去年の夏、鉢植えのシルクジャスミンを買いました。当初は、花が咲いていましたが、それが終わったら葉がどんどん伸びるだけで花が咲きません(花は夏から秋にかけて咲くと聞きました)。
鉢も小さくなってきたようです。地植えにしても真夏や真冬も大丈夫でしょうか。それとも、大きな鉢に植え替えたほうがいいでしょうか。また、伸びた枝や葉を切ったりするのはいつぐらいの時期が最適なのでしょうか。花を咲かせるには何をしたらいいでしょうか。

そのほか、お手入れについて何かご存知のことがありましたら教えてください。

A 回答 (2件)

 こんばんは。



 シルクジャスミン、我が家にもあるんですが、おっしゃるようになかなか花が咲かないものですね。物の本によると、赤い実が生ると書いてあったんですが、生ったこと無いです。
 花については、忘れた頃にぽつぽつ咲きますから、一斉に咲くものじゃないみたいですね。
 どちらにお住まいか分からないんですが、温暖なところでなければ、地植はやめた方がいいです。熱帯性の植物ですから、寒さで葉がどんどん落ちます。

 原産地では、石灰岩地帯に自生しているようですから、植替えの時などは石灰を入れた方がいいかもしれませんね。それと植え替えるんでしたら、熱帯性ですから、5月以降がいいと思いますよ。

 でも、朝起きたらいい匂いがしていて、ふと見ると咲いているってうのもなかなかいいものですよ。
 たまにしか咲かないから、嬉しさも倍増しますし。あと、常緑樹ですから、冬でも緑の葉がつやがあって綺麗ですし。

 すいません、取り留めの無い話になってしまいましたm(__)m
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この回答へのお礼

早速のアドバイス、ありがとうございます。
そうですか、なかなか花は咲かないんですか。手入れが悪いのか、ウチにくる鉢植えは買った当初は花が咲くもののそれっきりになってしまうものが多いんです(>_<)。
ウチのシルクジャスミンも赤い実なんてつけたことありませんが、見てみたいです。
とても香りがいい花だったので、なんとか枯らさずに育てたいです。
いろいろ教えていただき、とても参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/11 22:07

シルクジャスミンは、学名はMurraya paniculata、原産は東南アジア熱帯雨林気候区です。


日光と高温を好みます。越冬温度は0℃ですから、冬季は室内の方がいいですけど寒さにもわりと強いですね。
春以降は屋外の日なたで十分に日に当てて育てれば夏には花が咲くんじゃないでしょうか。
石灰岩地帯に自生しているようですから、植替えの時などは石灰を入れた方がいいかもしれませんね。

植替えは5月以降が適しています。
日当たりのよい場所においてください。

風が強いと倒れてしまって、もう少しというところで駄目になったことあります(--)だから、気をつけてください。

お水はたっぷり目でお願いします。
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この回答へのお礼

詳しいアドバイス、ありがとうございます。
買ってから、ずっと家の中に置いてありましたが、暖かくなってきたので、昼間は外に置いてみますね。
お水もたっぷりとですね。よく鉢植えに水をやりすぎて根腐れさせてしまうので、水についてはどの程度あげればいいのかわかりませんでした。
なんとか花が咲くようガンバリます。
とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/11 22:15

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Qゲッキツにカイガラムシ?

室内で3年ほどゲッキツ(シルクジャスミン)を鉢で育てています。
高さは1M2、30cmくらいです。

去年の終わりくらい(冬)から、幹や葉に虫が付くようになり、フローリングがその虫の出す分泌物でベタベタしてきたため、霧吹き上の殺虫剤(虫を油膜でコーティングして殺すタイプ)を試してみましたが効き目が分かりませんでしたので、虫が付いている枝や葉を除去しました。

しかし、全部の虫を除去しきれていなかったのか、現在新芽が出てきているのですが、その葉や既にあった枝や幹に同じ虫がだんだん現れてきます。
今は見つけ次第、ティッシュで虫をこそぎ落としています。

虫は蝋のようなものに覆われて、最初は爪楊枝の先くらいなのですが、大きくなると米粒くらいになり、茶色い姿が蝋のようなものの中に透けて見えます。

この虫の駆除方法は、何かないでしょうか。
できれば、室内の為、あまり強い殺虫剤は使いたくありません。

Aベストアンサー

まず使用された薬剤は、何と言う薬剤でしょうか。
発生した虫はカイガラムシだと仮定して、カイガラムシに有効とされて
いる薬剤でしょうか。それを確かめて下さい。

薬剤の効果が無かった理由ですが、考えられる事はカイガラムシに有効
では無かったと言う事です。またはカイガラムシに有効な薬剤であって
も、カイガラムシが駆除出来る時期では無かったかの何れかです。
カイガラムシは冬場は体内にロウ状の膜で覆われるため、どんな強力な
薬剤でも寄せ付けなくなります。薬剤は浸透して初めて効果が発揮する
ので、膜が薬剤を浸透させないため薬剤が効かない事になります。
カイガラムシは6~7月頃に孵化をして、寒くなる時期まで生長を続け
て樹液を吸って被害を与えます。最初の頃は固い膜はありませんから、
駆除するには6月に入ったら直ぐに薬剤を予防のため散布します。
寒くなった頃に次第に体内に膜を作るようになり、その状態のまま越冬
し春まで待ちます。この頃には薬剤は一切受け付けないので、駆除する
には掻き落としをするしか方法はありません。

ベトベトする物体の正体は確かにカイガラムシ等の排泄物ですが、これ
を栄養源とするカビが付着して生じるのがスス病と言われる物です。
カーボン紙のように黒く、爪で擦ると剥がれてしまうのがスス病です。
黒くなった状態では薬剤効果は望めないので、葉がベトベトの状態の時
に殺虫剤ではなく殺菌剤を散布します。カビと言うのは虫ではなく菌で
すから、殺虫剤では駆除は出来ません。

虫が発生したとか、人力駆除が追い付かないからと剪定をするのは間違
いです。葉は重要な役目を果たしているので、その重要な葉を駆除のた
めだけで切っては、元気にさせようとする方が無理と言う事です。
薬剤使用は1回で効くような薬剤は存在しませんから、1週間置きに2
~3回ほど繰り返して使用するのが常識です。

室内栽培だから強い薬剤は使用したくないと言われますが、確かに弱い
薬剤も販売されていますが、そのような薬剤では効果が出ないだけでな
く、薬剤に対して抵抗力が付いて虫が弱るだけで死ぬ事はありません。
カイガラムシに有効な薬剤を使用して、一気に片付けてしまう方が植物
の状態を悪くさせない方法になります。
あなたは室内に植物を置いたまま、薬剤を散布されているのですか。
そうであれば、あなたが行っている方法は間違いとしか言えません。
弱かろうが強かろうが、薬剤は毒でしかありません。換気を良くしたと
しても、薬剤の成分は人体に入り込んでしまいます。
どんな事情があろうとも、薬剤散布時は屋外で行うのが鉄則です。
薬剤を散布して、薬剤が完全に乾いてから3日後には薬剤の異臭も治ま
ります。今の時期に屋外に出しても枯れる事はないので、薬剤散布時は
必ず屋外の風通しの良い場所で行うようにして下さい。

僕は薬害で苦しんで亡くなった方を知っています。グループ会社の上役
の方で、僕が入社してから親身になって面倒を見て頂いた方です。
あなたが苦しんでいる姿を、周囲の人に見せたくないから言っている事
です。保護メガネとマスクとゴム手袋を着用し、朝方の無風時に薬剤を
散布するようにして下さい。

まず使用された薬剤は、何と言う薬剤でしょうか。
発生した虫はカイガラムシだと仮定して、カイガラムシに有効とされて
いる薬剤でしょうか。それを確かめて下さい。

薬剤の効果が無かった理由ですが、考えられる事はカイガラムシに有効
では無かったと言う事です。またはカイガラムシに有効な薬剤であって
も、カイガラムシが駆除出来る時期では無かったかの何れかです。
カイガラムシは冬場は体内にロウ状の膜で覆われるため、どんな強力な
薬剤でも寄せ付けなくなります。薬剤は浸透して初めて効果が...続きを読む

Q枯れてないのに葉が落ちます

去年の6月に購入したジャスミンらしき木なのですが、
これまで何の問題もなかったのですが最近になって枯れてもいないのに葉が落ち始めました。
若い芽も出てくるのですが、ポロポロと葉が落ちてしまいます。
葉は健康的な、ま緑をしているのに風やちょっと触れただけで葉が落ちるのです。
ジャスミンだと言われて購入したのですが、花が咲く気配もなく謎大きなのですが、取りあえず緑がきれいなのでそれは気にしてませんでした。
ずっと室内に置いてあり、たまに外に出す程度でしたが、最近天気がいいのでベランダにだしっぱにしていたらますます葉が落ちて禿げてきました。

どなたか対策を教えて頂けませんか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>枯れてないのに葉が落ちます

           ↓
お住まいの地域や鉢を置かれてる場所、樹木の状況が良く分かりませんが、ジャスミンはマダカスカル原産のつる性のモクセイ科の植物です。
寒冷地や日照条件によっては、冬は温室または室内の日当たりの良い所(エアコンの温風が直接には当たらない、乾燥と温度変化で傷める)での管理が必要です。

また、葉が落ちる現象でご心配の事と存じますが、私も皆様からの情報とアドバイスで解決される事を祈念申し上げております。
考えられる原因は・・・
◇ベランダでの、寒い日の風や温度での凍傷的な傷み。
◇日照不足
◇鉢の大きさが樹木の成長から小さくて&土壌の適正さは
地中では→根詰まり
湿気の多い土、水遣りの過剰→根腐れ
肥料の過剰や直接接触→根焼け

等が考えられます。

従って、対応としては
◇置き場所を室内の日当りの良い所へ移動
(温暖な時には日光浴的に屋外で日中のみ)
◇鉢と用土のチェックの上で
根詰まり等が見られたら、鉢を一回り大きな物にして用土も入れ替えて移植する。

<参考記事URL>
http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83W%83%83%83X%83%7E%83%93&index=log&key1=2010&key2=01

>枯れてないのに葉が落ちます

           ↓
お住まいの地域や鉢を置かれてる場所、樹木の状況が良く分かりませんが、ジャスミンはマダカスカル原産のつる性のモクセイ科の植物です。
寒冷地や日照条件によっては、冬は温室または室内の日当たりの良い所(エアコンの温風が直接には当たらない、乾燥と温度変化で傷める)での管理が必要です。

また、葉が落ちる現象でご心配の事と存じますが、私も皆様からの情報とアドバイスで解決される事を祈念申し上げております。
考えられる原因は・・・...続きを読む

Qシルクジャスミンの葉が黄色くなってきた どうすれば?

ハイドロカルチャー栽培のシルクジャスミンです。

小さいもので、10cmほどの背丈です。

葉の1枚が黄色く変色してきたのですが、どうしたらいいでしょうか?

直射日光があたらない窓辺で、室内に置いています。(やや明るい程度)

対処方法や、手入れ・育て方が詳しく説明されているサイトがあれば

教えてください。

自分でも調べたのですが、大きなシルクジャスミンのことや

販売のサイトばかりで、10cm程度のハイドロカルチャーの

シルクジャスミンについては分かりませんでした。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

古い下葉が黄色くなってかれてくるのは寿命がきたからで・・・・・ 正常範囲内ですが 日光不足・肥料不足で加速することもあります


ハイドロカルチャーでは 鉢には直射日光は当てられません(水温が上がり茹だってしまう)が 本来は日光の好きな木なので  気温が低い朝方 数時間なら日に当ててもいいかもしれません 鉢はなにかの影になる様にしておく

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q観葉植物の葉がの先だけが茶色く枯れる

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。
別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。

葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。

どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか?

また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。
しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。
ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。
茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか?

説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
悪い腐った根は取り除きましたか。
用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
水は乾いたら上げるようにしましたか。
葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。また株わけも必要になってきます。
以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている...続きを読む

Qモンステラが横に広がって成長し続ける・・・

添付する写真を見ていただければわかりやすいのですが
モンステラが横に広がるように成長し続けています・・・

鉢の右手のように(写真では見えにくいかもしれませんが)
土のない空中にまで根っこが伸びてきてしまいました。
こうなってしまったら、どうすればよいのでしょう。

1年半前にモンステラを買ってきたときはまだ小さく、
写真のように背の高い鉢だったため、土は鉢の上半分にしか入れず、
下半分には軽石のような肥料みたいなものを入れました。

かわいそうだけど、いったん鉢の外に出して、
鉢のもっと奥深くに植えるべきなのか、
それとも今よりもっと大きな鉢を買って植え替えるべきなのか、
・・・初心者すぎてわかりません。

どうかお知恵をお貸しください!!!

Aベストアンサー

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。多分もう根詰まりしているのではないかと思われます。ひと周りかふた周り新しい鉢や新しい土で植え替えてあげた方が良いでしょう。
ヘゴ棒仕立てにされるならば、立てた棒の安定性を考えて深めの鉢にします。長鉢や懸崖鉢ですね。
http://item.rakuten.co.jp/yusaido/c/0000000501/
株の大きさから言えば、8号長鉢あたりが適切でしょうか?。
軽石等の鉢底石も必ず高さ4cmぐらいは入れるようにします。

今の鉢から抜きにくいようでしたら、鉢底を何か柔らかい物に何度か打ちつけて株元を引っぱってみてましょう。側の土を幾らかほじくり出しておくのも抜き易くなります。それでもダメなら、今の鉢はハンマーなどで壊すしかありません。
古い土は半分ぐらいを目安に落とすようにします。根を傷つけないようにするには、水を張ったバケツに根を浸けて土を落とすやり方もあります。

土は市販の「観葉植物の土」で構いません。なるべく水はけの良さそうな土を使います。
上記した長鉢はプラ製ですが、似たような陶器鉢でも構いません。
鉢穴の大きさは陶器の8号鉢でしたら、10円玉ぐらいの大きさは欲しいところです。

植え方は深く植えないようにします。株の表面が新しい土でも、そこが表面となるようにします。なお5mmぐらい土が被さるのは構いません。
鉢底石を入れた鉢にヘゴ棒を立て、土を入れてゆきます。
株を据え付けたら根に土がよくゆき届くようにします。途中で土を入れつつ、鉢底を地面に軽くトントンと打ちつけましょう。これを何度か繰り返し、土を隙間なく詰めてゆきます。最後にトントンとやって、土を慣らして終了です。水を鉢底から流れ出るまでタップリと与えます。
あとは株をヘゴ棒にヒモなどで結わえてやります。

なお通常の水遣りもこのように行いましょう。コップ1杯ではダメです。水遣りというのは空気の入れ替え作業や老廃物の洗い流しの目的もあります。

置き場所はレースのカーテン越しなどの柔らかい日照のある所。
空中湿度を好みますから時々は、オールシーズン、霧吹きなどで葉、茎、ヘゴ、株元に水スプレー(葉水)してやりましょう。
肥料は置き肥と液肥をメインにします。(5月~9月まで施肥。)
置き肥は緩効性のものならなんでも構いませんが、室内でしたら無臭のものが良いでしょう。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00508.html
こういったものがお勧めです。
液肥はハイポネックス原液などの1000倍希釈で構いません。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/03/index.html
下の「微粉ハイポネックス」もカリ成分が多くお勧めです。
1~2週に1回施します。なお植え替え後、2週間経ってから施肥を行います。
通常の水遣りや液肥は、鉢土の表面1cmぐらいが乾いたら行うようにします。

冬期は耐寒温度5℃以上と寒さには強い方ですが、水遣りは生育期(5~9月)よりは控えめにし、鉢土はやや乾かし気味に保ちます。ここらあたりは室内温度と関係がありますが、一度越冬させておられるから大丈夫とは思います。
葉水は時々温かい時分に行いましょう。

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。...続きを読む

Qパキラを太くしたい

教えてください
小さなパキラの植木を買ってきました
大きめな鉢に植え替え、幹を太くしたいと思ってます
葉っぱをむしって幹に栄養が行くようにしたほうが良いのでしょうか?
また、肥料をいっぱい上げたほうがよいでしょうか?

Aベストアンサー

パキラを切らずに、根元を太くなるのは実生苗(種から発芽してそのまま育ったもの)ですね。 挿し木だと寸胴に育ちます。

どちらにしても、パキラの幹を早く太くするには、上の方を切ってしまえば良いんです。 棒だけになってしまうように上の葉っぱごとスパッっと、思い気って切れば新しい葉っぱが出てきて幹も太くなります。 これを繰り返す毎にどんどん幹が太くなりますよ。

上の方の切り離した枝葉は、枝にある程度のサイズがあれば、葉っぱを半分ぐらいに切って、赤玉土などに挿し木しておくと、根が出てきますよ。

ホームセンター等では結構太く短いパキラが200円以下ぐらいで販売されているでしょう。 あれの上の断面は明らかに鋸で切った後がありますよね。 挿し木で簡単に増えるのであんなに安いんですね。

大きくて手に負えなくなったパキラは、スパッと切って短くしてしまえば、簡単に運べるようになりますし、最近流行りのセラミス(培養土)に植えると、恐ろしいほど軽くできますよ。

ただこれからは寒くなるので、今度の春まではそのまま育てて、春になってからやった方が良いと思います。

暖かくなれば、切っても切っても新しい枝葉が出てきます。

パキラを切らずに、根元を太くなるのは実生苗(種から発芽してそのまま育ったもの)ですね。 挿し木だと寸胴に育ちます。

どちらにしても、パキラの幹を早く太くするには、上の方を切ってしまえば良いんです。 棒だけになってしまうように上の葉っぱごとスパッっと、思い気って切れば新しい葉っぱが出てきて幹も太くなります。 これを繰り返す毎にどんどん幹が太くなりますよ。

上の方の切り離した枝葉は、枝にある程度のサイズがあれば、葉っぱを半分ぐらいに切って、赤玉土などに挿し木しておくと、根...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Q室内での植物の「土」、オススメはありますか?

観葉植物が好きで、室内にたくさんあります。
なるべく、カビや菌の繁殖を防ぎ、清潔な状態で育てたいのですが、
オススメの「土」何かありますか?

ちなみに、私の失敗談です↓
ホームセンターで「室内用観葉植物の土」のようなものを買って使っていたのですが、長く使っていると、
・表面が白くかびてくる
・鉢に顔を近づけると、カビ臭がする
という状況になり、とても不快です。
水をあげすぎではないと思うのですが、やっぱりかびてきます。

あまりに嫌だったため、室内全ての観葉植物を水耕栽培とハイドロカルチャーにして現在は過ごしているのですが、
特に水耕栽培は長らく続けることが難しいし、植物が弱ってくるような印象があります。

ハイドロカルチャーはとても好きなのですが、
鉢底に穴が開いているとこの方法は無理なため、
鉢の制限と、あまり大きな植物には使いにくいということで、
何かいい土(あるいは土のようなもの)があればベストだと、現在探しています。

アドバイス、お待ちしております。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「セラミス・グラニュー(以下セラミス)」というハイドロコーンよりも多孔質のハイドロカルチャー用の用土(というかこれも煉石ですが)があります。
ちょっとお値段高めですがホームセンターなどで手に入るとおもいます。
ある程度根鉢を付けた(根を傷つけず取れるところまでは取ってください)状態でもこのセラミスに移植できます。
また鉢底穴があいた鉢でも植えられます。
むしろそのほうが植物もイキイキと育つと言う見解もあります。
筆者宅にもいくつかありますが、夏場は外に出して冬場は室内保管で3年越しのものもあります。

ハイドロカルチャー(ハイドロコーン)は水位で管理するので、小鉢の場合だとどうしても水温が変わりやすく根が弱りやすいです。
一日中、できるだけ一定の気温が保たれるかまたは気温差が少ないところがベストです。

セラミスの水やりですが、普通の用土と変わらず表面が乾いた(セラミスは濡れると表面の色が濃くなりますから色が薄くなったらやり時です)ら水やりをすればいいです。
夏・冬と一定でかまいません。
多孔質のために空気がいつでも十分あるため普通の用土のように水のやり過ぎによる根腐れの心配もありません。

鉢底穴のない鉢でも同じよに植え替えができますが、水やりの管理がちょっとちがいます。
セラミスの水気(湿気といっても良いかもしれません)を検知するインジケーターが純正で用意されていますのでそれをつかっての管理となります。詳しくはHPをみてください。

筆者のおすすめは鉢底穴がある鉢のほうが管理がラクだとおもいます。

普通の用土でしたらアイリスオーヤマから出ているゴールデン培養土(こっちもちょっとお高いですが)が良いです。

参考URL:http://www.seramis.jp/

「セラミス・グラニュー(以下セラミス)」というハイドロコーンよりも多孔質のハイドロカルチャー用の用土(というかこれも煉石ですが)があります。
ちょっとお値段高めですがホームセンターなどで手に入るとおもいます。
ある程度根鉢を付けた(根を傷つけず取れるところまでは取ってください)状態でもこのセラミスに移植できます。
また鉢底穴があいた鉢でも植えられます。
むしろそのほうが植物もイキイキと育つと言う見解もあります。
筆者宅にもいくつかありますが、夏場は外に出して冬場は室内保管...続きを読む

Q直射日光がガンガン当たっても平気な植物は?

引っ越す事になったのですが
そこのベランダが、夕方前から4時間ほど、
強烈な西日が当たります。
だけど「日当たりがいい」のは確かだし
せっかく道路に面しているので、お花でも育てたいのですが
これからの時期とこの環境。何が適しているでしょう?

★なるべく手がかからないものがいい
★実用も兼ねて食べられるものならなお嬉しい
★住宅地とはいえ道路側なので空気はあんまりよくないかも

わがままな質問ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 冬が零下にならなければ、トケイソウなんていかがでしょうか?
 1年草扱いで、春にタネを蒔き、秋に実を収穫して終わりのものもあります。

 トケイソウは根がつくとそれほど手がかからないし、2品種植えると
実が出来やすくなり、パッションフルーツを楽しめるうえ、つる性なので
夏の西日を防ぐカーテンの役割を果たしてくれます。

 トケイソウは空気が悪くても、持ち前の生長力でぐんぐん育ってくれます。


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