何から読むべきでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

#1です。


朝日新聞で読んでいたのなら,
「音楽 展望と批評」のシリーズでしょう。
朝日文庫です。朝日新聞の「音楽展望」などの評論等を集めたシリーズ(3)が,随筆のような感じで音楽や芸術について,語ったものです。明らかに新聞等の連載と分かるような内容です。

私の持っている単行本の中では,音楽が中心ではないのですが,「調和の幻想」はお奨めです。芸術論になるのでしょうか。昭和50年代の出版なので手に入らないかもしれません。アマゾンで検索してみたのですが,見つかりませんでしたが,古本屋さんあたりに有るかもしれません。
出版は中央公論社です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

図書館のホームページで調べてみますと、「調和の幻想」は白水社の「吉田秀和全集 17」に入っていました。それでは、この本から読んでみることにします。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/13 07:53

音楽関係ですか。

この回答への補足

むかし、朝日新聞の音楽評論で親しんでいたのですが、まとめて読んでみようと思いました。これが一押しというのがありましたら、それから読みたいと思います。よろしくお願いします。

補足日時:2005/04/12 10:11
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q故吉田秀和氏の連載批評

お世話様です。音楽評論家の故吉田秀和氏が、以前朝日新聞に連載(?)していた演奏会の批評コラムをもう一度読みたくなりました。なにか、単行本や文庫本化していないでしょうか?お分かりになる方ご教示下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

『音楽展望』(全3巻)
 (講談社、1978-85)
『新・音楽展望 1984-1990』
 (朝日新聞社、1991)
『新・音楽展望 1991-1993』
 (朝日新聞社、1994)
『改めて、また満たされる喜び-新・音楽展望 1994-1996』
 (朝日新聞社、1998)
『くりかえし聴く、くりかえし読む-新・音楽展望 1997-1999』
 (朝日新聞社、2000)
『たとえ世界が不条理だったとしても-新・音楽展望 2000-2004』
 (朝日新聞社、2005)

全て絶版。文庫版は出ていないと思います。旬の話題もあったので再刊されるかどうか…

Q何から読めば・・・・??

こんにちは。
私は普段は、自己啓発系の本が好きで良く読んでいます。でも、最近はストーリーがあるものも読んでみたいなあと思っています。
でも、いざ本屋にいってみると、本がありすぎで何を読んでいいのかわかりません。圧倒されてしまい、ついでに緊張までしてしまい、何も買ってきませんでした・・・
読んだことがあるのは、以前友人に借りた「西の魔女が死んだ」や「MISSING(本多孝好)」、「十二国記」は面白いと思いました。
なにか、お勧めの本、または作家さんはいますか?
教えてください!

Aベストアンサー

こんにちは。

私も「西の魔女が死んだ」
を読んだ事があります。

おだやかにゆっくりと話がすすんでいくのに、
つい本を読む手をとめられない本でしたね。

好きな作家の好みも人によって異なるので、
なかなかオススメをあげるのは難しいのですが(笑)、
下記の8つの作品をおすすめしますね。


1、「死神の精度」伊坂幸太郎
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31557022

「死神」と人間をめぐる短編集。
でも、「死神」が少しトボけているせいか、
そんなに暗い雰囲気にはなっていません。
テンポがよくて、読みやすいです。
薄いノベルスなので、一気に読んでしまいました。

読む時の注意点ですが、順番に読んでいって下さいね。


2、「ブランコのむこうで」星新一
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31155570

小学生の男の子が、
自分にそっくりな少年を追いかけて迷い込んだ世界の話。
いくつかの短編が集まった感じの長編です。
SFやブラックユーモアの短編の多い作者ですが、
この作品のあたたかい雰囲気もすてがたいです。


3、「六番目の小夜子」恩田陸
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30775727

ある高校に伝わる「サヨコ伝説」にまつわる話。
高校3年生の四季や行事、学校の雰囲気の描写がうまくて、
はるか昔に高校を卒業した私ですが(笑)、
あっという間に読んでしまいました。
学生さんなら、より親しみがわく作品かもしれません。

私も「OKWeb」ですすめてもらった作品です。


4、「ポプラの秋」湯本香樹実
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19963580

引っ越してきたアパートの大家さんの秘密は、
「亡くなった人へ手紙を届けられる事」だった・・・。
父を亡くした少女と、大家さんの交流を描く作品です。
「西の魔女が死んだ」が気に入られたのなら、
この作品はとてもオススメです。
この作者の「夏の庭」も、すすめたくなるような作品です。


5、「きよしこ」重松清
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31539899

言葉がつかえるために、話すのが苦手な少年の話。
いくつかの短編が集まった長編です。
「伝える事の大事さ」を描いた、不器用だけどあたたかい話です。

「OKWeb」ですすめてもらった作品です。


6、「レベル7」宮部みゆき
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=18882597

失踪した少女、記憶をなくした男女・・・
それぞれの謎が明かされていく過程に、
ぐいぐいひきこまれていく作品です。
登場人物の心理描写がていねいな作者で、
他の作品にも、おすすめが多いです。

文庫本でも少々ページ数が多いですし、
登場人物もやや多いですが、
私はつい朝方まで読んでしまいました。


7、「さよならの空」朱川 湊人
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31513464

オゾン層の破壊で紫外線が降り注く事を
防ぐために開発された、化学物質。
その化学物質の副作用で「夕焼け」が見られなくなる事に・・・。
女性科学者、少年、謎の青年らが
「最後の夕焼け」を見に行くまでの話です。

「人を大事にする事」について考えてしまう作品です。


8、「ふたり」赤川次郎
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=18616548

事故で亡くなった姉と話をする事ができるようになった妹の話。
大変な目にあっても、
少しずつ乗り越えていく主人公を応援したくなる作品でした。
コミカルなミステリーで有名な作者ですが、
あたたかくていい作品ですよ。


「物語」を、あまり読まない方でしたら、
「登場人物が少なく」、
「ページが薄い or 文庫本」が
とっつきやすくていいかな、と思い、
その条件に近いこれらの本を挙げました。

ただ、作者との相性もありますので、
参考になれば幸いです。

こんにちは。

私も「西の魔女が死んだ」
を読んだ事があります。

おだやかにゆっくりと話がすすんでいくのに、
つい本を読む手をとめられない本でしたね。

好きな作家の好みも人によって異なるので、
なかなかオススメをあげるのは難しいのですが(笑)、
下記の8つの作品をおすすめしますね。


1、「死神の精度」伊坂幸太郎
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31557022

「死神」と人間をめぐる短編集。
でも、「死神」が少しトボけているせいか、
そんなに暗い雰囲気にはなってい...続きを読む

Q吉田秀和の著作

何から読むべきでしょうか。

Aベストアンサー

#1です。
朝日新聞で読んでいたのなら,
「音楽 展望と批評」のシリーズでしょう。
朝日文庫です。朝日新聞の「音楽展望」などの評論等を集めたシリーズ(3)が,随筆のような感じで音楽や芸術について,語ったものです。明らかに新聞等の連載と分かるような内容です。

私の持っている単行本の中では,音楽が中心ではないのですが,「調和の幻想」はお奨めです。芸術論になるのでしょうか。昭和50年代の出版なので手に入らないかもしれません。アマゾンで検索してみたのですが,見つかりませんでしたが,古本屋さんあたりに有るかもしれません。
出版は中央公論社です。

Q「大空のサムライ」こと「坂井 三郎」著の作品で1つ読むとしたら、何がいいでしょうか?

坂井三郎氏の本を読んでみたいのですが、Amazonで見た所、
「大空のサムライ」「坂井三郎空戦記録」など、また改版や上下巻など、色々あってどれを読めばいいかよく分かりません。

一番代表的な本はどれでしょうか?
出来れば新しめで、上下巻とかではなく一冊にまとまっている物があれば是非お教え下さい。

お手数ですが正確なタイトルをお教え下さい。
宜しくお願い致します!!

Aベストアンサー

代表作といえばやはり海外でも有名な「大空のサムライ」でしょう
1冊にまとまっているのは
「大空のサムライ―かえらざる零戦隊」(光人社NF文庫)
になります。
ただ文庫サイズとはいえ、自立するくらいに厚い(660頁)ので
持ち歩いたりするなら、講談社+α文庫版の上下分冊版の方が良いかも知れません。
他に続、戦話と出ていますが、基本的に本書を補完する内容ですので、
まずは本書から読めばいいかと思います。
完結編は別著者との対話集なのでちょっと毛色が違います。

Qモーツァルトの生きた時代背景について

高校の歴史リポートを、モーツァルトをテーマにしてまとめることにしました。
モーツァルトの生きた時代背景や、その時代背景がモーツァルトが手がけた作品(オペラなど)に与えた影響などについて知りたいのですが、よい本があったら教えてください。

Aベストアンサー

これだけ読んだら、見たら100%分かるというのではなく参考になるということで、以下をお勧めします。

モーツアルトの生きた時代背景は池田理代子の「ベルサイユのばら」の1巻がお勧めです。マリーアントワネット(1755年11月2日)とモーツアルト(1756年1月27日)同じ頃にオーストリアで生まれ、出会っています。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/salieri-mozalt/antwanet.htm

また、「モーツアルトは子守唄を歌わない」という推理小説はモーツアルトとフリーメイソン(フライマウアー)の関係を描いていてなかなか面白い小説です。

本ではなく、映画「アマディウス」も魔笛の夜の女王は彼の姑をモデルにした。とかそんなエピソードも伺える映画で、死の床で、モーツアルトがレクイエムのフレーズを歌い、それをサリエリが筆記するなど、たいへん面白い映画でした。

モーツアルトは幼い頃から旅周りをしていて、ロンドンではヨハン・クリスチャン・バッハに出会い、彼からバッハ一族の音楽とイタリアの音楽を学びます。
http://www.mozartways.com/flash/map_window.php?lang=en

参考URL:http://de.wikipedia.org/wiki/Wolfgang_Amadeus_Mozart#Gedenken_an_Mozart

これだけ読んだら、見たら100%分かるというのではなく参考になるということで、以下をお勧めします。

モーツアルトの生きた時代背景は池田理代子の「ベルサイユのばら」の1巻がお勧めです。マリーアントワネット(1755年11月2日)とモーツアルト(1756年1月27日)同じ頃にオーストリアで生まれ、出会っています。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/salieri-mozalt/antwanet.htm

また、「モーツアルトは子守唄を歌わない」という推理小説はモーツアルトとフリーメイソン(フライマウアー)の関係を描いてい...続きを読む

Q若い時には読まない方が良い本とは、何でしょうか? やはり、太宰治の「人間失格」とか、ニーチェの「ツァ

若い時には読まない方が良い本とは、何でしょうか?
やはり、太宰治の「人間失格」とか、ニーチェの「ツァラツストラ」とかでしょうか?他にありますか?

Aベストアンサー

若いときに限らず、興味があるもの(興味なくても)は、読んでいいかも。本は、誰かが何かの思いを持って、ある程度の時間をかけて書いたもの。なんでも読んでみて。ページが進まなければ、途中でやめればいいし…
年齢によって、感じ方は違うとも思う。

Qモーツァルトについての質問です。今日、音楽の授業の時に渡されたプリントでこの5つの問いがわかりません

モーツァルトについての質問です。今日、音楽の授業の時に渡されたプリントでこの5つの問いがわかりません。
1.モーツァルトはどこの国の人?
2.モーツァルトの一番弟子と言われている人物?
3.モーツァルトは生涯に交響曲を何曲作曲した?
4.モーツァルトの作品記号【K】の読み方?
5,モーツァルトとベートーベンの年の差は年号上で何年?
どれでもいいので教えて下さいお願いします(´・_・`)

Aベストアンサー

ググればわかりますよ。
ググり方は「モーツァルト 国」みたいに。

Q普段全く本を読みませんが心機一転、本を読みたいと思います。小説以外のもので面白い本やためになる本、オ

普段全く本を読みませんが心機一転、本を読みたいと思います。小説以外のもので面白い本やためになる本、オススメの本はありますか?教えてください!

Aベストアンサー

このテーマは、本当に本当に難しいです。
おいしいお店教えてもらう、または、いいミュージシャンを教えてもらうことより難しいです。
そう言える理由は、私が読書ガイドでさんざん失敗してきたからです。
本の紹介本を読んで、私なりに「これはいいかも!」と思って買っても、当たる確率は5%くらいでした。
こうなる理由は、人によって興味の持ち方がまるで違うからです。
それでもお薦めできる方法を挙げてみます。
① ネット検索をしていると、その分野で「この本は、お薦めですよ」と薦められていることがあります。
その本をAmazonのレビュー数を見て、数が多ければ当たる確率は、ある程度高いと思います。
それだけ注目されているということです。
ただ、あまりにも酷評が多いのは、危険です。
② BOOKOFFの¥108~¥200のコーナーで選んでくれば、外れてもお金の損失は少なくて済みます。

Qモーツァルトという名前

ふと思ったんですがモーツァルトって作曲家のモーツァルト以外に知りません。珍しい名前なんでしょうか。他に有名なモーツァルトさんがいれば教えて下さい。また、バッハは小川みたいな名前の語源があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

多くの愛好者が抱く彼のイメージを変えはしないかと、回答を逡巡。。。

本題です。

このアレマニア語は、十四世紀に既に存在して
Mozart はMotzhar(d)tから派生し、二つの言葉から成立です。

先頭は、motzen, motschen で、ドロを動かすとの意義から
そのような仕事、そのような仕事に従事している労働者のことです。

末語のhard/hartは大変との強調を示して、罵りや陵辱する言葉です。

これからの連想されるお仕事や労働者に関しての言及は、控える事に致します。

分布していたと考えられる地域は、ドイツの Augsbourgを中心に
アルザス、リヒテンシュタイン、オーストリアの西部と一部スイスの用です。

今一つの解釈(マイナーだが)は、har(d)tを、風景の一部と看做して
『沼地と森林』とするものです。

(年少組みの頃から、その楽曲を頻繁に聴き
名前の由来を知ってからも一層悦楽に。。。)

Q皆さんが、繰り返し何度も読まれている本は何ですか? 僕は、ドストエフスキーの「地下室生活者の手記」

皆さんが、繰り返し何度も読まれている本は何ですか?

僕は、ドストエフスキーの「地下室生活者の手記」は、もう10回は読んでます。が、まだまたま深い感じなのでまた読もうと思っています。ガルシアマルケスの「百年の孤独」は、2回は読みましたが、これは、100回読むつもりでいます。(^_^)/

ドストエフスキーの「罪と罰」は2回は読みました。最低10回は読もうと思っています。
「カラマーゾフの兄弟」は、まだ途中です。これも最低10回は読もうと思っています。

「物語論で読む村上春樹と宮崎駿」(大塚英志)は、3回読みました。
m(__)m(^_^)/

Aベストアンサー

# 「数と図形」H.ラーデマッヘル & O.テープリッツ著 (山崎三郎 & 鹿野健 訳) 日本評論社
(現在は「ちくま学芸文庫」から復刊)

或るリーディング雑誌の中で紹介されていたもので、その紹介内容から是非読んでみたいと思い購入したものであった。
本の題目からも想像出来るかとは思うが、数学書であり数式表現が出てくる。
ただ、やたら難しい数式などではなく、数学嫌い・数式嫌いでなければ全く読めそうにないと言うわけでもない・・・!
勿論字面だけ追っかけても理解出来る訳ではないので、紙と鉛筆を持って考え乍ら読む事にはなるが・・・!
また、訳がとても自然で読むのに違和感は感じなかった・・・!
この本との付き合いは四半世紀程になるが、今以て興味が失せない一冊である・・・!


人気Q&Aランキング