アンケートのカテゴリーで一度質問したのですが、こちらのほうが回答を得やすいかと思い、締め切って、もう一度質問させていただきます(^0^)

私は本を読むのが好きです。母も本が好きで、お互いにおもしろかった本を実家に戻ったついでに貸し借りしたりします。
ですが、本の好みが似てるというわけじゃないです。時々、全く正反対の感想を持つことがあります。

例えば、島本理生さんの『リトル・バイ・リトル』という本を、母が「すごく心があったまる本だよ」と貸してくれ、読んで見ました。いい本だとは思ったのですが、私は読み終わったあとにすごく悲しい気持ちになりました。何か、明るくしようという感じがツライ気持ちになっちゃって。それを母に言ったら「はぁ?何でぇ?」って言われましたf^_^;

また、池澤夏樹さんの『スティル・ライフ』を私が買って、話はつまらないわけじゃないけど、文章が読みづらい本だなぁと思ったまま、実家の居間にポンっと置いておいたら、母が「スティル・ライフってあんた買ったやつ?ちょっと開いてみたらおもしろくてすぐ読んじゃった~☆」って言ってました。弟もすごくおもしろかったと言ってたので、もう一度読んだのですが、ピンとこなくて(>_<)どうやら私はカタカナが多用してある本は苦手で(笑)

このようなことってよくあるんじゃないかなぁって思うので、ぜひぜひみなさんの体験も教えてください(^0^)

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A 回答 (9件)

NO1です


私もまた出てきてしまいました。

おもしろかったけど、世間と違う感想を持った本が、ありました。

鈴木光司さんの「リング」シリーズです。

まったく怖くなかったです。映画の方は、貞子がテレビから這い出してくるシーンだけちょっと怖かったですが。怖さでいったら、桐野夏生さんの「OUT」とか、貴志祐介さんの「黒い家」の方が、現実にありそうでよっぽど恐ろしかったです。

NO3の方とはまさに逆です。私は「永遠の仔」はわりとおもしろく読みました。本当に人それぞれですね。
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この回答へのお礼

再びありがとうございます☆
“リング”も“黒い家”もビデオだけ見ました。“リング”は友達から内容を細かく聞かされていた分、想像で怖くなっちゃって始まって5分でギブアップしましたけど(笑)“黒い家”はホラーが苦手な友達と3人で見たんですけど、怖かったです(>_<)大竹しのぶさんの演技力にただただ感動です!
桐野夏生さんのはすごいですよね。“天使に見捨てられた夜”“顔に降りかかる雨”を読みましたが、怖いというか描写がリアルで気持ち悪くて、部屋にその本があることも怖いので、実家に送っちゃいました(笑)
ホラーって本で読むと、想像が膨らみすぎちゃうからもっと怖いですよね。リングの場合は、映像の怖さだから、本だとあんまり怖くないのかもしれませんね。

お礼日時:2005/04/14 00:30

ちょうど良いことに、私はNo.4の方と反対に京極夏彦氏の作品を寝食忘れるほど面白い!と思った人間です。



シリーズ1作目「姑獲鳥の夏」を講談社がミステリとしてしまったため推理小説と思われていますが、実は作者自身「僕のは妖怪小説でミステリじゃないんです」と言っています。
加えて、どの巻でも物凄いうんちく(相対性理論とか)が膨大。
それを関係ないと思って1ページでも飛ばしてしまうと、最後にあっ!と驚く仕掛けが「読者の中に発生」しない構造になっています。

最初の入り方で理解が正反対に分かれる、典型的な作家ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆
本当に人それぞれなんですねぇ。
>…どの巻でも物凄いうんちく(相対性理論とか)が膨大。それを関係ないと思って1ページでも飛ばしてしまうと、最後にあっ!と驚く仕掛けが「読者の中に発生」しない構造…
何だかとてつもなくすごそうですね(*_*)京極夏彦さんの作品って、すごく多いし、有名なものも多いので、どれから手をつけていいのかわからず、まだ読んだことがないのですが、「姑獲鳥の夏」から読んでみたいと思います☆

お礼日時:2005/04/14 23:20

NO・7の方、訂正ありがとうございます。


(お恥ずかしい限りです。)
自分の脳の(記憶力)退化に、ガックリとうな垂れております(笑)

皆様にとんだ勘違いと、ご迷惑をおかけしました。

規約違反の書き込みならば、即刻削除いただいて構いません。
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この回答へのお礼

村上春樹さんと村上龍さんって紛らわしいですよねf^_^;村上同士でどちらも有名だから、私もよく間違えそうになります(>_<;)

お礼日時:2005/04/14 13:52

「リアル鬼ごっこ」は皆さんと同感です。

文章を校正したくてうずうずしました(笑)どうして売れたのかわかりません・・・

私もファンに喧嘩を売るようですが・・、森博嗣さんのミステリはすごく人気があるみたいですけど、私はどうもはまれませんでした。
今刊行されているVシリーズ、表紙がかわいいので3冊まとめて買ってしまい、1冊目でおなかいっぱいになってしまったんですけど、がんばって3冊読みました。続きはもういいです。面白くないとまでは思わないですけど、軽いというか、なんというか・・・。別シリーズ「すべてがFになる」の方がまだ面白かったですが、これも続きを読むつもりはないです・・。はまれなくて残念でした。

あと、私は彼氏と読書傾向がかなり違うんですが、彼氏が読書にはまりかけた頃、私のお薦めの小野不由美氏「屍鬼」、重松清氏「ナイフ」を貸したところ、どちらも酷評つき(前者は「途中までは面白かったけど」、後者は「ぐずぐず言ってるだけやん」)で返ってきました・・。他の趣味は合う方だと思うんですけど、同じ本でこんなに感想違うのか、と思って興味深かったですね。今彼氏をうならせる小説を探してます(笑)

※5番の方へのフォローです。「トパーズ」は村上龍氏の作品かと思います。春樹氏と龍氏って作風は違うのになぜか紛らわしいですよね・・偉そうですみません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆
>文章を校正したくてうずうずしました(笑)
すごいですねぇf^_^;みなさん“リアル鬼ごっこ”は読まれているようですねぇ。私も読んでみなきゃっ!

>私のお薦めの小野不由美氏「屍鬼」、重松清氏「ナイフ」を貸したところ、どちらも酷評つき(前者は「途中までは面白かったけど」、後者は「ぐずぐず言ってるだけやん」)で返ってきました・・。
残念でしたね(>_<)“屍鬼”は爆笑問題の太田さんがすごくハマっていたようなので、読みたいと思ったのですが、怖そうで読んでないです(>_<;)“ナイフ”は私も大好きなんですがねぇ。重松清さんの作品は好きで結構読んでます☆ほんとうに人それぞれですねぇ。私も読書をほとんどしない彼氏に、石田衣良さんの“エンジェル”を『池袋ウエストゲートパーク(彼氏の大好きなドラマなので)の人の本だよ~』って貸したら、石田衣良さんにすごくはまったみたいです☆彼氏さんに気に入ってもらえる作品が見つかるといいですね♪

お礼日時:2005/04/14 13:50

再びNo.4です。

丁寧なお礼ありがとうございます。

私も“村上春樹”さんの作品「トパーズ」や「ねじまき鳥クロニクル」読みました。
どっちも読後「う~ん?」と唸った作家だったのに、また別の作品を読んでいました。(笑)

他に浅田次郎さんの「輪違屋糸里」を読んだ時の感想ですが。
よく浅田さんの本は「泣ける本」とか言われ、実際自分もこれを読んで泣いてしまったのですが。話に感動というより『この本書いた(不孝な女性を描いた)、浅田氏が憎いぃ~~!!』と思いました。
ちょっと、世間の感覚とずれた感想かな~。逆恨みっぽいけど。
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この回答へのお礼

再びありがとうございます☆
村上春樹さんって、やっぱり文章が、もう一度読ませたいと思わせる方なんでしょうかねぇ。私の弟も、“話がよくわからない”と言いながら、よく読んでますf^_^;
浅田次郎さんの“天国までの百マイル”や“プリズンホテル”は読んで見たいと思ってるんですけどなかな読む機会が無いんですよねぇ(>_<)確か昔、1冊だけ読んだことがある気が…。
>話に感動というより『この本書いた(不孝な女性を描いた)、浅田氏が憎いぃ~~!!』と思いました。
読者にそう思わせるって、ある意味すごい作家さんですよね(^0^)

お礼日時:2005/04/14 00:17

どちらかというと、世間の“好評”の対して自分には“不評”だったものばかりなのですが。



先の方の回答にもありましたが、わたしも山田悠介さんの「リアル鬼ごっこ」は世間の(良い)評価と違い、かなり面白くなかったです。
山田氏の他の作品も読もうかと思ったのですが、話のパターンが同じらしく未だ読んでいません。

他に、貫井徳朗さんの「慟哭」これまた“凄いミステリー”の触れ込みで、読んでみたのですがガッカリしました。
貫井さんと同じような手法で、もっと前から活躍している作家さんを知っていたので「このトリックを世間が凄いと騒ぐのは、今更おかしい。」と、思いました。

乙一さんの「ZOO」もそんなに良い作品とは思わなかったです。今度映画化されるそうですが。
全体的に漂う、暗く鬱々とした内容が私は好きになれなかったです。(しかし他の作品を読んでみたいとは思いました。)

京極夏彦さんの「姑獲鳥の夏」は、推理モノとして読めばとてもつまらなく思いました。あれだけ分厚い作品の読み応えや、面白さはわかりますが。あれは「ミステリー…?」な、作品だと思います。(あんなに大量に話を書くことは、純粋に凄い事と思いますが。)

以上、Fanの方々からは石でも投げられそうな、書き込みでスミマセン。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆
かなりたくさんの本を読んでらっしゃる方のようですねぇo(^-^)o
>…、私は好きになれなかったです。
 (しかし他の作品を読んでみたいとは思いました。)
好きになれなくても、他の作品への興味を湧かせる作家さんって、ある意味すごいですねぇ。私もそういうのあります!村上春樹さんの作品って、何だか結局よくわからないのですが、文体はキライじゃないので、なぜか、何冊か買っちゃってますねぇf^_^;でも、結局話はよくわからないのですが(笑)

お礼日時:2005/04/13 17:47

なかなか面白い質問だなと思ったので、


答えを書かせていただくことにしました。
『永遠の仔(上・下)』 がベストセラーだということで、
読んでみたのですが、全然面白くなくて、
なんでこんな本が売れたのかと不思議に思ったことがあります。

別の方が『朗読者』のことを同じように書かれていますが、
ボクは面白く読んだんですけどね。
やはり人それぞれ好みが違うということでしょうか。

他の人がどんなふうに思っているのか知りたいですね。
もっと答えが増えるよう期待してます。
また、これとは逆に、
こんなに面白かったのに、
全然話題にもならない本、ってのも知りたいですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆
『永遠の仔』はドラマを見ていて結構好きだったので、本も読みたいなぁと思いつつ、結局ほったらかしなんでよすねぇf^_^;ちょっと長めですよね?この機会に挑戦してみようかなぁ☆
私は、映画にもなって話題の『終戦のローレライ』を2月ごろに読み始めたのですが、ちょっと読みづらくてなかなか先に進まないので4冊中1冊目でリタイアしました(笑)

お礼日時:2005/04/13 11:14

ヨースタイン・ゴルデルの「ソフィーの世界」です。


哲学ファンタジーということで、前半は哲学の話ばかりで
「前半がつらい!でも後半は面白い!!」という意見ばかりでしたが
私は前半の濃度の濃い文章が好きで、後半のファンタジー部分はなんだか軽くて
拍子抜けしてしまいました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆
ほんとうに人と全く逆の感想ですねぇf^_^;
確か実家に置いてありました!私の弟がソフィーの世界を読んで哲学を勉強したいと感じたようなので、ちょっと興味あるんですよねぇ♪自分が前半と後半のどちらを好きか楽しみなので読んでみます(^0^)

お礼日時:2005/04/12 16:42

山田悠介さん「リアル鬼ごっこ」です。


文庫化する前に読んだのですが、あまりにものすごい文章なので、読むのが辛くて、途中で何度も投げ出しそうになりました。内容がどうこう以前の問題でした。その後発表された本は、少し読みやすくなっていましたけど。
文庫化されて、また売れているようですが、謎です。私の感覚が、若者とはかけ離れているということなのかな。

ベルンハルト・シュリンク「朗読者」
これは感動すると言うから、読んでみたのですが、どこに感動すればいいのか、まったくわかりませんでした。

図書館で借りて結構読むのですが、この二冊だけはだめでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆
どちらも読んだことないです(>_<;)
>あまりにものすごい文章
なんか興味湧いちゃいます☆挑戦してみようかなぁ

お礼日時:2005/04/12 16:39

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