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なぜ機動隊員はフェイスシールドをつけるのに世界の軍ではフェイスシールドをつけないのでしょうか?
軍人の多くはヘルメットやタクティカルグラスばかりでフェイスシールドをつけませんよね。

「なぜ機動隊員はフェイスシールドをつけるの」の質問画像

A 回答 (5件)

>シューティンググラスとタクティカルサングラスは別物らしいですよ!


うん。「そのお店で扱っている商品種別」ではそうだねぇ(^-^;

軍や警察などの公的機関に納入する場合、アメリカならMIL-PRF-31013やANSI Z87.1 2010に、ヨーロッパならEN166、169、170&172などの規格に合格した「バリスティックアイウエア」であることを要求されるけど、シューティンググラスやタクティカルサングラスというのは販売上の区分で、”それなりの理由”があって分類しているんだろうけど、公式な根拠があっての話しではない。

バリスティックアイウエアも射撃で生じる(自分や隣で撃っている味方の銃の)発射ガス、火薬の燃え滓や整備不良などで外れたりした銃の部品や薬莢の破片などから目を護るための防護装備。
散弾云々というのは、ヨーロッパ規格で使う鋼鉄球(1個)のサイズが散弾のバラ弾に相当するというだけで、散弾銃で撃たれることは想定していない。

いずれにしても、デモ隊の投石から顔面を護れるのが精一杯のフェイスシールドに銃弾を防ぐコトは出来ないし、視界を歪ませ、首の負担も大きな”邪魔もの”を装備する理由はない。
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この回答へのお礼

ありがとう

非常に詳しく教えて頂きまして誠にありがとうございました!

お礼日時:2022/12/06 21:36

そもそも用途が違う。


香港警察がデモ隊と対抗してた時はこんな奴じゃなかったかな??
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この回答へのお礼

ありがとう

どのように用途が違うのでしょうか?
ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2022/12/06 17:44

>タクティカルグラスは散弾銃に耐えれる


説明が舌っ足らずというか・・・

MILスペックなどで規定されるバリスティックアイウエアとして認定されたシューティンググラスだと「22口径の銃弾に耐える」コトになっているけど、この認定テストの基準になる22口径弾は重量17グレイン。
市販されている銃弾の中でも最弱クラスの.22ショート弾より弱い弾(それでも、欧米のバリスティックアイウエアの基準としては最も強力)。

正しくは
 散弾の欠片に耐えられる
と言うべきなんだな。

あ、こんなデカいシールドが顔面にあったら、日光や照明を反射して、「標的は目印」になる可能性も高いよな と。
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この回答へのお礼

ありがとう

ご返信ありがとうございます!

シューティンググラスとタクティカルサングラスは別物らしいですよ!
https://repmart.jp/products/list.php?category_id …

お礼日時:2022/12/06 11:24

コロナを心配しているんでしょ。




たぶん・・・・。
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この回答へのお礼

ありがとう

たしかにコロナ対策にもなりそうですね!笑
ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2022/12/06 17:45

シールドは機動隊のような暴徒鎮圧部隊の装備で、こんなちゃちなモノで防げるのは投石程度。



銃弾は簡単に貫通する一方で、視野が歪むし、シールドの分、重くなって首への負担も増す・・・戦場においてはデメリットしか無い。
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この回答へのお礼

ありがとう

そうなのですね。タクティカルグラスは散弾銃に耐えれるのでフェイスシールドも耐えれるのかと思ったのですがフェイスシールドは投石くらいしか耐えれないのですね
ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2022/12/05 22:13

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