pHについてはわかるのですがpKaがよくわかわかりません。
どなたか違いを教えてください。
あと、pKaの値が大きい場合と小さい場合では酸、塩基は変化すると思いますが、どちらが酸性で、どちらが塩基性なんでしょうか?

A 回答 (1件)

pKaの定義は以下の通りです。


ある酸解離平衡
HA → H+ + A-
がある時、酸解離平衡定数Kaは
Ka=[H+]*[A-]/[HA]
pKa=-logKa
です。
酸が強ければpKaは小さく、弱ければpKaは大きくなります。
定義から、pKa=pHのとき解離したA-と解離していないHAの濃度は等しくなります。
[A-] =[HA]
これから、pKaと酸の強度の関係が理解できます。
なお出来るだけ塩基のpKbは使用せず、共役酸のpKaをお使い下さい。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!