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こんばんは。今日、地元の銀行で投資信託の話し聞いて来た。インド債券ファンドを紹介してもらったが、そもそもニッセイアセットマネジメントって実績いいですか?日本生命の関連会社でしょう?でも保険の実績がわかるが、ニッセイアセットマネジメントを信用出来ない?
大丈夫でしょうか?

A 回答 (4件)

ニッセイの投信には、良いものもありますが、駄目なものもあります。



良い例が貴方が書いているインド債権。おそらく、これでしょう?
https://www.nam.co.jp/fundinfo/nisom/main.html

毎月分配型って書いてますね。これは地銀や大手証券が素人をカモにするのに最適な商品なのです。購入時手数料 3.85% とありますね。ボッタクリです。運用管理費用が年 1.584% とありますね。ボッタクリです。

これはニッセイが悪いというよりは、ニッセイの中で、わざわざボッタクリ商品を勧めてくる地銀が悪いです。

あなたは素人っぽいですが、素人にオススメするのはソニー銀行です。ここに口座を開いて、投資信託の残高が 1,000 万円以上あれば、電話などでのサービスが充実してくるので素人には向いています。もうちょっとネットが使いこなせるようなら SBI 証券の方が良いと思います。

ニッセイだったら
① ニッセイ 外国株式インデックスファンド
② ニッセイ 外国債券インデックスファンド
あたりが無難で堅実です。ただし短期的には変動リスクもあるので、短期的に含み損になっても 10 年は売却しないで持ち続けるぞという鉄の意志がある人向けです。

投資信託については、レオスが開いている『お金の学び場』という youtube チャンネルが素人向けで良いと思います。
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・一般に銀行や郵便局で紹介される投資信託は販売手数料や信託報酬のコストが割高なものが多いです。

銀行は、単なる販売窓口で手数料収入を得ることが基本的な目的ですので。

・同じ商品でもネット証券等の方が販売手数料が安い場合があります。

・ニッセイアセットマネジメントは、運用機関としての信頼感は相応にあるとは思いますが、どこの運用会社であっても、特に突出した素晴らしいパフォーマンスを連続して出しているようなところはないですし、個別の商品ではあったとしても、それは過去はそうだったということで、なにも今後の運用成績を保障してくれるようなものではありません。

・ニッセイアセットマネジメントがどうかということよりも、投資信託そのものの販売手数料や信託報酬のコストのことや、そもそもインド債券ファンドが投資目的に照らし合わせて適切な選択なのかどうかをよく考えられて判断されることをおすすめします。

・個人的には銀行や郵便局で投資信託を購入することはありません。
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銀行は投資の知識が乏しく、自分たちが理解しやすい債券を勧めることがありますが、成長性が乏しく、コスト高になる傾向が見られます。


一般に投信はスポット買いよりも、積み立て投資の方がリターン率が高くなり中長期で成長します。
積み立て投資の場合は米株インデックスが最もリターン率が高くなり、再投資を伴うので成長率は高くなります。
契約締結前交付書へのサインを求めて、責任の所在を投資家にして、信託報酬と手数料を投資家の損得に関係なく回収しますので、慎重に考えて判断してください。
積立型の場合は、安全資産と考えられる債権を含むとパフォーマンスは低下しますので、米株インデックスや世界株式型への投資が良いと思います。
投信の手数料や信託報酬は銀行の安定収入で、投資家よりも自行の利益を考えたおすすめでしょうから、様々な方の意見を聞かれて投資してくださいね。
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取り扱い会社は関係がありません。


地元の銀行が手数料で儲けられるかだけで、
ファンドで儲かるか損するかの判断は
自分がするしかないですよ。
貯金なら倍になることも半分になることもありませんが、
投資の場合は普通に数分の1になります。当然3倍になることも。
ただそこでも手数料だけは確実に取られます。
ギャンブルってことです。
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