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生きるのは…で、「生きる」の活用を書くのですが
ラ行かと思いました。なぜカ行なのでしょうか?

A 回答 (7件)

>活用を書くのですが


文法は、日本語の感性が十分であり、かつ文が理解できる人が、紐といて、論理的な裏付けを得ることができます。
「活用を書く」?です。
未然形、連用形、連体形、終止形、仮定形を表記せよ。
なんて問題があって、表記する必要がある・・・・ということなの?
「活用を書くのですが」なんて表現しません。
活用の場合は、語幹、活用語尾、それに連なる詞が認識できる必要があります。
語幹→活用しても変形しない部分
活用語尾→活用した場合に、変化する場合がある(変化しな場合もあります)。
それに連なる詞、まったく別の品詞になります。
「い」が語幹
「き」が活用語尾
「る」は別の品詞で、助詞
先に文法・・・・ではなく「生きる」の言葉を使った異なる表現で使われる場合を知っている必要があります、「思う」だけではだめなんです。
>なぜカ行なのでしょうか?
なぜ?、あなたの「思った」が何の根拠もない間違い、だからです。
生きよう、生きます、生き仏、生きる、生きれば
いずれの活用でも活用語尾は「き」なのでカ行、上2段?活用。
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現実に、生きない、生きます、生きる、生きるとき、生きれば、と活用するじゃないですか。


この時、語幹が共通項「生き」とすれば、未然形連用形が空白になってしまいますね。これを避けるため語幹を「生」のみとしているのです。
これを表に整理すれば、以下のような綺麗なカ行上一段活用となります。

語幹 未然 連用 終止 連体 仮定 命令
生   き  き きる きる きれ きろ
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文法で言えば、それを


『上一段活用』と言います。

語尾が『イの列』になる動詞の活用形です。

生きる
未然 生き(ない)
連用 生き(ます)
終止 生きる
連体 生きる(時)
仮定 生きれ(ば)
命令 生きろ

同じパターンとして
見る・似る・着る・居る・起きる・落ちる・伸びる
着る・見る・射る・
といった『イの列』の動詞がこのパターンになります。
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普段日本語を使っている人であれば、未然形、連用形などを考えればラ行でないことはすぐにわかると思いますけどね。


まあ、「生きられる」と混同しているのかも知れませんけど、「生きられる」は、『カ行上一段活用の動詞「生きる」の未然形である「生き」に、受身・尊敬・自発・可能の助動詞「られる」が付いた形』ということ。

https://www.weblio.jp/content/生きられる
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ラ行で活用させてみれば分かりますからやってみてください。


なんでも実践あるのみです。
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「生けども」 と活用できるから

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い・きる【生きる・〓活きる】 自動詞上一段活用[カ行]


形式名 活用形 下接語例
未然形 い・き {ない}
連用形 い・き {ます/た}
終止形 い・きる {。}
連体形 い・きる {とき}
仮定形 い・きれ {ば}
命令形 い・きろ {。}
    い・きよ
【学研国語大辞典 (1)】
https://sakura-paris.org/dict/%E5%AD%A6%E7%A0%94 …
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