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最近物価が上がってきていますが、物価が上がったら貧困層が大変だと言われ、物価が上がらないと経済の停滞だと言われますが、結局物価は上がった方が良いのですか?下がった方が良いのですか?
物価が上がれば企業は売上が上がるけですから社員の収入も増えるのでは?

A 回答 (8件)

大企業や公務員は物価が上がった方がいいです。

収入も増えて、税収も増えます。

ただ、経済成長は貧富の差を拡げます。
大量生産できない中小零細企業は、倒産します。日本国内の失業者が増えます。
日本国民9割の一般庶民にとっては、物価が安い方がいいです。

お金を得た、大企業や政府が失業者をどう助けるか(どんな仕事を提供するか)で、日本の人口が増えるかどうかが決まります。
将来、日本人が少なくなると税収も減るので、役人の給料も増えなくなります。

大企業や政府が何もしないのならば、一般庶民は物を買えないので、日本は貧困国になって、大企業だけが海外で儲けるグローバル企業になってしまいます。
同時に、日本人も国籍を問わないグローバル企業で働く者が勝ち組となります。
今後は、貧富の差は、豊かな国と貧困国とかの問題ではなくて、どの国でも、裕福な人と貧乏人とに別れてしまう(格差社会)ということです。
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デフレからスタグフレーションに移行している状態だから当然でしょう。

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一般論としては、上がった方が良いです。



物価が上がる
 ↓
企業が儲かる
 ↓
従業員の給与が上がる
 ↓
消費が増える
 ↓
GDPが増える


こういう図式になりますから。

問題は、現実にこうなるかです。

物価が上がる、ということは原材料価格も
上がりますから、差し引きして
企業が儲かるとは限りません。

企業が儲かっても、儲けを従業員に
還元しないかもしれません。
事実、日本の上場企業はバブル期を上回る
利益を出していますが、
内部留保としてため込み、従業員に還元
しません。
内部留保は、500兆円を超えました。

そうなると消費も増えず、GDPも増えない
ということになります。
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輸出国アメリカは人件費が上がっているから物価が上がっていますが


日本の物価上昇は、輸入国なのでで仕入れ価格が上がっているからです
その仕入れ価格をカバーするために人件費を抑制しようとしています

石油や資源を輸入し、食糧需給率が40%にも満たない日本では
最初に死ぬのは貧困層です
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企業の売り上げが伸びれば内部留保を優先するでしょう、給料アップはそのあと。

物価が下がれば購入意欲も出るでしょうが収入が伸びなければ買い控えを余儀なくされます、この先は耐え忍ぶ時代と思いますから静観しましょう、過去の栄光を引きずらず、政治に期待せず、自分を守るのは自分だけ。
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経済のパラメーターはやまほどある。

その一部にしか過ぎない物価の上げ下げだけでは何も論じられない。
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物価が上がれば経費削減で給料が下がる場合もあります。

仕入れ価格上昇で売値に転嫁出来ない企業も沢山あるのが現実でしょう。
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消費税を暫定的に下げれば良いだけです。


諸悪の根源は、カネ亡者の財務省にあり。
「最近物価が上がってきていますが、物価が上」の回答画像1
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