住宅購入の場合の贈与税について質問です。
今の法律では自分の両親から550万までは無課税で贈与を受ける事が出来るかと思いますがそれの使用用途は住宅購入の頭金のみなんでしょうか? 可能であれば諸費用やその他にかかる部分で使用したいと思うのですが法律的に難しいですか?

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A 回答 (4件)

>それの使用用途は住宅購入の頭金のみなんでしょうか?


暦年課税の贈与税の特例(平成17年12月31まです。それ以降は相続時清算課税制度をご利用下さい)に適用されるのは住宅取得等資金となっており、法律では以下のように定義されています。

措置法70条3項3号
5.住宅取得等資金 次のいずれかに掲げる新築、取得又は増改築等(特定受贈者の配偶者その他特定受贈者と特別の関係がある者として政令で定める者から当該新築、取得又は増改築等をする場合を除く。)の対価に充てるための金銭をいう。
イ 特定受贈者による住宅用家屋の新築又は建築後使用されたことのない住宅用家屋の取得(これらの住宅用家屋の新築又は取得とともにするその敷地の用に供されている土地又は土地の上に存する権利の取得を含む。)
ロ 特定受贈者による既存住宅用家屋の取得(当該既存住宅用家屋の取得とともにするその敷地の用に供されている土地又は土地の上に存する権利の取得を含む。)
ハ 特定受贈者が所有している家屋につき行う増改築等(当該家屋についての当該増改築等とともにするその敷地の用に供されることとなる土地又は土地の上に存する権利の取得を含む。)

ここで重要なのは取得の対価として支払われるものでなければならないということです。
従いまして不動産仲介手数料、司法書士手数料などはそれに含まれると解釈してかまわないでしょう。ただ一般に諸費用といっても範囲が広いのでどこまで含めるのかというのは微妙ですから、税務署に確認した方がよいでしょう。
もちろん自己資金+親の資金+ローンという組み合わせの中でどれからどれだけ捻出したのかというのは区別できるものではありませんから、通常はあまり問題にはなりません。税務署としては同一年の贈与・及び拠出についての細かな内訳や、時期の前後(同一年に限る)については気にしなくて良く、総額でつじつまが合えば良いというわけです。

ただ気をつけなければならない適用外のケースを上げます。

1.あくまで「住宅の取得」が目的なので、「土地」だけでは適用外です。
例外として「住宅と共に取得する土地は認められていますが、その要件は、
「住宅用家屋の新築の場合にあっては、家屋の新築請負契約と同時に締結された売買契約又は家屋の新築請負契約を締結することを条件とする売買契約によって取得した土地又は土地の上に存する権利(以下70の3-2において「土地等」という。)をいい、住宅用家屋の取得の場合にあっては、家屋とその敷地を同時に取得する売買契約によって取得したいわゆる建売住宅、分譲マンションの土地等をいう」
URLは国税庁の通達です。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/souz …

なので注意が必要です。

2.住宅ローンの返済は適用外
あくまで住宅取得の費用であることが必要で、ローンの返済では適用されません。
URLは国税庁タックスアンサーです。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4502_qa.htm#q1

3.「申告しなければ適用にならない」
申告が必要です。これもご注意下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4502_qa.htm#q3


それ以外にも取得する建物に関する要件と、居住しなければならない用件がありますのでご注意下さい。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
今回の物件はマンションですので土地の取得ではないので
問題ないかと思います。それと国税庁のタックスアンサーを拝見しまして条件等も理解しました。

個人的にはもろもろかかる諸費用(通常の現金払いの部分)および引越しに伴う費用(家具の購入や引越し代金)に適用したいなと思っております。

補足日時:2005/04/12 16:22
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>もろもろかかる諸費用(通常の現金払いの部分)および引越しに伴う費用(家具の購入や引越し代金)


総額でつじつまが合うようであれば特段に問題にはならないでしょう。
ただ、取得費用については全部説明する必要があり、その中にはさすがに引越し費用などは含めることは出来ませんから、マンション取得であれば、

売買契約書での物件価格 > ローン金額 + 贈与資金金額

が成立していれば、売買契約書で取得価格を証明できますので、実際にはキャッシュフローの関係で自己資金を上記贈与資金金額の代りに使用して、諸経費を贈与資金でまかなっても支払が同一年であれば問題ないでしょう。
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本人の両親からの住宅取得資金は550万までは非課税とする特例があります。


厳密には、住宅取得のための資金ですから、諸費用やその他にかかる部分で使用した場合は、この特例は適用されませんが、実際に、お金には色がついていませんから、そこまで厳密には調べられません。

ご心配でしたら、自己資金を諸費用やその他にかかる費用に当てて、贈与を受けた分を住宅本体の取得費に当てれば問題ありません。

なお、ローンの繰り上げ返済に当てた場合は、特例は適用されません。

また、この特例を受けるには、来年、贈与税の確定申告をすることが条件となっています。
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その通り、550万までは無税です。


それは頭金ということではなく、住宅取得にかかる費用をいいます。
諸費用でもローンの繰り上げ返済でもかまいません。
ご両親からもらった、ということがわかるようになっていればいいのです。
いずれにしても、今年中に住宅を取得することが必要です。
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Q住宅ローン(つなぎ融資)

住宅ローンについて

自己所有の土地に新築で家を建設します。
建築資金の1/2は自己資金で、1/2を銀行融資を受ける。
支払は、着工時に1/4、中間時に1/4、完成時に1/2
を支払う約束になっております。


そこで質問なのですが建設会社から、完成時の引き渡しは残
額を全額支払った後に私に名義が移ります。名義が私に無い
段階では銀行から融資を受けられないので、”つなぎ融資”
で融資を受け、建設会社への支払を完了し、名義を変更後に
銀行から融資を受けることになる。
との説明を受け、提携ローンならばこの”つなぎ融資”が必
要無い旨の説明を受けました。

銀行に聞いてみると、引き渡し時に融資するならば、”つな
ぎ融資”は必要ない。提携ローンでなくても融資可能との回
答でした。

その旨を、建設会社に伝えると、建設会社は

つなぎ融資の有無ですが、ご主人様のメール内容から想定する上
でのお話しですが、銀行の担当者の方は表示登記と保存登記の区
別をしていると受け止めました。先行登記(表示登記)を前提に
成り立たせる説明ではないかと思います。お引渡し前には表示登
記は出来ませんので、つなぎ融資の有無についてもその点が銀行
担当者の方と認識のズレがあると思います。


との回答で、つなぎ融資が必要との事です。


○私は”つなぎ融資”が必要なのでしょうか
○銀行の説明が間違っているのでしょうか、建設会社の説明が
 間違っているのでしょうか
  ※私の銀行への説明が稚拙だったのかもしれませんが
○建設会社の説明は妥当な説明でしょうか

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

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を支払う約束になっております。


そこで質問なのですが建設会社から、完成時の引き渡しは残
額を全額支払った後に私に名義が移ります。名義が私に無い
段階では銀行から融資を受けられないので、”つなぎ融資”
で融資を受け、建設会社への支払を完了し、名義を変更後に
銀行から融資を受けることになる。
との説明...続きを読む

Aベストアンサー

○つなぎ融資が必要か?
 不要と思われます。

○銀行と建設会社の説明とではどちらが間違っているか?
 建設会社の説明が間違っていると思われます。

○建設会社の説明は妥当か?
 妥当でないと思われます。

一般的につなぎ融資が必要なのは、住宅金融公庫等公的金融機関から借り入れする場合です。公的金融機関は、表示登記、保存登記、抵当権設定登記等必要な登記が終わらないと融資してくれません。しかしこれらの登記は、建物が完成し引渡しが完了してから手続きに着手するのが普通です。登記は着手後完了までに1,2ヶ月かかりますから、引渡し後1,2ヶ月経過しないと融資されないということになります。
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但し、今回のように、最初から公庫ではなく、銀行から借り入れを行う場合はつなぎ融資はあまり問題になりません。銀行にもよりますが、融資の承認が降りれば、登記に関係なく融資をしてくれるからです(但し後日登記する必要有)。引渡し以前であっても融資してくれる銀行もあります。今回の場合は、引渡しの時に融資を行うと銀行の方がおっしゃっているわけですから、着工時と中間時期に自己資金(もしくは銀行の融資により)1/4ずつ、引渡し時に銀行の融資により残りの1/2払えば、わざわざつなぎ融資をする必要はないと思われます。

他の方も書かれていますが、可能なら引渡し前の代金の支払いは避けたほうがよいと思います。民法の原則からいうと、請負の報酬は引渡しと同時に支払うものとされていますし、建設会社の倒産のリスクも回避できます。しかし、すでに着工時、中間時期に支払うと約束されていますので、建設会社とよく話し合っていただければと思います。
また銀行とも融資の条件等よく話し合ってください。

○つなぎ融資が必要か?
 不要と思われます。

○銀行と建設会社の説明とではどちらが間違っているか?
 建設会社の説明が間違っていると思われます。

○建設会社の説明は妥当か?
 妥当でないと思われます。

一般的につなぎ融資が必要なのは、住宅金融公庫等公的金融機関から借り入れする場合です。公的金融機関は、表示登記、保存登記、抵当権設定登記等必要な登記が終わらないと融資してくれません。しかしこれらの登記は、建物が完成し引渡しが完了してから手続きに着手するのが普通です。登記は着...続きを読む

Qこの場合、贈与税550万円非課税が適用されますか

「住宅取得資金の贈与の特例」について質問です。
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(またはそこまで調べられないのが実際?)

<質問2>
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つまり”贈与は昨年決定されていた”のだから
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Aベストアンサー

まず、口答による贈与は、実際に履行された日とされていますので、贈与契約書を昨年の日付で作り、書面による贈与契約とされるとよいでしょう。また、お尋ねの書類の証拠にするのに説明が面倒ならば、振込によらず、現金でもらってきて、通帳に入金し、そこから業者に振り込むのもよいでしょう。

(財産取得の時期の原則)
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(2)  贈与の場合 書面によるものについてはその契約の効力の発生した時、書面によらないものについてはその履行の時

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Q住宅ローンのつなぎ融資に関しましてお尋ねします。

現在、ある地方銀行にて融資の承認をいただいておりますが
建設資金の中間融資が出来ないため、つなぎ融資先を探しております。
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(アプラス以外)

Aベストアンサー

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その地方銀行は、住宅金融公庫の代理店として公庫の融資承認を得ているのでしょうか。また、住宅ローンの保証会社の承認を得ているのでしょうか。質問内容に記載がありませんので分かりませんが、いずれにせよ、建物完成後、土地・建物同時に担保設定完了後でないと資金交付がなされない条件であれば、その事実が確認できる当該地方銀行が最適なはずです。

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Q夫婦間贈与に関しまして。 8月に¥2840万の住宅購入 別途 諸費用170万 (内頭金40万)ですの

夫婦間贈与に関しまして。

8月に¥2840万の住宅購入

別途 諸費用170万 (内頭金40万)ですので総額¥2970万
諸費用は全額妻の預金から拠出
残額2800万を夫名義で25年住宅ローン 妻は連帯保証人
登記は二分の一づつ

この状況から 当初予定していた通りに年末に売却出来た妻名義のマンション売却金1330万で今月繰り上げ返済
ローン期間12年に短縮

この1330万が税務署の電話相談員に贈与税の対象になると言われました。
わたし名義でわたしの口座から引き落とされても 夫婦として家計は同じであるから 妻もローンの半分を払っていると税務署は見なすので そこへ妻のお金で繰り上げ返済すると 妻は残りのローンの半額➕1330万を払ったことになるので 登記が半分づつでは贈与にあたるとの指摘。
わたくし 妻共年収は同額位
妻はパート扱いです。

HMの担当者の説明では わたし単独のローンで登記は半分づつだから 繰り上げ返済しなければ 逆にわたくしから妻へ不動産贈与にあたるという話でしたので念のために夫婦で金消契約の書類(妻がわたしに1400万を住宅購入資金として支払うという旨)まで用意しておりました。
住宅ローン控除のことを考えれば10年間は繰り上げ返済しない方が得だとわかっておりましたが当初の予定通りあえて返済した次第です。
なんだか良かれと思いやったことが裏目になってしまって
今後 どう対策すれば良いのやら…

よろしくご助言お願いいたします。

夫婦間贈与に関しまして。

8月に¥2840万の住宅購入

別途 諸費用170万 (内頭金40万)ですので総額¥2970万
諸費用は全額妻の預金から拠出
残額2800万を夫名義で25年住宅ローン 妻は連帯保証人
登記は二分の一づつ

この状況から 当初予定していた通りに年末に売却出来た妻名義のマンション売却金1330万で今月繰り上げ返済
ローン期間12年に短縮

この1330万が税務署の電話相談員に贈与税の対象になると言われました。
わたし名義でわたしの口座から引き落とされても 夫婦として家計は同じであるから 妻もローンの...続きを読む

Aベストアンサー

上から目線の話になり、申し訳ないですが、本例のような「ちと、複雑」な事例を、税務署への電話相談で解決しようとするのが間違いだと存じます。
理由を述べておきます。
1 電話では資料を見ての事実が伝わりにくい。
2 相談者がひとつ言葉の言い方を間違えても、それを「もしかしたら言い間違えてるのかも」と正してくれるほど親切ではない。
3 失礼ながら、質問文を読んでいて事実がはっきりせず「たぶん、こうなのだろうな」という読み方をしないとならない点があります。
 ということは、税務署に電話したさいも、相手が「なにを言ってるのか、ちとわからんじゃんね」という状態で回答をしてしまってる可能性があるという事です。


お勧めする方法は税理士に相談するです。
報酬はかかりますが、果たして贈与税が出るのか出ないのか判断をしてくれます。
判断にあたっては、事細かに「何がどうなっているのか」事実を聞き出します。
マンションの所有権が半分づつという点から始まって、なぜ「夫一人の名義にしなかったのか」とか、その後繰り上げ返済をするさいの状況など、ひとつひとつ確認し、税務署長が「これは贈与税がかかります」と言い出した時に対応できるようしてくれるはずです。
事実を確認して贈与税が出るというならば、やむを得ないでしょう。

贈与税発生するかしないかについて、もっと緻密な情報がないと判断はできないです。
「わたし名義でわたしの口座から引き落とされても 夫婦として家計は同じであるから 妻もローンの半分を払っていると税務署は見なすので そこへ妻のお金で繰り上げ返済すると 妻は残りのローンの半額➕1330万を払ったことになるので 登記が半分づつでは贈与にあたる」と指摘されたようですが、私は「本当にそれが理由なのかな?」と思います。

「夫婦として家計は同じ」を税務署員が口にし、それを理由に贈与税がかかるというのに「??」です。
税務署員って夫婦でもお金の話は別問題という立場をとる職業ですから、どうも指摘した方が、ご質問者の状況を正確に知って回答してるとは思えないです。

上から目線の話になり、申し訳ないですが、本例のような「ちと、複雑」な事例を、税務署への電話相談で解決しようとするのが間違いだと存じます。
理由を述べておきます。
1 電話では資料を見ての事実が伝わりにくい。
2 相談者がひとつ言葉の言い方を間違えても、それを「もしかしたら言い間違えてるのかも」と正してくれるほど親切ではない。
3 失礼ながら、質問文を読んでいて事実がはっきりせず「たぶん、こうなのだろうな」という読み方をしないとならない点があります。
 ということは、税務署に電話...続きを読む

Q住宅ローンのつなぎ融資の保証人審査について教えてください。

今回、住宅を購入するのに夫名義でJAさんに事前審査を出し通過しました。今度は本審査をするのと、土地のつなぎ融資をするために、つなぎ融資の保証人に妻である私になってほしいとHMさんから言われました。実は私には結婚前の旧姓でイ○ンカードでキャッシンが30万あり、現在返済中です。すぐに完済は難しいです。この場合は私はつなぎ融資の保証人になれますか?二人の夢のマイホームで楽しみにしていますが、それ自体も難しくなってしまいますか?どなたか教えてください。
・ローンは夫の単独名義です。

Aベストアンサー

元業者営業です

>つなぎ融資の保証人に妻である私になってほしいとHMさんから言われました。

おそらく「連帯保証人」でしょう。これは普通の「保証人」とは訳が違います。平たく言えば「本人と同等の義務を負う」事になります。

>旧姓でイ○ンカードでキャッシンが30万あり、現在返済中です。

微妙な所です。正直「やってみなければわからない」ですが、否決になっても不思議ではありません。

>二人の夢のマイホームで楽しみにしていますが、それ自体も難しくなってしまいますか?

勿論「融資否決」となれば購入の前提が崩れるわけですから諦めざるを得ないでしょう。残念ですが。

方法としては、ご両親からでもお金を借りてキャッシングを一括返済した後に審査に入る方が良いでしょう。勿論、その際はイ○ンから「完済証明」を発行してもらって下さい。

返済がどうしても無理なら「一か八か」のギャンブルです。

ご参考まで。

Q住宅資金贈与1000万円非課税と贈与について

(*はじめに購入者、贈与者、及び購入したマンション、リフォームは
住宅資金非課税条件をすべてクリアしている前提です)

H23年に中古マンション4200万円を購入しました。
あとその購入した部屋をリフォーム工事に320万円かけました。
住宅資金贈与1000万円の申告を行ううえで、何点か疑問がでました。

建物持分は夫名義7/8 。妻名義1/8で登記。
ローンを夫名義で3800万円自己資金は
妻の親から現金1000万円贈与をうけ不足部分にあてました。

妻名義の1/8(4200×1/8=525)と
リフォーム工事代(妻名義で契約)320万円の合計が
購入時に贈与を受けた住宅資金贈与1000万円
との差額155万円出てしまいます。
1000万円贈与を受けたうち110万円は年間贈与対象になるので
155-110の45万円。
同じ事になりますが、
住宅資金贈与としては890万円。
(実際に使用したのは525+320=845)890-845=45万円
前置き長くなりましたが以下質問です

(1)贈与対象の考え方としては
155万円から110万円を差し引いた45万円が贈与の対象になるのでしょうか?
(同じですが890-845=45)

(2)1000万円はすでに贈与をうけているので
余った45万円は現金で親に返し、申告額を845万円とすることは可能か?
(一度受けた贈与は返すことによって無効になるかどうか)

(3)(2)に付随して現金ではなく通帳に記録を残すようにすれば、
申告845万円でも大丈夫でしょうか?

(*はじめに購入者、贈与者、及び購入したマンション、リフォームは
住宅資金非課税条件をすべてクリアしている前提です)

H23年に中古マンション4200万円を購入しました。
あとその購入した部屋をリフォーム工事に320万円かけました。
住宅資金贈与1000万円の申告を行ううえで、何点か疑問がでました。

建物持分は夫名義7/8 。妻名義1/8で登記。
ローンを夫名義で3800万円自己資金は
妻の親から現金1000万円贈与をうけ不足部分にあてました。

妻名義の1/8(4200×1/8=525)と
リフォーム工事代(妻名義で...続きを読む

Aベストアンサー

「名義変更等が行われた後にその取消し等があった場合の贈与税の取扱いについて」という国税庁長官通達があります。
下記URLです。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640523/01.htm
この12に「贈与契約の取消し等による財産の名義変更の取扱い」があります。
贈与契約の取消ができるということです。

845万円は住宅取得のための資金として贈与を受けた。
110万円は一般の贈与を受けた。
差額45万円は「贈与契約を取り消す」として、妻が親に返還すれば、贈与税は発生しません。

現金で返還すると記録があいまいになりますので、妻の口座から妻の親の口座に振込んでおきましょう。
前記通達ですと「贈与税の申告書を提出するまでに返金をしておけばよい」と解釈できますので、贈与税の申告書の提出まえに、親への返金をしておきましょう。
「1,000万円の贈与契約をし、一時同額を受け取ったが、45万円について贈与契約を取り消し、同額を平成24年○月△日に返金した」と申告書別表の備考欄に記載して、その振込みをした通帳の写しでもつけておけばよいでしょう。


ところで、155万円貰って、45,000円の贈与税なら、税率は3%です。
贈与契約を取消す、返金するというよりも、申告して納めておくほうがすっきりするという考えもありです。
(多くの税理士はこの考え方をするようです。税率3%は負担としては軽いからです)

相続時精算課税の選択をするという手もありますが、同制度は一度選択すると撤回ができません。
メリットデメリットを書き連ねるのは省略しますが、薬に例えると、医師の処方箋を必要とする劇薬レベルの制度です。
つまり「素人が、町の薬局で手に入れて呑む風邪薬のようなものではない」ということです。
必ず税理士に相談してからこの制度を選択するようにされることをお勧めします。

「名義変更等が行われた後にその取消し等があった場合の贈与税の取扱いについて」という国税庁長官通達があります。
下記URLです。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640523/01.htm
この12に「贈与契約の取消し等による財産の名義変更の取扱い」があります。
贈与契約の取消ができるということです。

845万円は住宅取得のための資金として贈与を受けた。
110万円は一般の贈与を受けた。
差額45万円は「贈与契約を取り消す」として、妻が親に返還すれば、贈与...続きを読む

Q住宅ローン つなぎ融資 私が保証人?

新築を建てるものです。
今回、主人名義の住宅ローンを地銀に申しこみ、本審査パスしました。
金額は2600万です。

自己資金が少ない為、今度、土地の決済と建物の着手金のつなぎ融資を
してもらうことにしました。
土地に関しては物件自体があるので保証人はいらないが、着手金に関しては保証会社の保証が完成までつかないので専業主婦の私が連帯保証人に形式上なって下さいとの事でした。
その上で個人情報の取り扱いに関する承諾書にもサインさせられたのですが、少し不安な点があります。
主人の名前では一切借り事はしないようにしてたので安心してたのですが(主人名義の借金は一切ありません)私名義では若干あります。
イオンのカードでのショッピング残が5万程残っており、主人の父の還暦、その他出産、お見舞い、結婚式と交際費が重なり、新築の手付けと諸経費に貯金200万も使い果たしてしまっていたので、JAの私名義の生命保険で貸付を20万ほど利用しました。
これってつなぎ融資に影響しますか?
私の個人情報をみて融資がダメになったらと思うと不安です。
ちなみに主人は私名義の借入はすべて把握してます。

新築を建てるものです。
今回、主人名義の住宅ローンを地銀に申しこみ、本審査パスしました。
金額は2600万です。

自己資金が少ない為、今度、土地の決済と建物の着手金のつなぎ融資を
してもらうことにしました。
土地に関しては物件自体があるので保証人はいらないが、着手金に関しては保証会社の保証が完成までつかないので専業主婦の私が連帯保証人に形式上なって下さいとの事でした。
その上で個人情報の取り扱いに関する承諾書にもサインさせられたのですが、少し不安な点があります。
主人の...続きを読む

Aベストアンサー

> ショッピング残が5万程
取り立てて問題にする金額ではないですね。
> 生命保険で貸付を20万ほど
まず銀行には判らないでしょう。また、積み立てが担保になっているので、判明しても問題はない。

> これってつなぎ融資に影響しますか?
しないと思います。

Q「贈与税」住宅取得の非課税制度で暦年課税の場合

実父から110万以上の現金を住宅取得のために
贈与してもらったので、上記の制度を使い、
来月確定申告しようと思うのですが、
次のことについて教えて下さい。

実父が将来亡くなった場合、
この確定申告によって、何か受ける遺産について、
変わること(デメリット)がありますか?
(たとえば、遺産相続の際に贈与した分だけ、
ほかの兄弟と受ける遺産額が変わるなど・・)

ご存知でしたら、教えていただけますと助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本、暦年課税の場合は遺産相続のときには遺産には反映しません。

相続分に反映するのは、相続時精算課税制度です。
住宅資金の非課税分1000万円があるので、特別控除を加えて3500万までです。

使う前に税務署に申告がいるのですが。2500万は相続分に反映します。

唯一の問題は暦年課税と併用が出来ないことです。一人の被相続人と。

後、制度が去年までの贈与分なので。

制度が延長すればいいのですが、廃止になる可能性あり。与党が馬鹿ばっかだから。

Q住宅ローンつなぎ融資の連帯保証人について

フラット35を主人が組みたいと考えています。

ただ、注文住宅でつなぎ融資が必要とのこと。
つなぎ融資には連帯保証人がいるようで、私がなりたいのですが、
私が5年以内に2度、クレジットカードの支払いを延滞したことがあり、
わたしのせいで、ローンが組めないのではないかと悩んでいます。

延滞は5,6日です。カード会社から連絡がきてからすぐに支払いました。

お詳しい方いらっしゃいましたら、教えてくださいませ。

Aベストアンサー

その銀行がどのような連帯保証人を求めるかがポイントになります。
フラットのつなぎですから、最終実行時に完済できる前提で、収入のある配偶者でもよいとすればこの程度の延滞は履歴にも残っていないので大丈夫と言えるでしょう。

しかし同一世帯ではないしっかりと返済能力のある「連帯保証人」を求めてくるのであれば、奥様では不十分ということになります。

ご質問では誰でもよいというふうに読めますが、同一世帯は「同一財布」ということですから、万一家が完成しない、フラットの資金が出ないような事態になる、などのことがあれば中途半端な状況となりますが、つなぎローンの一括返済を求められる「連帯保証人」なのです。
そこらは説明を受けられていますでしょうか。

Q住宅購入に際して親から非課税の200万を贈与してもらい"返済"できるか

こんにちは

新築の住宅購入に際して2000万円ほど借り入れる予定なのですが、親から200万を贈与してもらい1800万の借り入れで済まそうかと考えています。東京郊外の一般的な建て売りです。200万の贈与だとたしか、贈与税はかからないとどこかで読みました。

しかし、実際は200万を返したいので、6年ほどかけて無利子で"返済"しようと考えています。初めから借り入れの形で借りると借用書をつくったり利子を計算したりと面倒なので、贈与してもらい贈与し返す(?)のがシンプルなのかなと思っています。

何か問題があるでしょうか?(実際は無利子ながら借りているのと同じなので贈与ではないと税務署から指摘されるとか)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お金の貸し借りには贈与税はかかりません。
但し、利子をつけて返す場合の利子には
所得税がかかる可能性がありますが。

ですので無利子の借用証書を書いて
おけばいいんです。

贈与はあくまで「上げた」「もらった」
です。
贈与税の制度を使うことは、
「上げた」「もらった」になってしまいます。

本当に返す意思があるなら、非課税です。
贈与の申告は却って問題になるので
慎重にされてください。


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