三島由紀夫の本を読みたいと思います。比較的分かりやすく、読みやすいものがあれば、教えた下さい。

A 回答 (1件)

三島由紀夫の初期作品をお薦めします。

お読みになられたらいいと思う順番にあげておきます。(潮騒)(仮面の告白)(宴のあと)(金閣寺)(美徳のよろめき)(不道徳教育講座)これらは比較的読みこなせますので是非お読み下さい。私自身実は三島の最後について自分ながら整理が付いてないので読み返しをしています。いまだ納得行く様な文学上の総括がなされていないといえる状態ですので、あなた様のような新鮮な目で三島を見ていただくのは意義あることと思います。ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。お返事遅くなってすいません。
1冊、1冊順番に読んでみようと思います。

お礼日時:2005/04/13 17:13

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Q小島信夫、芥川賞受賞の際のコメント

小島信夫さんが芥川賞を取ったときに、
受賞者のコメントとしてなんと言ったか(書いたか)、
ご存知の方いらっしゃいましたら
どうぞ教えてください。

Aベストアンサー

受賞作「アメリカンスクール」は「芥川賞全集」第5巻に収録されていますから、そこに受賞の言葉が載っているかもしれませんね。

Q新聞を読むため、事前に本を読んで勉強したい

いつもお世話になってます。
時事問題に詳しくなるように新聞を読んでいるのですが、専門用語や扱ってる問題についての背景や歴史になると意味が分かりません。政治、経済の記事なども同様です。
そこで、新聞の記事を理解して読めるよう、本を読んで勉強しようと思っています。初心者でもわかるような、比較的易しく、なおかつ目からウロコが出るような内容のものを探しています。
経済については竹中大臣が教授時代に書いた本を2冊と「経済のニュースが面白いほどよくわかる本」を読みました。
政治は鳥越キャスターが書いた本(名前は忘れました)を1冊読みました。
皆さんが読んでお勧めしたいと思っている本がありましたら是非、ご紹介ください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

↓このURLなんか参考にしてみてはどうですか?
かなり詳しく記述されていると思います。

http://www.asahi.com/business/keyword/

また上記URLを本にしたものも売っています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022277033/ref=sr_aps_b_/249-7273482-2812320

高校の時に授業の教材で使用しました。

参考URL:http://www.asahi.com/business/keyword/

Q石原慎太郎が評価する作品(芥川賞)

芥川賞の審査員のコメントを見ると石原氏はいつも酷評ですね。
過去の芥川賞で石原氏が高い評価をした作品はあるのでしょうか?

※芥川賞以外でも評価している作家や作品があれば教えてください。

Aベストアンサー

下記を参照ください。


http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007011705.html

第136回芥川・直木賞の選考会が16日夜、東京・築地の新喜楽で開かれた。芥川賞に決まった青山七恵さん(23)の「ひとり日和」(「文藝」秋号)については石原慎太郎、村上龍の2委員による異例の選考経過説明。
 選考委員が2人そろって記者会見するのはきわめて異例のこと。
「ぼくと村上さんは、これまで厳しい評者で、その2人が積極的に推薦したのは珍しい。2人とも我先にと推した」(石原氏)かららしい。

Qものを知らない大人に読んだらいいと思う本

普通に生きていくうえでは問題ないですがものを知らなくて(世間知らずみたいな)恥ずかしいと感じるようになってたまらないのですがどうして直していけばいいかもわかりません。
浅い付き合いの方には頭がいいとかなぜか勘違いされるのですが仲良くなってきてだんだんわかってくるんでしょうね。私を良く知る友達とか人を見る目がある知り合いに物事を知らなさすぎるから「本を読め!」と言われます。なんか語弊はありますが。というか単語の使い方もあってるかもわかりませんが・・・笑
本読めって言われて正直むかつきますが一理あります。知識があり物知りで賢かったらそんなこと言われてもうまく言い返せるのですが図星だったので言い返すこともできず・・・口喧嘩も語呂数少ないので弱いです。なんでも言い返せる強い口がほしい。とりあえず色々な分野を知ってて口がうまく頭がよく回るなあと思われて一目置かれるような人になりたいのが憧れなのですがどんな本を読めばよろしいでしょうか?
この本を読んで衝撃を受けたとか、本じゃなくこうしたら?とかアドバイスがほしいです。頼りないというのを自覚している時点で情けなく思っており直したいのですが直し方がわからず悲しいです。
よろしければ同じような人で今はしっかりしてて頼りがいのある人みたいになった人の意見が聞けたら嬉しいです。そんな都合のいい人いないか・・・

普通に生きていくうえでは問題ないですがものを知らなくて(世間知らずみたいな)恥ずかしいと感じるようになってたまらないのですがどうして直していけばいいかもわかりません。
浅い付き合いの方には頭がいいとかなぜか勘違いされるのですが仲良くなってきてだんだんわかってくるんでしょうね。私を良く知る友達とか人を見る目がある知り合いに物事を知らなさすぎるから「本を読め!」と言われます。なんか語弊はありますが。というか単語の使い方もあってるかもわかりませんが・・・笑
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Aベストアンサー

こんばんは。
この手の質問に対する回答は大変難しいのですが、世間一般的な常識を身につけること、基本的な造詣を見につけること、いろいろショッキングなことを自分に仕入れてその広い世界から中心軸を見出すことを前提として書籍をピックアップしてみました。
要は口ゲンカに勝つための素養が身につきそうな本、だということです。

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて-新潮文庫-佐藤-優
http://www.amazon.co.jp/dp/4101331715

自壊する帝国-佐藤-優
http://www.amazon.co.jp/dp/4104752029

ぼくんち-ビッグコミックス-西原-理恵子
http://www.amazon.co.jp/dp/409187701X

煙か土か食い物-講談社文庫-舞城-王太郎
http://www.amazon.co.jp/dp/406274936X

あと本なんてそんな堅苦しくない、ということを知るために。
文学賞メッタ斬り!-大森-望
http://www.amazon.co.jp/dp/4891946822

それと実際に本を読めと言った人に聞くといいですよ。「何を読めばいいの? 」と。
人によって薦める本なんて違うんですよ。
いきなり「三酔人経綸問答読みました」とか言っても、人によっては意味が分からんとか言われます。「虚数の情緒読んでます」と言ってもこれは自分の素養がかなり豊かになるだけであって、口ゲンカに勝てるわけではありません。

こんばんは。
この手の質問に対する回答は大変難しいのですが、世間一般的な常識を身につけること、基本的な造詣を見につけること、いろいろショッキングなことを自分に仕入れてその広い世界から中心軸を見出すことを前提として書籍をピックアップしてみました。
要は口ゲンカに勝つための素養が身につきそうな本、だということです。

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて-新潮文庫-佐藤-優
http://www.amazon.co.jp/dp/4101331715

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http://www.amazon.co.jp/dp/4104752029

ぼくんち-...続きを読む

Q三島由紀夫の本

最近三島由紀夫の興味をもったのですが、三島由紀夫の本で最初に読むに一番ふさわしい本・三島を知るのに一番オススメの本を教えて下さい★

Aベストアンサー

 こんばんは。満場一致で『金閣寺』ですね。
是非読んで頂きたい一冊、賛成です!

 最初に読まれるということで、一応『金閣寺』より文字数の少ない(途中で挫折しにくい・・・?)著作も以下に挙げておきます。
1)『憂国』
 死ぬ瞬間ってどんなだろう、経験した人って少ないと思いますが、目が離せないほどの迫力の描写でした。

2)『頭文字』
 ベールに包まれている天皇家の物語。何というか、ゾクッとします。

3)『不道徳教育講座』
 エッセイです。結構笑えます。これは最初に読むより、何冊か読んだ後の方がいいと思いますけど、ご参考までに。他の著書との関連性、根本みたいなのが見え隠れしてます。

あと、『孔雀』は美輪明宏さんをモデルにしたということで有名ですよね。美輪ファンにもおすすめ・・・かな。

Q本を読まない人

本を読まない人って教養がない人が多くないでしょうか?

一般常識を知らない。
性格がえげつなくなる。
言葉の使い方などを知らない。
年齢行っていてもものを知らない。
など・・・。

皆さんの周りの人はいかがでしょうか?

私は本を読むのが好きで色々読みますが面白いし、教養が身に付き考えの幅が広がると思っています。

Aベストアンサー

私の知人は小学校から大学までほぼ主席で通したほど優秀で外国語も3ヶ国語ほどできます。
教養のある人と言えると思います。
しかし小説などの実用書以外の本をほとんど読みません。
勉強も読書のうちと定義すれば例にあげるに当たらないかも知れませんが、珍しいタイプです。

別の知人は本が大好きで毎日読んでます。
しかし、この人の常識のなさには首をかしげる事しばしばです。
別の友人は自称活字中毒で、本を手放せない人ですが、実生活において知識教養の深さを感じる事はないですね。
むしろ不必要な知識、情報ばかり溜めこんで頭でっかちになっている感じです。
読書の内容や質にもよるのかも知れません。

それでもまあ、読書のメリットは多大だと感じています。

Q三島由紀夫が潮騒を書いた理由

このまえ学校で三島由紀夫の作品についての授業があったんですが、
気になることがあって質問しました。

三島由紀夫の作品の中で「潮騒」は明らかに浮いていると思います。
三島由紀夫がこのような作品を書いたのには、
どんな背景、理由があったのでしょうか?

分かる方いらっしゃいましたら、
回答よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

>三島由紀夫が潮騒を書いた理由

ギリシャの古典作品の「ダフニスとクロエ」に触発されて書かれたとされています。Wikipediaの記述で確認できます。
三島作品の中では異色のように思われますが、三島は戯曲・台本なども数多く手掛けています。また、「豊饒の海」が「浜松中納言物語」に着想を得て書かれているように、三島の幅広い古典の渉猟ののなかから生まれた作品は数多くあります。

以上、参考までに。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%AE%E9%A8%92_%28%E5%B0%8F%E8%AA%AC%29

Qミヒャエルエンデのモモという本を読んでから、うまく働くことができません

ミヒャエルエンデのモモという本を読んでから、うまく働くことができません。
仕事を休んだりすることはないのですが…とてもつまらない大人になっているような感じです。
この本は児童文学で子供が読むもののような枠組みにある本ですが、まるっきり現実と関係のあることばかりが書かれていて、毎日ぼーっと考え事をしているというふうです。
べつに社会の仕組みをどうにかしてやろうとか考えているのではなくて、新製品と言われるもののなかにも好きなものはあるし、もちろん買ったりもします。
ただ、「モモ」のなかの灰色の男たちは話の終わりで倒されたけど、現実は本じゃないから終わりはない。正体が何なのかわからないその灰色の男たちは、あれからどんどんと社会の仕組みを変えていって、いろんな方法で効率をよくしていって、それで今の世の中の風景があるのかと思うのです。
とてもやりにくい世の中です。やりにくいと思っている人はつまらないと見られる世の中になっているようにも思います。
そういうふうに素直に仕事に熱中できない。ちなみに工場の中の仕事です。
仕事の能率を上げて得をするのは自分じゃないし消費者でもないと思います。経営者でもありません。
これは社長とか政治家とかだれかのせいじゃなく社会全体でそういう雰囲気を、得体の知れない煙みたいに充満させているのだと思います。
結局…自分が変わるか、社会が変わるか、だと思うのですが、なにかアイデアか、ヒントのようなものを知っている方がいましたら教えてください。

ミヒャエルエンデのモモという本を読んでから、うまく働くことができません。
仕事を休んだりすることはないのですが…とてもつまらない大人になっているような感じです。
この本は児童文学で子供が読むもののような枠組みにある本ですが、まるっきり現実と関係のあることばかりが書かれていて、毎日ぼーっと考え事をしているというふうです。
べつに社会の仕組みをどうにかしてやろうとか考えているのではなくて、新製品と言われるもののなかにも好きなものはあるし、もちろん買ったりもします。
ただ、「モモ」の...続きを読む

Aベストアンサー

灰色の男たちの正体についてはエンデ自身も語っているし、解説しているサイトや本もあります。勝間和代さんまで「モモ」を推薦しているというのには違和感がありますが。

しかし、考える時間も無駄だから「働け」という人は、満足に本も読めないのでしょうね。

Q三島由紀夫に関する書籍

大学の講義で三島由紀夫について学び、すっかり魅了されました。
そこで、三島氏に関する(思想、人柄、生涯等について書かれている)著書で
お勧めがあれば教えて下さい。
ちなみに、数年前『三島由紀夫の最期』を購入しましたがイマイチでした。

Aベストアンサー

私は昔、三島由紀夫の「金閣寺」を読んだことがあるのですが、その後たまたま出会った本にインドのエリートビジネスマンが書いた日本体験記「喪失の国、日本」(M・K・シャルマ著)で三島由紀夫に一部触れている章「三島由紀夫は民族主義者じゃない」があります。「金閣寺」に対する著者の三島由紀夫論なのですが、観察眼のない一般書評などとは一味違い深く切り込んだ解説が圧巻でした。「金閣寺」を読んでいなくともこれを見たら読みたくなると思います。この他にも驚きの日本体験談で前半笑いをちりばめながらも、後半で日本人以上に日本を見る鋭い目や先見性で語っていく著者の頭の良さと洞察力に関心します。読み物としても面白く、あっという間に読めてしまうので娯楽にも勉強にもなりおすすめです★

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167651386/qid=1107897707/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-6085018-8442660

Q商品開発・企画の仕事につくために読んでおいた方が良い本は・・

こんにちは。高2の者です。将来は、商品開発・企画の仕事に就きたいと考えているのですが、これは読んでおいた方が良いっていうものはありますか??教えてください。

Aベストアンサー

大前研一さんの新刊「考える技術」講談社刊・1600円をお勧めします。帯のうたい文句は「論理思考からアイデアの作り方、先見性の磨き方まで、答えのない時代を生き抜くための知的パワーアップ法」だそうです。


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