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便秘の酸化マグネシウムの仕組みは、酸化マグネシウムが腸内で重炭酸塩に変化して、腸の浸透圧を高めて腸内へ水分を引き寄せる。とありますがどこから水分は集まって来るのでしょうか?胃から?腸の外側からもですか?

A 回答 (1件)

腸管からです。

下記のサイトにはこうあります。
だって構造的に腸壁以外から水分の供給なんてできないですよね。
-
----以下引用

まず、胃の中で胃酸(HCl)と反応することで塩化マグネシウム(MgCl2)になります。次に、腸内に分泌される膵液(NaHCO3)と反応して、重炭酸塩(炭酸水素マグネシウム:Mg(HCO3)2)、炭酸塩(炭酸マグネシウム:MgCO3)、になります。

腸内において、こららの塩類の濃度が高くなることで浸透圧が働き、腸管から腸内に水分が移動します。この働きにより腸内の水分が増え、腸内の内容物、つまり便が柔らかくなります。

【薬剤師が解説】便秘薬の定番、酸化マグネシウムってどんな薬?
https://www.kusurinomadoguchi.com/column/article …
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