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I think everything that happens to me helps shape how I might write a book.

ある作家へのインタビュー記事で見つけた文です。

「日常の出来事が書くときのヒントになる」的な感じでしょうか、、 ここでのmight の役割はなんでしょうか? 訳にはmightの意味を入れるのが難しくて困っています。。

A 回答 (7件)

「I think everything that happens to me helps shape how I might write a book.」=「身の回りの出来事すべてが、本を書くあかつきにはその書き方を決めてくれることになるのさ。

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might のある無しについてですが、簡単には、might によって「本を書く」という行為に進むことを断定することを避けています。


may ではなく、might (仮定)を使っていることに注意。
つまり、何かが起きたからと言って、それを基に本を書くとは必ずしも言えないわけです。
その意味では、might によって、断定的でない柔らかな表現にするのです。「書くかも知れないし、書かないかも知れないが、そういうことが次の本を書くきっかけや構想のまとめ(構築)になる」という意味ですね。

「私に起きるあらゆることが、次に書くかも知れない本の構想をまとめる助けになる」(might をあえて逐語的に日本語にする必要はありません)
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"私に起こりうる全ての事柄が、本を著作する上での助けになるかもしれない、と考えて居ります"



の様に和訳させて頂きました

1.might (ひょとすると~かも
しれない)
2.may (多分~です)
3.must be (~に違いない)
4.just be (正にそうなんです)
上記は、1→4の順番で確定要素が強まります。

might は、どちらかと申しますと、会話の上では女性的で奥ゆかしい、曖昧さ、等も持ち合わせた表現ですので、例えば女性同士の会話の中で、下記の様な使い方をします。

"I just don't know how much more longer I have to wait for Susan!Is she really coming back after the party, for sure?"
(一体全体、あとどの位長くスーザンをお待ちすれば良ろしいのか見当もつかないのよ? 彼女は、本当にパーティーのあとに、戻って来るのかしら?)
"Yeah~she might be~, but I'm not so sure."
(え~、ひょっとすると戻るかもね~、でも私にもはっきりとは、わからないの。)

等となり、受け手が応答の際、はっきりと断言出来ないけどもしかすると、そうかも知れない、の様なニュアンスの際に良く使われます。

又、リンク上のシネマ "Tootsie"
(Dustin Hofmann出演) の主題歌 "君に思いを" (by Stephen Bishop) の中の lyricに、ライムの様に "might" や "may" "If" 等の曖昧な言葉が多用されており、
ストーリーの中で、女装する事でブレイクしてしまった主役の俳優が、自分の事を女だと信じて友達になった女性を愛してしまう、そして自分が男だと言う事を打ち明けようか、葛藤する、と言う歯がゆさ、躊躇いの様なものが、"might" で表現されています

例えば歌中の幾つかのフレーズで、

・Something telling me it might be you
(何かが それは 君かもしれないって 言っている)

・Yeah, it's telling me it must be you
(君に 違い無いって 言っている)

・And I'm feeling it'll just be you, all of my life
(それは 正に君なんだって 感じてる)

・may be it's you
(多分 君なんだ)

・I've been waiting for you,
all of my life
(僕の人生で ずっと君を 待っていたんだ)

・may be it's you, all of my life
(多分君さ 僕の人生で)

凄く素敵なメロディーで、とっても癒されます事、お間違いございませんですので、お勉強の合間の coffee break time の際などに、是非お楽しみ頂けますればと共に、ご参考に為さって頂けましたら幸いに存じます。

https://popups.hatenablog.com/entry/2020/02/27/0 …
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日々の出来事がどう本を書こうかと思った時のヒントになります。



may の過去形で仮定法の譲歩の意味になります。■
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how~mightで


どんな本を書こうかしら~
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might は言うまでもなくmay の過去形ですが、基本「~かもしれない」で「~である」のように断定しない言い方です。



したがって help shape how I write a book であれば「どのように本を書くのかのヒントになる」ですが、help shape how I might write a book の場合「どのように本を書こうかのヒントになる」とでもすると、私の感覚からすると might を使ったニュアンスが少しは出るような気がします。

ただ may より穏やかな might であり微妙なニュアンスなので日本語でその微妙なニュアンスを表すのは人それぞれの日本語にもつ感覚次第かと思います。
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そういう、日本語では訳しにくい、日本人の感覚からすれば無駄なんじゃないかとさえ思える may, might がよく出てきます。



質問者さんはこういう may, might に今まで何回くらい出会いましたか?もしもまだ 2,3 回なら、もっと英文をたくさん読んだり聴いたりして、1,000 回くらい出会っているうちに、その感覚が身に付いていき、自分で英文を書く時にも自然に書いてしまうようになります。

ただ、今の僕にもこれを日本語に訳せと言われると困ります。日本語ではこういうことを言葉では言い表さないのではないかと思います。よく似た might の用例はいくらでも簡単に見つかりますが、たとえば次のものが似ていると思います。

I’ll be in trouble if Belgium go out, though they still have a chance to qualify. I’d have a massive hole in midfield without Kevin De Bruyne so I’d better think about how I ★might★ fill this.
https://www.fantasyfootballscout.co.uk/2022/11/2 …

まあ、しいて言えばこういう may, might は、can (できる) という言葉の意味を限りなく薄めた感じの場合もあると思います。それから、「かもしれない」という意味合いも含まれるでしょう。つまり、質問者さんの用例で言えば、「そういう題材を念頭にして本を書くとは限らないけど、仮に書くとしたらこのように書く」みたいな意味合いだから may, might を使っている。

そして僕が示した用例で言えば、Kevin がいなくなったら僕はどうすればいいかわからなくなって不安になるけど、その不安を埋めるとしたらどうすればいいか」というようなことを言っている(つまり「埋められるかどうかわからないけど、もし埋めるとしたらこのように埋める」)という話をしているので、may, might が使われているのだと思います。

こういうことは、英文に出て来たからと言ってすぐに質問して、さらに回答者から回答がついたとしても、すぐに理解できるもんではありません。本当は僕がすでに言ったように、よく似た例に少なくとも 1,000 回くらいは自分で出会って、頭を振り絞って自分で調べたり考えたりしながら、さらにいろんな英文を読み続けているうちに、自分で回答を絞り出していくもんです。そのようにして見つけた自分なりの回答だけが身に付きます。

たとえ世界一の指導者に教えてもらったとしても、その人のレベルに自分がかなり近づいていない限り、その教えを吸収することなんてできません。回答者のレベルにいくらか近づいたときに初めて、質問者は何かを吸収できるのだと思います。

もしも僕の今回の解説があなたにとって、わかったようでわからない、どうも満足できないと思ったら、それはこの問題があなたにとって時期尚早であるからです。ご自分でこれから、洋書を膨大に読み、膨大な英語の映画を見続け、聴き続けているうちに、だんだんわかっていくものだと思います。少なくとも僕は、今回のような may, might の意味合いが理解できたような気がするまでに、40年も50年もかかりました。
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