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一昔前の電車や病院や学校など 建物の内側の壁の色って緑色が多いですが なぜでしょうか?

A 回答 (5件)

国鉄が車内を緑色になったのは、新性能電車東の嚆矢である90系(改番して101系)の内装に採用されてからです。

当初はペンキでしたが、後に緑の化粧樹脂板になり、その後、111系にも採用されます。急行型91系(153系)もそうでした特急型の20系(151系)では採用されなかったんじゃないか。
国鉄の通勤型や近郊型全部ですから、相当なスケールメリットがあったでしょう。な。
とはいえ、もは90の登場が1957年ですから、十分古いか。

それ以前、車内の塗装はクリーム色などが使われていたし、むき出しの木などもありました。その後、分社化後、各社はグリーンをメインにしていません。
通勤f¥潟も201系からはクリーム基調になっています。1.9系試作車である901系からはライトグレー系のオフホワイト樹脂内装になっています。
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こんにちは。



>一昔前の電車や病院や学校など 建物の内側の壁の色って緑色が多いですが なぜでしょうか?

緑色は落ち着いた色調であると共に、清涼感を求めて、そういう色調を取り入れました。
その車両を設計していた頃は、鉄道車両の冷房の黎明期でした。後付けで改造して搭載した。そういう背景がありますから。

扇風機だけで冷房はまだなく、車内はうだるような暑いのに、オレンジとか暖色系の内装では、熱っ苦しくてたまりません。
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緑は癒しの色だ...と小学校で教わりませんでしたか?


おっさんは、60年前の先生の言葉を覚えています。
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目に優しく、気持ちが落ち着くと信じられているからでしょう


真っ赤より薄緑の方が気持ちが落ち着くに決まってます
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病院などの医療機関に関して言えば


補色効果を軽減する目的と水色や薄緑には精神高揚を抑制する効果があるから

学校・・・・・
自分の経験子供達の通った校舎、いずれも白色か薄いクリーム系で緑系の記憶が無い

電車も緑だったかな・・・・
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