日本語で「ブランド」と言うと、高額な商品やお店などを指すイメージがありますが、英語圏で高額な商品やお店などを表現をしたい場合「BRAND」で良いのでしょうか?それとも、他にピッタリの言葉(文節)があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

ただ “Brand” というと一般メーカーのブランドも含むので、高級ブランド品の場合は “Designer brand” “Famous designer brand” “Luxury brand” などのほうがわかりやすいと思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。brandだけでは、日本のように、=「高級ブランド」とは伝わらないということですね。

お礼日時:2005/04/14 11:53

BRANDとブランドは一緒のようですw

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この回答へのお礼

消えゆくのみと思いましたが、ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/12 23:13

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Q気になるアナウンサーの言葉

言葉の問題なのでこちらで質問させてください。

某番組が好きで、よく見るんですが、その中で出てくる言葉が気になってます。
助手役の女性アナウンサーですが、ゲストを紹介する時に、
「担当医の先生を御紹介します」と言います。

私個人としてはこの「担当医の先生」と言うのは重言だと思います。
何度か番組宛に質問した事があるんですが回答は無く、
大した問題ではないんですが、なんだか落ち着かない気持ちなので、皆さんの見解をお聞きしたいと
質問を立ち上げてみました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

重複表現について

 放送用語における重複表現に関しては、専門委員会などで多くの議論がされています。その中での一般論としては、
1)(書き言葉においては)重複表現は好ましくない。話言葉においても、明らかな重複表現はさけるべきである。
2)半面、同じ意味の言葉を重ねることで、(話言葉においては)わかりやすくなるという利点もある。

上記を総合的に判断し、かつ、有識者へのアンケート(重複表現がきになるかどうか)などを行い、総合的に判断しているようです。
このケースの場合は、担当医=(一般的なお医者さんの呼び方である)先生ということで重複表現であることは間違いありません。ただし「医者で、偉い先生である」という強調表現として使っている可能性もありますし、「(音声における)たんとうい」で「い」の発音が聞き取りにくい場合(発音上、「い」はやや弱く発音することになる)は「担当の先生」となり、フォローできるとも考えられます。

これ以外にも、文字ではわかりにくい場合に重複表現を使用する場合があります。「歌を歌う」「○×賞を受賞する」など、厳密には重複表現でも使用されるケースは少なくありません。

逆に、「話言葉と書き言葉では違う」ことを意識してテレビを見たりすると、意外なおもしろさが発見できることもありますよ。

参考:NHK言葉のハンドブック ほか

重複表現について

 放送用語における重複表現に関しては、専門委員会などで多くの議論がされています。その中での一般論としては、
1)(書き言葉においては)重複表現は好ましくない。話言葉においても、明らかな重複表現はさけるべきである。
2)半面、同じ意味の言葉を重ねることで、(話言葉においては)わかりやすくなるという利点もある。

上記を総合的に判断し、かつ、有識者へのアンケート(重複表現がきになるかどうか)などを行い、総合的に判断しているようです。
このケースの場合は、担当...続きを読む

Q「お手数をかけますがよろしく」というような表現

ビジネスメールで、ちょっと手間のかかる行程を相手が受け入れてくれたとして、
「お手数をかけますが、受け入れてくれてありがとう。でも(お互い)楽しい仕事になるといいですね」といようなことを言いたいのですが、

Thank you for taking care of it. I wish it will be a joyful journey.

とやったら、迷惑なことを勝手に相手の楽しみに言っているように聞こえますか?

Aベストアンサー

    #1です。補足です。

>>すみません、仕事は旅行ではなくて、相手が手数をかけてくれるのに感謝しつつ、自分と相手が一緒にやっていくその行程には(いくつかイレギュラーな手当ての必要性が予想されるけど、そこをマイナスにとらえず)楽しい旅路になるといいですね、というニュアンスを込めたいのですが、そんな言い方はしないでしょうか。

    「あれ仕事の話ではなかったの?」という疑問を、見事に解いてくださってありがとうございます。では

        Thank you for taking care of it. I know it will be a pleasure to work with you, like a joyful journey together.

などいかがでしょう。いわばこの場合異文化間では通じにくい隠喩(メタファー)を、直喩(シミリー)に変えた訳です。

    が。今度は一緒に楽しい旅路、というと結婚のプロポーズなどによく使われる比喩に近くなりますから、ご注意ください。コンマ以下を取ればその御心配はないでしょう。

    #1です。補足です。

>>すみません、仕事は旅行ではなくて、相手が手数をかけてくれるのに感謝しつつ、自分と相手が一緒にやっていくその行程には(いくつかイレギュラーな手当ての必要性が予想されるけど、そこをマイナスにとらえず)楽しい旅路になるといいですね、というニュアンスを込めたいのですが、そんな言い方はしないでしょうか。

    「あれ仕事の話ではなかったの?」という疑問を、見事に解いてくださってありがとうございます。では

        Thank you for taking care o...続きを読む

Qアナウンサーがしゃべる言葉で気になること

テレビを観ていていつも気になることがありますが、そのうち2つほど。
・アナウンサーが「ではVTRを見てましょう」とよく言います。VTRとは、video tape recorderの略でビデオの機械のことではありませんか?どうして「ではビデオを見てみましょう」と言わないのでしょうか?機械を眺めてもしょうがないでしょう。英語なら、"Let's watch videos."とか言い、”Let's watch VCR."とは言わないでしょう!なお、英語では、ビデオの機械はVTRではなくVCR (video casset recorder)という。
・「かつて、こういうことがありました」を、「かって、こういうことがありました」という風に発音する。言葉に正確性要求されるNHKのアナウンサーですら、「かつて」を「かって」と発音することがしばしばある。しかし、「かつて」は決して「かって」と書くことはありません。なのに、「かつて」を「かって」と発音する人がなんと多いことか!これはどうして?

Aベストアンサー

理論的には「かつて」が正しいとされています。ところが別の理由があって、「かって」に聞こえやすい可能性はあります。「NHK日本語発音アクセント辞典」には「カツテ」の「ツ」は「無声化」されるというふうに記されています。ご存じと思いますが、「無声化」というのは「母音」が本来「声帯」を振動させる「有声音」ではなく「無声音」になるということです。特に「ウ」の無声化が多く、たとえば言葉の最後につける「です」「ます」の「ウ」の音をはっきり発音する人は少なく、いわば「省エネ」発音になってしまっています。これは、ほとんどの人がそうなりやすいのですが、証拠はノド゙にてを当てて、「ます」を発音してみます。「す」の時に、ノドが振動するかどうか、試してください。
 以前、このサイトで「天皇のお言葉」に違和感を持ったという質問がありました。「天皇」には子供の頃から教育係がついていて、発音も正しい発音を教えこまれていると聞きました。だから普通行われている「省エネ発音」などあってはならい、ということであり、それがかえって違和感をもたらしたのでしょう。
 アナウンサーといえども、大方の傾向には抗しがたく、「っ」の無声化が行われているため、「かって」に聞こえやすいのではないでしょうか。

理論的には「かつて」が正しいとされています。ところが別の理由があって、「かって」に聞こえやすい可能性はあります。「NHK日本語発音アクセント辞典」には「カツテ」の「ツ」は「無声化」されるというふうに記されています。ご存じと思いますが、「無声化」というのは「母音」が本来「声帯」を振動させる「有声音」ではなく「無声音」になるということです。特に「ウ」の無声化が多く、たとえば言葉の最後につける「です」「ます」の「ウ」の音をはっきり発音する人は少なく、いわば「省エネ」発音になってしま...続きを読む

Q「得点圏」「得点圏打率」 (´・ω・`)

「得点圏」という概念は米国にもありますか。
あるとすれば、英語では何と表現しますか。

Aベストアンサー

得点圏=Runners In Scoring Position(RISP)
得点圏打率=Ave. with RISP

QNHKのアナウンサーの言葉

NHKのアナウンサーの言葉
「戦争では【おびただしい】数の人が犠牲になりました」
間違っていないようにも聞こえるのですが、何か違和感が…。
私が【おびただしい】を使うときは、動物や虫が群がる様子を連想して、あまり人間に対して(まして英霊に対しては尚)使わないのですが…。

辞書で調べると
1 数や量が非常に多い。ものすごい。
2 (「…することおびただしい」の形で)程度がはなはだしい。ひどい。激しい。多く悪い意味に使う。
とありました。
1 の用途でしたら間違ってないと思いますが、2だと間違いのように思えます。
違和感を感じるのは私だけでしょうか?
学がないので、どなたか語学に秀でた方、ご解説をお願いします。

Aベストアンサー

下の文例は数十年前の名文です。
「夥しい(おびただしい)」が死者、負傷者にも使われています。
虫にも、人にも、何にでも使われるようですね。
「おびただしい」が「人にはダメ」という印象を質問者さんが持ったのは、子供のころに見た「人以外の夥しい光景」が強く印象に残っていたからかも知れません。
アナウンサーは「数が大変多いという形容詞」で、チョッと難し目の言葉を使いたかったのでしょうか。
あんまり幼稚な言葉だと不謹慎な感じがしますし、難しい言葉は丁重な物の言い方に通じるところがありますから。
一方、「おびただしい」は「だらしがないことおびただしい」のように悪い意味に使われることがあります。
しかし、戦禍の犠牲者の数をおびただしいと表現することは、死者を鞭打つようなことにはなっていないと思います。
むしろ、戦争のもたらす残虐さを表現するのに、役立っているように思います。
下の文を読んでいるとそのように思います。


 永井隆 「この子を残して」
・・・おびただしい原子爆弾症患者、さまざまな症状、相次ぐ死亡者、それをなんとかして助けようと考えに考えを重ねる苦悩。医学者の生きがいをこの時ほどいたく感じたことはなかった。杖を頼りに不自由な負傷の身をもって、山越え野行き川を渡り、患者を訪ねて ・・・

 原民喜 「廃墟から」
・・・ つぎつぎに死んでゆく夥しい負傷者の中にまじつて、私はあの境内で野宿したのだつた。あの、まつ黒の記憶は向に見える ・・・

 野上豊一郎 「ヴェルダン」
・・・停戦当時は砲火のため樹林は根こそぎ失われてしまい、夥しい戦死者の遺骨と兵器が散乱していたそうだが、今日ではむしろ公園のような・・・。

下の文例は数十年前の名文です。
「夥しい(おびただしい)」が死者、負傷者にも使われています。
虫にも、人にも、何にでも使われるようですね。
「おびただしい」が「人にはダメ」という印象を質問者さんが持ったのは、子供のころに見た「人以外の夥しい光景」が強く印象に残っていたからかも知れません。
アナウンサーは「数が大変多いという形容詞」で、チョッと難し目の言葉を使いたかったのでしょうか。
あんまり幼稚な言葉だと不謹慎な感じがしますし、難しい言葉は丁重な物の言い方に通じるところがありま...続きを読む

Qfully brandedとは?

英文の宣伝文句で"fully branded experience"という表現を見ますが、これはどんな意味でしょうか。
辞書の「商標のついた」などではちょっと違和感が・・・

英語ネイティブのあるアメリカ人にきいたら「知らないなあ」。ソフトウェアとかネットショッピング関係で出てくることが多いので、あまり一般的でないのかも?

例えば
~ a solution that can be fully branded and customized to fit seamlessly into your Website.

パターンとしては、"fully branded user experience", "fully branded user interface" など。何かご存知の方、よろしくお願い致します!

Aベストアンサー

 
これは興味深い質問だと思います。次に私見を述べますが、果たしてこれが妥当な理解かは分かりません。

「 fully branded 」とは何のことなのか、英米系の人も分からなくて疑問に感じるようで、次のページでは、「 fully branded 」とはどういう意味か、という質問が、昨日に行われています(この質問者が、あなたであれば、別に偶然の一致ではないことになりますが)。

> http://www.eslcafe.com/help/index.cgi?noframes;read=103455

それはとまれ、branded という言葉を理解するには、その前に、「 branding 」という概念の理解が必要になると思います。次のページの説明文をよく読んでみてください:

> Insights - ECTips: Are You Fully Branded?
> http://ecommerce.internet.com/news/insights/ectips
/article/0,3371,10380_2241321,00.html

(註:URLが長いので、/article で切っています。先に続けます。参考URLにはフルパスを入れておきます)。

わたしの理解するところ、というか解釈するところでは、まず、brand というのは、元々「焼く」というフランス語から来ており、「烙印」とか、動詞なら「烙印を押す」という意味です。この場合の「烙印」は牛などの家畜に押して、所有者を明確にする意味の「烙印」です。

ここから、「商標」の意味のブランドという使い方が出てきています。しかし、動詞として考えると、to brand とは、「刻印を押す」で、この延長で、「印象付ける・意識に刻印する」というような意味・用法が出てくるのだと思えます。

「 branding 」というのは、適当な訳がありませんが、暫定的に、「ブランド印象付け」という意味だと考えられます。「ブランドを消費者などに印象付け・心に記銘させること」を言うのだと思います。branding strategy というようなものも、実際に、言葉・表現としてあるかどうかは別に、考えられます。

そこで、上の参考URLでは何を述べているかです。タイトルが、「 Are you fully branded? 」ですから、「 fully branded 」とはどういうことか、この文章から読み取ることができるとも言えます。

大まかなところを述べると、次のような内容です。

--------------------------------

ここ数年の、オンライン・サイトでのブランディングの価値を眺めるに、オンラインでのブランドにとって重要な、幾つかの特徴があることが分かる。

1)Youthful Mindset

「若さの要素」というものがある。Yahoo! や Google や eBay は子供のブランドではないが、名称やロゴに若々しさがあり、イマジネーションや学習の要素がある。(成長の可能性という魅力を持っているのである)。

2)Cobranding Flexibility

オンラインでは、複数のブランドが同時に画面に出現し、印象を与えるということがあり、複数ブランドの結合について、オンラインは柔軟性を持つ。また非常に目立つ場所に宣伝があっても、ユーザーは気にしないという傾向もある。

3)Personalization

>The best Internet brands stopped offering what the company has to focus on what the consumer wants.

各ブランドは、消費者との「個人的関係」を築こうと努力している。

4)Spontaneity

「自発性」が重要な要素である。自発性を引き出すのに二つの方法がある。
一つは、情報や商品を、最新のものとして、顧客の関心をたえず自然に引きつけること。
もう一つは、アマゾンの「ゴールド・ボックス」が素晴らしい例であるように、顧客を驚かせ、関心を自発的に引き出すような方法である。

結論)以上の四つは、規則というほどではないが、この四つをうまく組み合わせると、ブランディングに成功することができる。

--------------------------------

これらの説明からすると、branding というのは、或る特定ブランドを、インターネットのユーザーや顧客に、どのように「印象付けるか」ということが問題になっていることは明らかです。

to brand が、「ブランドを印象付ける」という動詞として使われているなら、branded は、「ブランドを印象付けられた」という過去分詞か分詞形容詞です。

「 fully branded user experience 」とは、「十分にブランドをユーザーに印象付ける(た)経験」という意味になります。

検索で出てくる、fully branded experience は、以上のような「ブランド印象付け」という意味だと考えると、筋の通る理解が得られるように思います。ただ、この概念は、企業にとって都合のよい経験、という意味合いがあります。

先の四つの要素では、強制的な宣伝ではなく、ユーザーが自然に、自発的に「ブランドの印象」を持つようにする方法だとも言えます。(しかし、これは、用法の解析乃至解釈で、別の意味かも知れません)。
 

参考URL:http://ecommerce.internet.com/news/insights/ectips/article/0,3371,10380_2241321,00.html

 
これは興味深い質問だと思います。次に私見を述べますが、果たしてこれが妥当な理解かは分かりません。

「 fully branded 」とは何のことなのか、英米系の人も分からなくて疑問に感じるようで、次のページでは、「 fully branded 」とはどういう意味か、という質問が、昨日に行われています(この質問者が、あなたであれば、別に偶然の一致ではないことになりますが)。

> http://www.eslcafe.com/help/index.cgi?noframes;read=103455

それはとまれ、branded という言葉を理解するには、その前に、...続きを読む

Qアナウンサーの言葉使い

最近(特にNHK)気になりました。

アナウンサーが天気予報を、別人(気象予報士など)
にお願いする場合。
以下のように言っています。

お天気、気象予報士加藤さんと、お願いします。

上記の場合、

気象予報士加藤さん、お願いします。
または、
気象予報士、加藤さんです。

の方が、自然な気がしますが?
(と)が余計な気がします。

何かNHK内の決まり?意味があるのでしょうか?
NHKですから、間違えではないでしょうが。

Aベストアンサー

推測の域を超えませんが、
「気象予報士の加藤さんとお送りいたします」

「気象予報士の加藤さんお願いいたします」
が混ざってしまったのでないかと思います。

Qnot more than ~ の言い換え表現など

お世話になります。
比較級の勉強に手こずっております。

下記の文章、
He earns not more than 100,000 yen in a week. は
He doesn't earn more than 100,000 yen in a week. と
書き換えが可能(同義)でしょうか?

not more than = only と覚えているのですが、この書き換えは
あり得るのか、ふと疑問に思いました。

同様に、
He earns not less than 100,000 yen in a week. は
He doesn't earn less than 100,000 yen in a week. と
書き換えが可能(同義)でしょうか?

また、
He earns no more than 100,000 yen in a week. の否定文は
He doesn't earn no more than 100,000 yen in a week. と
なるのでしょうか?
この場合(上記の否定文が成り立つなら)、一文に"doesn't"と
"no"が混じっているので二重否定となるものやら、若しくは
He earns no less than 100,000 yen in a week. と同義になるのか
疑問を抱いております。

noやnotなど、比較級に否定語が入るケースでとても苦戦しております。
どうぞご教示下さいますよう、お願いいたします。

お世話になります。
比較級の勉強に手こずっております。

下記の文章、
He earns not more than 100,000 yen in a week. は
He doesn't earn more than 100,000 yen in a week. と
書き換えが可能(同義)でしょうか?

not more than = only と覚えているのですが、この書き換えは
あり得るのか、ふと疑問に思いました。

同様に、
He earns not less than 100,000 yen in a week. は
He doesn't earn less than 100,000 yen in a week. と
書き換えが可能(同義)でしょうか?

また、
He earns no more th...続きを読む

Aベストアンサー

何気なく回答させて頂きましたが「鯨構文」を質問された方ですね。失礼致しました。

>He earns no more than 100,000 yen in a week. を否定した日本語訳としては、
> 「彼は1週間に10万円しか稼がない、ことはない。」
> →「彼は1週間に10万円より多く稼ぐ。」か、
> 「彼は1週間に10万円もよりも多く稼がない。」
→集合の「A」と「Aバー」の関係というとらえ方ですね。「バー」という関係を英語で表せば"not"に当たります。漢語で言えば「非」に当たります。
→「彼は1週間に10万円しか稼がない、ことはない。」という英語としては
"You can't say that he earns no more than 100,000 yen in a week."
あるいは"It is not that he earns no more than 100,000 yen in a week."
または、しゃべっている途中なら、"It is"を省略して
"Not that he earns no more than 100,000 yen in a week."とも言えます。そのあとに"but that ・・・"を予想させます。
→「彼は1週間に10万円より多く稼ぐ。」なら"He earns more than 100,000 yen in a week."
→「彼は1週間に10万円もよりも多く稼がない。」これは先ほどの「最大10万円」「せいぜい10万円」という考え方と同じですので説明を繰り返さなくてもいいかなと思います。
→しかし、"He earns no more than 100,000 yen in a week."という文の彼が稼いだ絶対額は「週10万円」です。多くも少なくもないのです。"no more than"は話者の主観的心理を描写する語句ですね。

> つまり、結果的には、as … as ~の原級比較の否定と同じになりえるのかと思っています。
→これは少し比較の他の分野と混同されている気がします。"as … as ~"の最初の"as"は「同じくらい」という意味の副詞で、あとの"as"は接続詞で基本的には、主語・述語の存在する文が入ります。この否定は本題の比較の問題とは異なっているような気がします。

>実用的ではない「言葉の遊び」的なものかとも 考えていますが、そもそも文法的に成立しうるのかという視点での疑問です。
→比較は言葉の遊びではできないと思います。形から見て結果的には遊びのように見えても基底には厳然たる理屈が入っています。

> I think that that that that that student use in that sentence is wrong.
> のthatを分析するようなイメージで、比較も紐解けるものかと考えています(無理なのかもしれませんが)。
これは、
(1)I think that + 文
(2)that "that"=あの"that"
(3)that that student ・・・=which that student ・・・
というパズルのようには、比較は扱えないでしょうね。

> また、no less than を説明する日本語として、「二重否定」という言葉を使っているのを見ますが、
> 「no」と「less」が一つの文にあるから、 マイナス×マイナスという掛け算の発想ではなく、マイナス+マイナスで、「強い否定」ということに ならない理由も知りたいと思っています。
→この"no"は「マイナス」ではなく「ゼロ」のことです。漢語では「無」。英語では"not ~ any"と分かれることもあります。「マイナス」は"less"という考え方しかありません。ご存じのようにプラス・マイナスという考え方は、無限の方向を正反対に指し示した「方向」という概念が基底にありますね。
→「二重否定」という考え方はけっこうおおざっぱな考え方ですが当たらずとも遠からずでしょうね。
「ゼロ」x「マイナス」=「ゼロ」という「無」を表したものです。"no less"="not any less"つまり「マイナスの方向」に「少しでも"any"」「非ず"not"」ということではないでしょうか?

→"no less than ~"の"than"以下には、鯨構文と同じく、客観的・主観的に数量が大きいと認められた数が来ます。"no less than a trillion yen"「1兆円も(多く)」という「多い」ことが客観的・主観的に認められた上で"less"つまり「マイナス」つまり「少ない方向」はゼロ"no"だよという気持ちです。
本来は"as much as ~"と書き換えますが、"no fewer than"も"no less than"で代用されますので、"as many as ~"と書き換えることも状況によってはあり得るわけです。

この場合も"than"のあとに来る数量の共通認識が問題となります。
"no bigger than"のあとに来る語は、客観的・主観的に「小さなもの」という共通認識のある語が来ます。試しにgoogle検索してみて下さい。

> こんなことを考えるのは、例えば muchやeven、stillなどが比較級と用いられると
その比較級を強調するのと同様に、「less」を「no」 で強く否定することもあり得るのではないかと
考えているためです。 …もっとも、言語なので、記号のように何でも 論理的に片付けられないとは思いますが…英語と日本語の違いが良く解らないため、こんなことに 疑問を持ったりもします。無生物主語を英語特有の発想と教えられるように、日本語との違いがよく 解っていない証左でもあるわけですが。
→比較級の前に用いられる"much; even; still"は程度を表す副詞でカッコでくくるべきことばです。
→たとえば、まず以下のことを理解して頂きますね。"He is very old."の"very"のところに"ninety years"とか"two months"とか"four hundred years"が入っただけのことです。その部分を尋ねる時に「どの程度」という"How"に代えて文頭に出せば「何歳ですか?」という日本語に相当することになるのです。
→"He is (three years) older than she."「彼は彼女より3歳年上です。」の"three years"のところに"much; even; still"などが入ったのです。ちなみにこの部分を尋ねるには"How much older"として文頭に出します。

ついでにひとこと。前回の鯨構文のネイティブの解釈が変わってきたのは「(C)が(D)であるのと同じように(A)も(B)である。」という単純な事象が現代では現れにくいということもあるでしょうね。ネットワークや経済の世界で「1つのノード」が変化しただけで世界中に予測不能な影響を及ぼしてしまうという不確定性原理という時代を表しているのかもしれません。、しかしもっと単純な古典的事象を取り扱った哲学・文学などを理解する時は日本の受験英語的解釈が必要になってくると思いますね。

このような比較の考え方は数式を英語で扱う科学者などが得意ではないでしょうか?

何気なく回答させて頂きましたが「鯨構文」を質問された方ですね。失礼致しました。

>He earns no more than 100,000 yen in a week. を否定した日本語訳としては、
> 「彼は1週間に10万円しか稼がない、ことはない。」
> →「彼は1週間に10万円より多く稼ぐ。」か、
> 「彼は1週間に10万円もよりも多く稼がない。」
→集合の「A」と「Aバー」の関係というとらえ方ですね。「バー」という関係を英語で表せば"not"に当たります。漢語で言えば「非」に当たります。
→「彼は1週間に10万円しか稼がない...続きを読む

Q「ら」抜き言葉

最近(といっても結構たつけど)ら抜き言葉が目立ってきてますよね。そこらへんにいる高校生などがよく使っていますよね。またはテレビに出るタレントやお笑い芸人も良く使っています。まだここまでは許せる。

しか~し!最近ではニュースのアナウンサーや、番組のナレーターまで使っているではないか!私はこれは許せないことだと思う。アナウンサーなど(アナウンサーたる者)が「ら」抜き言葉を使っていいんですか?別の言い方をすると、アナウンサーまでもが使っているのだから、ら抜き言葉はどんどん広まってしまうではないですか。もうら抜き言葉は文法的に認められてしまったんですか?

皆さんはこの事態をどうに考えますか?意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

今日別の「ら抜き」的現象に出会ってしまったので、それを紹介だけしておきますね。
普通の「ら抜き」は可能の用法で使いますが、使役の「ら抜き」というのもどうやらあるのではないかと思ったのです。
こういう一文があったのです。トルストイの翻訳ですが。
「かわいそうだから今度だけは、家に帰らしてやる。お帰り」
これに僕は違和感を抱いたのです。「帰らせて」が「帰らして」になっているのはいいとしても、「帰る」+使役の助動詞を使うくらいなら、どうして「帰す」という動詞を用いないのだろう。帰してやる、でいいのではないか。
「戻す」を「戻らせる」にすると違和感がありませんか?
でも、僕が推測するに、もともとは「帰らせる」「戻らせる」が先で、それから単純な動詞ができてきたのではないでしょうか。
そうすると、今日本語を使っている人間のことを、百年くらい前の世代の人はどう思うでしょう。
そんなことをちょっと思ってみました。

Q「brand new」って、新品なの?中古なの?

タイトルのままなのですが、
「brand new」を辞書で引くと「真新しい」と出てきますが、新品なのか中古なのか良くわかりません。
ebayなどのオークションでこれが書いてあった場合、「新品」なのでしょうか?それとも「中古だけど新品同様」って意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

少なくとも2つは、考えられます。

商品によりますが、

メーカがシールした箱に梱包されていて一度でも開封していない全くの未使用。(ただし最新のものではなく、数年倉庫にストックしていたかもしれない)

一度開封し検品、動作確認等したが、その後(殆ど)使用していない。(店頭等で展示していたかもしれない)

一語で判断されず、商品の特性、出品者への評価、必要なら出品者へ、また規約等も確認されてください。


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