現在、私立大学の機械工学科に通っている一年生です。大学卒業後、旧帝大の大学院の院試験(機械系)を受けようと思っています。
そのため、2,3年生の間に専門科目(流体力学、機械工学、制御力学、熱力学、材料力学など)の勉強に力を入れたいので、1年生の間に専門科目の理解に必要な「使える数学の力」と、英語力を身に付けたいと考えています。
このような力を養成するのに役に立つ参考書や演習書
などを教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

参考書ではありませんが、微積分に力を注ぐべきでしょう。

ラプラス変換などを用いて微分方程式を解けるようにしたり、理系であれば英語は必須(論文を山ほどよむ必要があるため)です。
英語は受験時代にやった勉強よりも、生きた英語を学ぶべきです。
まずは耳からです。
時間のある1年生の間に英語に重点をおきましょう。
鹿野晴夫さんの「TOEIC300点から800点になる学習法」がおすすめです。
英語がみただけで読めるようになるし、就職試験用のTOEICのスコア獲得にもなるオトクな本です。
私は某帝国大の博士課程を修了しましたが、英語で論文などを書かされたり、外国で発表したりします(それが修了の条件の1つ)ので、英語だけは最優先で勉強してください。
いまは数学:英語=1:9ぐらいの割合でもかまいません。
がんばりましょう。まずは英語2000時間です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
英語の必要な現場とその重要性が具体的に、前もって
わかりとても参考になりました。
恐縮ですが、もうひとつ質問にお答えいただけたら幸いです。
(1)英語と数学以外(ただし数学>英語)で力を入れるべき科目はなんですか?
(僕は一度ひとつのことをはじめると、ほかの事に目が向かなくなる性格なので・・・)
(2)2・3年生になったら興味のあることに没頭したいので1年の時に取れる単位はすべてとろうと考えているのですが、そうすると物理的に英語の勉強時間が減ってしまいます・・・どのようにすべきでしょうか?
よろしくお願いします。

補足日時:2005/04/12 18:13
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私は専門課程に入ったばかりなのと、私のいる学科が特殊なのかもしれないこと、いろいろありますが、もしかしたら工学でも理学の知識が必要なのかもしれません。

「使える」を「応用力のきく」という意味で取りますと、No.2で紹介した本で数学のイメージをつかんだら、もう少し詳しい数学の本を読むといいと思います。授業で「線形台数」と「解析学(微分積分学)」を大切にしてください。自分で本屋にいって読めそうな本を探すのが一番いいような気がします。やる気をなくしたら、基礎を見直してみて自分なりに公式などをアレンジしてみてはいかがでしょうか?それでもやりたくないときもあるでしょうが。
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この回答へのお礼

紹介していただいた本に目を通してみました。
どんな数学の力がひつようでなにに使われるのかに
ついてイメージがつかめてきました。
そして、その結果「微積の基礎」と「線形代数」の
力は最低限必要であることもわかりました。
そのため、いまはこれらの参考書と演習書を
かってきて手をつけてみているところです。
(なかなかハードルは高そうですが・・・・)
自分の手を動かしてやってみます。
有意義なアドバイス本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/20 23:02

この本にも書いている通り、まずは耳を英語に暴露させることでしょうね。


家で何かをしながら英語を聞く。数学を勉強しながらバックミュージックで英語を聞く、通学途中に聞くなどです。
0歳の外国人の子供が、数年のうちに英語を聞き取れ、しゃべれるようになるのは常に英語を耳にしているからです。
同じ環境をつくりましょう。

この本は出版が新しく、私が大学・修士の時にはありませんでした。
もっと早くあればなぁと思いました。
でも英語を確実にものにするエッセンスがつまってます。
試してください。

1年生の間は英語と基本的な数学をまずマスターすべきですね。
他の教科はあとは学科にもよるのでなんとも言えませんが、3~4回生のカリキュラム&教科書をながめてみることです。
先輩がいれば、聞いてみるのも手です。

ちなみに、大学院(修士)の入試は*%信頼区間(調べてね)から外れなければ、合格できると聞きます。
*は毎回変わるでしょうが、おおよそ90か95ぐらいじゃないでしょうか。
博士過程の入試は強い意志と英語力があれば、ほぼ100%うかります。
がんばってください。
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この回答へのお礼

今日、教えていただいた本を買って読んでみました。
「何を、どのようにやっていくとどうなったか」について細かく、数値を交えて説明され勉強の仕方が見えてきました。
いま手当たり次第に勉強のやり方や、参考書などを調べているところです。
院生、そして研究者への道をスタートすべくがんばってみます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/13 20:05

bicbicさんのご回答にかなりショックを受けましたが、数学の本を一つ紹介します。

わかりやすさを追求した数学の本として「これならわかる 工学部で学ぶ数学」著千葉逸人という本があります。雰囲気は下に書いた著者のサイトを見てもらえればわかると思います。参考にしてみてください。

参考URL:http://www.geocities.jp/ruy406/index.html
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この回答へのお礼

勉強すべき内容に対するビジョンがなかったのでとても参考になりました。
ご紹介していただいた本を書店で探してみます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/12 18:48

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