電子と陽電子が対発生するとき、その直前までその発生部位に両方とも存在していたと考えるのでしょうか。

A 回答 (3件)

存在していません。

その発生部位に両方ともあったならば、反対の電荷をもつので引き合って、対消滅して電磁波(光子)になってしまいます。(γ線は光子です)
真空が何もない空間ではなく、一定の確率で物質が対発生し対消滅している、そのたびに電磁波を発生させあるいは吸収している、というような構造を持った存在であることが知られています。
粒子の世界は部品を組み合わせてつくる積み木細工のようなものではありません。
ついでながら「同重体理論」なるものは典型的なトンデモ学説ですね。

この回答への補足

すると発生の直前にはどうなっているのでしょうか。

補足日時:2005/04/11 17:48
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以下、#2pyon1956さんのご回答に対する質問者の補足要求


>すると発生の直前にはどうなっているのでしょうか。
に対するアドバイスです。。。
これは場の理論の領域の話で、この辺の分かりやすいお話は高橋康著「古典場から量子場への道」の第V章「場と物質」に載っています。図書館へ行かれて一読されるとよいでしょう。
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この回答へのお礼

ご教示有難うございます。近くの図書館へ行って探してみます。

お礼日時:2005/04/12 08:40

本当かどうかは分りませんが、


宇宙には空間子(結合電子対)と言うものが真空中にも満ち溢れているという説があります。
空間子がγ線を吸収すると電子・陽電子対生成が起こり、
対消滅では空間子に戻ると同時にγ線を放出するのだそうです。

参考URLは「アニメ」もあって結構詳しく書かれています。

参考URL:http://www4.ueda.ne.jp/~guoningqiu/dojutaihome/i …
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この回答へのお礼

どうもご教示ありがとうございます。ご紹介のサイトも拝見したいと思います。

お礼日時:2005/04/11 17:51

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