I told him to go there
私は彼にそこへ行くように言った。

この構文は上記のように「人にto以下するように言う」
イディオムですが「私は、彼に私が(或いは第三者)そこへ行くことを言った」
と言う解釈はありえないのでしょうか?

以下のようにthat節を使って2文で表現しなければ
ならないのでしょうか?
1文であらわす表現はないのでしょうか?
I told him that I would go there.
tell + 人 + to不定詞について質問があります。

I told him about going there.
上記の文章では、誰か分からないが誰かがそこへ行く
と言う意味になるのでしょうか?
また、上記の文章は、前後の文脈で自分、彼、或いは
第三者が行くことを指すことは可能なのでしょうか?

まとまりのない質問で申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

A 回答 (3件)

tell 人 to 不定詞は SVOOであると多数説では言われます。

そうすると,tell 人 that 節と似ているし,to不定詞はまるで,「~すること」という名詞用法のように思えてきます。個人的には,私は SVOOとは考えません。だからと言って,SVOCというわけでもありません。人+to 不定詞全体で一つのOという感じがしています。それはさておき,この to 不定詞は,be +to 不定詞で「義務」や「命令」を表すことがあるのと同じで,命令的な意味を持っています。I told him to go there. を直接話法にすると,I said to him, "Go there." となります。すると go の主語は,直接話法的には you,間接話法的には話す相手,すなわち tell の目的語 him になります。
tell 人 about doing について,#2の方の説明で少し疑問に思う点があります。意味上の主語の説明の前半部分は問題ないのですが,I like for him to do it. はどうでしょうか。日本の学校文法ではおそらく誤りでしょう。実際の英語では,誤りではないのでしょうが,I like him to do it. とする方が圧倒的に多いと思います。(意味上の主語 for him を用いる前に,like 人 to 不定詞「人に~してほしい」という言い方があります)それと,「意味上の主語がなければ,文の主語と同じ」と言えるのでしょうか。I forbid smoking in my room. において,「たばこを吸う」のは私でしょうか。
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この回答へのお礼

やはり、I told him about going there
は前後の文脈によって意味上の主語は変化しえると言うことですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/15 13:12

まず、tell+人+to do~についてなのですが、これは単にイディオムです。

ですから、to doの動作をする人は、あなたの例文ではhimになります。これ以外にも、同じようなイディオムで、、、、
ask 人 to do~(・・・に~するよう頼む)
want 人 to do~(・・・に~してもらいたい)
などなど。
で、今度はもう一つの、I told him about going thereの文に関してなんですが、これはちゃんとした文法的法則があります。それは、「意味上の主語」というものです。「意味上の主語」とは、不定詞と動名詞の2ででてくる用語ですが、どういうものなのかというと、不定詞と動名詞(あと、分詞も)は品詞は動詞ではないが動詞の性質を持つ、準動詞というものです。で、今回は、「意味上の主語」に関してなのでそれについてだけ話します。
意味上の主語という用語がでてくるのは、その準動詞の動詞の性質の中に、<主語を持つ>というものがあるからです。前述しましたが、品詞は動詞じゃありませんから不定詞や動名詞の前に『主格』の主語をおくことは当然できません。ですが、ご存知のように動作を表すものですから、当然、その動作をする人つまり動作主がいるという考えができてくるのです。その動作主が意味上の主語というものです。そして、意味上の主語というのは法則があります。というのは、まず不定詞の意味上の主語は「for+目的格」(例:for me, for him)動名詞は「目的格」もしくは「所有格」の形で表します。そして、もう一つそれぞれ共通して、意味上の主語を表記する必要があるのは”文の主語と違う場合だけ”なのです。例えば、
I like to do it.(私はそれをするのが好きだ)
では、文の主語は「I」です。不定詞の意味上の主語は文の主語の「I」と同じなので書かれていないません。けど、もし(私は彼がそれをするのが好きだ)という文ならば、
I like for him to do it.
となります。
以上が、意味上の主語に関してです。
そして、一応言っておきますが、前置詞(at, aboutなど)の後ろは絶対に名詞がこないといけません。だから、あなたの文のabout going thereのgoingは名詞、つまり動名詞です。
したがって、結論としてもし
I told him about going there
という文ならば、動名詞の意味上の主語は書かれていませんので、going thereをするのは絶対にIとなるわけです。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございました。
I want to do it.
I want him to do it.
wantで考えると非常に理解しやすかったです。

I told him about going there
については、aboutとgoingの間に主語となる言葉がないからIが必ず主語になると言うことですね。
ただ、文脈によっては変化すると思うのですが。

お礼日時:2005/04/12 23:48

I told him to go there.


ですが、to不定詞の場合、暗に「動作の主語」が示されるわけで、この場合は、himが主語の代わりになると思います。
私が...の場合は、意味を明確にするためにも、that節を使う方がいいでしょう。

I told him about going there.
は、前後の文脈で、動作主体は代えられるという判断で正しいと思います。前後に何もない場合は、Iが動作主体になると思います。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございました。
やはりhimが意味上の主語になるのですね。

お礼日時:2005/04/12 23:41

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