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土地制度が荘園制度だった時代は、税率はどのくらいだったんでしょう?農民は、収穫の何割くらいを、上の人に収めてたんでしょうか?江戸時代と大きな違いはあるでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • それは重税なのか…?もしかしたら江戸時代の農民よりも、中世の農民の方が、はるかにラクだったんじゃないですか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/11/29 12:38

A 回答 (2件)

中世になると基本的に領主に納める年貢と幕府や朝廷が臨時に(後に恒常的に)課税する公事があります。


他に領主には夫役と呼ばれる労役があります。その上、領主から強制的に貸し付けられる種籾を返済する出挙があります。
さらに、中世は近世と違って、土地に対して重層的に権利を持つ人が複数人いるので、何重にも徴税されます。
中世前期には「勧農」という概念が無かったので、古代同様に農民からは搾るだけ搾り取り、飢え死にしたり逃げたら別の地域の農民を連れてきて耕させるという事を繰り返しやっていました。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただき、お二方とも、ありがとうございました!

お礼日時:2022/12/01 20:30

田は上中下に分けられ、上田の場合、一段あたりの予想収穫量50束に対して租が1.5束だった。

この回答への補足あり
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