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RLC並列のアドミタンスについて


写真のように合成アドミタンスを虚数を用いる時と、用いない時の違いを教えていただきたいです。

「RLC並列のアドミタンスについて 写真の」の質問画像

A 回答 (4件)

上は、絶対値を求めているだけです。


直角三角形の斜辺の長さを、
三平方の定理を使って求めているのと同じです。

下は、実数+虚数という形で、その結果を求めています。
直角三角形の、底辺と高さ、という関係です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。数年前学校勉強した時はほとんど下の式を用いてたのですが、先日購入した電験三種の問題解説では上の式がよく用いられていました。上の式を使う理由は計算が容易になるからでしょうか?またある時に上の式、下の式を使うなど法則性のようなものはあるでしょうか?

お礼日時:2022/12/05 16:00

>数年前学校勉強した時はほとんど下の式を用いてたのですが、



意味を考えずに使っているのは怖いな。

アドミッタンスは電圧に対する電流の通り易さと
電圧に対する電流の位相回転量を含んでます。

電圧から電流の実効値を知りたいだけなら
|E||Y|
ですむが、有効電力等を知りたいなら力率や位相が必要なので
計算はYじゃないと出来ません。

このあたりはフェイザー法の基本の基本のキ
なので、基本に立ち返って、頭に叩き込み
直しましょう。
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アドミッタンスは本来複素数で


複素数は大きさ(絶対値)と位相で表すことができます。

上の式はそのうち大きさ(絶対値)だけを計算してます。
|Y| とかかないと誤解されるでしょう。
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No.1です。



> 上の式、下の式を使うなど法則性のようなものはあるでしょうか?
設問が要求する回答は何か、という事になります。

上の式(絶対値を求める)の結果は、そこで使い道は終わりです。

下の式(位相情報を含む)は、その先にも利用できます。
下の式があれば、上の式に利用できますが、
上の式の結果からは、下の式を示すことはできません。
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