凄くどうでもいい質問なのですが。

前に『ガラスの原料は沢山あるので、なくならない』
と聞いたことがあります。

そこで疑問に思ったのですが、鉄などの鉱物は
使い尽くしてなくなることは無いのでしょうか。
あるとしたら、どの鉱物が無くなる危険が高いのでしょうか。

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A 回答 (4件)

石炭や石油、天然ガスなど、原子配列が複雑で、その複雑性を解放することでエネルギーを取り出す鉱物に関しては、有限というのが適切でしょう。


また、ウランのように、やはり原子炉の中で核分裂を起こさせ、原子そのものが崩壊してしまう鉱物も有限といえるでしょう。
一方、鉄や、金、銀、銅、水銀、亜鉛、チタン、ゲルマニウム…およそあらゆる金属や、シリコンなど、化合物から抽出してずばり単体を有効に活用するタイプのものは、原子がなくなることはないわけですから、(リサイクルまで考えた)広い意味でなくなる危険は(わざと無理やり核融合や核分裂を起こさない限り)ありません。もちろん、ハフニウムだとか、レアメタルの類は埋蔵量が少なく、用途に見合うだけ存在しないから、やっぱり資源としては尽きてしまう…といった状況にはなりえますが。

さて、そういった厳密な話とは別に、質問でおっしゃられていたガラスですが、多少乱暴な言い方をすると、ガラスは岩石をちと整えてやったらできます。つまり、岩石(地殻)がなくなるまで掘りつくせばなくなるなんてこともありえるでしょうが、…無理ですよね。
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 「クラーク数」を参照してみて下さい。


 存在比率の大きな元素は、資源的には問題ありません。
 GaAs(砒化ガリウム)とか存在比率の少ない元素を使ったLSIなどは、そのうち、行き詰まるのではないかと思います。

 宇宙に存在する重元素は、以下で作られるとされています。
 (1)恒星の中心部で核融合して生産されるが、その行き着く最後が鉄。従って、鉄は多い。
 (2)鉄より重い元素は、超新星爆発時に出来る。従って、存在比率は小さい。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9% …
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ガラス=珪素類も沢山ありますが、鉄も沢山あります。

地球の中心部に重さで中央に集まった金属類のほとんどが鉄らしいですその一部が地殻変動などで地上付近に露呈しているのを集めて精錬して鉄をつくります。砂漠や土などが赤いのもほとんどが鉄分の(赤錆)です。地球から持ち出さなければ、大量に使ってもいずれは土にかえると数万年のサイクル?で戻ってくるまで不足しないぐらい鉄の在庫はあります。

でも鉄を潤沢に精錬するほど地球上にはエネルギーがありませんので、大切に使いましょう。(リサイクルはエネルギーを精錬よりは使いません、捨てなければまったくエネルギーをつかいません。)

参考URL:http://www.gfd-dennou.org/arch/gfdsemi/2002-03-2 …
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鉄はリサイクルも有るし、鉄鉱石がなくなる様では地球そのものが危ういよ。


あまり使い物にはならないけど「砂鉄」って言うの有るしね。

その後の質問は↓行った方が詳しいよ。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/Rmin.html

↓も

参考URL:http://www.jogmec.go.jp/metal/index.html
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Q混合比の計算方法(比重調整)

・動粘度0.65cs(比重0.760)
・動粘度1cs(比重0.818)
の2種類のシリコーンオイル(信越シリコーン)を混合させて、比重を0.798にしたいのですが、
混合比の計算方法が分かりません。

教えてください。

Aベストアンサー

2種類のシリコーンオイルを混合した場合に、「その合計の体積が個々の体積の和になる」というのであれば、下記の方法で計算できます。
しかし、そうなるという保証はありませんので、混ぜてみたら少し違ったということもあると思います。

一応、計算してみます。
比重0.760のものをx(g)、比重0.818のものをy(g)混ぜたとすると、その合計はx+y (g)になり、その体積の合計は(x/0.760)+(y/0.818) (mL)です。
したがって、その比重を0.798にしたいのであれば、
(x+y)/{(x/0.760)+(y/0.818) }=0.798
を解けば良いことになります。すなわち、
{1-(0.798/0.818)}y={(0.798/0.760)-1}x
となりますので、
0.02445y=0.05x
y=2.00445x

すなわち、xの1.00(g)に対して、yを2.00(g)を混ぜれば良いことになります。
ただし、繰り返しますが、混合物の体積が個々のシリコーンオイルの体積の合計になる保証はありませんので、計算とは異なる結果になる可能性もあります。

2種類のシリコーンオイルを混合した場合に、「その合計の体積が個々の体積の和になる」というのであれば、下記の方法で計算できます。
しかし、そうなるという保証はありませんので、混ぜてみたら少し違ったということもあると思います。

一応、計算してみます。
比重0.760のものをx(g)、比重0.818のものをy(g)混ぜたとすると、その合計はx+y (g)になり、その体積の合計は(x/0.760)+(y/0.818) (mL)です。
したがって、その比重を0.798にしたいのであれば、
(x+y)/{(x/0.760)+(y/0.818) }=0.798
を解けば...続きを読む

Q鉄は鉱物ですか?

鉄は鉱物ですか?

鉄以外の金属も鉱物と言えますか?

Aベストアンサー

>鉱物
>天然に産する無機物。ほぼ一定の化学組成と通常ほぼ一定の結晶構造を持つ固体。まれに非晶質のものや液体(水銀)もある。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/65277/m0u/鉱物/

鉱物を人間が加工して作られるのが金属です。
人工物である金属は鉱物とは全く違います。

Q比重計算

仕事で必要になったのですがこれまでの知識がなく混乱しています。

比重計算なのですが、
仮に比重1.30で1000kgある物に比重1.50の物をXKg入れて1.40にしたい場合1.50を何Kg入れたらよいのでしょうか?

教えてくだださい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

体積の合計と混合した後の体積が一致する場合、すなわち、
1.3のものの体積 + 1.4のものの体積 = 混合した後の体積
となる前提であれば、

比重 = 質量/体積
ですから、
(1000+X)/(1000/1.3 + X/1.5) = 1.4
で簡単です。

しかし、No.1様がおっしゃるとおり、体積の合計と混合した後の体積とが一致するとは限りません。
極端な例では、
野球のボールが多数個あるとして、それに砂を混合していくと、
野球のボールの隙間が砂で埋まるまでは、体積が全く増えません。


液体でも、同様のことが起こりえます。


以上、ご参考になりましたら。

Q鉱物に詳しい方。この鉱物の名前を教えてください。

数年前に鉱物やパワーストーンのアクセサリーなどを取り扱ったお店で一目惚れして買った鉱物があり、今でもとても気に入っているのですが肝心な名前を失念してしまいました。

写真のブレスレットの隣に写っている鉱物がそれなのですが…。
外側はただの石ころのような見た目で、二つに割ったように中が空洞になっていてるのですが、中は外側とは違ってザラザラしており、銀色のラメでもまぶしているかのようにキラキラしています。
お店で買った時は鉱物の名前が書かれたタグに“願い事が叶う”と書かれていました。

どなたかこの鉱物の名前が分かる方はいらっしゃいませんでしょうか?ずっと気になっているので教えていただけると嬉しいです。宜しくお願い致します(*_ _)

Aベストアンサー

・パワーストーンとしてなら、
「アゲートジオード」だと思います。

【アゲートジオード (パワーストーン) 】
http://simatta36.blog20.fc2.com/blog-category-70.html

Q比重の計算方法

水溶液の比重の計算方法を教えてください。
たとえば、塩水について。
おねがいします。

Aベストアンサー

お困りのようで、お役に立てるかどうか判りませんが 思いつくままに書きます。私は食品系・化学分析系ではありません(熱力・流力系)故、勘違いや的外れなレスあれば ご指摘ください。判る範囲内でお返事します。

1.ボーメ計の最小目盛は、いくらのものを使っておられますか? 私の記憶では 精密ボーメ計の最小目盛は 0.1度 の物があったと思います。

2.測定方法ですが、良く混合した均質な水溶液をメスシリンダ-等に採り、ボーメ計を浮かべて上下動が安定停止するまで暫くの間(5~10分か?)放置した後、目の高さで読みとっていますか。 まさか、混合水槽の中で直接測定していないと思いますけど。

3.No.2 のお礼欄の ボーメ・比重の式(サイトB)は 正しい。 この式は、水より重い液体に適用される式です。

  d = 144.3/(144.3 - Bh)
   d  : 15℃水溶液の 比重(4℃の水を規準として)
   Bh : 15℃水溶液の ボーメ度

この式は元々 実験式ですし、また式の成り立ちから見ても計算結果の有効数字は 3桁か、せいぜい 4桁 と考えるべきです。
従って、15℃水溶液の Bh=13.0 とすると この水溶液の比重d は ;
  d = 144.3/(144.3-13.0) ≒ 1.099 

「サイトA」の比重計算結果で、Bh=12~14 については 計算間違いしているようですね、多分・・・

5.水温の、密度 ρ(kg/m3)に及ぼす影響について
標準大気圧(1atm)における純水の密度は、水温により下記の如く、少しだけですが 変化します。

 水温t(℃)   密度 ρ(kg/m3)
-------------------
    5     1000.0       
   10      999.7
   15      999.2
   20      998.3
   25      997.1
   30      995.7
-------------------
5℃の水と25℃の水では、密度の差は 約0.3% だけですから大勢には余り影響ないような気がします。食塩水のデータは残念ながら判りません。

この程度の差が気になるようでしたら、2項で述べた試料の入ったメスシリンダーを冷蔵庫に入れ、15℃前後に冷えた頃を見計らって ボーメ度を測ればいかがでしょうか。

6.NaCl水溶液の 比重・ボーメ度 と 塩分濃度の関係

  温度15℃の NaCl 水溶液 
  比重(d)  ボーメ度(Bh) 塩分濃度(wt%)
-------------------------
  1.00      0.1      0.1
  1.02      3.0      2.9
  1.04      5.7      5.6
  1.06      8.3      8.3
  1.08     10.8     11.0
  1.10     13.2     13.6
  1.12     15.6     16.2
  1.14     17.8     18.8
  1.16     20.0     21.2
  1.18     22.1     23.7
  1.20     24.2     26.1
------------------------
上表の如く、15℃のボーメ度(Bh)と塩分濃度(wt%)は 非常によく似た数値となるのが特徴です。ボーメ度(Bh)を監理する事により、その値に近い塩分濃度(wt%)を間接的に監理している事になります。
  塩分濃度(wt%) = NaCl/(H2O + NaCl) * 100

参考 : 日本機械学会編集 機械工学便覧-熱力学編-

以上、とりとめのないことを書いてしまいました。ご参考程度にして下さい。

お困りのようで、お役に立てるかどうか判りませんが 思いつくままに書きます。私は食品系・化学分析系ではありません(熱力・流力系)故、勘違いや的外れなレスあれば ご指摘ください。判る範囲内でお返事します。

1.ボーメ計の最小目盛は、いくらのものを使っておられますか? 私の記憶では 精密ボーメ計の最小目盛は 0.1度 の物があったと思います。

2.測定方法ですが、良く混合した均質な水溶液をメスシリンダ-等に採り、ボーメ計を浮かべて上下動が安定停止するまで暫くの間(5~10分か?)...続きを読む

Q放射性鉱物の人体への影響

鉱物マニアはガイガーカウンターを鉱物に
近づけ反応音を楽しんでますが、放射性鉱物は
多く集め特殊な処理を経るとウランなど危険な
物質になるので、それらの原材料の放射性鉱物を扱うのは人体に影響はないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
放射線は危険ですね。一般人が浴びても大丈夫だとされる値が年間1ミリシーベルトだそうです。
ところで秋田大学工業博物館の成田裕一氏の計測では、強い放射線をだすウラン鉱石で一時間当たり0.24マイクロシーベルトでしたのでかなり長時間扱わない限り大丈夫と思います。(http://www.mus.akita-u.ac.jp/linkpage/radiation.htm)
蛇足ですが現在ウラン鉱床でさえ核分裂が起こるほどはウランはありませんよ(http://sta-atm.jst.go.jp:8080/04020110_1.html)

Q比重計算を教えてください

1tは何m3なんでしょうか?
よく比重は1.8とか1.7とか聞きますが、計算方法わかりません。
仮に2000tをm3に換算する場合の計算は
2000×1000/1.8/1000=1511(m3)
でいいのでしょうか?

小学生のような質問ですみませんが
教えてください。

Aベストアンサー

確かに勘違いしやすい問題なのです。
水では、
1リットル=1キロ
1000リットル=1トン(1m3)です。

1gX1000=1キロ(3乗)
1キロX1000=1トン(3乗)
(単位は全て3乗で変わります)

考え方は、比重1.8なら1m3で1.8トンだ。
※水より2倍重い=計算結果は、半分か、2倍になる。これを頭に叩き込み、間違いを少なくします。^^

計算方法
水でしたら2000トン=2000m3ですが、これを検算すると2000m3X1.8で3600となってしまいます。
2000トンを1.8で割る。=1111.1m3
(NO,2NO,3の方と一緒です。)

検算
1m3あたり1.8トン物質を
1111個用意した。
※トータル重量は2000トンである。

案外間違い易いので、検算をした方が良い結果が得られます。

Qこの鉱物は何ですか?

この鉱物は何ですか?

写真の鉱物は海外の友人から渡されたもので、性質として、磁力を持っておりますが、砕くと黄色に光る粉の部分は磁力を持たない。以前は水たまりだった場所のかなり浅い所で掘り出されたため、風化が酷く非常に脆くなっています。それにも関わらず黄色の顆粒状の結晶は酸化されていないらしく、バーナーで焼いても変色しませんでした(炎色反応もなし)。しかし粉は黄鉄鉱のように硬くもなく、爪の甲でも磨り潰すことができました。お椀の下などのセラミックで擦ると、黄色い線が残りました。
これだけの情報で、何の鉱物か分かりますでしょうか?

Aベストアンサー

細粒で黄色の光っているものは雲母と思われます。
ややピンクがかった粗粒部分は長石または石英と思われます。
岩石名としてはアプライトまたは雲母片岩などが考えられます。
磁力を帯びているのは磁鉄鉱が含まれている可能性があります(写真では見えません)。
写真を見た直感で判断してますので間違っている可能性もあります。

Q鉄の重量%濃度計算。

剃刀の刃の鉄の重量%濃度計算。
化学の授業で剃刀の刃の欠片を硫酸に入れ温めて酸化させ、そこに液体が赤紫色になるまで過マンガン酸カリウムを滴定する実験をしました。
刃の鉄の重量%濃度計算の仕方がわかりません。

剃刀の刃の重量は0,144g
硫酸(H2SO4)の濃度は4,0mol/l、
体積は15ml=0,015l
過マンガン酸カリウム(KMnO4)の濃度は0,020mol/l、
体積は22,7ml=0,0227mlです。

ここから剃刀の刃の鉄の重量%濃度を計算しなければいけないのですが、計算の仕方がわかりません。
教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

鉄は硫酸に溶解した段階ではFe2+の状態になっています。
過マンガン酸カリウムを入れることでFe2+が参加されてFe3+に変化しますね。
一方で過マンガン酸カリウムは還元されてMn2+に変わります。赤紫の色は過マンガン酸カリウムが反応せずに残った状態ですから計算を行う前に反応の式を考えることが必要です。

MnO4- + 8H++5e- → Mn2+ + 4H2O
Fe2+  →  Fe3+ + e-

Mn04- + 8H+ + 5Fe2+ →  Mn2+ + 4H20 + 5Fe3+

滴定に使われた過マンガン酸の量は

0.020×22.7/1000= 0.000454 mol

5倍のFe2+ が酸化されるのですから 酸化された鉄の量は 0.000454×5=0.00227 mol

鉄の原子量は55.85ですから酸化された鉄の量は 0.00227 × 55.85 =0.1268g

試験に使われた刃の重力は0.144gですから鉄の重量%濃度は

0.1268/0.144 ×100=88.1 %

Q鉱物の密度を教えてください。

アルカリ長石とスカポライト(3NaAl2Si2O8・NaCl)の密度を探しています。
鉱物の密度が載っているサイトがあれば教えてください。
もしそのようなサイトがなければ、NaやAlなど単体の密度はすぐにわかるので、ひとつひとつの単体から3NaAl2Si2O8・NaClといった化合物の密度の算出方法があれば、自力で出すのでぜひ教えてください。

Aベストアンサー

日本語の良い鉱物図鑑が見つからないので、英語ですが
http://mineral.galleries.com/minerals/by-name.htm
http://webmineral.com/Alphabetical_Listing.shtml

アルカリ長石もスカポライトも組成が一定しないので、密度といってもある範囲でしかわからないと思います。

アルカリ長石は正長石(orthoclase)と曹長石(albite)の間で変化する固溶体なので、それぞれで引いてください。
上のサイトは長石(feldspars)でもグループとしての解説があります。
スカポライト(scapolite)も広い組成範囲があるようです。質問者様の化学式は1つの端点を示すものだと思います(蛇足ですが、化学式の電荷が合っていない気がします)。

それぞれの鉱物のページに行ったら、下のほうに密度のデータがあります。
上のサイトでは specific gravity(比重), 下のサイトではdensity(密度)と書いてあります。

なお、単体の密度から算出するのは原理的に不可能です。

参考URL:http://mineral.galleries.com/minerals/by-name.htm,http://webmineral.com/Alphabetical_Listing.shtml

日本語の良い鉱物図鑑が見つからないので、英語ですが
http://mineral.galleries.com/minerals/by-name.htm
http://webmineral.com/Alphabetical_Listing.shtml

アルカリ長石もスカポライトも組成が一定しないので、密度といってもある範囲でしかわからないと思います。

アルカリ長石は正長石(orthoclase)と曹長石(albite)の間で変化する固溶体なので、それぞれで引いてください。
上のサイトは長石(feldspars)でもグループとしての解説があります。
スカポライト(scapolite)も広い組成範囲があるようで...続きを読む


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