こんな終わり方の童話って存在するのでしょうか。
『全てが終わった後で、王様も家来たちもおなかを抱えて大笑いしました。』
村上春樹さんの短編を読んでいたときに話の中に出てきた童話です。
実在するかどうかもわかりません。
あったら読んでみたいと思います。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

『金のガチョウ』ではないです。


我が家のグリム童話の本では笑ったのはお姫様だけです。
「王さまは、こんな男がむこになると考えただけでも、おもしろくありません。」と続きます。もちろん最後は、めでたし、めでたし、ですが。

それは村上春樹さんの創作の可能性も高いですね。

村上さんのファンサイトをひとつ紹介します。
ほかにも多数あるので、そちらで質問されてはどうですか。

参考URL:http://www.murakami-haruki.com/
    • good
    • 0

うーん、グリム童話の


「金のがちょう」でしょうか?

木こりは親切にした小人から金のがちょうを貰うが、
それに触れると、手が離れなくなってしまった。
木こりに触れた人も木こりから離れなくなってしまう。

一方お城には、
「生まれてから一度も笑った事のない姫を笑わせた
者と、姫を結婚させる」
という王様おふれを聞いた人々が、大勢集まっていた。

そこへ現れた木こりと、次々にくっついてしまった
人たちを見てお姫様は初めて笑い、木こりは
お姫様と結婚しましたとさ。

…といった話だったと思います。

王様達も笑ってた気もするんですが…
うーん、違うかな??
    • good
    • 0

村上春樹さんの本は読んだことがないので詳しくは分かりませんが、もし実在する童話なら巻末に参考文献等の記載があるのでは?と思います。

    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング