炭化水素の分析結果によるとCO2が8.8g、H2Oが3.6g生成した。炭化水素の分子量56のとき分子式を求めよ。
という問題なのですが、
単純にCの分子量が12、Hの分子量が1なので
C4H8と自分では解いたのですが、これではダメなのでしょうか・・?

A 回答 (2件)

8.8g中何グラムが炭素の重さか、また3.6g中何グラムが水素の重さかを出します。


その重さから、それぞれ何モルかを出します。
その比がこの問題ではC:H=1:2になるはずで、HがCの倍くっついてる炭化水素だとわかるんです。
あとはその炭化水素の分子量を利用して、Cの数とHの数を決めます。

判りづらいですね、説明が・・・;
この手の問題は基本的な問題集にも載っているはずなので、参照ください。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。問題文中に使ってない数値があったんで、どこで使うべきか知りたくて・・・。モル比の算出に用いるんですね。計算してみます。そしてC:H=1:2を確かめてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/12 22:34

この場合はそのやり方でできますが


応用問題や入試問題のレベルでは通用しないと思うので、ちゃんとしたやり方を覚えることをオススメします。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。正にまぐれでできたって感じです。化学は無知なんでこれから勉強していきます。

お礼日時:2005/04/12 22:30

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そもそも、問題文も非常におかしいんですよね。
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(この質問には、お好きにどうぞという返事がよいでしょうね。starと答えてもほしと答えても良いので)
本題、質問文を直すなら、「塩化カルシウムを化学式で表すときに用いることができるのは、分子式か組成式か」です。

塩化カルシウムはCa^2+とCl^-がイオン結合によってできた物質だとわかりますから、分子ではありません。

一般的に、金属原子―非金属原子間の結合はイオン結合になることが多く、
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 反応速度はいろいろな形で表されますが、いまの場合、モル濃度基準の反応速度が問題になっています。それをrとすると、次のように定義されます。
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となり、H2の消滅速度は3.6 mmol・L^(-1)・s^(-1)が正解となるのです。
 逆に、答えが正しいとすれば、
dc(H2)/dt = -1.8 mmol・L^(-1)・s^(-1)
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r = (-1/3)・dc(H2)/dt
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すなわち、問題文の反応速度は、0.6 mmol・L^(-1)・s^(-1)であるべきなのです。
 おそらく、No.1さんのおっしゃる通り、「NH3の生成速度が1.2 mmol・L^(-1)・s^(-1)のとき」の間違いだと思います。ややこしいですが、反応速度と、各物質の変化速度は、化学量数が1のとき以外は違います。今の場合、NH3の係数(化学量数)が2なので、このような違いが起こったのです。
 実は、反応速度の定義は、高校の教科書や、受験参考書にもきっちりと載っていないと思います。そのくせ、出題はなされるので、受験生としては困ってしまうと思います。もしこの問題が学校のテストで出たのであれば、先生に「反応速度の定義」を問いただしてみてください。また、余裕があれば、いろいろな参考書で反応速度の定義を調べてみて、いろいろな問題に当たってみてください。問題集や参考書にもたまには間違いがありますので、「こういう間違いもあるのだな」と学んで、賢く要領よくなっていってください。ここで学ぶべきことは、
「物質の係数が1でないときの反応速度には用心すること」
です。今後の参考にしてください。

補足
No.1さん
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No.1さん
># 反応速度にL^-1というのはなくてもいいように思うのですが、形式的に単位体積あたりの量で表している?

 本来、反応速度は単位体積当たりの量ではないのですが、反応の形式によって、単位体積当たりの量が問題となることもあります。いろいろな場合があります。

 すでにNo.1さんがおおまかに答えられていらっしゃいますので、参考程度に聞いてください。
 答えが与えられていますが、答えが間違っています。もしくは、問題が間違っています。反応速度の定義というものが、きっちりと決まっているのですが、これは大学の物理化学の範囲になってしまいます。しかし、こうしてときどき反応速度に関する問題が出題されるので、高校生や受験生が覚えなければいけないのかどうか、対応に困ってしまいます。
 反応速度はいろいろな形で表されますが、いまの場合、モル濃度基準...続きを読む

Qイオン式と組成式と分子式の違いについて質問です。 化学式とは〜式の総称だというのはわかるのですが、

イオン式と組成式と分子式の違いについて質問です。
化学式とは〜式の総称だというのはわかるのですが、
組成式と分子式、イオン式の違いがよくわかりませんでした。
これは表すものが違うことで生じた名称なのでしょうか?
それとも同じものでもそれぞれの式で表せるのでしょうか?
後者が当てはまる場合はそれぞれの式で表した場合の違いを具体的なもので教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

イオン式 イオンを表すときに用いる式 H+ (SO4)2- 等。

組成式 物質の元素構成について重点を置いて表す式、FeC3(セメンタイト、鉄と炭素の合金、分子として存在はしていない)、P2O5(五酸化二リン、実際の化合物の分子はP4O10)。

分子式 分子の元素構成を表す式、P2O5(五酸化二リン)の実際の化合物の本当の分子式はP4O10で十酸化四リン。

化学式の中でも、イオン式はイオンの電荷の状態を表す必要があるため組成式や分子式とは異なるが、
複雑な構造の分子のイオン状態を表そうとした場合、イオン式か分子式か組成式かの呼び方が曖昧になってきます。

組成式と分子式の違いも不明瞭ことがありますね、
セメンタイト等の金属材料の析出物は、ある結晶構造を持つが”分子”という形態を取らないため組成式でしか表せないことが多いです。

また、上記で例に出した五酸化二リンは、分子的には十酸化四リンが正しいが、慣用的に五酸化二リンと用いられることが多いです。
他に、分子の構造を表すことに重きを置いた構造式(数種有り)や、
実験式(構造や組成を確かめる途中の元素構成をアバウトに表した式)等がありこれは組成式に近い表し方をします。

何を表すかによって、式を使い分けている部分がある。
明確な区分が存在していない部分もある。
慣用的に昔からだから…という部分もある。
化学の分野によって、特に、構造式、分子式、組成式と断らなくても通じてしまう部分がある。

中高の教科書で教わるような基本的なことなのですが、曖昧に使い分けていることが時々ありますね。

イオン式 イオンを表すときに用いる式 H+ (SO4)2- 等。

組成式 物質の元素構成について重点を置いて表す式、FeC3(セメンタイト、鉄と炭素の合金、分子として存在はしていない)、P2O5(五酸化二リン、実際の化合物の分子はP4O10)。

分子式 分子の元素構成を表す式、P2O5(五酸化二リン)の実際の化合物の本当の分子式はP4O10で十酸化四リン。

化学式の中でも、イオン式はイオンの電荷の状態を表す必要があるため組成式や分子式とは異なるが、
複雑な構造の分子のイオン状態を表そうとした場合、イオン式か分...続きを読む

Qパナソニックの水素水浄水器が生成する水素濃度って幾

パナソニックの水素水浄水器が生成する水素濃度って幾らですか?

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還元水素水生成器 TK-HS90
http://panasonic.jp/alkaline/alkaline_kangen/tk_hs90/recommend/

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Q組成式?分子式?

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hiro1456さんがどのような手法で求めたかは不明ですが。
>分子量67前後だと思うのですが・・・
この値を「実験値」と呼び、当然この値には誤差を含みます。
次にこの物質が「飽和炭化水素」であることが分っている場合。
分子式は「H(CH2)nH」で表されるから、nの値は推定できます。ここまでは実験結果です。「不飽和炭化水素」の可能性が考えられる場合は、分子量は2刻み(H2の分子量)で変化できますので、特定は困難です。

・最初から物質が分っている場合
分子量は理論的に計算できますね。これを「理論値」と呼び、なぜこの誤差が生じたか考察しなければなりません。
・TrickOrTreatさんの回答の様に過去のお偉いさん方の実験(あるいは製造段階での設定)から、ある程度の値が分っている場合
これを「文献値」と呼び、ある程度信頼できる値です。但し、出典を明らかにしないといけませんし、「教えて!goo」よりでは不充分です。
この場合でも、誤差の考察の目安となります。
(例)製造段階で摘めるガスを間違えた(そんな馬鹿な!)

等々、実験が終わってからが勝負です。レポート頑張って下さい。
一応回答しておきますが、「分子量67前後」だとn=4~5程度である(あるいはこれらの混合物。)と思われます。
物質名は教科書等で確認してください。

ps
>普通はプロパンとブタンの化合物ってことで良いんですかね?
「混合物」であり、「化合物」では有りません。(定義は教科書で確認して下さいね。)

hiro1456さんがどのような手法で求めたかは不明ですが。
>分子量67前後だと思うのですが・・・
この値を「実験値」と呼び、当然この値には誤差を含みます。
次にこの物質が「飽和炭化水素」であることが分っている場合。
分子式は「H(CH2)nH」で表されるから、nの値は推定できます。ここまでは実験結果です。「不飽和炭化水素」の可能性が考えられる場合は、分子量は2刻み(H2の分子量)で変化できますので、特定は困難です。

・最初から物質が分っている場合
分子量は理論的に計算できますね...続きを読む


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