ついさっきふと発見したのですが、Word2000を使用しているのですが、WordのソフトのWindowの右上には、_ □ × の、各ボタンが表示されているのに、開いたファイルに対するWinndowには、×ボタンしか表示されておりません。しかも、2つ目のファイルを開くと、その×ボタンの表示まで消えてしまいます。

Word2000は、わざとそうしているのであればよいのですが、皆様はどうでしょうか?(なんとなく使いにくいので、わざとそうしているとは考えにくいのですが・・・)

ちなみに、バージョンは Word2000(9.0.4402 S.R.-1)です。
ご存知の方いらっしゃいましたら、ご教授ください。

A 回答 (2件)

Microsoftのアプリケーションには主に、SDI(Single Document Interface)とMDI(Multi Document Interface)の2種類のwindow形態があります。


MDIは1つの大元のwindow(親window)に複数の各ファイルwindow(子window)という形態です。この場合は、メニューバーは親windowにしかありません。Excelがこの形態です。
一方、SDIは各ファイルwindowにメニューバーがあり、アプリケーションを複数起動させているような形態です。Wordやメモ帳なんかがこの形態になっています。
それで、2つ目を開くと×ボタンまで消えてしまうことですが、アプリケーションを起動したままファイルだけを閉じる場合、2つ以上ファイルが開かれていれば、そのファイルをアプリケーションごと閉じてしまえばいいですが、1つの場合はファイルだけを閉じるための閉じるボタン(×)が必要なわけです。
ためしにその他のアプリケーションも見てみて下さい。
では。
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そういった仕様です。


別に貴方のワードがおかしいわけではありません。
私のもそうなっていますし、ワードなどの解説書でもそのような表示になっています。

2つ目のファイルを開けばそちらには_□×が表示されるはずです。
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