)、常に不安な気持ちになり集中が持続しません。←不安な気持ちとは私には勉強している内容が難しすぎるなど思い込んでしまう。
また、自分に自信がありません。街中を歩くときもいつも微妙な緊張感があり誰かに見られている、評価されているなど人の目線が気になってしまいどこを見て歩けばいいのか分からなくなってしまいます。

私の元々の性格は自分でいうのもなんですが、常に何事もプラス思考に考えて行動でき、明るく常に自分に自信を持って生きてきました。このころはすべてのことが楽しく嫌なことでもそれを楽しみながら生活できていました。今とはまるで正反対の生活です。集中力という点でも勉強が好きでおもしろく成績優秀で県内有数の進学校に通っていました。

私が思い当たる点としましては、高校入学頃から勉強をまったくしなくなりました。運動もまったくしなくなりました。今現在26歳ですので8年間全く勉強していないダラダラした生活を送ってきました。自分では気づかないのですが、心の中で勉強ができなくなった(頭が悪くなった)自分に劣等感のような物が産まれ自分の自信をなくしているのでしょうか?

こういったことは生活習慣の改善努力をすれば少しずつ元の自分に戻れるのでしょうか?自分の改善努力としては、朝仕事へ出かける前に早起きして運動をする、帰宅後や、通勤中の勉強、瞑想など今までの甘えた自分に厳しくしていくつもりでいます。

どなたか同じような経験のある方や、詳しい方のアドバイスをお待ちしています。よろしくお願いします。
(ちなみに精神科に通っており、主治医の先生には視線が過敏に気になることなどに対しては神経が過剰に敏感になっていると言われており、リーゼ錠とドグマチール→(最近はリスパダールに変更)を処方されています。)自分の勝手な意見ですが、薬である程度は楽になるのですが、完璧に治すのは無理なのではないかと考えており、自分なりに考えた心の病気の原因を取り除くための努力を自己変革という形で実行しようと思っています。

こんにちは。メンタル的な面で悩んでいますので相談にのって下さい。
タイトルにもありますが、不安感が非常に強く、なにごともマイナス思考になってしまいます。ちょっとした普段気にならないようなことでも気にしだすと不安になりいい方向に考えが進みません。
また、集中力がありません。仕事中でも他の周りの人の行動が気になってしまって集中できなかったり、家にいて資格取得のための勉強をする時は周りを気にすることはないのですが(家ですので)、常に不安な気持ちになり集中が持続しません。←不安な気...続きを読む

Aベストアンサー

今の私の状況と少し似ているかもしれません。

私も今資格の勉強をしていますが、集中できず、「きっと試験を受けても不合格になってしまう」とスクールの講義中に号泣してしまいます。

試験に落ちたら、また受けなおせばいいだけなのに、「私はもうダメだ、落ちる。生きる価値も無い駄目な人間だ」と死にたくなります。

もともと勉強嫌いと言うわけじゃなく、大学受験はけっこう頑張って、勉強は楽しんでいられたのに・・・

しかも、22歳で社会人になってから28歳の今まで、資格の勉強などなにもぜず、ただ働いていただけの自分が情けなくて情けなくて。

資格の学校にも私より若い人たちが沢山勉強に来ています。なんでもっと若いときに頑張らなかったんだろう?と自分を責めてしまいます。

先日恋人とも別れて、周囲から「結婚もせず、キャリアアップもできず、社会人としても女としても半端者」と馬鹿にされている気がします。被害妄想でしかないと分ってるんですが。

私もこの悩みからまだ脱却していないので、なんとも言えませんが、
臨床心理士に相談したところ、
「心から、今のこの状況を変えたい!という意志がないとダメ。」とのこと。

私の場合は、この「自分で自分を追い詰める状況」に長くいるために慣れてしまって、脱却するのが難しくなっています。

質問者のかたはもう、「私は変わりたい!」と思い、「運動する」とか「瞑想する」とか、具体的に考えて、行動しようとしてますよね。

質問者さんはこれから、早めに回復の方向に向かえると思いますよ!

ただ、「甘えた自分に厳しくする」とか、そんなことは考えないでくださいね。

自分に甘い人は、もともと「資格を取ろう!」とか考えないものです。

自分に厳しくしなきゃ・・・っていうより、「体動かすの気持ちがいいな」って、楽しむように運動されてみてはいかがかなと思います。

今の私の状況と少し似ているかもしれません。

私も今資格の勉強をしていますが、集中できず、「きっと試験を受けても不合格になってしまう」とスクールの講義中に号泣してしまいます。

試験に落ちたら、また受けなおせばいいだけなのに、「私はもうダメだ、落ちる。生きる価値も無い駄目な人間だ」と死にたくなります。

もともと勉強嫌いと言うわけじゃなく、大学受験はけっこう頑張って、勉強は楽しんでいられたのに・・・

しかも、22歳で社会人になってから28歳の今まで、資格の勉強などなにもぜず...続きを読む

QなぜVIPカーって言うのか

クラウン、セルシオなどの高級セダン等で、車高をタイヤが隠れる程落とし、マフラーやエアロなどで威圧感たっぷりな車をよくVIPカーって言いますが、なんでそう呼ばれてるんですか?

本当にVIPな人達ってあんな車乗ってませんよね。VIPになれない人達がVIPになった気分になれるからですか?

アルミや気持ち1~2cm位車高落とすくらいなら理解できるんですが、あそこまでやるとやり過ぎ感があります。

Aベストアンサー

このご時世、今時そんな呼び名にこだわる人って、おそらく余程のカーキチ以外いないでしょう。

新車で、もしもそう呼ばれる車にする度胸なんて、おそらく持ち合わせていないと思います。
まあ、そういう前に、世はお金問題もあるので、古臭いご老体の車体に鞭打って、せいぜいDQNでいきがるしか、世間からの注目受けませんからね。
それから、改造費何百万とか吹っかけてますが、大半がうそです。
信じないでください。

今は、この手の車ことを何と呼ぶかは知りませんが、知り合いの間ではドレスアップカー。
ぐらいに呼んでいます。

当然、純正風の小ぶりなエアロ。普段乗り様に問題ない程度の、サスコントローラー。
あるいは、ダウンサス程度で、やはり、何処にでも行ける程度のダウンが今ははやりでは。

PIPカー。じゃなくて、VIPカーみたいに、ゴツゴツ、ゴロゴロ、ガランゴロン。音させながら、走る車なんかに、今の女の子は見向きもしませんね。
ヤンキー以外はね。

Q誰かを攻撃しないと自信を保てません・・・。最低です。本当の自信を身につ

誰かを攻撃しないと自信を保てません・・・。最低です。本当の自信を身につけたい。

21歳、文系大学四回生女子です。(レベルは関関同立~産近甲龍の間とお考え下さい)
子供の頃から「自分は凄い奴だ、人にいつも認められて好かれているべき」という、いわゆる「高くて脆い自己評価」を持って生きてきました。
でも、「慣れも遅く、不器用で作業も遅い」と現実にはその理想像とほど遠く、その劣っている自分を受け容れられず、本当の自分だと思っている理想的な自分とのギャップがどうにも埋まらず、いつも苛立ち、ときには寝込むほどどん底に落ち込んでしまいます。
運動、数学など苦手だとわかっている分野に関しては割り切れるのですが、それ以外は大概得意であるはずだと思いこんでいるため、その分野で人前で失敗して周囲からフォローされまくった場合、きっと皆から馬鹿にされている、自分だけ愚図でドジだ、晒し者になっている、と無性に恐怖が押し寄せてきます。自分はフォローなしでできる凄い奴だと思っているからです。
そこで意見されると、自分を全否定されたような感覚に陥ります。

その上で、その恐怖を隠すために見栄と虚栄心を張り、本当の自分のような愚図で気弱な人を攻撃したり、優越感を保つことで自信を持とうとしてしまいます。
なので、第一印象だけ取り繕っているものの中身は空、といった状態です。
誰かを見下げたり、攻撃したり、「自分は~べき」と決めつけていないと怖くて怖くて仕方ありません。自暴自棄になって寝込んでしまう事態も最近増えてきました。

勉強などの努力も行ってはいるのですが、大器晩成型らしく、気が短いためかそれだけでは確固たる自信を持つことができません。人より時間がかかるけど、波に乗れたら一気だということは自分ではわかってはいるのですが、ついつい人と比べてしまいます・・・。

また、人の評価と顔色ばかり伺っています。
自分で自分を認めようにも、他人の評価が全てなので、自分が嫌いなことでも褒められれば手を進めるし、自分が好きなことでも褒められなければ即座にやる気を喪失します。
つまり、この年にもなって芯となる自我が無い状態なのです。
ゼミ発表には取り組んできましたので、その点で褒められることもありますが、それを作ったのは見栄を張っていた自分であり、本当の自分が褒められているわけじゃないから、と自信を持つことができていません。
また、有言不実行という、想像するだけで満足してしまうという難儀な性格も手伝っています。(行動しようとすると例の「無性にわき出る恐怖」にブレーキをかけられてしまうんで・・・。就職活動もそれで上手く進められなかったのです)

長い間何とかしようとしてきたのですが、就職活動を始めてからさらにこの問題に直面し、焦って治そうとして逆にパニックを起こし、体調を崩しがちになってしまったため、現在は年度初め頃からひとまず療養と卒論を優先しています。まだ病院には行っていません。

とりあえず大学の相談室に一度相談に行き、必要とあらば心療内科や精神科の受診を考えていますが・・・このまま放っておくと、もし仕事に就けたとしても、こんな状態では人間関係も作れなければ自立もできないと危惧しています。それ以前に、このままでは社会人にもなれません。

ちなみに、家族は一応理解は示してくれているものの、そろそろ我慢の限界のようです。
友人関係は大学だけの狭く深くといった状態で存在しているので、なんとかその友情を大切にすることから始めていこうと思っています。

要は気弱で仕事ができない現在の自分を「それでもいいんだよ、頑張ろう」と自分で認められたら、自然と人の意見を聞き入れる向上心を持つことができるのではないかと思っているのですが、前述のように正しい自信と自我が現在は存在しないため、気がつけば見栄という皮を被り、ボロが出てまた自分を責めて、という繰り返しに陥っています。

こんな私が、誰も攻撃することもなく、大多数に認められるべきと変に見栄を張ることもなく、純粋に向上心を持って頑張れる正しい自信と本当の自分を認めるために、そして無性に湧き出る恐怖に勝つために、今からでもできるトレーニングのようなものってありますでしょうか?
この無性に湧き出ている恐怖には、アダルトチルドレンや自己愛性人格障害の可能性があるのでしょうか?
脊髄反射で「怖い!また馬鹿にされた!」と思ってしまうので・・・

経験談、また良い書籍などありましたら、参考にさせていただけたら嬉しいです。

色々と参っているため、日本語になっていない部分も多々あったかと思いますが、ここまで目を通していただき、本当にありがとうございました。よろしくお願いいたします。

誰かを攻撃しないと自信を保てません・・・。最低です。本当の自信を身につけたい。

21歳、文系大学四回生女子です。(レベルは関関同立~産近甲龍の間とお考え下さい)
子供の頃から「自分は凄い奴だ、人にいつも認められて好かれているべき」という、いわゆる「高くて脆い自己評価」を持って生きてきました。
でも、「慣れも遅く、不器用で作業も遅い」と現実にはその理想像とほど遠く、その劣っている自分を受け容れられず、本当の自分だと思っている理想的な自分とのギャップがどうにも埋まらず、いつも苛立ち...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。リクエストされましたので、再再度登場です。
(ばらばらと書きました。まとまっておらず申し訳ないです。)

自分で自分自身が嫌い(認められない)のは、生きてゆく上でつらいことの一つと考えています。
我思うゆえにわれ在り
ですから。

自分はこんなもの(程度)と卑下すること無く等身大に認識し、足らない部分は助けてもらったり 教えてもらったり 学んだりして補完する。
若いうちは難しいカモです。(私自身はできませんでした。)
(20台後半に結婚し、家内が無理なくそれを実践していて、身近で見よう見まねができたのがラッキーでした。ずいぶんと人生が変わったのだと思います。)

面接などでは、限られた非常な短時間で採用を決定するわけですから、非日常的なものになります。
ここは、演ずると言うか 使い分けてうまく振舞いましょう。演ずることは、人間の能力のひとつです。
被面接者の役を演じましょう!
ビジネスパーソンで、会社と休日の顔が違う人はたくさんいます。
ある意味、使い分ける余裕のある能力を面接でみているのカモ・・・。
======
何でもできる人はいませんし、多くのことをそつなくこなす人は 人に助けてもらっていたり、学ぶことを繰り返しています。メディアは、結果だけを伝えています。個人に深く関われば、見えてきます。多くの事例はわからないですけどね。

絶対なんて基準はあり得ないし、あるとすれば、脳みそが作り出した神ですね。
学生の頃は、「人間の脳ってなんて不完全なんだろう。大嫌い。」と考えていましたが、「人間の脳は不完全なものなんだ。だから、人間なんだ」と考えるように変化がありました。
======
先日、アナイス・ニンと言う作家?を紹介している本をこどもから貸してもらいました。
すげー人生を悩んでいて私はかっこいいと感じました。
その本の中に(有名な言葉なのか?知りませんが)
Life shrinks or expands in proportion to one's courage.
とか
We don't see things as they are, we see things as we are.
とか
And the day came when the risk to remain tight in a bud was more painful than the risk it took to blossom.
が紹介されていました。

悩むことはかっこいいです。悩まなければ、脳みそは働きません。
悩まないことこそかっこ悪いんです。人間の脳みそは不完全ですから。o ○
気軽に悩み、自分で悩み、人とも悩みを見せてしまいしょう!!かっこぃぃ。

No.1です。リクエストされましたので、再再度登場です。
(ばらばらと書きました。まとまっておらず申し訳ないです。)

自分で自分自身が嫌い(認められない)のは、生きてゆく上でつらいことの一つと考えています。
我思うゆえにわれ在り
ですから。

自分はこんなもの(程度)と卑下すること無く等身大に認識し、足らない部分は助けてもらったり 教えてもらったり 学んだりして補完する。
若いうちは難しいカモです。(私自身はできませんでした。)
(20台後半に結婚し、家内が無理なくそれを実践していて、...続きを読む

QVIP車って?

よくギャル系の人たちが「VIP車乗ってる人がいい」など
言ってますが、VIP車って何が目安(?)でVIP車なんですか?
ちなみに私は、3ナンバーの車の事だと勘違いしてますので、
教えてください

Aベストアンサー

この人達が言う場合は厳密なVIP用じゃなく、豪華な高い車の意味です。高くてもスポーツカーじゃないです。ですから、フェラーリやポルシェじゃなく、ベンツのSクラスとかBMWの7シリーズ、国産ならセルシオ、クラウン、の一番高いグレードのクラスです。
走りがどうのとかハンドリングがどうのではないです。見た目(外装内装とも)が豪華ででかいがキーポイントです。また、一般的に高級で有名な車でないとダメです。

Q離人感が抜けません。 自分が誰なのか分からなくなり、名前を見ても顔を見ても怖くて耐えられません。 治

離人感が抜けません。
自分が誰なのか分からなくなり、名前を見ても顔を見ても怖くて耐えられません。
治った方いますか?
不安と恐怖で何も手につかなくなってしまいました

Aベストアンサー

私も離人感に悩まされてきました。自分で自分を見ているような感覚ではないですか?
解離性障害ともいいますが、これは薬では治りません。
カウンセリングなどの精神療法で改善されるようです。
私もずいぶん楽になってきましたよ。
一度病院に相談されるといいと思います。

QVIPってなにですか?

>ニュース速報(VIP)@2ch掲示板
VIPってなにですか?

Aベストアンサー

下記も参考

http://pc.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1333092

Qうつ状態なので休職したいが自分は部長なので

こんにちは
まだ病院にかかってないのですがどう考えてもうつ状態なのです
激しい動悸と焦燥感、不眠、不安感、絶望感が一気に押し寄せてきます
朝、会社に行くことを想像すると線路に飛び込みたくなります
しかし自分は部長ですし自分がいないと部署が止まってしまうのです
部下たちは仕事的にも人間的にも未熟なのでどうしても任せられない
信用できないし部下たちの顔を見るのも嫌です
退職したかったのですが何度言ってもダメだしそのうち知らぬ間に部長にされており後3年はやってもらわないと困ると会社は言うのです
後3年も自由を奪われるのだと思うと死んでしまいたくなります
しかし自分は部長なので
何かいい方法はありませんか

Aベストアンサー

貴方は責任感のある真面目な方なのですね。もうご存知のことだと思いますが、こういう性格の方がうつになりやすいのです。

>しかし自分は部長ですし自分がいないと部署が止まってしまうのです
部下たちは仕事的にも人間的にも未熟なのでどうしても任せられない
信用できないし部下たちの顔を見るのも嫌です

そう考えるお気持ちは分かりますが、実際部署が止まる、ということはありません。そういう考え方が、貴方を追い詰めているのです。部下が未熟であろうが、信用できないかもしれませんが、貴方がいなくなれば誰かがする他ありません。だから、別に心配することはないのです。

もう何年も一生懸命働いたのですから、辞めたり、休職してもよいのでは?病気なのだから、自分勝手なワガママな退職ではありませんよ。

まず、精神科の医師に診断書を書いてもらってください。それを上司に見せて、少なくとも休職する必要を話しましょう。「ダメだ!」というのなら、労働基準局に診断書を持って行って相談しましょう。より具体的な方法を教えてくれるはずです。

大げさかもしれませんが、生きるか死ぬかの問題です。

うつ病なのに、会社都合から仕事を辞めれなくて、病気が重病化し、結局何年も病院にお世話にならなくてはいけない人を沢山見てきました。重病化すると、回復するのに凄く時間がかかります。それを会社が責任取ってくれますか?取るはずありません。

現在ではうつ病への理解も深まり、公務員や大企業ではしっかりとした「休職・復帰プログラム」が出来ているほどです。中小の企業ほど、対応が上手くできません。だから、ご本人が何とかするしかないのです。

とにかく、ご自愛ください。

貴方は責任感のある真面目な方なのですね。もうご存知のことだと思いますが、こういう性格の方がうつになりやすいのです。

>しかし自分は部長ですし自分がいないと部署が止まってしまうのです
部下たちは仕事的にも人間的にも未熟なのでどうしても任せられない
信用できないし部下たちの顔を見るのも嫌です

そう考えるお気持ちは分かりますが、実際部署が止まる、ということはありません。そういう考え方が、貴方を追い詰めているのです。部下が未熟であろうが、信用できないかもしれませんが、貴方がい...続きを読む


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