投資信託を買うのは 初めてです。
いろいろある投信のなかで、毎月分配型投信の購入を考えています。
 この投信の今後と 推薦投信があれば教えてください。

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A 回答 (1件)

毎月分配型投信は、外国債投信とREIT(不動産)投信にあります。

より多く売れているのはグローバル・ソブリンなどの外国債投信です。

外国債投信は一昨年ぐらいから、ユーロ・ポンド・豪ドルなどの上昇に伴い基準価格が上昇し、また安定した分配金があることから人気になりました。とくに、退職金などのまとまった額を投資すると、分配金を年金のような感覚で入手できる手軽さがその人気の理由かと思います。

外国債投信のメリットは、外貨預金に比べて、多くの国の国債に分散投資しているので、一国通貨に投資するより為替リスクが少ないという点です。将来、円安の危険が予測できる場合はそのリスクを減らすことができます。しかし、逆に円高になれば、その分、元本が減ることになります。

デメリットは、その為替リスクを背負うという点。また、債券投信は、債券の満期保有と異なり、基準価格が債券の市場価格に連動して変動するので、元本は保証されないことです。分配金も株式配当に比べれば安定的ですが、為替変動などにより変化します。また、年間1%近い運用手数料をとられます。

資産運用の一般論としては、債券ファンドは買うな。と言われています。それは、債券を直接満期保有するのに比べて、リスクが高くなっても、リターンは上昇しないからです。

今後は、直近の1-2年と異なり、基準価格は下落する可能性が高いと考えています。原油価格の高騰などで世界中でインフレリスクが高まり、政策金利が上昇する傾向にあり、それに伴い債券価格が下落する展開が予測されるからです。

外貨預金ブームと分配型債券投信ブームは、私にとっては不思議でなりません。これらは、ハイリスク・ローリタン商品で、購買者にとってメリットは少ないからです。販売会社や銀行にとっては、リスクを全部購買者が引き受けてくれる、安定収入が見込める良い商品なのですが。預貯金ゼロ金利と株式に対する不信によるものでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとう ございました。詳細な説明で 今後の投資に生かしたいと 思います。

お礼日時:2005/04/13 20:15

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Q特定口座とNISA口座について詳しく教えて下さい

例えば、特定口座で株を購入後、売却して数十万円の利益を得たとします。

源泉徴収税分がもったいないので、NISA口座を新たに作って無税にする
事はできないのでしょうか?
すでに特定口座で株を売却しているのでNISA口座の活用は無理でしょうか?

お手数お掛け致しますが、ご回答頂けますようお願い致します。

Aベストアンサー

NISAの口座で購入したものを売却した場合は利益が出ても無税ですが、
既にNISAではない口座で売買を完了したものを、あとからNISAの口座での売買として適用することはできません。
売却前でも一度、NISA以外の口座で購入してしまうと、それをNISAの口座に移すことはできません。
なお、私自身はNISA口座と特定口座ではない一般口座を使っており、特定口座は利用しておりません。
毎年確定申告の必要はありますが、年末に損失確定の売買をして利益を調整するなどして税額が低くなるようにはしています。
(今年はこれは無理そうですが・・・)

Q毎月分配型の投資信託の見直し

毎月分配型の投資信託の分配金で年金の不足を補っています

ネットで投資信託の事を調べていましたら、毎月分配型は手数料、税金などが毎月かかりあまりよくないように書かれていました

年金の不足を毎月補うには毎月分配型の投資信託をそのままずっと続けていればよいと思っておりましたので驚きました。

毎月の分配金は生活費に必要になっております

基準価格が上がり、利益が出たとしても解約して新しく買うとなれば他の基準価格も上がっており買いなおすと分配金が減ると思われます

こんな場合投資信託をどのようにすればよいのでしょうか?

今購入している投資信託は    コロンブスの卵   基準価格  3800円位の時購入
                     エマージングボンド(豪ドルコース)  基準価格   11000円位

このような場合、どういう風な考えで見直しをすればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

>毎月分配型は手数料、税金などが毎月かかりあまりよくないように書かれていました
>解約して新しく買うとなれば他の基準価格も上がっており買いなおすと分配金が減ると思われます

確かに言えますが、利益が出ているのに惑わされないほうが良いかもしれません。基準価格が上がり、利益が出た状態では、解約する必要はありませんが、解約するなら損にはなりません。ご自由にどうぞ。
しかし、あなたの場合は、目的に合った投資なので、毎月分配型を買いなおす必要性はないと思います。

コストが安くて利益が出る投資信託は多くはありませんし、毎月分配金を受け取るという目的に合わなかったりします。

Q特定口座について 投信

特定口座が始まる頃 昔にかった株やら 投信やらを手続して 特定口座にいれました

特定口座間の移管などもやったり 特定口座については わかっているのですが・・・

私の分は 問題ないのですが・・・

妹が昔にかってた投信がそのままになってて特定口座には 入っていません

この度ニーサの手続をしたのですが

今からその昔に買った投信を特定口座に入れることはできなかったですよね?
たしか 手続の期限がありましたよね?

120万くらいで買って 今 80万くらいなので特定口座にいれてたら その方がいいですが入れられないなら ニーサで買いなおしするのも 有りかな~と考えているのですが・・

少額なので・・・

いまさら過去の分については 特定口座にいれることは できないですよね?の確認の質問です

Aベストアンサー

移し替えはもう無理になったはずです。

ただ、購入時の価格が分かっているならその投信が120万円まで上昇しても非課税になるはずですからわざわざNISAに入れる必要はないのではないかと思います。

Q毎月分配型投資信託について

現在、大和のセレクト9という新興国の債権に投資する投資信託をしております。
去年は分配金をもらっていましたが、いまは特別分配金となり、元本がジリジリ切り崩されています。今はそれを再投資しております。

新興国への投資は今年に入って、どれも急激に下げた感がありますが、それはなぜか、わかりやすく教えて頂けたらと思います。

また、これから回復する見込みはあるのか。

セレクト9に限っていえば、チャートを見る限り、下げつづけているように感じます。
長期保有はやめた方がよいでしょうか?

いま6000円台ですが、7000円への回復の見込みはどうなんでしょう。
それでも含み損なんですが。

いま、損切りするのは早急か、迷っております。

ご教授ください。

また、よければ、おすすめの投資信託、株式銘柄などありましたら、教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

>新興国への投資は今年に入って、
>どれも急激に下げた感がありますが、
>それはなぜか…

結論から言うと、アメリカの経済が好調で
約10年ぶりの利上げ観測から、ドル高が
進んでいるからです。

前提として、現在の世界のお金はドルを
中心にまわっているといっても過言では
ありません。

国よっては下手をすると自国通貨より、
ドルでの支払いの方が歓迎される場合
があります。

そのドルが金融緩和の政策を打ち切り、
利上げしようとしています。
その『しようとしている』だけで、
今年の新興国通貨の下落は顕著なもの
となりました。

新興国通貨を各国みていただければ、
分かるように非常に金利が高いです。
その金利の高さを『売り』にして、
新興国は高金利の国債を発行して
お金を集めて、なんとか国を潤そうと
しているわけです。

円やユーロもそうですが、超低金利の
ドルは借りたとしても大した金利の
負担になりません。
(マイナス金利の場合もある)
そうやって借りたドルで新興国の
高金利通貨を買うだけで、その金利差で
儲けられるわけです。

しかしその状況は米国の景気回復とともに
一変しました。
新興国へのリスク高い投資より、米国の
安定した投資で十分儲かる。
米ドル利上げが予定されており、上述、
金利差による投資にもカゲリが見え、
今年記憶の新しいギリシャなど
新興国のあちこちで、デフォルトの危機や
財政難の状況が散見され、益々リスクが
高くなりました。
実際に米国の金融緩和が解除されれば、
利上げペースは遅いとしても、長期金利
が上昇は確実で、それだけでも長期で
新興国の債券を持っているのはリスクが
高くなるとみられてしまいます。

既にその状態となっているため、
新興国通貨の下落は著しく、既に格付が
下げられ、新興国投信の条件からはずれて
資金を引き上げられている国も出ている
状況です。
(ファンドの投資資金の引き上げでさらに
 影響が出ている状況。)

次に
ダイワ成長国セレクト債券ファンド
(毎月決算型)(愛称:セレクト9)
についてみてみましょう。
http://www.daiwa-am.co.jp/funds/detail/detail_tokushoku.php?code=3116
下記の運用実績をみてください。
http://www.daiwa-am.co.jp/funds/detail/detail_chart.php?code=3116
基準価額の下げは気になる所ですが、
青い再投資を考慮した基準価額の下げ
は多少鈍化しています。
また資産総額はかなり減ってきています。
この状況から読み取れるのは、
①購入者のほとんどが特別分配となって
 おり、資産を切り崩して分配している
 状況であること。
②分配金は夏以降15円ほど下げたが、
 まだ大きすぎるために利益を上回って
 いるが、再投資基準価額は持ち直しの
 傾向はみられること。
③新興国でもインド、マレーシア、
 インドネシアなどは経済動向が安定
しており、そのあたりでバランスを
保っている状況であること。
といった要因で下げ止まりの状況では
あると思われます。

一方で米ドルの利上げは目の前に
せまっています。

本日22:30からの米国雇用統計の状況で
利上げ決定のダメ押しが図られるかどうか
といった状況です。
※今夜ですのでご注目ください。

しかし今年1年、ドルの利上げはいつ?
とずぅ~っともめていた状況でした。
ある意味、相場自体は利上げの状況は
折込済みとなったといった感があります。

今後の見通しとしては結果で売る相場と
なる可能性を秘めています。
利上げが決まると、ドルはいったん
売られる可能性があります。

あとは私見になりますが、
新興国通貨は少し戻すかもしれません。
但し、ドルが売られる=ドル安円高の
傾向となると、円高傾向による新興国
通貨も円高で為替差益が悪化する傾向も
否めません。
しかし、新興国の経済動向としては
概ね下げ止まりとなるのではないかと
予想します。
勿論、他にもトルコやロシアなど
きな臭い状況やブラジルの経済状況
など不安材料は多いです。

このファンドで注目しておきたいのは
インドやポーランドあたりにどれだけ
期待しているかだと思います。
インドは好調ではありますので、
ドルの利上げで影響が出ないのであれば、
まだ期待できると考えます。

現状の経済動向から次のことを
考えるのであれば、
安定性や期待からすれば、ユーロ圏を
中心とした投信がよいと思います。
円高傾向の時を狙っての購入が
よいかと思います。

セレクト9のような大きな利益は
狙えませんが、安定性はあると思います。

あくまで私見ですので、責任は持てません。
ご了承ください。

>新興国への投資は今年に入って、
>どれも急激に下げた感がありますが、
>それはなぜか…

結論から言うと、アメリカの経済が好調で
約10年ぶりの利上げ観測から、ドル高が
進んでいるからです。

前提として、現在の世界のお金はドルを
中心にまわっているといっても過言では
ありません。

国よっては下手をすると自国通貨より、
ドルでの支払いの方が歓迎される場合
があります。

そのドルが金融緩和の政策を打ち切り、
利上げしようとしています。
その『しようとしている』だけで、
今年の新興国通貨の下...続きを読む

QNISA口座と特定口座の違い

ネット証券で特定口座を持っています。初心者です。
毎日画面を見て、ちょっとした、デイトレ-ダ-気分で、
少額ですが、売買して楽しんでいます。
(今年は、アベノミクスで、お小遣いゲット出来喜んでいます。)

今回 NISA口座を、単に 利益が100万円までは税金がかからないのだと思い、
申し込みましたが、1年で100万の投資金額だとわかり、
今、私が楽しんでいる、2,3日で、売買するのとは、
意味が違うようだとわかりました。

NISA口座を開設しても現在の特定口座で、
来年からは、利益の20%は税金に取られるみたいですが、
今までのように、売買することもできるのですよね?

長期で持つつもりの商品は、NISA口座で買えばよいということなのですよね?

簡単に、NISA口座を開設申込してしまいましたが、
何も買わずに、単に口座だけ持っていても、損することってないですよね?
もし、損することがあるのなら、
今の特定口座の株も、今年中に全部売ってしまおうかとも思っています。

どなたかご存知の方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

★回答

(1)ネット証券で開設したほうがメリットが多い

理由 投資信託 日本株 US株 チャイナ株 選択できる範囲が多い
 
投資信託など 手数料無料 振込みも無料 がある

(2)仕組みが 海外のISAを基にし コピーした NISASは くず

損益通算できない 損の繰越が出来ない 『儲けに税金かからない』でだまされるな
長期で新規お金を呼び込むための 役人が考えた方式と考えられる

一部の 銀行 証券会社はいいことしか言わないので注意すべきだ

信用出来る 正直な 証券会社のセミナーを聞く
http://www.youtube.com/watch?v=DNqQ_CQCcrw&feature=c4-overview&
NISAに適した銘柄探し
http://www.youtube.com/watch?v=CM2QXjKaI8A&feature=youtu.be



(3)NISASは 長期で持つ必要はない ギャンブル的口座でもある

ネット証券ならインバースETFで下げたら儲かる投資も可能だ
儲かったらすぐ売ったほうが得な場合もある


(4)NISA(少額投資非課税制度)について
来年、現保有株を売ってNISA口座で買い直したほうがよいのか?
それともこのまま一般口座で運用したほうが良いのか?

Q&A ベストアンサー参照
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8242565.html

(5)来年の相場しだいで 大きく変わる

現在 11月~2013年5月までは上昇トレンド
その後 レンジ相場である 
来年から長期で株式市場がどうなるか?
消費税の影響などよく考えるべき

参考すべき Q&A ベストアンサーなど
http://okwave.jp/qa/q8267166.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8284649.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8290900.html

★回答

(1)ネット証券で開設したほうがメリットが多い

理由 投資信託 日本株 US株 チャイナ株 選択できる範囲が多い
 
投資信託など 手数料無料 振込みも無料 がある

(2)仕組みが 海外のISAを基にし コピーした NISASは くず

損益通算できない 損の繰越が出来ない 『儲けに税金かからない』でだまされるな
長期で新規お金を呼び込むための 役人が考えた方式と考えられる

一部の 銀行 証券会社はいいことしか言わないので注意すべきだ

信用出来る 正直な 証券会社のセミナーを聞く
http:/...続きを読む

Q毎月分配型の投資信託の購入時期について

分配落後の基準価格で購入したい場合、決算日に購入手続きをすれば良いのでしょうか?それとも、前日?翌日?商品によって違うのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

商品によって異なります。

当日価格が採用か、翌日価格が採用かによります。

一般的には、前者ならば決算日翌日に購入手続きを、後者ならば決算日に。

ただし商品によっても取り扱いが異なりますので買付時に確認を。

Q特定口座に預け入れできる投信の種類は?

現在投資信託を勉強中です。特定口座に株式投信を預け入れできることはわかりました。

1)投信には他にも公社債投信、不動産投信とかがありますが、これらは特定口座に預け入れできるのでしょうか。いくつか特定口座の説明のサイトを見たのですが、株式投信のことしか書かれておらずわかりませんでした。

2)株式投信とは国内株式投信、海外株式投信両方を指しているのでしょうか。

もし特定口座にいれることができない投信で益が出た場合、自分で確定申告する必要があるなと思ったので質問しました。

できればこれらのことがわかるサイトを教えていただければありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

目論見書に追加型株式投資信託とうたっているものです。
例えば、外債への投資中心で株式組み入れゼロのグロソブでも、税法上は株式投資信託に分類されます。目論見書にそういうことを書いてますので、実際、株式を組み入れるかどうかは、ファンドの運用です。

目論見書の税金のところを見て頂くとわかるかと思います。
証券会社はじめ、販売者に確認してから買いましょう。

Q毎月分配型の投資信託選びm助けてください!!

投資信託の購入を考えています。
投資金額は100万円です。
多少税金を払っても毎月分配金を得て、家計の足し
にしたいと思っています。(~V~)
今、検討中の投信は、資産・資産増加ランキング
をみていくつか候補みつかりました。

・ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配)
・グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)
・マイストーリー分配型(年6回)Bコース 野村
・財産3分法F(不動産・債券・株式)毎月分配型
・ダイワ・グローバル債券F(毎月分配型)
・DIAM 高格付インカム・オープン(毎月決算)
 愛称 :  ハッピークローバー』
・野村 世界6資産分散投信(分配コース)
・DIAM ワールド・リート・インカム(毎月決算)

この中からベストな選択をして買付けたいと思っています。基準価格の上下もそれほどなく、また、戻りやすく、毎月分配金をだして、たまにボーナス配当があるような投資信託を選びたいです。
みなさんは、どれを選びますか?

Aベストアンサー

ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配) については別の質問でお答えしていますので、↓を見てください(#1で解説)。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2345058

はっきり言えば、毎月分配型投信の資産・資産増加ランキングは余り当てにならないです(純資産額が極端に少ない場合は中途償還リスクがあるぐらい)。
特に基準価額については、「為替リスクが寛大な影響のある外債ファンドは避けた方が良い」です。
この中で比較的コストが安いのは野村世界6資産分散投信(分配コース) です。
http://www.yu-cho.japanpost.jp/toushin/search/fund01.html
信託報酬ってご存知ですか?
自分で買った信託財産の中から毎日引かれるコストですから、目論見書で確認しましょう。
基本的には「信託報酬は、安ければ安いほど良い」のです。
野村世界6資産分散投信(分配型)の信託報酬は0.7245%と比較的安い点が良いのですが、「他の毎月分配型投資信託の中には外債ファンドなのに信託報酬が1.3%を越える非常に高い物まであるので注意」。
但し、株式配当、REIT配当の分配を目的にしている場合は、長期(10年超)の場合は外債型よりも基準価額の面で有利になる可能性は考えられますから、信託報酬が1%前後までならば可。

★私だったらこれらを買うのならば、為替リスクの無い日本の電力株などを買うとか、株主優待が魅力で食事代を浮かせる事が出来る株式を購入する方が面白いと思います。
例えば・・・
9943ココスジャパン(100株、今日の終値3330円)。
半年で配当金1100円、食事券5000円と飲食代金5%割引のストックホルダーシルバーカード。
ドラえもんの宣伝で出てくるファミレスのココスで使えます↓。
http://menu.cocos-jpn.co.jp/

9501東京電力の配当利回りは1.86%(今日の終値ベース)ですから、為替リスクが無い事を考えれば決して悪くは無いと思います。
もっと、配当利回りの高い所もあるのです。
勿論、上の2つを勧めている訳ではなくて、あくまでも例ですから、自分に合ったもっと良い銘柄もあるかも知れません。
為替リスクは素人では株式変動以上に手に負えないリスクである点に注意。

ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配) については別の質問でお答えしていますので、↓を見てください(#1で解説)。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2345058

はっきり言えば、毎月分配型投信の資産・資産増加ランキングは余り当てにならないです(純資産額が極端に少ない場合は中途償還リスクがあるぐらい)。
特に基準価額については、「為替リスクが寛大な影響のある外債ファンドは避けた方が良い」です。
この中で比較的コストが安いのは野村世界6資産分散投信(分配コース) です。
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Q投信を特定口座で売買したときの税制、損益通算について教えてください。

投信を特定口座で売買したときの税制、損益通算について教えてください。
同じ年の取引。他の証券会社での取引はなく、この口座のみという前提です。(前提条件不足していれば適宜追加してください)

Aという投信を100万円で購入、その後110万円で売却。10万円の利益(約2万円源泉徴収)。
Bという投信を100万円で購入、その後90万円で売却。10万円の損失。

そこで質問なんですが、
この場合、最終的な残高は98万円。約2万円を取り戻す場合は確定申告が必要という認識でよろしいでしょうか。それとも特定口座内で税金分還付されて最終的な残高は100万円となるのでしょうか。

Aベストアンサー

いいえ違います。
源泉徴収有りの特定口座ならば、
勝手に損益通算されるので、
約2万円は勝手に戻ってきます。

月末か場合によっては年末に
残高は100万に戻ります。

Q毎月分配型の投資信託の元本リスクについて質問です

毎月分配型の投資信託に100万円を投資して
月々1万円の配当を得るということは、

100 / 12 =約8.4%

月利だと8.4%
これを年利に直すと0.94%

年利では1%で

割合危険か危険な債券に、日本円では無くドル、ユーロなどの通貨で投資しているかもしれない
リスクはどの程度の水準なのかを調べなければ、

元本の100万とお別れしなければならなくなるかもしれないのでしょうか?

FXが秒や分で取引をするとすると、月でファンドマネージャーに託して
運用してもらうのが毎月分配型の投資信託という認識でよろしいのでしょうか?

もしご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>元本の100万とおわかれしなければならなくなるかもしれないのでしょうか?

仰る通りです。
投資信託は、どのようなものに、どの程度の割合で投資をするのか、明らかにされています。その内容によってリスクは変わってきます。内容が理解できない場合は、手出しをしないのが賢明です。
自分でコントロールが利かない分、リスクは高いものですから、余裕資金で行うのが鉄則です。
投資歴が長い方だと、「投資信託、特に毎月分配型なんて、やるものではない」というご意見の方もいらっしゃいます。

余談ですが、利率の計算がおかしくありませんか?
利息÷原本×100=利率です。
つまり
月利は、 1万÷100万×100= 1%
年利は、12万÷100万×100=12% になります。


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