酵母菌によりアルコール発酵を行うとき、菌体数を増加させるために、振とう培養により酸素存在下で酵母を培養し、ある程度菌体数が増加すると、整地培養により酸素欠乏状態でアルコール発酵するというのは判りました。では、あらかじめ、酵母を過剰添加しておけば、振とう培養しなくても良いってことですか?

A 回答 (1件)

理論的にはそのとうりです。


しかし酵母というのは微生物の集合体ですからその中には望ましくない物も当然含まれている可能性があります。
従って培養の操作により必要な微生物を優先的に選択培養するわけです。

最初から酵母を大量に添加すると混入している望ましくない微生物の混入量を増やす危険性を無視できません。
匂い、味などを問題にする限り避けるわけです。
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この回答へのお礼

なるほど。ありがとうございます参考になりました。

お礼日時:2005/04/11 17:17

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Qアルコール発酵の実験例について

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考えてみたのですが、甘酒やパンの製造の実験をするとなると条件はどのように変えたらよいですか?
よろしくお願いします。

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たとえば基質をブドウ糖、ショ糖、果糖という具合に変えてみては?
また、基質の濃度やpHによる違いとか。
基質にデンプンを使用するのは、まず麹カビによって糖化するという過程があり、「エタノール発酵の実験」という観点からすると不適切でしょう。

Q【発酵器・米麹の培養方法】米麹を作ろうと思っています。 で、amazonで発酵器で検索したら、ホー

【発酵器・米麹の培養方法】米麹を作ろうと思っています。

で、amazonで発酵器で検索したら、ホームベーカリー用発酵器しかヒットしません。


このホームベーカリー用の発酵器で米麹って作れますか?

米麹用の発酵器で個人で使う小型の安いタイプのものを探しています。

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無ければ、ホームベーカリー用の発酵器で米麹が作れるのか教えてください。

Aベストアンサー

炊飯器で、余熱で出来ますよ。炬燵があれば、一晩炬燵に入れて発酵させても大丈夫です。

Qワインのアルコール発酵について

問1. ワインのアルコール発酵で発生する、ぶくぶくとした泡は二酸化炭素ですが、これが二酸化炭素であることを証明する実験にはどういったものがあるでしょうか?

問2. ワインのアルコール発酵が、酵母によるものであることを証明するにはどういった実験があるでしょうか?

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Aベストアンサー

学校の宿題ですね!?

問1は困る問題ではないでしょう?中学生でもわかる「石灰水」でいいんじゃないんでしょうか?二酸化炭素電極で計るとか、ガスクロマトグラフィで調べるとかありますが、これじゃやりすぎです。だって、答えは「二酸化炭素」と言っているのですから。

問2は難しいですね。大学の問題でしょうか?ポイントは生物による反応かどうかと、酵母と断定するところですね。無機反応なら反応速度は温度に比例しますが、生物反応なら40℃あたりにピークが出来ますね(でもこれは高校生レベル?)。酵母かどうかを決定する方法は、単離ですね。顕微鏡で観察すればわかりますが、もしやDNA鑑定でもするのでしょうか?


宿題をこんなところでやっつけてしまうのは、やる気がない証拠ですね。せっかくインターネットが使えるのですから、検索していろいろなHPで勉強すればどうでしょうか?その結果わからない項目が出てきたときに、ここで質問すれば、その道の人が丁寧に教えてくれると思うのですが。

Q酵母菌の培養方法

酵母菌の培養方法について教えてください。グルコース過剰の培養液を調整し、酵母菌粉末を添加しました。その後酸素に触れない状態で培養した方が良いんでしょうか?
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整地培養した方が良いんですか?

Aベストアンサー

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個体数を増やさないと効率の良いアルコール発酵は出来ません。アルコール発酵させるためには酸素の少ない環境が必要です。ですから酵母の数を増やしてから、低酸素状態に置くことで酵母はアルコールを作り始めます。(糖が残っていることが前提ですよ)

Qアルコール発酵能について

こんにちは。アルコール発酵能についていくつか質問させて下さい。グルコースにおけるアルコール発酵能の至適pHについて詳しい方は教えて下さい。またアルコール発酵能に対してpHの及ぼす影響はなんでしょうか.最後にこの実験では温度や気圧が重要なのはなぜでしょうか。考えてもよくわからないので少しでも何かわかる方は回答おねがいします。

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参考URL:http://www.ajiwai.com/otoko/make/biseibutugaku.htm

Qアルコール発酵で

乾燥酵母を使ってpH4でアルコール発酵を行いましたが、使用する糖類によってアルコール発酵能が異なっていました。結構色々なHPを見たつもりですが何故そんな結果が出たのか僕にはわかりませんでした(;_;)グルコース、フルクトース、ガラクトース、マンノースでなぜ違いが出るのか教えてください!

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下の「燃焼熱」は「生成熱」(生成エンタルピーのマイナスの値)の書き間違いです(^^;。

参考URLは、結構有名なサイトです。

参考URL:http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/Glyclysis.htm#Others

Qアルコール発酵の定義

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乳酸発酵の定義も出来れば教えて下さい・・・。

あと、アルコール発酵と乳酸発酵以外に食品を生成する発酵の型ってありまか?

質問すること多くてすみませんが・・・・。

Aベストアンサー

こんにちは。

この場合はwikipedia参照が分かりやすくて良さそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%99%BA%E9%85%B5

人間から微生物まで、地球上の動物は糖分を分解してエネルギー
を取り出して活動しています。
この内、酸素を用いずに糖分からエネルギーを取り出すプロセス
(嫌気性反応)として、「アルコール発酵」や「乳酸発酵」があります。

アルコール発酵の定義としては、上記のwikipediaの記載で良いかと
思います。酵母によらないアルコール発酵についても記載があります。

乳酸発酵も同じ嫌気性(酸素を用いない)反応で、最終生成物として
乳酸を産出します。
http://www.geocities.jp/msakurakoji/900Note/07.htm

また、発酵とは広義には「微生物を利用して食品を製造すること」と
なりますので、有名なところとしては「納豆」や「しょうゆ」や「くさや」など
様々な発酵食品があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%86%97%E9%85%B5%E9%A3%9F%E5%93%81

また、ここに記載がありますが、他の発酵の型として有名なものに
「酢酸発酵」があります。

ちなみに、発酵と同じく微生物の作用ですが、結果として食用にならない
状態に変化すると「腐敗」ということになります。

こんにちは。

この場合はwikipedia参照が分かりやすくて良さそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%99%BA%E9%85%B5

人間から微生物まで、地球上の動物は糖分を分解してエネルギー
を取り出して活動しています。
この内、酸素を用いずに糖分からエネルギーを取り出すプロセス
(嫌気性反応)として、「アルコール発酵」や「乳酸発酵」があります。

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Q血液がアルコール発酵をする事はあるのでしょうか。

東京喰種で、『血酒』なる物を聞いたのですが、血液がアルコール発酵する事はあり得るのでしょうか。或いは、血液に直接アルコールを混ぜたりとか。

Aベストアンサー

血液+アルコールでしょう。すっぽんや鯉の生き血など、そうすることがあるようです。

Qアルコール発酵

アルコール発酵の実験を乾燥酵母を用いて行いました。
どうしてもわからないので、お願いします!
(1)アルコール発酵は酵素の存在下では抑制される。一方、無酸素下では活性される。この調節のしくみについてアロステリック酵素の観点から説明せよ。
(2)二酸化炭素が10ml発生したとして、エタノールの生成量およびグルコースの消費量を算出せよ。ただし、発酵液中に酵素は存在していなかったものとする。
どちらかひとつでも構いませんので、どなたかよろしくお願いします!

Aベストアンサー

>(1)アルコール発酵は酵素の
→(1)アルコール発酵は酸素の
ですね。
酵母は酸素があると酸素呼吸をします。それを回答用の文章にしてください。

>発酵液中に酵素は存在していなかったものとする。
→発酵液中に酸素は存在していなかったものとする。
ですね
グルコースは C6H12O6 、エタノールはC2H5OH 、二酸化炭素はCO2 、気体は1モルで22.4リットルですので、それから計算してください。酸素が存在していないので酸素呼吸をしておらず、100%エタノール発酵と仮定しての計算です。

Q糖をつくり、発酵させ、アルコールにするという実験なのですが……

今、高校の授業の一環で、「効率よくバイオエタノールを作ろう」
という目標で実験をしているのですが、質問がいくつかあります。

セルラーゼを蒸留水に溶かし酵素液とし、
熱で殺菌消毒を行った紙に酵素液を加え、セルロースを糖に分解。
その後、糖に酵母を加え、アルコール発酵をさせるという流れなんですが・・・・・・
ちなみに上記の実験はすべて無菌箱内で行っています。

質問
1、セルラーゼを蒸留水に分解した時点で糖度系で糖度を測った結果、
  2,0%程度糖度があったのですが、セルラーゼ自体に糖は含まれているのか?

2、一度、無菌箱内でやらずに、外でやった結果、酵素液、酵素液を加えた古紙に
  カビが発生しました。その水溶液を糖度計で計った結果、1.0%、0.8%を示しました。
  よってカビは、糖を栄養にして?繁殖するのか?

3、今回は酵素はセルラーゼのみ使用していますが
セルラーゼによって分解されたセルロース、つまりセロビオースは発酵するか?
  また、セロビオースを他の酵素でグルコースまで分解した方が発酵しやすいのか?


非常に分かりにくい内容、質問ですがよろしくお願いします!
分からない点等があれば聞いてください。絶対お答えします!

今、高校の授業の一環で、「効率よくバイオエタノールを作ろう」
という目標で実験をしているのですが、質問がいくつかあります。

セルラーゼを蒸留水に溶かし酵素液とし、
熱で殺菌消毒を行った紙に酵素液を加え、セルロースを糖に分解。
その後、糖に酵母を加え、アルコール発酵をさせるという流れなんですが・・・・・・
ちなみに上記の実験はすべて無菌箱内で行っています。

質問
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Aベストアンサー

余計なお世話だと思われるかもしれませんが、タイプミスが多いと真剣でない印象を受けてしまいますので気を付けた方がいいですよ。

1.はセルラーゼの由来によりますよね。どのようにして手に入れたかが分からなければ判断出来ません。購入したものか自分で(先生が)精製したものか。そしてセルロースが何かのときに混入すれば糖が出来ますね。糖度計の原理はご存知でしょうか?本当に糖が選択的に測定できるのでしょうか?

2.はカビの生育条件をしることからでしょう。カビの培養法を調べれば分かるかもしれません。しかしこれが実験の一環なら大事な対照が抜けています。なんでしょう?

3.に関連して最初に気になったことなのですが、エタノールの生成はどうやって確認する予定ですか?その方法が決まっていればエタノールの生成量でエタノール発酵の速さが分かりますね。グルコースと比べてどうか、といわれるとこれも実験で比較すれば分かるので、どのような実験をしたら良いか考えてください。

結局何も答えていないですね。すみません。
ちなみにエタノールを作ると酒税法に引っかかります。最終濃度にもよるのですが、税金を免除するための届出が必要なはずです。もしくは税金を払う?先生に聞いてみるとどう答えるか楽しみですね。

余計なお世話だと思われるかもしれませんが、タイプミスが多いと真剣でない印象を受けてしまいますので気を付けた方がいいですよ。

1.はセルラーゼの由来によりますよね。どのようにして手に入れたかが分からなければ判断出来ません。購入したものか自分で(先生が)精製したものか。そしてセルロースが何かのときに混入すれば糖が出来ますね。糖度計の原理はご存知でしょうか?本当に糖が選択的に測定できるのでしょうか?

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