植物にどれほどの光が当たっているのかを測定する必要が出てきました。

どうやら、光量子量(マイクロE・m-2・s-1)を量らなければだめなようなのですが、見てみると光量子計は高価です。
一方、照度計(ルクスを測る)は、安価です。

そこで、照度を測り、その値を便宜的な式で光量子量に変換することは可能でしょうか?
よろしくお願いいたします

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A 回答 (1件)

一応、可能です。


ただし、luxの値が同じであっても、光源によってμmol・m-2・s-1の値が異なるので、御注意下さい。

参考URL:http://www.fb.u-tokai.ac.jp/WWW/hoshi/env/light- …
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ちなみに、
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%85%A7%E5%BA%A6
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%85%A7%E5%BA%A6

 ただし、実際には光を受ける側の「受取る効率」のようなものもあるので、単純な足し算に比べて、わずかな「ロス」があり、若干小さめになるかもしれません。

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はい、和を取れると思います。

 照度(ルクス)は、「単位面積当たりの光束」という定義ですから、複数の照明から照射した場合には、その両方の「光束」の和になります。「光束」は「光のエネルギー」といってもよいと思います。
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Aベストアンサー

No.1 です。

>LED照明を対象物に当てた時の照度を測りたいと考えています。

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照らされるものがそこにあるかすら無関係、従ってそれの表面状態は関係ありません。

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>同じ距離で対象物の色が異なっても測定値は変わらないのでしょうか?
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そこでライトの位置を変え、温度の上昇を抑えようと考えているのですが、
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また参考になるHPなどあれば教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

トマトの水耕栽培には光度も無論、紫外線も必要。
高温には耐えられますが湿度が高いとダメ。
根から十分水が吸収できれば問題ないが、ランプからの赤外線は強すぎるとまずいので、途中に熱線(赤外線)防止用のガラスを透過させると良い。ただし、ガラス板が高温になると効果が半減するのでガラス板の冷却は必要。
 ガラスは赤外線を通しにくいが、よりその効果を高めた熱線非透過タイプもある--ガラス店に相談すること--。
 赤外線を通さないということ=吸収する=高温になる=赤外線を輻射する・・・すべて同値なので、高温にならないようにするのがポイント。
 トマトは熱帯高地--メキシコあたりが原産地なので、高紫外線、高温には耐えられるが、高湿度には耐えられないので、それに気をつけること。葉がよじれるくらい暑くても耐えられるはず、そのほうがおいしいトマトになる。紫外線がないと赤くならない--同じナス科のナスなんて紫外線がないと白いまま・・(^^)
 トマトは原産地では順番に下から花が咲き実がなっていく宿根で何年でも成長を続けて、巨大な幹(?)になります。品種改良で一度に開花結実するものがありますが、基本的には長く生育し続けます。(温度さえ保てれば)

トマトの水耕栽培には光度も無論、紫外線も必要。
高温には耐えられますが湿度が高いとダメ。
根から十分水が吸収できれば問題ないが、ランプからの赤外線は強すぎるとまずいので、途中に熱線(赤外線)防止用のガラスを透過させると良い。ただし、ガラス板が高温になると効果が半減するのでガラス板の冷却は必要。
 ガラスは赤外線を通しにくいが、よりその効果を高めた熱線非透過タイプもある--ガラス店に相談すること--。
 赤外線を通さないということ=吸収する=高温になる=赤外線を輻射する・・・すべ...続きを読む


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