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狭軌の路線は安定感が良くないので危険ですよね?

A 回答 (5件)

質問の趣旨と違う回答ですみません。




鉄道は、運行システム・保守システムを考えずに、単純に軌間(レール幅)だけを考えれば、狭軌は確かに狭ければ安定しませんので、広いほうが安定します。

日本のJR在来線の全線の開設工事や、当初の私鉄・地下鉄の開設工事のほとんどが、「狭軌」(軌間幅が1067mm)に決まった理由は、明治初期の鉄道開設工事の時に、日本の山坂や谷のトンネル・橋の工事量や、線路幅・駅ホーム・トンネルなど必要面積か少なくてすむなどによります。
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2108/29/n …

https://trafficnews.jp/post/106335


その後、私鉄・地下鉄の開設工事や、新幹線の開設工事には、世界標準の「標準軌」(軌間幅が1435mm)が採用となりました。
https://www.weblio.jp/wkpja/content/%E6%A8%99%E6 …


世界には、いろいろな軌間(レール幅)があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8C%E9%96%93 …

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JRなどと、私鉄・地下鉄には、相互乗り入れがありますが、軌間(レール幅)が同じなら、線路の接続と、鉄道会社間の運行システム・保守システムを切り替えれば、線路工事・駅ホームなどの工事をせずに、だいたいが乗り入れ可能となります。

軌間(レール幅)が違うと、線路工事・駅ホームなどの工事が必要となるので、ほとんどが鉄道会社間の相互乗り入れをしない様です。

同じ鉄道会社の内なら、軌間(レール幅)が番う路線を乗り入れることがあります。
たとえば、海底トンネルの「青函トンネル」は、開業時から三線軌条(三本の線路)に工事をして、北海道新幹線と、JR貨物が線路を共用します。

三線軌条 青函トンネル(画像)
https://www.google.com/search?q=%E4%B8%89%E7%B7% …

また、秋田新幹線、山形新幹線も、JR在来線のうち新幹線と共用すめるところは、線路とホームなどを三線軌条(三本の線路)に工事をしています。(新幹線専用の線路の所は、在来線と新幹線が並んで並行走行をする)
ただ、トンネルは広げられないので、新幹線の車体をJR在来線と同じように小さくしています。

三線軌条 秋田新幹線 山形新幹線(画像)
在来線と共用の三線軌条の所と、新幹線専用の広軌・在来線専用の狭軌が並んだ所など。
https://www.google.com/search?q=%E4%B8%89%E7%B7% …

そのほかに、私鉄・地下鉄の同じ会社内で、狭軌車両と広軌車両が共用する三線軌条もあります。
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安全性を左右するのは、一に保線を含めた線路の状況です。


標準軌より広いインドやロシアは保線がいきわたらないので高速が出せません。逆に言えばだから国土の広いインドやロシアは広軌にしているともいえる。

日本と同じ狭軌でも南アフリカの鉄道(厳密には1067ミリではなくケープゲージと呼ばれる1065ミリ)は日本よりも高速で運行しており、狭軌最高速度は、1978年12月、南アフリカ(ヨハネスブルク近郊)で6E1型電気機関車が245km/h南ア鉄道が持っています(日本は1960年11月21日、東海道本線(六合~藤枝:上り線)、クモヤ93形93000、175km/h)。

で、日本と南アフリカは何が違うかというと、軌道の堅牢さが違います、日本の鉄道の負担軸重は特甲線で18トン、一般的な幹線である甲線は16トンですが南アフリカは大部分が20トンまたはそれ以上でそれだけ堅牢なのです。

これは、日本が島国で平野が沖積や洪積と言った氾濫原で地盤がよくないことにもよります。同じところに軌道を敷いても、地盤が一緒ですから、最高速度は軌間だけでは大きく変わりません。
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どの軌道幅でもその規格で安定して足れるよう車両の幅と高さが決まっています。



参考まで。
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日本の鉄道技術は世界一だから大丈夫。



車両、線路、運行システム、なども含めて世界一。

中国なんかと一緒にしないでください。
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路線の設計と保線次第でしょ。

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