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バイクのガソリンについて

バイクの取説に、ガソリンはレギュラーと書いてあります。このバイクにハイオクを入れるとどうなりますか?入れない方がいいですか?それとも、出来ればハイオクを入れた方が良いのでしょうか?

A 回答 (15件中1~10件)

レギュラー仕様にハイオクは全く問題なくむしろ良いです。



逆は性能下げる事になるのでオススメしません。
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>洗浄作用でエンジンの内部がきれいになる


な、効果ありません、入っている添加剤、は清浄剤なんです(新たに汚さない)。
爆発の火炎伝播速度が遅いので、ピストン上死点で有効に押し下げる力が働くように、レギュラーより早く点火する必要があります。
レギュラー仕様で使うと、ピストン上死点を過ぎても、十分な力で押し下げることができませんね。
逆に下死点近くで大きな力が残っていても、ピストンはすぐ停止して上向きの動きに加速が必要ですね、不要どころか邪魔な力ですらあり得ます。
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ハイオク入れも問題なか‼️ばってんもったいない‼️(^ω^)

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お財布的にはあまりよろしくない。


洗浄作用でエンジンの内部がきれいになる(常に定期的に入れ続けている必用あり)
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ハイオクとハイパフォーマンスは全く意味が異なります、


ハイパフォーマンス →高パフォーマンス
ハイオク→高オクタン価
オクタン価が高い、どういうこと、簡単に言えば発火点が高い。
一般にガソリンは炭素が7個(ヘプタン)と8個(オクタン)の混合物。
オクタンの中で、炭素の並び方が複数あり、わずかに性質が異なります、その中で特に?発火点が高いものを一般的にイソオクタンと呼ばれます。
そのイソオクタンの含有割合がオクタン価、
イソオクタン90%なら、オクタン価90。
現実は発火点を高くする添加剤(昔は有毒な四エチル鉛)を使用しているので、実際に燃焼して発熱するのはレギュラーと同じ成分です。
ということで発熱量=出力(パフフォーマンス)は変わりません。
逆に発火点が高い=(比較の上ではですが)燃えにくい(火炎伝播速度が遅い)。
だから点火時期が燃え広がる時間を考慮してレギュラーより早く点火する必要があります。
レギュラーと同じ点火時期では、極端な場合は、十分燃え広がらないうちに排気バルブが開けば・・・?、もちろん現実では、そこまで極端なことはありませんが。
ハイオクによるハイパフォーマンスは、それ用に設計されたエンジンで使用して始めてハイパフォーマンスが実現します。
※燃えにくい故、助燃剤、清浄剤(洗浄剤ではありません)等が添加されています。
洗浄効果を期待して・・・という人もいましたが洗浄効果はありません。
それ以上に汚さない清浄効果なんです。
セイジョウ、センジョウ、文字にして「イ」と「ン」が異なるだけですが・・。
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オクタン価が高いガソリンをハイオクと言います。


ハイパワーなクルマやバイクだと混合気の圧縮比が高く、レギュラーガソリンをそのまま使うと、ピストンが本来の点火位置まで混合気を圧縮する前にガソリンが自然発火して不正爆発を起こします。それを防ぐためにオクタン価の高いガソリンが使われます。
レギュラーガソリン用バイクにハイオクを入れても、壊れたりしませんし、フツーに走りますが、本来以上のパワーが出るわけではないので、ガソリンの差額が無駄になるだけです。
ハイオクガソリンは、ハイオクガソリン用に設計されているエンジンに使用しないと効果がありません。
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問題はバイクの排気量とタイプでしょう。



400cc以上でスポーツタイプなら良いですよ。
私は750ccのスポーツタイプには時々ハイオクを入れました。
大排気量でないとハイオクを入れても意味が無いでしょう。
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>このバイクにハイオクを入れるとどうなりますか?


お小遣いが速く減る
が、バイクは速くならない
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今のバイクだと何も変わらない。


キャブ式なら、燃料の違いは馬力などに現れたが・・。
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ガソリンスタンドや石油元売り会社が増益になります。

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