先日当選した市長は実は大学を卒業していないんじゃないか、という疑いがあります。もし本当なら公職選挙法違反ですよね。
 本人でなくては、卒業証明書などはとれませんが、マスコミで話題になるときはどうやって調べているのでしょうか。個人情報保護法もあり探偵でも難しいと思うのですが、どんなやり方をとれば市長のうそを暴けるのでしょうか。教えてください。

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A 回答 (4件)

まず、市長が大学を卒業していない=公職選挙法違反ではありません。


地方自治体の市町村長に立候補できるのは『満25歳以上』で『日本国籍を有する者』ですから、学歴は関係ありません。
よくマスコミで問題にされるのは、大学を卒業していないにも関わらず自らを大学卒業であると告知する、要は「経歴詐称」についてです。
これについてはmichyさんのお仰る通り公職選挙法違反となります。

○公職選挙法235条1項(虚偽事項の公表罪)
当選を得又は得させる目的をもつて公職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする者の身分、職業若しくは経歴、その者の政党その他の団体への所属、その者に係る候補者届出政党の候補者の届出、その者に係る参議院名簿届出政党等の届出又はその者に対する人若しくは政党その他の団体の推薦若しくは支持に関し虚偽の事項を公にした者は、2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処する。

さて、学歴を調べるにはということですが、最も簡単なのは卒業されたとされる大学の卒業生名簿を閲覧することでしょうね。卒業生名簿には中退あるいは除籍になった方の名前は記載されていないはずですので、そこに名前がなければかなりの確率で疑わしいかと思われます。

この回答への補足

ありがとうございます。
言葉足らずですみません。当方も経歴詐称について質問しています。
さて、卒業生名簿の閲覧は大学へ行けばできるものでしょうか。あるいは名簿屋かなにかでしょうか。教えて下さい。

補足日時:2005/04/12 22:20
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信用のある所の探偵ならば調べられますが、お金はかかります。


また、誰が調べているかを逆に調べられた場合の、あなたのリスクもあります。
余計なことかもしれませんが、それほどまでにして、日常生活に支障をきたす覚悟で、内密に調べる必要があるのかが、疑問です。
学歴より、市長がこれから行動することが、公約違反かどうかをチェックした方が、市民はあなたについて来ます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/14 05:51

個人情報保護法の施行に伴い、このような個人データを当人の承諾なしに第三者に提供することは違法となりました。

病院などでは入院患者の病室を見舞客にすら教えないところもあるほどです。
ですから、大学が第三者に卒業しているかどうかという情報を第三者に漏らすとは思えません。
ただ、当人に卒業証明書を提示させればよいのです。
あなたが抱いている学歴詐称疑惑には、きちんとした根拠があるでしょうから、その根拠を示して糾弾をすればよいのです。
あなたの抱いている疑惑が第三者から見てももっともなものであればきっとみんなあなたを支持してくれるでしょう。
そして市長は卒業証明書を示さざるを得なくなるはずです。

この回答への補足

ありがとうございます。
「きちんとした根拠」はありません。無いので、内密に調べて、卒業していない証拠を突きつけられないかと思ったのです。

補足日時:2005/04/12 22:22
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高校の同級生やその大学の同級生であるはずの人を探して情報を集めたりするのではないでしょうか。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
かなり遠い大学なので、それは無理なようです。

お礼日時:2005/04/12 22:18

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Q大学中退者が履歴書に「大学中退」と記載できる条件。

 大学中退者でも単位取得数の違いで履歴書に「大学中退」と書けるケースと書けないケースがあると聞きました。

 どういうケースから線引きされるんでしょうか?。

Aベストアンサー

履歴書に記載された経歴をチェックするために、かつて在籍した学校や企業に在籍した事実を証明する書類を発行してもらうように、と言われる場合があります。

言われなくとも、かつて在籍したところから証明書を出してくれる場合ならば、履歴書に記載できるといえると思います。

大学中退の場合、私の知るケースでは、「在籍期間証明書」「成績証明書」をかつて在籍していた大学が発行してくれました。この場合は、履歴書に記載ができるといえましょう。

大学がその手の証明書を発行してくれるかどうかによりますので、一度大学にその大学の中退者にその手の証明書を発行してくれるものなのか確認してみてはいかがでしょうか。

私の感覚では、入学して在籍した期間があるのであれば、大学中退と記述はできるようになるのではないかと思います。もっとも、極端な場合、たとえば1日だけ在籍して即中退とかいうケースであれば、逆効果になるでしょうから学歴を隠したいという欲求が働くかと思いますが。

大学中退には、学歴的な意味からすれば同等ですが、No.1さんが記述されているとおり、2年間以上在籍するか、教養科目分程度の単位を取得しているならば、好意的な企業であれば短大卒扱いをしてくれることがあります。

履歴書に記載された経歴をチェックするために、かつて在籍した学校や企業に在籍した事実を証明する書類を発行してもらうように、と言われる場合があります。

言われなくとも、かつて在籍したところから証明書を出してくれる場合ならば、履歴書に記載できるといえると思います。

大学中退の場合、私の知るケースでは、「在籍期間証明書」「成績証明書」をかつて在籍していた大学が発行してくれました。この場合は、履歴書に記載ができるといえましょう。

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