白金プラグは交換サイクルが長いのは何故でしょうか?自分の乗っている車が純正で白金と言われたのですが、交換するのに白金にするかイリジウムなどに変えるか決断できません…。何かアドバイスがあったらお願いします。

A 回答 (3件)

融点の観点で言えば、先に回答された方のおっしゃる通りです。



それで、実際どうすればよいのかという点に関して言えば、
イリジウムは寿命を重視したものにせよ、着火性を重視したものにせよ、
やや値がはります。
そして、実際使えば分かりますが、プラチナに比べて寿命が短いと思います。実経験から。

プラグ交換が面倒なエンジン、2JZやRB系でなければ
イリジウムがいいかなと思いますが、面倒なエンジンであれば、
スプリットファイアのトリプルプラチナなどのプラチナ系を
選択すべきでしょう。

イリジウムの性能の良さは確かに認めますが、言うほどではありませんから。

また、間違ってもレーシングプラグを安易に使用しないことです。
熱価の話もありますが、数千キロ程度しかもちません。
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この回答へのお礼

!?クラウンの2JZなんでここまでピンポイントな回答をいただいて感謝します。プラチナ=白金…?無知すぎてごめんなさい。教えて頂いたプラグを第一に検討させてもらいます、ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/13 19:58

No1さんに付け加えるとすれば、白金プラグは自己清浄作用があるためメンテナンスフリーで長期間の使用が可能です。



白金かイリジウムかはお財布と相談されてることと思いますが今、現車に付いているプラグの消耗の質、経過時間等から判断すれば良いでしょう。下記のイリジウムの性能がご自身の車両、乗り方に必要な性能か否か。
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この回答へのお礼

自己洗浄作用なんて凄いですね…、純正で白金プラグと言われてメンテナンスフリーと言われてもピンとこなかったんですが、謎が解けた気がします、ありがとうございます。アクセルは最小限しか踏まないような運転を心がけてます。プラグの性質にも目を向けて購入したいと思います。

お礼日時:2005/04/13 20:08

これは融点の問題で、一般のプラグが1500~1600度に対し白金プラグは1700~1800度となっています。



融点が高ければ消耗が少なく耐久性が高くなります。

イリジウムは融点が2400~2500度で電極系が同じ径ならさらに耐久性が増します。
実際にはイリジウムは耐久性が高いため電極を細くして着火性を向上させ耐久性を白金と同程度にしています。
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この回答へのお礼

とても分かりやすくて納得させて頂きました、無知なもので助かりました、ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/13 19:49

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