質問タイトルとおりの質問になります。
(手軽な最近の)ミニコンポのカタログを見ると
分らない事や用語が出てサッパリです。
数々の質問になるので、箇条書きにて質問をしますので
教えて下さい。
Q1:ミニコンポに関わらず、アンプの特徴に
  ビット数が24bitとか、
  某ミニコンポで1ビットコンポと謳っている物を
  目にしますが、
  これらのビット数は同じ意味合いと
  考えて良いのでしょうか?
Q2: このビット数が多ければ、
  のような利点があるのですか?
Q3: 音質を主に考え、また近所迷惑にならない程度の
   歪み(音割れ)のない音量で聴く場合も考慮に
  いれて購入をする場合、
  カタログでミニコンポを選ぶポイントやスペックで
  抑えておいた方が良い要点などがあれば
  教えて下さい。
  (机上の空論?かもしれませんが。。。。)
Q4: スピーカーのインピーダンスが低い値(4Ωくらい)と
  高い(のか?6Ωや8Ω)の音質や音量やその他の違いを
  教えて下さい。
  
質問したい事は他にもありますが、
よろしくお願いします。

ミニコンポのお薦めの質問をしますので
よろしければ、回答をお願いします。
  

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A 回答 (10件)

Q1:ミニコンポに関わらず、アンプの特徴に


  ビット数が24bitとか、
  某ミニコンポで1ビットコンポと謳っている物を
  目にしますが、
  これらのビット数は同じ意味合いと
  考えて良いのでしょうか?
シャープの1bitアンプと、他の会社のbitは微妙にお話が変わるような気がします。詳しくは、メーカーサイトの解説ページを確認してみると良いでしょう。

デジタルですが、アナログの信号がありますよね~まー高校や中学の最後の方で習ったsin cosなどのグラフを見るとわかるんですが、ニョロニョロしています。
これをあるサンプリングレートで切り刻むと、区切られた物にある値が出来ます。この値を2^16乗 2^24乗の近似の値にしたものがデジタルです。
16bitでは、約6500の値を振ることが出来ます。
24bitなら16770000の値を振ることが出来ます。

サンプリングレートとビット数をどんどん増やしていけば、限りなくアナログに近づきます。bit数が多ければ、微細な波形を忠実に再現しますし、サンプリングレートが多ければ、波形の躍動を再現するのに、有利です。

ただ、もともとCDはデジタルで入っており、そのデジタル情報のbit以上のプロセッサーに投入しても、元の情報と同じか?と考えると、困ってしまいます。
大目のbit数+サンプリングレートのプロセッサーを使う理由は、たとえば、2=>6=>5と値が入ってきたときに、(2>4>6>5.5)=>(4>8>12>11)と置き換えることで、若干ですが、微細に表現されるようにデータを作り出してやる、そんな処理が音がなんとなくスムーズに聞こえる??なんて言われていて、評価されています。

Q2: このビット数が多ければ、
  のような利点があるのですか?

1bitアンプと他のbitとは微妙に解釈の仕方が違うような気がします。

Q3: 音質を主に考え、また近所迷惑にならない程度の
   歪み(音割れ)のない音量で聴く場合も考慮に
  いれて購入をする場合、
  カタログでミニコンポを選ぶポイントやスペックで
  抑えておいた方が良い要点などがあれば
  教えて下さい。
  (机上の空論?かもしれませんが。。。。)
音割れと歪みは微妙に解釈の違いがあります。
音割れの原因は、スピーカーの振幅の許容範囲を超えたり、振幅が綺麗に出来なかった場合に起こります。
歪みは、一般的に、アンプや電子機材の中で、元の波形を増幅するときに、アンプの設計や、電源の安定度などで現れてくるものを指します。歪み率が 0.0001%と昔のアンプで真空管などを使っているアンプは6,7%と高いものもありますが、基本的に、あまり音の質が悪い!とは感じない場合もあります。

ボリュームをマックスにして聞くような構造になっていない場合が多いので、歪みと音割れが一緒に来る場合が多いです。この場合、スピーカーの機構が壊れてしまいますので注意が必要でしょう。

Q4: スピーカーのインピーダンスが低い値(4Ωくらい)と
  高い(のか?6Ωや8Ω)の音質や音量やその他の違いを
  教えて下さい。

スピーカーのインピダンスが低いと、同じアンプでも、W数の表示を大きくすることが出来ます。
たとえば、普通お家では8Ωが一般的ですが、8Ωの時に50Wまで出力できるアンプでも、4Ωに変えれば100Wと表記できます。ここら辺は、メーカーの販促が目的と、同じ100Wでも、電源や部品のランクを下げれることが出来るから、そんな理由でしょう。

まーコンポのカタログの裏についているデータは、本当に欲しいデータではないので、データを見比べて購入するのは、いささか問題があるかと思います。

一昔、大人のコンポと言われる、アンプとCD、の筐体が分離できるやつなどがお勧めで、これから、資金をためてアンプ、スピーカー、などを付け加えたり、拡張性の優れたものを購入した方が、良いでしょう。

高級コンポを買うなら、低級のコンポで無いもので組んでもお値段の差が出来ない場合もあります。オーディオって自分の世界を作り出す趣味ですから、気に入らないもののセット売りを購入してくるのではなく、ひとつづつ好きなものを集めていった方が、良い様な気もします。

だれしも必ず失敗しますが、暇があったら、家電屋やオーディオ屋に足を運び、色々聞きまわってみると良いでしょう。
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この回答へのお礼

パソコンに限らずオーディオも専門用語だらけで
分らない事ばかりですが、1つ1つの質問に
丁寧に回答をして下さりありがとうございます。

オーディオは、自分の聴くジャンルやスピーカーの
音質、はたまたリスニングルームの広さ・防音など
色々な必要充分条件もありますが、ミニコンポか
単品の高価なセパレートタイプにすべきか
購入には迷います。
仰られてる通り、自分のスタイルにあったベターな
音質にたどり着くまで失敗だらけだと思います。
関心を持ち始めたのが最近で右も左もわからない
素人で、数少ないですが、
プレーヤー・アンプ・スピーカーの色々な組み合わせの
視聴をしましたが、
高価な物はやはり音が良かったです。
驚いたのは、アンプだけ違う機種にしただけなのに
音質(?)(音の味付け?)が違うと感じました。

長文になりましたが、
回答ありがとうございました。

引き続き、ミニコンポに限らずセパレートについて
質問をしたいと思いますので、
見かけた時にはよろしくお願いします。

お礼日時:2005/04/14 01:07

計算は合ってますよ(^ ^;


4Ωと6Ωではインピーダンスが1.5倍ですから、4Ωの方に1.5dBを足して能率を比較してくださいという意味です。
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この回答へのお礼

まず初めに、この場をお借りします。
私の質問に数々の回答・アドバイスをして頂き、
ありがとうございます。
サンクスポイントについては、
「皆さんに分けあって欲しい。」と、思っていますが
2投稿しか選べないので、
ポイントにチェックできなかった方には
すいません。
ご理解の程、よろしくお願いします。



veerさんへ

わざわざの回答(返事)ありがとうございました。

ご覧の通り、ド素人(言い訳にはなりませんが)ですが
引き続き質問の投稿の際には
回答をよろしくお願いします。

お礼日時:2005/04/18 00:05

締め切られていないので、モウ一言。



プリメインとスピーカーだけを購入して、しばらくCDウォークマン、MDウォークマンで鳴らしてみては?いかがでしょうか?

僕は、父がオーディオ狂だったので、お下がりのプリメインを一個貰って、あとは、ウォークマンをつないだり、1万円くらいのTEACの超安いCDプレーヤーを買ってもらってしばらくそれで聞いていました。スピーカーはフォステックスのキット品(多分こちらの方が、高いかも?)を作らされた記憶があります。

総額は覚えていませんが、新品で購入しても
プリメインが3万くらい
スピーカーは1本2万くらい
CDウォークマンは持っているものでOK!
10数万コンポに払うなら、ちょっと頭を使って見るのもいいかもしれませんね。

趣味ですから、こうしろ!ということはありません。臨機応変に楽しんでみてください!
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この回答へのお礼

pueblosさん
引き続きのアドバイスありがとうございます。

色々な接続方法があるんですね。
CDウォークマンすら持っていなく
プリメインアンプと接続できるのですね。

そうですよね。趣味ですから臨機応変に
まさに音楽、楽しんで色々と検討していきたいと思います。
ただ、周囲を見たりオーディオを視聴する度や
私の性格上、(金銭面で)趣味の範囲を
超えてしまいそうです。
音質の好き嫌いはありますが、
高価だからという固定観念なのか(?)、
「良い音だなー」と思うスピーカーやアンプは、
やっぱり高額で。。。。。。。

アドバイスして頂いたように
色々と工夫した購入方法も考えの1つに入れておきます。

ありがとうございました。

また質問・疑問を投稿すると思いますので
その時は、よろしくお願いします。


余談になります。
puebloさん同様の環境の友人がいて

お礼日時:2005/04/17 23:57

#5です。


能率についてです。
今後、スピーカーのグレードアップの際などの参考にしてみて下さい。

能率とはスピーカーのスペックの一部です。
単純に言うと一定の電力を流した際にどの位の音量が出る、という数値です。
正確には1Wの信号を入力した時に1mの距離でどの位の音圧が得られるかです。
単位はdB。
つまり能率が高い=小さい電力で大きな音が出る、となります。
ここにインピーダンスの問題が絡んでくるとややこしくなるのですが(^ ^;
最近のミニコンポの付属スピーカーはほとんど6Ωなので、同じインピーダンス同士の比較なら上記の通りになります。

次にアンプのボリュームの位置が同じという前提になりますが、4Ωと8Ωのスピーカーだと単純に8Ωのスピーカーに比べ、4Ωのスピーカーの方に2倍の電力が流れます(抵抗が半分ですから)。
となると音量も2倍です。
音量が2倍になると、能率のdBの表記上では3dB上昇します(ここ重要^^)。
つまり、アンプが同じなら4Ωで90dBのスピーカーと8Ωで93dBのスピーカーで同じ音量が出ることになります。

カタログスペックなどいい加減なモノですが、仮にこれを正確だとして理論上は、という話になりますが・・・MAX15Wのアンプに4Ωで90dBのスピーカー。
これとMAX30Wのアンプに8Ωで90dBのスピーカーが同じ音量まで再生できる事になります。
つまり能率が同じでインピーダンスが半分なら半分の電力で同じ音量が得られます。

これが4Ωと6Ωなら1.5dBで計算してみてください。
なるべくわかりやすく解説したつもりですが^^お役に立てば幸いです。。。

ちなみに、これらは音質には直接関係ありません(^ ^;
長文のわりに意味無し・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

凄く分りやすくて(私でも)理解する事ができました。
また、こういう所で高校の物理が役に立つとは
思いませんでした。

ちなみに4Ωと6Ωの計算の「1.5Ωの場合」という意味が、
分りませんが、
MAX30Wのアンプに4Ωで90dBのスピーカーと
6Ωで同等の音量にになる電力は、
インピーダンスが1.5倍なので、45Wという事でしょうか
(これだけ丁寧に回答を下さったのに
 解釈の違い・計算の算出方法が違ってたら。。。(汗)

非常に参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/16 01:06

>電圧出力をそれぞれ調整する必要がある」と


>ありますが、自動調整してくれるのでしょうか?
>それとも手動での調整になるのですか?

LSIの設計段階での話ですので、気にする必要はありません。
ちなみに、D/Aコンバーターは私も回路を自作したことがあります。(8ビットですが)

多ビットD/Aコンバータでビット数を増やしローパスフィルタを通して正弦波に変換することと、
パルス幅変調(PWM)したものを、ローパスフィルターで正弦波に変換することは、理論的には全く同じ作業であるため、1ビットD/Aコンバーターが考案されました。

デジタル部分は、殆ど完成された技術なので、アナログ部分の品質が大きく左右されます。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

私事ですが、日本語での説明なのに
チンプンカンプンでお手上げ状態です。
気にする必要はない。と書いて下さっているので
意味は分りませんが、知識として覚えておきます。

パソコンもですが、オーディオも奥が深いんですね。
今更ながらですが、
現時点では、内部構造は気にせず
自分の気に入った音質やデザインを購入したいと思います。

引き続きの回答ありがとうございました。

音質などの好みは人ぞれぞれですが、
ピックアップしているオーディオ(ミニコンポ・セパレートなど)について質問をしたいので
その際はよろしくお願いします。

お礼日時:2005/04/15 00:17

こんにちは。

回答はすでにほとんど出ていると思いますが。

<回答の前に私の個人的意見です>
同価格帯での比較の場合,スペック自体に音質を示す手がかりはあまりない,と考えた方がよいと思います。見ただけで判別できるくらいスペックが違えば,まず値段が全然違ってしまうと思います。「良し悪し」よりも「好き嫌い」の方が重要で,実際にデザインを見て,音を聴いて決めるしかないと思いますよ。それをふまえ,以下の回答はご参考に。

<以下,(これでも)簡略化した回答です。また,既出の回答の重複もありますご了承ください>
A1:~ビット,というのはデジタル信号の情報量のことです。ちなみに,本来アンプとは関係のない数字ですが,ミニコンポは全部セットだから,まあそれはよいですね。1ビットも,同様にデジタル信号の方式を示しますが,原理がまったく違います。

A2:1ビットを除けば,ビット数が多いほど情報が多い(細かい)ということになります。CDの情報は16ビットですが,DVDは24ビットの処理が必要ですので,もしかするとそれはDVD対応コンポかもしれませんね。
そうでない場合,おそらくはCDの信号を「補間」する処理回路が入っていると思われます。この処理は,音質改善効果がある,とも言われています。しかし,コンポの音質はトータルのバランスで決まりますから,この処理回路があるから音質がよい,とは一概には決められません。
1ビットは原理が違いますので,他とは直接比較できません。これは私の個人的意見ですが,1ビットとそれ以外では,若干音色傾向が違うと思いますので,ここはお好みで^^。
ちなみに,最近徐々にひろがりつつあるSACD(スーパーオーディオCD)は,この1ビット方式の信号を用いていますが,だからといってこちらが有利,とも言い切れません。CDを再生する場合,1ビット信号に変換するという余計な回路が必要ですし,前述したように,トータルバランスが問題ですから。
そうそう,書いていて思い当たりましたが,某1ビットコンポは,SACD対応だったはずです。こういった対応メディアの違いも判断ポイントにはなるでしょうね。

A3:大音量再生に対するキャパシティはアンプ(出力)・スピーカ(許容入力・能率)の両方で決まりますが,近所迷惑でない程度ということなら,スペックが足りないという事はないと思います。
ただ,「箱鳴り(スピーカユニット以外が振動してしまう)」は注意した方がよいかもしれません。スピーカやその他コンポの箱を叩いて変な響きがするのはちょっと注意かも,です。

A4:低インピーダンスのものは鳴らすのに多くのパワー(大出力のアンプ)が必要ですが,能率とも関わりますので,インピーダンスだけでは議論できませんし,アンプの出力が不足するという事態は,ミニコンポではまず起こりません。音質・音量への影響はないと考えてもらって結構と思います。

以上,大変な長文回答,申し訳ありませんでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
また、長文(=丁寧な説明で分りやすかったです)は
多いに歓迎です。
オーディオメーカーのサイトを参考に、と思っても
メーカーは机上の空論の文章なので
実際に所有されている方や詳しい方の意見を
幅広く聞き入れたいと思っています。

こんな素人が不躾ですが、
Ta595さんが文頭に書かれている
個人的な意見は、思わず納得し、うなずけました。

内部的な事は分らない事だらけですが、
自分のリスニングスタイルに合った物を物色しようと思います。
ただ、ミニコンポ・セパレートと購入媒体を幅広くすると
悩むばかりで先へ進めない感じです。

色々と物色しながら
今後も質問をすると思いますので、
その時は、引き続きよろしくお願いします。

お礼日時:2005/04/14 02:04

Q1:詳しくは解らないので下記の方を参照ください。



Q2:これも他の方々がご回答されていますが、大いに越したことはありません。
しかしながら24bitのDAC搭載といっても、実際にSACDのような24bitの音になるわけではないので、どれも似たり寄ったりだと思います。
実際に量販店で聴き比べてみても違いはわかりません。
違ったとしてもミニコンポである以上、その原因がCDプレーヤー部であるかどうかはわかりませんから・・・。
私は16bitで十分だと思います(^ ^;

Q3:余程の超ミニスピーカーでない限り、近所から苦情が来る位の音量は出ます。
強いてスペックで言えば、スピーカーの耐入力や最大瞬間入力といった数値に目が行きがちですが、能率が高い方が大音量の再生には有利です。
ただこれもどのスピーカーも似たり寄ったりだと思いますが・・・。

Q4:3にも書きましたが、音量に関してはインピーダンスではなく、能率が高い方が有利です。
またカタログスペックに関しては各メーカーで測定方法が微妙に違いますので、他社同士で比較するのはあまり意味がありません。
量販店などで実際に聴いてみて、気に入った物を購入するに尽きます。

あとミニコンポは価格帯が同じであれば、音質も各社横並びと感じます。
なのでデザインを重視する、というのが一番正しい選択方法だと思います(^ ^;

ご参考までに。。。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

お礼の文ですが、
質問があります。
veerさんが書かれている
「音質の・・(中略)・・能率が高い方が有利」と
ありますが、
ここで書かれている能率とは
具体的に何の能率になるのでしょうか?

よろしければ、引き続き回答・アドバイスを
お願いします。

お礼日時:2005/04/14 01:42

ここで言う「ミニコンポ」というのが、アンプ+CD+MD一体型の「ミニミニコン」なのか、セパレートなのかでかなり話が違ってきます。


ミニミニコンであれば、音のよしあしはスピーカーだけに左右されます。カタログ値なんか気にせず、欲しい機能だけにしぼって選択。スピーカ筐体の振動にだけ気をつけてください。
大きな音を出すことを考えがちですが、狭い家なんかだとどれだけ音が絞れるかの方が問題になったりするんですが・・・
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この回答へのお礼

質問の内容の説明不足、失礼しました。
ここでの質問は一体型のミニミニコンポです
(購入はミニコンポかONKYOの最近発売された
 セパレート、贅沢言えばピュア(ハイエンド)
 オーディオと、幅広く考えています。)

ミニミニコンポは定番な機種を聴きましたが
仰るとおり、音量は大きめでしか聴いてません。
夜など小さめの音量でどれだけ聴き取れるか確かめてないので、聴き直してみようと思います。

アドバイス・自身なしとチェックされてますが、
参考になりました。

ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/14 01:30

1ビットや、24ビットというのは、D/Aコンバータのことですよね。



15年位前に1ビットD/Aコンバータについての記述を某技術誌で読んだことがあります。

その前に・・・
アナログの電圧の変化(音声)から変換されたデジタルデータは、電圧の変化を非常に短い瞬間に区切って、何段階かの数値で表しています。

例えば、

0、1、2、3、2、1、0、-1、-2、-3、-2・・・・・

・・・という数値データがあれば、山と谷を描けますね?
数値がもっと細かければ滑らかな「~」←こんな波形も再現できます。

このような数値データから、電圧の山や谷を復元する仕組みがD/Aコンバータです。

8ビットなら256段階、16ビットなら65536段階の電圧の値を表すことが出来ます。
24ビットなら、2の24乗=16777216段階です。

ビット数を多くするのは、データから電圧に復元する直前に、数値の段階を細かくしているのです。

当然、ビット数が多ければ、(2のビット数乗)に比例して、数値の段階も多くなり、再現される波形もなめらかになります。

24ビット等、ビット数の多いD/Aコンバータは、数値であらわす段階をより細かくして、なめらかな波形を作ろうという発想のものです。
ただし24ビットD/Aコンバータは、1ビットごとに、「電圧の重み」を割り当てて、それらを合成するので、24本の電圧出力をそれぞれ調整する必要があります。

一方、1ビットD/Aコンバータは、まったく違う発想で作られました。
出力は1ビットなので、電圧があるか、ないかで出力します。このままでは、元の音声信号の振幅は再現できませんが、元の信号の電圧が高いときは、出力する時間の割合(デューティー比)を上げ、低いときは下げます。これを、フィルターを通すことで、元の滑らかな波形を再現します。こうすることにより、調整作業は要らず、調整の不備による波形の崩れもおこりません。
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この回答へのお礼

最近のデジタル(?)オーディオの仕組みを
把握するには難しいですね。
間違って解釈してるかもしれませんが、
ビット数、1ビットのミニコンポの電圧調整と
高価な24ビットのアンプ(になるのですよね。)では
違うのですね。
24ビットの場合、
「電圧出力をそれぞれ調整する必要がある」と
 ありますが、自動調整してくれるのでしょうか?
 それとも手動での調整になるのですか?
 私のような素人でも100%に近い音源を
 調整できるのでしょうか?
こんな事すら分らない素人ですので
ご理解下さい。

あいさつが遅れましたが、
回答ありがとうございます。

引き続き質問をみかけましたら
よろしくお願いします。

お礼日時:2005/04/14 01:19

↓で勉強して。



参考URL:http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/av/1101128715/
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この回答へのお礼

添付ありがとーございます。

お礼日時:2005/04/14 00:49

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