私のいとこ(24歳)が彼女が9歳の時に病気になり、長い間寝たきりな生活を繰り返していました。
そのせいで足の筋肉が固まり、現在まっすぐ歩くことが出来ません。ただまっすぐ立つ分には足は伸ばせます。歩く時が足が曲がった状態になります。
足を伸ばす、毎日歩く等のリハビリをしているようですが良くなってるように見えません。人間の筋肉は一度固まると元のようには戻らないものなのでしょうか?

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A 回答 (1件)

専門外ですが、いくらかは答えられると思います。


まず、寝たきりになった原因が問題です。神経筋肉系の疾患であったのか否か。また、硬くなったのは、筋肉なのか関節なのかを知る必要があります。筋肉が固まるというのをそのまま受け取ると、筋肉の炎症性疾患か神経性疾患を考える必要があります。この場合、疾患によるとしかいえません。使用せずに萎縮してしまったのであれば、残された筋細胞が太くなり、筋力は改善しますから、残された筋細胞数により、回復の度合いは様々です。しかし、その場合、長期に渡っていると、関節の拘縮がおき、関節の可動域が小さくなります。股関節、膝関節、足関節が硬くなります。特に、足関節はせんそく状態(つま先立ちしかできないように固まってしまう。)になり、歩きづらくなります。時に手術を要します。成長期に寝たきりであったのなら、筋肉、関節とも、歩きやすいように成長発達していない可能性があります。
もっとも、本人は今までに十分な説明を医師や理学療法士から受けていると思われます。
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この回答へのお礼

説明不十分の質問ですいません。足があまり動かなくなったのは寝たきりが原因です。でも、そうですよね。本人がお医者さんから説明等は受けてますね。
ただ周りからすると歯がゆく感じてしまい、こんな質問をしてしまいました。回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/13 15:50

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