タイトルの通りなんですが、スピーカーを買い換えようと思ってます。アンプとスピーカーの関係に気を付けないといけないことは分かってるんですが、アンプがこうだったらスピーカーの性能はこうでなくてはいけないとゆうのを教えて下さい。

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A 回答 (5件)

こんにちは。



>アンプがこうだったらスピーカーの性能はこうでなくてはいけない・・
あっさり言ってしまうと,最近の製品どうしを組み合わせるのでしたら,特に気にする必要はないでしょう。

むしろ気にすべきは,
・求める音量・部屋の広さと合致しているか?
・狙う音調(モニター派?音場派?)や部屋の吸音特性(デッド?ライブ?)とは合致しているか?
でしょう。

とは言うものの,一応・・・(初歩的は内容は割愛しますね。)

■アンプ出力とスピーカー耐入力の関係
 私の考え(理由)は
 ・アンプ出力 ≫ スピーカー耐入力 =◎
   音質的にはこれが一押しですが,余り調子にのってボリュームを上げると・・私もユニット飛ばしました。(笑)

 ・アンプ出力 ≧ スピーカー耐入力 =○
   要は役不足にならないアンプを持ってくる事と言う意味です。
   機器の価格バランスについては,昔から「プレーヤー(ADも)3:アンプ3:スピーカー(ペア)4」なんてことを言いますが
   なかなかいい線だと思います。(個人的にはアンプ5くらいにしたいんですけどね。)

 ・アンプ出力 < スピーカー耐入力 =△
   大型フロアスピーカー+非力なプリメインの場合です。スピーカーからはそこそこ雄大な音が出てきそうですが
   (分かった風なことを言う私も,中学生のころはそう思っていた・・汗)最低域に向けての周波数特性とか
   逆立ちしても勝てない物理特性は別にして,低域のダイナミック感やノリの良さ・楽器の中身の詰まった感じ(密度感って言います)
   では,強力アンプ+十数センチ2WAY(高級機でない)にあっさり負けるでしょう。(全てそうなるとは限りませんよ。念のため・・)
   まあ,ワイドレンジな音を得る事がオーディオでは重要だ!と言うなら,それはそれで指向する方向が違う(好みの問題)だけなん
   ですけどね。

 ・アンプ出力 ≪ スピーカー耐入力 =×
   余り極端な小出力アンプはクリップ(頭打ち)すると猛烈に高調波を出してツイーターを飛ばす危険があります。
   まあ,数万円の真空管アンプや数千円のパワーICを使ったキットで鳴らさない限りこれは無いでしょう。

■アンプの制動力とスピーカーのダンパーの関係
 要は,トランジスターアンプ用スピーカーを選ぼうと言うことです。
 とは言うもの,実際に真空管アンプ専用スピーカーって普通は売っていないと思います。
 スピーカー=トランジスターアンプ用と考えて差し支え無いでしょう。
 (強いて言えばタンノイあたりの老舗メーカーは真空管アンプにも対応してるんだろなーって感じですか。)
 
 余談ですが・・
 スピーカーには,信号が無くなれば直ぐに振動板を止めるようにダンパーが付いています。
 真空管アンプの時代は,アンプの出力インピーダンスが大きいことから,アンプによる制動力が余りが期待できないので
 昔のスピーカーはダンパーをかなり効かせていたと思います。
 ここにトランジスターアンプが登場するのですが,こちらは一転して出力インピーダンスも小さく制動力もかなり期待出来るので
 現在のスピーカーはダンパーの効きを弱めています。
 ここで真空管用とトランジスター用のスピーカーたすきがけすると,どうなるでしょう?
 ・真空管アンプ+現在のスピーカー :制動力不足で低域ゆるゆる。
 ・トランジスターアンプ+昔のスピーカー:制動掛けすぎで低音が出にくい。
 かなり誇張した表現ですが,トランジスターアンプが登場した頃は,従来のスピーカー(ダンパー強)と組み合わせた音は
 低域が過制動のカンカン・キンキンとした寒色系の音だったと想像出来ます。
 「石(トランジスター)は墓石の音がする。」(←言葉はちょっと違うかも?,ニュアンスは合ってると思う)なんて言葉は
 ここら辺が原因でしょう。(子供の頃の話だから,実際はどうだったか・・)


 これを読んで,例えば「今の低音はゆるいので,スピーカーにはダンピングの効いた物を選べばいいんだな。」
 とは考えない方が良いでしょう。そうやって一時的に満足出来ても,将来アンプを買い換えると
 全く逆になる可能性も考えられるでしょ?
 じゃあどうすれば・・。先のお二方と同じく,出来るだけ多くのアンプとスピーカーの組み合わせを聴いて
 自分なりの「これがだいたい平均値かなと思う音」を探しましょう。
 なかなか好条件で試聴させてくれるショップは少ない(と言うか殆ど無い)のですが,慣れてくるとその店の音の癖を割り引いて
 聴けるようにになるかも知れませんよ。あと知人のシステムを聴いて回るってのもありですね。


 機器の買い換えにしても,部屋や機器のセッティングの変更にしても,いま聴いている音がはたして,良いのか?悪いのか?
 「参考点」の多さが効いてくると思いますよ。
 そんな訳で,オーディオって年をとっても続けられる趣味ですから,じっくり取り組んでみませんか?

この回答への補足

そうですね。しかしユ、ユニットが飛ぶ・・・はじめてききました。そりゃビビリますわ。詳しくかいてくれたのはうれしいんですけどそんなオーディオに詳しくないんで僕にはちょっとむずかしいです(~_~メ)ただ音楽が好きでちょっとでもいい音で聞けたらいいなってかんじです。

もう一個質問なんですけどアンプよりスピーカー耐入力のほうが低いほうがいいならスピーカーが安くてもアンプより低いほうがいいんですか?(高いスピーカーで耐入力がアンプより強い場合と)あと僕の今使ってるのはアンプ50Wにスピーカー100Wなんですけどどうですかね?

補足日時:2001/09/10 21:40
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No.3のir-ledです。

こんにちは。

>アンプよりスピーカー耐入力のほうが低いほうがいいならスピーカーが安くてもアンプより低いほうがいいんですか?
(高いスピーカーで耐入力がアンプより強い場合と)

前回言いたかったのは・・・
よく言われる「スピーカーを壊さないために,アンプ出力<スピーカー耐入力の関係にする必要がある。」
と言うのは,これはこれで正しい考えなのですが,それにこだわるあまり小出力アンプ(非力なアンプ)を組み合わせることはない。
そんなことは気にせず,思いっきりハイパワーアンプを組み合わせてしまおう。
と言うことでした。
もちろんハイパワー=高音質とは限らないのですが,それだけのハイパワーを支える電源を搭載したアンプを小音量で鳴らせば
その分だけ音に余裕が生じるからです。(でも部品のグレードが低いと,出来のいい小出力アンプに食われますが・・)

ですから,「耐入力の小さいスピーカーが良い」と言うことではなく,「スピーカーとって役不足にならないハイパワーアンプが良い」
と言う意味なんです。この役不足かそうでないかを「アンプ出力とスピーカー耐入力の関係」で表現してみたわけです。
(雑誌では,こんな変な例えはしていないと思います。あくまで私の思いつきです。)
分かりにくい書き方をしてすみませんでした。

>あと僕の今使ってるのはアンプ50Wにスピーカー100Wなんですけどどうですかね?
さんざんハイパワーアンプを!と言っておいて,なんですが・・
実際のところ,そう言う数字の関係になりますよね。ごく一般的な関係だと思います。
アンプの方が気になるようでしたら,一度同じ価格帯の製品と電源トランスの大きさや重量を比較してみても良いかもしれませんね。
でもなかには,重いほと良い製品だ!と言う巷の声を逆手に取って,重りを積んでる製品もあるので注意して下さいね。

では。
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いいなぁ、スピーカーの買い替えですか?


私なんてもう15年くらい同じスピーカーを使っています。
まぁ、安物ですがそれなりに気に入ってますので・・・・

さて、ご質問の回答としてもうひとつ大切なことは、新しいスピーカーを選ぶ際は、セッティングの方法までよく考えておく必要があるということです。

ご存知のようにスピーカーは、電気信号を空気振動に変えます。ですから安定の悪いセッティングをして、スピーカー本体が動いてしまってはまともな音は出せませんよね。
(どんなに凄い三段跳びの選手でも、踏み切りがぬかっていてはまともな記録が出せません(^_^;)
また、スピーカーの置く高さや使う台によっても大きく音が変わります。
実際、店では家と同じ条件で聴けるわけではないので、本当に参考程度にしかなりません。
ですからその後の使いこなし(セッティング)もよく考慮して選んでください。
これは周波数特性や音圧レベル云々といったスペックよりも、比較にならないくらい大切な(音が変わる)ことだと思います。

(あとは余談・・・・)
あと、アンプ出力<スピーカーの耐入力は、まったく気にしなくて宜しいと思います。
実際、10年以上前にアンプの出力競争みたいな時期がありましたが、その時はアンプ出力>スピーカー耐入力があたりまえでした。
私も公称170W+170Wのアンプで最大入力50Wのスピーカーを使いつづけています。
部屋も防音なので、ヴォリュームをかなりあげて聴きますが、今までなんのトラブルもありません。
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この回答へのお礼

たしかにセッティングでだいぶかわりました。自分の狭い部屋から広い部屋にもってたら音が全然違ったし。そっちのほうもだいじだなぁ。参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/10 22:00

 スピーカーの買い替えですか? 楽しみですネ なんか「ワクワク」します。

(人事なのに・・・) 選択に『法則』 や 『規制』 はありません。 自分の「気に入った」スピーカーを使えば済む事です。 一般的に《スピーカーの最大入力に対してアンプの最大出力の事》 《スピーカーのインピーダンスの事》 よく心配されている方がいらっしゃいますが ご家庭で鳴らすレベル(音量)では 全く関係ありません。それに スペック(再生周波数帯域等)ばかり気にしていると良いスピーカーには巡り会えません。 

 実際に聴いてみるしかないのですが・・・お気に入りの『CD』をもって お店に行きましょう。 お気に入りのCDが無いと 自分の好みのスピーカーを捜すのは大変です。 お店の人と仲良くなって ナイスなアドバイスを頂くのも「いい手」ですよ。(店員の良し悪しは貴方の判断で!) お店で ただ「いい音のするスピーカーを下さい!」なんて事は言わないように。 だって店には「変な音のするスピーカー」は置いてないので・・・「スピーカーを聴かせて下さい!」でOKですよ。

 いいスピーカーが見つかるといいですネ! (*^_^*)
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この回答へのお礼

そうですね。ありがとうございます!ここらへんに視聴さしてくれる店(スピーカー専門店など)ないんですよね。だから今のところインターネットでだいたい予想して買おうとしてるんですけど、まずいかな・・・

お礼日時:2001/09/10 21:46

※当方は15年以上前に音響にこだわった事がありますが、今現在の各機器に当てはまらない事があるかもしれません。

予め参考というか、雑学程度にご覧下さい。

私がスピーカーを選ぶ際に基本的に気にする事は「スピーカー出力<アンプ定格入力」です。
仮に車に置き換えて説明するなら、いくらエンジン(アンプ出力)が大きくても車体の強度(スピーカーの定格入力)が小さい場合、いずれは車体(スピーカー)が壊れてしまいまので、この大小関係は守っていました。
次に今現在、colorsさんが多く聞く音楽の種類によって各スピーカーの特性が多少左右されると思います。音の広がりとか、高音が得意とか、中音、低音が得意とか・・・
これは専門誌とかショップの方の個人的な意見でも構わないので参考にすればいいと思います。
普段聞こうとする音楽の種類によって結構左右されます。

できればこの時にcolorsさんの部屋の特性(家具や吸音材、反射材等の家具の配置)が説明できるといいでしょう。
※この相談と的確な回答をしてくれるのを望むには本格的なショップになると思います。

あせらないで多少の時間を掛け自分なりにいいと思うお店を探して下さい。きっといい結果が得られると思います。

~追伸~
スピーカをテレビの隣に設置する場合は、防磁タイプのスピーカーを選んで下さい。次にアンプとスピーカーを選ぶ時、出来れば各端子は金メッキのもの、アンプとスピーカーをつなぐ線(ケーブル)は太く出来れば、電気通電ロスが少ない物、そしてアンプから渡されるケーブルの左右の長さは同じにする事をおすすめします。
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この回答へのお礼

聞く音楽によっても考えるんですね。でも固定してきいてるわけじゃないのでむずかしいところです。考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/10 21:49

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Aベストアンサー

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Q【車載】マルチアンプ×マルチスピーカー スピーカーのインピーダンス補正

車載用オーディオに関しての質問です。
「車」系ではフィードバックがなかったのでオーディオ板で質問させて頂いてます。

当方、現在は市販アンプ内蔵ヘッドユニット駆動で
車載用とホーム用のスピーカー・ユニット混成で鳴らしていますが、
これからパワーアンプを導入して出力段をセパレートさせようかと思案しています。

※車の場合はスピーカーは単体のユニットが基本ですので
 ピュア・オーディオのマルチスピーカー×マルチアンプ駆動とは事情が異なります。…ご了解下さい。

マルチアンプ×マルチスピーカーでカー・オーディオ・システムを稼働させている方なら
あるレベルを超えたセパレート・スピーカー製品ですとパッシブ・クロスオーバーネットワークに、
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Aベストアンサー

こんにちは、カーオーディオの構築を楽しんでおられるのですね。
私自身は、カー用をマルチアンプ駆動はしていませんが、ホームではマルチアンプを行っていますので、ご参考に。

ドライバーのインピーダンス補正は大別して次の2種があります。
(a) VCインダクタンス(Le)補正
(b) 低域インピーダンス上昇(Fs)補正

(a)の目的は、主として一次などの低次ネットワーク回路において、Vcインダクタンス要因でフィルターが正しい減衰特性を得られなくなる現象を避けるために用いられます。
ところがこれは2次以上の例えば1次+ノッチフィルター(遮断特性は3次以上)といった手段を使えばほぼ問題とならなくなるため、ほとんど用いられる事例はありません。

つまり、Le補正は1次ネットワークでは必須だが、高次ネットワークでは余り意味のない回路であるという事です。

インピーダンス補正以外にも、ネットワーク回路には次のような各種の補償回路
があります。
(1) 高域1次共振や低域振幅を急激に抑える為のノッチフィルター
(2) 部分的なf特の盛り上がりを平坦補償するためのバンドエリミネートフィルター
(3) バッフル大きさに起因するバッフルステップを補償するためのシェルビングフィルター
(4) f特ではなく位相補償するためだけのオールパスフィルター


★現代スピーカー設計においては、上記のようなf特の暴れを全て補償するために、位相回転や周波数音圧特性の乱れを全て畳み込んだフィルターシミュレートを行って実装するのが主流になっています。(それは概して高次フィルターとなる)★

したがって、(低次)フィルターの効きの悪さを補うためだけに、単独でインピーダンス補正回路を仕込むことはほとんど意味がなく、実装例が少なくなって来ています。
インピーダンス補正回路を組み込んでいるのはパッシブネットワークの、それも1次フィルターにこだわりを持っているブランドだけになっています。

(b)の目的は、(a)と被る部分もあります。しかし他にも、トゥイーター低域振幅を減じて歪み感を少なくするなどの効能が期待できます。しかしながら、Fsは温度非線形特性を持っており、時間によってフラフラと変動します。これに対して精度よくノッチフィルターをフィッティングするのが極めて難しく、これまた余り実装例を見ることがありません。

----
ここまでで、インピーダンス補正の役割について説明しました。
上記のとおりインピーダンス補正はパッシブ型のクロスオーバーネットワークの効きを改善するための手段ですから、マルチアンプのように、エレクトリック・ディバイディング・ネットワークを別途用意し、マルチアンプでドライバーを直接駆動する方式ではほとんど意味の無い回路、ということになります。

結論として、マルチアンプにするのであればインピーダンス補正は不要。というのが私からの回答です。
「なんらかの音質改善の要素」というのがパッと思い当たりません。

また、できあいのディバイディングネットワークは上記★の部分で示したような、実装トータルでの特性補償ができませんので、周波数特性は必ず暴れます。その点ではパッシブネットワークの方が優れている部分もあります。

もっと言うならば、車内の音響環境は劣悪であり反射/回折によってどのみち周波数特性が目茶苦茶になってしまいますので極度にこだわっても仕方がない、という結論もあるかも知れません。

こんにちは、カーオーディオの構築を楽しんでおられるのですね。
私自身は、カー用をマルチアンプ駆動はしていませんが、ホームではマルチアンプを行っていますので、ご参考に。

ドライバーのインピーダンス補正は大別して次の2種があります。
(a) VCインダクタンス(Le)補正
(b) 低域インピーダンス上昇(Fs)補正

(a)の目的は、主として一次などの低次ネットワーク回路において、Vcインダクタンス要因でフィルターが正しい減衰特性を得られなくなる現象を避けるために用いられます。
ところがこれは2次...続きを読む

Qスピーカーやアンプによるスピーカーの聴き比べ

プリメインアンプ4台と,アンプセレクターとスピーカーセレクター計4台をいろいろ工夫して8セットのスピーカーにつないで音の比較を楽しんでいます。スピーカーのインピーダンスには注意しており,アンプの能力を越えないよう,4Ωや6Ωのスピーカーと8Ωのスピーカーを同時には鳴らさないようにしています。そこで,以下のことについて,オーディオに詳しい人の意見やアドバイスをお聞きしたい。
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 いろいろとつなぐほど,音は悪くなるものですか?
 聴き比べをする時の操作は,その都度,アンプのボリュームを下げるべきですか?
 その他,注意することなどがあれば教えてください。

Aベストアンサー

No.2です。ちょっと補足。

>「劣化」ではなく「変わる」ということです。それが「良い方向」か「悪い方向」かは聞いて判断するしかありません。

とは書きましたが、「接点が増える」という点に関しては、概ね「悪くなることはあっても、良くなることはない」ということです。
「聞いて判断する」のは「スピーカーケーブルを交換したり、引き回しを変える」場合のことだとお考え下さい。
従って、通常は「接点」や「ケーブル引き回し」は最小限にすることが原則です。あとは、「スピーカーやアンプの切替え」という利便性とのトレードオフで、どこまでを許容するかです。許容レベルは各自によって違います。

>スピーカへの過渡的な電流を防止するだけでなく

よく「よほどの大音量でない限り問題ない」という方もいますが、下記のように「電圧をステップ状に変えたら、その何倍ものオーバーシュートが発生する可能性がある」というのは、電気や電子回路をかじった人には常識です。「過渡状態」とは「何もコントロールされていない状態」ということですから、最悪何が起こるかは予測できなということです。
「アンプ」側にも、「スピーカー」側にも、何が起こるか分かりません。「ボリュームをゼロ」にしておけば、「ステップ状の変化」自体を起こさずに済みます。
↓ 「ステップ入力]に対する応答の例
http://www.irs-japan.com/?p=541

こういった「電気的な過渡状態の回避」に加えて、そういった「過渡状態が発する耳に対するノイズ」の回避が、オーディオを扱う者の「たしなみ」だと信じています。

No.2です。ちょっと補足。

>「劣化」ではなく「変わる」ということです。それが「良い方向」か「悪い方向」かは聞いて判断するしかありません。

とは書きましたが、「接点が増える」という点に関しては、概ね「悪くなることはあっても、良くなることはない」ということです。
「聞いて判断する」のは「スピーカーケーブルを交換したり、引き回しを変える」場合のことだとお考え下さい。
従って、通常は「接点」や「ケーブル引き回し」は最小限にすることが原則です。あとは、「スピーカーやアンプの切替え」と...続きを読む


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