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現在、原発は「最長60年」運転が可能ですが、「停止期間除外」して、「60年超」も、運転が可能になるようです。

※「停止期間除外」を大筋了承 原発60年超運転へ―建て替えに次世代原発・経産省会議
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022112800064& …


つまり、例えば、10年間運転停止をしておれば、60年経過しても、プラス10年間、結局は70年間運転が可能になるそうです。

エネルギー不足の状況において、なんとか原発を稼働させたい気持ちは理解できますが、原発には「経年劣化」の考えは無いのでしょうか。

つまり、10年間運転停止していても、その間、原発の設備は、自然に劣化するので、単純に10年を延長するのは可笑しくないですか?

10年間運転停止している場合、停止期間の「経年劣化」を考慮して、例えば、8割の「8年間」の延長、つまり「8+60」年で68年間運転可能とする考え方の方が妥当ではないのでしょぅか?

尚、「経年劣化」に伴う係数(何割の期間とするか)は、科学的な研究により算出すべきです。その結果、10割でよいなら、最初から70年間運転可能とすべきではないでしょうか。

A 回答 (15件中1~10件)

60年というのは、一律の考え方ではまぁ妥当なものでしょう。



手抜き工事で作られたものではない、メンテナンスも手を抜いていないという前提においては、ですが。また、50年も前の設計では今の安全基準に合わせるにはコストがかかり過ぎるという面もあります。

躯体や炉、冷媒管の安全性確認基準、多分数値化されたもので非破壊検査などで確認できるものであれば良いのですが、そこまでは知りません。

安全のための改善、これは炉だけではなく様々なところにも及ぶのですが、東日本大震災前の対応や地震での被害を考えると、東北電力と東京電力には取り組み方に起因する風土に雲泥の差があります。大抵は「リーダーたる東電を基準にして」になるのでしょうけど、実態は逆です。こんなところも実績をベースに数値化されるべきだとは思います。
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安全も無視し、科学を判斷できない政治家が、利権集団に煽られて、稼働期限を国民と討議せずに勝手に決める国。

そういう国になったということです。自民党を選ぶ限り、まともな政治は、今後行われることはないでしょう。

一方で、この手の設備は、あらゆる消耗部品交換し、点検と監視を繰り返しながら、膨大なメンテナンスコストをかけて運用する特殊な設備。個人の車や家電のようなのりで考えても、まったく別物であることは確かです。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

「科学を判斷できない政治家が、利権集団に煽られて、稼働期限を国民と討議せずに勝手に決める国。」とのことですが、専門家である「総合資源エネルギー調査会」(経産相の諮問機関)の有識者会議に諮問した結果で決めているのであり、政府が勝手に決めているのではないでしょう。
問題は、有識者会議のメンバーが反対意見を持つ人も含めて公平に選出されているかでないでしょうかね。

※総合資源エネルギー調査会
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E5%90%88 …

※総合資源エネルギー調査会委員名簿
https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/sokai/pd …


しかし、現在の科学技術レベルでは、「再生可能エネルギー」だけで、人類のエネルギー問題を解決するのは無理であり、当面は、一定程度は、原発や化石燃料に頼らざるを得ないのが現実でしょうね。
そうであれば、その現実を国民に示して、国民的議論によって、エネルギー問題の方向性を決めるべきなのに、今の政治家に、それだけの力量のある人物は存在しないのでしょうね。
ただ、昨今のエネルギー事情を考えれば、ノンビリと議論をしている時間的余裕が、あまりないのも現実でしょうね。

それにしても、ロシアのウクライナ侵攻が、脱化石燃料の世界の流れを妨げたのは、ロシアは罪な国ですね。

お礼日時:2022/12/01 21:46

各部品毎にメンテの効果など考慮して全体の寿命は決定されます。


もちろん、結論ありきでの考え方を導入する事もありますが、

全部一緒くたにして議論するのは論外。
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リプレース(=交換)できるものとリプレースできないものがあります。


リプレースできないものとして原子炉本体など高い放射線に晒される機器や配管が含まれます。放射線に晒されると放射線(中性子)脆化と言われる金属の劣化現象が進行するとされています。
想像ですが停止期間中は放射線脆化がないという理屈で寿命を延長しても良いと言っているのかもしれません。
その他交換できるもの(例えば紫外線で劣化するものとか単純に全面腐食で肉厚が薄くなるものとか)は新品に交換するからイイでしょ っていっているんだと思います。

ところで、寿命とは別の切り口です。
使用済み核燃料の置き場所がないですし、その先の高レベル放射性廃棄物の廃棄場所もないので運転を継続すると更に深刻な問題となってきます。(既に困っていますが・・・)
安全性を高めるために、寿命を延長するために、困っているバックエンド問題を解決するために、原子力の発電原価は上昇し、化石燃料による対する優位性は益々なくなります。(原子力の発電単価が安いのは神話で、今現在も単価を計算できていません)
更に言えば、立地地域の政治課題でもあり、原子力規制委員会がGOとしても実際には稼働できないかもしれないという極めて「不安定」な発電方法と言えます。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

◇「リプレースできないもの・・停止期間中は放射線脆化がないという理屈で寿命を延長しても良い」
「リプレース(=交換)できるもの・・新品に交換するからイイでしょ」は、おっしゃる通りかもしれませんね。

そうであれば、その様に丁寧に説明しないと国民は理解できませんね。
ただ、「リプレースできないもの」について、停止期間中の「経年劣化」が完全に無いとも思えませんが・・・。


◇「使用済み核燃料の置き場所がない、高レベル放射性廃棄物の廃棄場所もない」は、おっしゃる通りで困ったものですが、国は真剣に解決する気はないのでしょうね。
「原子力の発電原価は上昇し、化石燃料による対する優位性は益々なくなります」も、おっしゃる通りでしょうね。

ただ、無策な国は、「原発60年超運転」を認めるのと、「次世代原発」への建て替えを認めるのが、政治家にとって、安易な解決方法なのでしょうね。

しかし、現在の科学技術レベルでは、「再生可能エネルギー」だけで、人類のエネルギー問題を解決するのは無理であり、当面は、一定程度は、原発や化石燃料に頼らざるを得ないのが現実でしょうね。

そうであれば、その現実を国民に示して、国民的議論によって、エネルギー問題の方向性を決めるべきなのに、今の政治家に、それだけの力量のある人物は存在しないのでしょうね。
それにしても、ロシアのウクライナ侵攻が、脱化石燃料の世界の気運を妨げたのは、ロシアは罪な国ですね。

お礼日時:2022/11/30 23:30

綺麗ごとばかり言う国民性ですから・・いい子が増えすぎました。

日本丸は沈没寸前ですが、、
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富士通1円落札で分かるように、技術的に素人の政府が選んだ専門家集団ですから、推して知るべし。


技術的に間違いでも、政治的に正しければ太陽すら回る・・
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ないのでしょうか?って、あるからこそこういう議論してるわけですが。



妥当性については知りません。
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> なんとか原発を稼働させたい気持ちは理解できますが、



理解できてるならそれでいいじゃん。みんなそんなことは分かってて我慢してるんだよ!
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日本では、不都合な現実から目を背けて隠蔽し、曲学阿世が「愛国」ですから。

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ホントは50年の延長が可能なのです。


でも経年劣化を考えて、10年延長としたのです。

たぶんこう言うと思う。

で、10年経ったときに、ホントは100年の延長が可能なのです。
でも経年劣化を考えて、もう10年延長可能とするのです。

こう言うのですよ。

で、また爆発が起こるのです。
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