酵母菌によりアルコール発酵を行うとき、菌体数を増加させるために、振とう培養により酸素存在下で酵母を培養し、ある程度菌体数が増加すると、整地培養により酸素欠乏状態でアルコール発酵するというのは判りました。では、あらかじめ、酵母を過剰添加しておけば、振とう培養しなくても良いってことですか?

A 回答 (1件)

理論的にはそのとうりです。


しかし酵母というのは微生物の集合体ですからその中には望ましくない物も当然含まれている可能性があります。
従って培養の操作により必要な微生物を優先的に選択培養するわけです。

最初から酵母を大量に添加すると混入している望ましくない微生物の混入量を増やす危険性を無視できません。
匂い、味などを問題にする限り避けるわけです。
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この回答へのお礼

なるほど。ありがとうございます参考になりました。

お礼日時:2005/04/11 17:17

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