どなたかご教授ください。宜しくお願いいたします。
提題の件なのですが、中原中也さんの詩「早春の風」(在りし日の歌)のなかに「蒼き女の顎かと」という一文がありますが、その「顎」の読み方が諸説あるらしく、「あぎと」もしくは「あざと」と二つの説があるようです。
よくご存知の皆様のご見解としては、どちらで表記または朗読するのが望ましいのでしょうか?
確固たる根拠の無い私見として、でも構いません。詩人が故人である以上、調査にも限界がありますので、とにかくなるべく多くの皆様のご見解をお聞きし、判断致したいと思っています。
ぜひともご指南頂きたく、宜しくお願いいたします。

A 回答 (1件)

こんばんは。



私としては「あぎと」に軍配を上げたいと思います。
「蒼き女のあざとかと」ですと「蒼き女の痣とかと」と聞き取る人もいるかもしれません。
また「あざとさかと」と聞き違える人も、もしかするといるかもしれません。

基本的には音に出して聞いたときの印象で、美しく聞こえる方で良いのではないかと思います。
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この回答へのお礼

wanwanwawan様
早速のご意見有難うございます。
なるほど、聞いた時に美しく聞こえるか?という観点は私にはなかったので、却って新鮮なご意見で助かります。
あんまり「詩人がどう書いたか」ということにとらわれ過ぎない方が良いのかもしれませんね。特に本件は「誤植かな?」ともとれる表現なので、余計に迷うところなんです。
貴重なご意見を有難うございました。

お礼日時:2005/04/12 10:47

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