私は少し難聴気味で、居酒屋などの騒がしいところで会話するのに、聞き取れなく困っています。
「フェミミ」http://www.pioneer.co.jp/topec/product/accessory …
に付いて、ネットで知り、評判が良さそうなので関心があのですが、お聞きしたいことがありあす。

この機械は、人の声のみを拡大するものですが、ファミレスや居酒屋などでは、人の会話が騒音になっているので、その騒音も拡大してしまいそうですが、効果があるのでしょうか?
メーカーに問い合わせると、効果があるといいますが、何故効果があるか説明もなく、信じきれない状況です。

誰か、使っている方、その辺、どうなのか教えて下さい。m(_ _)m

また、マイク付きイヤホーンを使う、トランシーバーを使うのも友人間ではいいのではと考えていますが、何か面白い方法があったら、教えて下さい♪

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

補足をかなり詳しく書いて下さいまして、ほんとうにありがとうございます。


より適切にアドバイスをさしあげられると思います。

さて。
補足を拝見したかぎりでは、どうやら典型的な感音性難聴のようですね。
感音性難聴は「音そのもの」は比較的よく聴き取れるのですが、こと「言葉」になると、聴こえていても聴き取れない(=言われている内容を理解できない)という状態になるのです。
そうそう。コンサートなどに出かけると、もっとよくわかりますよ。
インストゥルメンタル(演奏だけ)なら問題がないのに、一度ボーカルが入ってしまうと、歌詞がなかなかわからなくなってしまったりするのです。
そのような経験はないですか?

こもった声が聴きづらい、というのも、これまた感音性難聴の典型的な特徴。
広いホールでの講演などが聴きづらい、というのも同様です(実は、かなりこもってしまうか、あるいは、逆に拡散していってしまうせいです。)。

周りが騒がしいと聴き分けがむずかしくなる、というのも、やはり感音性難聴の特徴です。
これは、感音性難聴によってダイナミックレンジがとても狭くなってしまうためです。
ダイナミックレンジというのは、「音を余裕を持って聴く分けられる幅」のこと。幅の広さは「どの高さの音まで聴き取れるか」というものさしによって数値化できます。
腕のいい耳鼻科医か補聴器屋さんで算出してくれますが、聴力のdB値以上にものをいうのが、このダイナミックレンジです。

スーパーサウンドハンターは超指向性望遠マイクというもので、ねらった音だけを遠くからキャッチしてくれます。
指向性の切り替えもできますよ。周りの音も一緒に拾うか、それとも狙った音だけを拾うか、2つを切り替えることができるのです。
後者にすると、ほんとうに雑音が激減しますよ。補聴器の代わりとしても十分使えるほど強力です。
感音性難聴でしたら、フェミミよりもスーパーサウンドハンターのほうを強くおすすめしたいと思います。
なお、イヤホンは、必ずステレオ形式になっているものを選んで下さいね(製品に付属していると思いますが)。
片耳だけしかないものですと、聴こえがアンバランスになってしまって、かえってとても聴きづらくなってしまいます。
余談ですが、補聴器も全くそのとおりで、できるだけ両耳につける(注:片側がそれほど聴こえが悪くない場合でも。)と、劇的な効果があります。

前回紹介させていただいたケータイメールの利用ですが、あの方法は、ろう者はほとんど使わないです。
というのは、ろう者にとっては手話よりも優れた手段ではないから。手話に勝るものはないんですよね。
それに加えて、ろう者は文字の使用を苦手にする人が多いのです。生まれつき聴こえない人が大半なので、その障害ゆえに、言葉をうまく使いこなせないんですよ。
話し言葉だけではなく、書き言葉も。両者は連繋していますから、話し言葉と書き言葉とが結びついてゆきにくい(=聴こえないため)以上、どうしても書き言葉にも苦労を伴ってしまうんです。
逆に、難聴者や中途失聴者の場合には、少なくとも「聴こえ」は残っていますから、言葉を理解する能力に欠けることはありません。話し言葉も書き言葉もよく理解できるわけですね。
ですから、難聴者や中途失聴者にとっては、手話ではなく、むしろ文字を使ったコミュニケーションのほうがベターです。
そういった違いがあるので、「聴覚障害者」として十把ひとからげにしてはいけませんし、それぞれの聴こえの違いに応じて対応方法を区別してゆく、ということが大切になってくると思いますよ。

そのほか、ワールドパイオニア社のサイトをぜひごらんになってみて下さい(参考URL)。
聴覚障害者専門グッズを扱っている稀有な存在の会社で、関係者の間では非常に有名です。
ここに問い合わせていただくと、さらに有益な情報が得られると思います(グッズをたくさん紹介した本なども売っています)。

参考URL:http://www.wp1.co.jp/

この回答への補足

kurikuri_maroon様

非常に詳しい情報、本当にありがとうございます。m(_ _)m
さっそく、スーパーサウンドハンターを購入します。

>インストゥルメンタル(演奏だけ)なら問題がないのに、一度ボーカルが入ってしまうと、歌詞がなかなかわからなくなってしまったりするのです。
そのような経験はないですか?

すいません、実は、コンサートは、若いときに森山良子さんのに1回、行ったきりで、よく覚えていません。(^^ゞ

アドフォクスのNPシリーズという補聴器も感音性難聴に対応しているようです。
http://www.adphox.co.jp/gijutu.html
試聴できるので、試してみようかと思います。

難聴の方が、多くのお金と時間を掛けて、補聴器をみつけるなか、kurikuri_maroon さんのお陰で、短時間で見つけられそうです。

他の福祉関係でも、多くの回答をなされているあなたは、立派な方だとお見受けします。
この度は、誠にありがとうございました♪

では、感謝を込めて・・・・ ヽ(≧▽≦)ノ

補足日時:2005/04/15 16:55
    • good
    • 0
この回答へのお礼

スーパーサウンドハンターを使ってみましたが、あまり良い物に思えませんでした。
やはり補聴器は、まだ気休め程度の物しか開発できていないようです。
ですが、感音性難聴であることがわかり、良かったです。
お世話になりました♪

お礼日時:2005/10/11 11:31

私も難聴者(中度~重度)です。


人の声の周波数(早く言えば「音の高さ」です)というのは一定の帯域(領域)に集中しているので、それ以外の雑音の帯域を抑制し、逆に人の帯域を強調する機械があれば、かなり聴きやすくなります。
たとえて言いますと、ステレオの低音調整ツマミや高音調整ツマミをもっといっぱい付けたような感じ(実際に、グラフィックイコライザーといって、専門のステレオ・オーディオ機器があります。)をイメージしてもらうとわかりやすいでしょうか。
グラフィックイコライザーは、最近ではさらに進化してまして、DSPというものになりました。デジタル処理されて、非常にクリアに聴こえます。補聴器にもごく一般的に採用されています(やや高価ですが)。
で、これと非常によく似たしくみを採用しているのがフェミミです。
ですから、難聴のタイプによっては、非常によく聴き取れるようになります。

難聴のタイプには、大きく分けて、伝音性難聴と感音性難聴とがあります。
前者は、ただ単純に音を大きくしてあげるだけでよく聴き取れるようになる難聴です。
これに対して、後者の感音性難聴の場合は、聴こえの程度(聴力検査の結果)と比較すると、聴き取りの程度が悪い(話されている内容や意味がよく理解できない、聴き間違いが多くなる、電話が苦手になる)というのが特徴です。老人性難聴がその典型例です。
感音性難聴の場合は、ただ単純に音を大きくしてもダメで、歪んで聴こえてしまい、音を大きくする前よりも聴き取りが悪くなってしまいます。フェミミで言い替えると、フェミミを使う前よりも聴き取りが悪くなる可能性もありうる、ということです。
「感音性難聴」(「フェミミ」ではあまり引っかかりませんでした。)をキーワードにしてブログをさがすと、けっこう触れているサイトがあったと思います。

したがって、フェミミ自体は効果はあるのですが、購入するのは、自分の難聴のタイプをよく調べてからのほうがよいかもしれません。
難聴の程度が極端に重くないかぎりは効果がありますから、私としてはおすすめです。
また、さらに強力なものをゲットしたければ「スーパーサウンドハンター」という望遠マイクを選んでみてもよいと思います(ヤフーオークションや、ヤフーショッピングなどで安く手に入れられます。)。

コミュニケーションの方法として難聴者同士ですごくよく使うのはケータイメール。
もちろん、健聴者と難聴者の間でも使えますね。
すぐ近くにいてもケータイメールでやりとりしたりしますよ。また、居酒屋さんなんかでは重宝します。お互いに入力が速い人同士ですと、実際に会話するのとくらべて大して変わらないですし(苦笑)。
音声にこだわらない、っていうのも1つの方法かもしれませんね。

この回答への補足

kurikuri_maroonさん
ありがとうございます。

私の場合、まわりが騒がしくなると、音は聞こえているのに何を言っているかわからなくなります。
それと、静かでも、こもった声は、音は聞こえども何を言っているかわからなくなります。
それと、広い会場などの公演でも、話者の声が所々、同じようになります。
この場合、まわりが静かでもそうです。

聴覚検査をしたら、右耳が500hz以下で、30dBです。
あとは、大体正常範囲です。
たいしたことないようですが、たいへん苦労しているので、検査結果が正確に出ていないと思われます。

「スーパーサウンドハンター」は良さそうですね。
指向性マイクというのが、どの程度の範囲で音を拾うのかわからないですが、ある範囲しか音を拾わないとしたら、居酒屋などでは、かなり騒音を少なくできそうな気が・・・・
メーカーに問い合わせようとしたら、なぜか今、サイトが開かない。(^^;
ついさっきは開いたのに・・・・

ケータイメールという手があるのですね。
余談ですが、聾話者もそういう方法を使うのでしょうかね。
実は、聾話者とお友達になりたいという気持ちがあるのですが、この方法だと手話を覚えなくていいですね。
画期的かもしれませんね。

補足日時:2005/04/14 17:18
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q補聴器と集音器について

老人性の難聴のため、耳がとおくなった父を、耳鼻咽喉科に連れて行きました。
状態をみていただき、補聴器の紹介をしてもらったところ、業者の方が来て説明をしてくれました。

 <父の平均聴力、右55、左60ぐらいで、
  70以下なので保険はきかないそうです。>

「オーダー型から既製品まで様々なタイプがある」ということ、「値段も幅が広い」ということ、「人によっては機具との相性も様々である」ということなどを教えてくれました。
商品の大まかな説明を受けましたが、ほとんど高価な商品を中心に勧められました。(4,5万円~30万円相当)

もちろん多少の出費は考えていますが、購入して相性が悪くて使わなくなるのは避けたいものです。
父は、擬歯などで何度もそういうことを繰り返しています。また、高齢のため記憶力などが低下しているので、スイッチを入れたり消したりということに気をつかうこともできないのではないかと予想されます。

私自身は、補聴器と集音器の違いについて、あまり詳しく分かっていないのですが・・・使用方法や性能部分には、かなり違いがあるのでしょうか。

また、通信販売などで販売している集音器や補聴器では、やはり不具合が多いものでしょうか。

補聴器や集音器をご使用になっている方や、そういう人をよく知っている方などにお尋ねいたします。
貴方の補聴器・集音器にまつわるご経験談などをお聞かせくださいませ。
雑音が入り、偏頭痛になったり、気分がわるくなったりしたことはございませんでしょうか。
お聞きになったことでも結構ですので、いろいろとお話をお聞かせくださいませ。

老人性の難聴のため、耳がとおくなった父を、耳鼻咽喉科に連れて行きました。
状態をみていただき、補聴器の紹介をしてもらったところ、業者の方が来て説明をしてくれました。

 <父の平均聴力、右55、左60ぐらいで、
  70以下なので保険はきかないそうです。>

「オーダー型から既製品まで様々なタイプがある」ということ、「値段も幅が広い」ということ、「人によっては機具との相性も様々である」ということなどを教えてくれました。
商品の大まかな説明を受けましたが、ほとんど高価な商品...続きを読む

Aベストアンサー

聴覚障害4級(両耳の聴力レベル:80デシベル以上)のものです。
補聴器もポケット型(胸ポケットに入れた補聴器本体から片耳イヤホンで聞くタイプ)→耳掛け型(片耳のみ)→耳穴装着型(片耳)と変化して、今は両耳に高価な(両方で70万円です!)耳穴装着タイプを、夜寝るとき以外はズーット付けています。
お父上は、難聴といってもまだ軽度で聴覚障害者には相当しません。
このような場合には、ご本人が聴覚について、ご不便を感じないのであれば 集音器にしても補聴器にしても装着して操作するのがわずらわしくなって、長続きしないものと思います。

それでも、お医者さんへ連れていかれたということは、何らかのご不自由を感じておられると推量いたします。
そのご不自由が何であるのかを確かめるのが大切と考えます。

具体的に、電話の応接なのか、テレビの視聴なのか、それとも座談会・映画鑑賞・音楽会等々なのか、
または ご本人は不自由ではなくても 家族の方が応答がなくて困っているだけなのか。

私の場合は、仕事上 聴覚は不可欠でしたから いろいろ自身で試しました。
それでも電話の応接には苦労しましたが、電話だけなら安価な電話拡声器という製品で かなり問題解決になりましたし、テレビ観賞では、今もワイヤレス・ヘッドフォンのお世話になっています。(両耳に補聴器を付けたままヘッドフォンを付けます。ハウリング防止機能があり快適です)

補聴器は、聴覚障害者にとって不可欠で、各個人の耳穴形状にあわせるだけではなく 障害者の聴覚特性に合わせて補聴器の音響特性を補正し、雑音・大音声・ハウリング抑制機能とか、電池切れ警報とか 様々な機能が付加されて、医療機器として公認されたものですから、大変高価なものとなります。
一方集音器は、音の周波数特性も一定不変で 単に音声を拡大するだけのものが ほとんどですから、補聴器に比べると極めて安価です。

お父上の感じ方により 何か器具を一日中付けていることは 多分その方がイヤに思われるのではないかと危惧しますので、この点 よくご相談されたうえで決められるのが良いと思います。
その上で装着しても良いと言われるのであれば、今のところは集音器で十分ではないかと思います。
その場合でも、一度で快適なものを入手できると思わないで何回か試行錯誤も必要かと思います。

聴覚障害4級(両耳の聴力レベル:80デシベル以上)のものです。
補聴器もポケット型(胸ポケットに入れた補聴器本体から片耳イヤホンで聞くタイプ)→耳掛け型(片耳のみ)→耳穴装着型(片耳)と変化して、今は両耳に高価な(両方で70万円です!)耳穴装着タイプを、夜寝るとき以外はズーット付けています。
お父上は、難聴といってもまだ軽度で聴覚障害者には相当しません。
このような場合には、ご本人が聴覚について、ご不便を感じないのであれば 集音器にしても補聴器にしても装着して操作するのがわずらわ...続きを読む

Q耳が遠い高齢者に補聴器以外の選択肢は?

耳が遠い80代の伯母について相談させて下さい。
遠方の田舎に一人暮らしをしています。
暮らしぶりはシャッキッとしているのですが、
加齢によりすっかり耳が遠くなってしまいました。
私は遠方に住んでいて普段はFAXでやり取りしています。
耳元で大きく話せばいくらかわかるようですが、
私の声はわかりにくいようで会うときは筆談をします。

補聴器は電池がすぐなくなるし、ワーンワンと響いてしまうから嫌だと使いません。
拾う音域やBGMなどの有無で補聴器も使い方が難しいそうですね。
病院等日常生活は耳元で大きく話してもらうという事でしのいでいるようです。
本当に田舎なのでテレビが唯一の娯楽なのですが、大きな音をたてるのが嫌と普通の音量にして、画面を見ているようです。
音が聞こえず不便でつまらないと言います。
字幕放送は速度についていけず、文字を追えませんでした。

ご家族、お知り合いに老人性難聴の方がいらっしゃる方。
補聴器以外にどんなものをお使いでしょうか?
集音器は補聴器より使いやすいという事は無いのでしょうか。
骨伝導の製品にも関心がありますが進行した難聴には難しいでしょうか。

集音器をお使いの方、手元スピーカーでテレビを楽しんでおられる方。
外出先で、在宅で、お使いの方。おすすめの機種など、どうか使用感をお教え下さい。

*集音器
(パイオニア)フェミミ集音器VMRM30
(エムケー電子)みみもとホンTV  みみもとくん
(TDK)SP-TV24WA-BK
(パイオニア)VMR-M800
*ワイヤレススピーカー
(パナソニックSC-MC10)
*骨伝導の補聴器

検索するといろいろあるようです。
なにせ遠方なのと大きな商業施設が無いので色々試させてあげられません。
失敗を覚悟で購入して試してもらおうと思いますが、
金銭的な事もあり候補をしぼる為どうぞご助言ください。
長文失礼いたしました。

耳が遠い80代の伯母について相談させて下さい。
遠方の田舎に一人暮らしをしています。
暮らしぶりはシャッキッとしているのですが、
加齢によりすっかり耳が遠くなってしまいました。
私は遠方に住んでいて普段はFAXでやり取りしています。
耳元で大きく話せばいくらかわかるようですが、
私の声はわかりにくいようで会うときは筆談をします。

補聴器は電池がすぐなくなるし、ワーンワンと響いてしまうから嫌だと使いません。
拾う音域やBGMなどの有無で補聴器も使い方が難しいそうですね。
病院等日常生活は...続きを読む

Aベストアンサー

pinarioさん、こんばんは。
聴覚障害4級の者です。

カキコミの内容から、伯母さんは50~70dbくらいかな?と感じます。
こんなイメージなので御参考に。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shinsho/shinshou_techou/sintaisyougaininteikijyun.files/toukyuu.pdf
そうすると、伯母さんも6級は確実そうですね。
何を言いたいか、というと、身体障害の認定を受けると補聴器がほぼ公費負担で買ってもらえるんです。
私は1割負担でした。
ただ、もちろん何でも良いわけでは無くて基準(安めです)があります。

列記の集音器ですが、たぶんどれも使わず捨てることになります。
理由。
補聴器と集音器とは似て非なるもの。
集音器って拡声器です。
ウルさくて使えません。
人間の耳って、うまいぐあいに聞きたい音だけ拾っているんですよ。
デジタル式の補聴器は主に会話のボリュームを上げ、騒音などは切り捨てています。
すべて大きくしてしまう集音器にはマネできません。

ピーピーが嫌だとおっしゃっているようですが、以前使ったことがあるんですかね?
隙間から空気が漏れてしまうんです。
補聴器にもいろいろ種類がありますが、耳かけ式や耳穴タイプだと、その方の耳の形に合わせるオーダーメイドです。
耳かけの場合の耳型のイヤーモールド代は片耳で1万円ほどかかりますが、先にご紹介した公費負担なら千円で済みます。
ピーピー音(ハウリング)を防ぐにはオーダーしかありません。
逆に、ハウリングがしなければ伯母さんも使ってくれるんじゃないですか?

耳穴式だと中程度の難聴までです。
それ以上だと耳かけ式。
どこにお住まいかわかりませんが、一度大きな町まで伯母さんを連れて、補聴器専門店で見てもらうわけにはいかないですか?
高価なものなので出張もしてくれると思います。
耳が聞こえないのが補聴器で聞こえるようになると世の中変わりますよ。
確かに電池が高いし長く持ちませんが、普段は装着しなくてもいいんじゃないですか?
ちなみに私は電池だけネットで安いのを購入しています。

私の今使っているメーカーのサイトです。
http://www.oticon.co.jp/ja-JP/products
別にこの会社の回し者ではありませんので(笑)、眺めるだけで結構。
いろいろあるでしょ?
ただし、最新のデジタルなんでめっぽう高いです(泣)。
私のは耳かけ式で片耳22万円(+イヤーモールド代が1万円)。
両耳で2倍。
で、寿命はせいぜい5年だそうな。
悩みますね。

とりあえずお住まいの市町村で、聴覚障害者に補聴器の助成の制度があるか確認されたらいかがですか?
あれば耳鼻科医の診察を受け、身体障害の認定が取れるか確認する。
認定されれば、方耳10万円ならイヤーモールド入れて11万なんで両耳で22万、1割負担で2万2千円。
ほらね、使えない集音器より安いしマシでしょ?

pinarioさん、こんばんは。
聴覚障害4級の者です。

カキコミの内容から、伯母さんは50~70dbくらいかな?と感じます。
こんなイメージなので御参考に。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shinsho/shinshou_techou/sintaisyougaininteikijyun.files/toukyuu.pdf
そうすると、伯母さんも6級は確実そうですね。
何を言いたいか、というと、身体障害の認定を受けると補聴器がほぼ公費負担で買ってもらえるんです。
私は1割負担でした。
ただ、もちろん何でも良いわけでは無くて基準(安めです)があります...続きを読む

Q補聴器はかなり抵抗があり、つけようか悩んでます。

現在41歳ですが、5歳の時に高熱から聴力が落ちたみたいです。以前に県外の病院を色々回りましたが、手術することも、回復することはないといわれていますので、そのままにしてました。
またメニエールの症状が時々出ます。(何回か入院しています)
突発性難聴になったこともあります。
段々聴力が落ちてきているみたいで、会話が聞き取れません。当然仕事仲間も知っており、会話に入れないので口数もへりました。
ここ3年間、健康診断で「要検査」と出ています。
このままにするか、病院に行ってみようか・・悩んでます。行くと補聴器をつけるようにいわれるかも知れない・・。以前は「補聴器をつけたほうがいい」といわれたけど、強くは勧められませんでした。当時の聴力は聞いてないんですが、70~80才の聴力ときいてます。これで補聴器は必要でしょうか。

Aベストアンサー

まず、以下の過去ログをお読みになっていただけますと幸いです。
難聴の種類とその特徴、補聴器の適合の可否などについて、過去ログで詳しく説明させていただいていますので。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1326406
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1326406
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1342093

さて。
高熱によって聴力が落ちてしまったとすると、感音性難聴の可能性が高いです。
鼓膜や耳管には異常が見られない(逆に、これらに異常が見られるものを伝音性難聴といい、手術もでき、回復可能です。)ことがほとんどで、聴神経や平衡機能に著しい影響が出ます。メニエール症候群や突発性難聴(これがそもそも感音性難聴の一種です。)になることも少なくありません。聴こえの悪さと比較して、言葉が非常に聴き取りづらくなることも特徴です。
手術ではまず回復しません(人工内耳や人工中耳に置き換える手術がありますが、効果はあまり期待できません。)し、また、有効な治療法もありません。回復も見込めません。加齢やストレスとともに聴力が落ちるのも特徴です。また、補聴器の調整がむずかしい傾向があります(但し、補聴器の効果がない、というわけではありませんので、決して誤解なさらないで下さい)。

難聴は、聴力検査によるデシベル値というもので判定されます。
健康な人では0デシベル。デシベル値が大きいほど難聴の度合いがひどくなり、70~80歳の聴力というと、だいたい70デシベル前後。両耳ともそのデシベル値であれば、身体障害者手帳の交付対象(要申請)になり得ます。
さらに、感音性難聴が疑われるときは、言葉の聴き取り(単語や文章の聴き取り)の検査も行なう必要があります(必須だと思って下さい)。言葉の聴き取りの状態がきわめて悪ければ、手帳が交付されやすくなります。

他の皆さんがおっしゃっているように、補聴器をつけることを強くおすすめしたいと思います。
私も難聴者(それもかなり重度)で、踏み切りの音が聴こえない・サイレンの音が聴こえない、というところは全く同じです。90デシベルの難聴ですから、質問者も、おそらくその程度までかなり聴力が悪いのではないでしょうか?(少なくとも、50~60デシベルほどの中度難聴だと思えます)
私は、補聴器をつけるまで3度も躊躇しました。
4度目の正直で補聴器をつけるようになったときは、最初の挑戦から10年近く経っていましたよ。
けれども、最近は技術がどんどん進歩していて、特にデジタル補聴器は感音性難聴でも効果が得られやすくなっています。
技術の急速な進歩が寄与したのか、最初の挑戦のときと比べるとあまりにも音がクリアで、かつ、雑音も非常に少なく、デジタル技術によって会話だけが浮き出てくるのでとても楽になりました。補聴器をつける価値は大いにある、と思いましたよ。

補聴器をつけることを躊躇されるお気持ちはよくわかります。
効果がなかったらどうしよう、最初はうるさくてたまらないらしい、外から見られるのが恥ずかしい…。いろいろあると思います。
でも、聴こえが悪い、ということは、さまざまな面で意外なほど影響が大きいもので、聴こえないあまりに性格まで変わってしまい、友人関係や仕事に大きく響いてきます。下手をすると、取引先の信用さえ失ってしまうことすらありますし、とてもこわいですよ。何か起こってしまってからでは遅過ぎるんです。
少なくとも、補聴器をつければそれをカバーできます。補聴器が外から見えれば、「あっ、この人は耳が悪いんだな」とわかってもらえますから、実は、そういった点での効果も大きいものなんですよ。聴こえがよくなる、という効果以上に、そっちのほうの対外効果のほうが大きかったりもするんです。経験しないとわからないとは思いますが、いちいち説明しないでもよくなるので、心理的には相当楽になりますよ。

補聴器は慣れが必要で、最初はうるさくてうるさくてたまらなく感じます。
ところが、1か月を過ぎるか過ぎないかのうちに自然と耳が慣れてきます。
ここが最大の峠で、この時期を越えると、今度は補聴器がなくてはどうしようもないほど、補聴器を通した聴こえのほうが自然に感じられるようになってきます。
そうなったらしめたもので、補聴器が身体の一部になってきます。

身体障害者手帳を取得できると、補装具(ほそうぐ)交付制度といって、補聴器購入代金の一部を公費で負担してくれます(半額~4分の3)。
これも非常に助かるので、まずは、きちんと聴力検査を受け、必ずデシベル値を教えてもらうようにしましょう。
いずれにしても、補聴器をつける方向で考えたほうがベストだと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1326406

まず、以下の過去ログをお読みになっていただけますと幸いです。
難聴の種類とその特徴、補聴器の適合の可否などについて、過去ログで詳しく説明させていただいていますので。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1326406
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1326406
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1342093

さて。
高熱によって聴力が落ちてしまったとすると、感音性難聴の可能性が高いです。
鼓膜や耳管には異常が見られない(逆に、これらに異常が見られるものを伝音性難...続きを読む

Q補聴器の選び方と値段について

最近テレビを聴くのに家族から音が大きいと言われ 又
レストランや公共の場で声が大きいと言われます
相手の声がよく聞こえないのでついつい大きな声を出してしまっているようです
補聴器を使いたいと思っていますがあまりにも種類(メーカー)が多く
何が良いのか分からず困っています できれば 実際に使用している方の
アドバイスや 専門知識のある方のお勧めなどを頂けたら有り難いと思います
値段も コストパフォーマンスを加味して妥当なところはどうなのか教えてください
宜しくお願いします

Aベストアンサー

私の家族が難聴のため、補聴器を使用しています。
最初は会話がかみ合わなくなってきたり、テレビの音が大きかったり・・・というところから始まりましたが、本人も私たち家族もなかなか補聴器を考えるところまではいたりませんでした。
でも、あるとき思いきって聴力検査をしてみて、初めて難聴になっていたことがわかりました。

・眼鏡屋か、耳鼻科か
補聴器は眼鏡屋などでもそのまま買うことができますが、通常は耳鼻科や病院で一度診察をしてもらって、その診断結果をもとに医者から補聴器販売店を紹介してもらって購入する、というパターンが一般的です。
耳鼻科や病院では補聴器を直接販売していませんが、いわゆる「出入りの業者」を紹介されます。

難聴の場合、じつは原因は単純ではなくて、耳の中の外科的な要因だったり、神経などに関連するものだったり、はたまた内臓疾患から来ていたり、心療内科的なことに関係するものだったりすることもあるそうです。
耳というのは人間の体の中でも案外、複雑な部分なのだそうです。
補聴器を使用しなくてもよい場合や、補聴器では解決しない場合も少なくないようです。
なので、少し面倒ですが、できれば耳鼻科を通したほうが安全かもしれません。

・補聴器の種類と値段
補聴器は主に「アナログ式」と「デジタル式」の2つの種類がありますが、アナログは1~5万円、デジタルは5~20万円ぐらいが相場のようです。
デジタルのほうが音はクリアーです。また、音質や音量を個人に合わせて細かく調節することができます。
例えば高音だけを抑えたりとか、ある程度の雑音をカットするということもできます。
アナログ式の場合は細かい調整ができませんので、食器の音が大音量で耳に響いたりとか、日頃気にもしなかったちょっとした雑音が気になったりすることもあり、それがストレスや不調の要因になることもあります。
少し前の補聴器は音の方向感覚が感知できませんでしたが、最近の高い補聴器はどの方向から聞こえる音かを感知できる性能も持つ物が出ています。
個人的な意見をいうと、補聴器は少々高くてもアナログよりもデジタルの物を選ぶことをお勧めします。

補聴器の値段については、補聴器販売店に委ねられている部分が大きいのが実際のところです。
つまり、サービスなどを含めてどれだけ利益を上積みするかは、特に法的な制限は定められていないとのことです。例えば、性能が良くないものを100万円以上の値段で販売していて問題になった横浜の補聴器販売店のテクノスの例にもみられるように、メーカーの意に反してかなり高めで販売されるときもありますから、もしおかしいようでしたら、幾つかの店で比べてみてもよいかもしれません。
正直、あまり高すぎるときは要注意です。

・補聴器のメーカー
昔は、ベルトーン、シーメンス、ワイデックス、オーディコン、ユニトロン、GNリサウンド、バーナフォン、フォナックといった海外メーカーの補聴器が断然良いと云われていましたが、最近では国産の補聴器も格段に性能が良くなっていて、正直な話、海外と日本の差はほとんどなくなっています。
国産の補聴器では、パナソニックかリオンが比較的進んでいるようです。
といっても、高度難聴者のかたでなければ、メーカーではほとんど差がないので、補聴器を買う場合は、むしろ修理や調整などのサービス面を考えて販売店を選んだほうがよいと思います。

私の家族が難聴のため、補聴器を使用しています。
最初は会話がかみ合わなくなってきたり、テレビの音が大きかったり・・・というところから始まりましたが、本人も私たち家族もなかなか補聴器を考えるところまではいたりませんでした。
でも、あるとき思いきって聴力検査をしてみて、初めて難聴になっていたことがわかりました。

・眼鏡屋か、耳鼻科か
補聴器は眼鏡屋などでもそのまま買うことができますが、通常は耳鼻科や病院で一度診察をしてもらって、その診断結果をもとに医者から補聴器販売店を紹介しても...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報