福岡地震で市内に住む実家(二階建ての古い一軒家)が外壁が崩れる、内壁に大きなひびが入るなどの被害を受けました。70代の母が年金一人暮らしの身で数十万の応急処置をしました。本格的な補修は多額の費用がかかるため、保留になっています。今度また地震が起きれば二階が落ちてくるかもしれないなどの不安があります。相当な負担となっている補修費等の援助が公的に受けられないものでしょうか?

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A 回答 (2件)

被災者の方が公的に受けられる支援の内容が県のホームページにまとめられています。


http://www.bousai.pref.fukuoka.jp/files/hozon/7. …
窓口も記載されていますので、窓口で相談されるべきと思います。
なお、原則として、個人の家屋の補修については公的な支援は行われないというのが一般的です。
少なくとも国は費用を出しません。
例えば全壊家屋に対して再建費用を公共が負担するとします。
豪華な家に住んでいる人には多額の支援、狭い家に住んでいる人には少額の支援ということになり、
困っている人を助けるという本来の目的からはずれてしまうからです。
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この回答へのお礼

適切な資料、ありがとうございます。参考にします。

お礼日時:2005/04/14 16:25

今でも結構大きな余震があり、二次的被害も心配ですよね。



外壁が崩れるなどの被害があった場合、行政が調査に来て、まず、危険度など、被害の調査をしていると思いますが、ご実家には来ていないのでしょうか。

また、「義援金」で保証するものではないのですが、県、市の被災者生活再建法や、特別融資などが使えます。あわてて修理してしまっては、支援を受けられなくなる場合もあります。

ぜひご実家の近くの役所に詳しくたずねられるように教えてあげてください。

少しの被害であっても、「被災者」には変わりはありません。いろんな手立てはありますが、行政はあまり親切に教えてくれることが少ないので、しつこいくらいに判るまで聞いて、使える制度を最大限利用するようにしてください。

こちらは周辺自治体ですが、やっと福岡市並みの支援が受けられるようになり、ほっとしています。

しかし、まだまだ大きな余震もあり、被害が広がりそうで心配もありますが、あきらめないでがんばりましょう。ご実家のことを充分に相談に乗ってあげてください。

この回答への補足

「県、市の被災者生活再建法や、特別融資など」とは、どのようなものでしょうか? 借り入れの類ですか? 
なお、実家では危険ということであわてて業者に頼んで応急処置をしてしまったようです。今後のことを考えれば、大掛かりに修理する必要もありますので、いろいろ問い合わせないといけませんね。面倒だということで、放棄する気配もあるんですが。

補足日時:2005/04/13 19:38
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