個人と法人では開業費に含めることができる費用の範囲が違いますよね。個人のほうが広いですよね。法人は法人税法上、「開業準備のために特別に支出した費用」と限定していますよね。なぜ、このように個人と法人で差があるのでしょうか?
また、法人税法上、特別に支出した費用とはどのようなもので、逆にどのようなものを含めるとまずいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

事業展開するにあたり直接的に必要だったといえる開業前費用が開業費になります。

市場調査費や広告宣伝費がこれに該当します。それに対し、開業準備期間中の人件費や事務所賃料などは、開業のための費用というよりもその期間の組織維持費用であるため、開業前に支出しても開業費と認められません。
所得税法でも開業費は、「開業準備のために特別に支出した費用」と限定されており、法人と個人とで税法上の差異はありません。けれど、個人については繰り越し欠損の控除が3年しか認められず、7年間認められる法人と比べて不利なため、初年度に多額の欠損を計上すると不利益を被る可能性があります。また、多くの場合個人事業者は法人よりも零細事業であり弱者です。そのため、個人については多少融通をきかせて、開業費の範囲を広くしてくれているのです。あくまでも、実務上の慣習として認められているだけです。
法人であっても、中小零細企業の場合には多少開業費の範囲を広くとっていても、税務署が否認することはあまりありません。上で、開業費に認められないとかいた人件費などでも、開業準備業務だけをするために採用したのだ、などと理由づけして開業費にしておけば、あっさり認められたりします。(絶対ではありませんけど…)
長期事業計画で、開業5~6年くらいで累損を一掃できる場合であれば初年度経費とし、そうでない場合には開業費を多めにとっておくとよいでしょう。
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所轄税務署の裁量の範囲で税務署によって違うので


直接税務署に聞いたほうがいいでしょう
開業費のつもりで申告すると後で修正しなければならなくなるかもしれません
開業時の定款に記した事業がうまくいくかどうかを外部に調査させる市場調査などは認められるようです
あまり該当するものは無いと考えたほうが無難です
青色法人ならば7年間の損金の繰越ができるので費用にしたほうが無難です
どうしても開業費にしたいならば電話であらかじめ見通しを聞いて税務署に直接行って許可を受けたと言う証拠を確保しなければなりません

個人の場合は1回きりなので被害が少ないということで大目にみているのでしょうね
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なぜかといえば


開業費はいつでも費用にできるおいしい資産だからです
法人が大規模な開業費を認められるとそれを狙って節税法人ができてしまい税収が減るからです

この回答への補足

両者でどのような違いがあるのでしょうか?
具体的に法人税法上の開業費で開業費の中に入れてはいけないものは何でしょうか?

補足日時:2005/04/13 14:24
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Q占い師として開業しようと思っています。

はじめて質問させていただきますので、読みづらい点ありましたら申し訳ございません。
専業主婦になって10年近く、趣味でタロットカード占いをしております。
口コミでいろいろな方を占わせていただきました。
この度、友人からの勧めもあってHPを作り、本格的に占い師として仕事をしようと思い始めました。
(事情がありまして、占いサイトへの登録・お店へのお勤めは出来ません)
いろいろと調べたところ、個人事業主としての開業届等必要な事がわかり、少し尻込みしております。
正直、自分がどこまで通用するのか分からないので、1年くらいを目処にやってみて、もしダメならHPを閉鎖し、今まで通り趣味レベルの占いを続けようと思っていました。
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よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

 売上-経費=所得

 まずこれを覚えておいてください。
 これを知らないと税金関係は、頭がこんがらがるので。
 20万円以下の話は「売上」ではなく「所得」です。
 経費を引いて20万円以下なら「確定申告をしなくて良い」ということです。
 「税金がかからない」わけではなく、なんらかの事情で確定申告すれば、20万円以下でもきっちり税金がかかります。あくまで20万円以下なら申告しなくていいよというものです。たぶん、額が小さいので税務署も面倒なんでしょうね(^_^;

 開業届は「事業を始めました」というお知らせみたいなものです。まあ、事業用の住民票みたいなもんでしょうか。税務署が事業税などを課税する時に整理するために必要な資料のようなものです。
 290万円を超えないと事業税も発生しないので、それ以下の場合は開業届を出さずに稼いでいる人も多いようです。
 出さなくてもペナルティはないし、開業届だけでは税金上の優遇もないしで、正直なんで誰でも開業届を出せるようになってるのかが不思議なくらいです(^_^;

 ただ、青色申告をしたい場合、税務署長の承認をもらう必要があるんですが、定期的な売上や所得が必要などいろいろ条件もあるようです。
 このときに開業届を出していて、事業としてやってきた実績があれば、もしかしたら承認が降りやすいのかもしれません。

 開業届だけなら、やめるときは廃業届を出すだけなので、ご主人に迷惑をかけるなどは特にないですよ。


>年間20万の売り上げが見込めるようになってから届を出しても大丈夫なのでしょうか?

 よほどきっちりした売上の計画を持って始めた人でない限り、みんなそうしてますよ。
 開業本などで開業届を出すこと前提で書かれているのは、仮にも店舗を構えるなら出さないと格好付かないからです(^_^;
 出さないと自称○○屋の素人が、広いスペースでなんか遊んでるな程度に観られても仕方ないですから。
 アフィリエイターとか、ネットでイラストを提供している人とかなんかは、最初は雑所得扱いから始めていますね。

 個人的にやる分には、ある程度の売上になって税金的に優遇されたい時になってからで良いですよ。
 まあ、開業届けって手数料がかかるわけでもないので、出しておいても損はないと思いますけど(^_^;
 出さなくても屋号は名乗れますが、出していれば胸を張って名乗れます(笑)

 売上-経費=所得

 まずこれを覚えておいてください。
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Q法人税法上の「役員として出向している者の給与負担金」は、会社法上の「役員報酬」に含まれるのでしょうか

出向者が出向先の法人において役員となっている場合、出向先が出向元に支払う給与負担金(経営指導料)につき、法人税法34条の損金算入の適用を受けるには、出向先の法人の「株主総会、社員総会又はこれらに準ずるもの」の決議がされていることが1つの要件になっていますが、

①そもそも、この給与負担金(経営指導料)も会社法上の役員報酬に含まれると考えて良いのか。すなわち、株主総会決議により、すでに総額(枠)を決めているなら、その枠内に収まるように給与負担金(経営指導料)の額を決める必要があるのか。

②株主総会決議により、会社法に基づく役員報酬の総額(枠)のみを決めて、個人別の具体的な金額については取締役会に一任することとしていた場合、上記①がそのとおりであるなら、当該給与負担金(経営指導料)に関する事項について、別途株主総会決議を経ることなく、取締役会決議をすれば足りると考えて良いか。

以上の2点について悩んでおります。そもそも、株主総会は、会社法または定款に規定する事項しか決議できませんので、当該給与負担金(経営指導料)に関する事項を株主総会で決議しようとするなら、定款を変更しなければならないと思われます。

専門家のかたや、実務経験の豊富なかたからご回答いただけましたら幸甚です。

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Aベストアンサー

給与負担金の支払それ自体は、役員報酬の支払ではありませんから、役員報酬としての株主総会決議等は不要です。

ただ、給与負担金が発生するということは、出向元が出向者に報酬等を支払うのではなく、出向先が出向者に支払うのだと思います。この場合、出向先が出向者に支払うことについては、出向先で役員報酬としての株主総会決議等が必要です。出向者かプロパーかで会社法は区別をしていないためです。

Q開業希望の占い師を見つけたい

来年、占いの店を持つ事になりました。
店に駐在していただける手相占い師を探しています。
ウチが雇うわけではなく店内に個人開業扱いで完全出来高(売上の半分を場所代として頂きたい)で、時給扱いの占い師派遣は利用したくありません。
独立願望のあるフリーの占い師を見つける方法はありませんか?
実績がない新人でもかまいません。

Aベストアンサー

手相占い師で新人さんでも良いのでしたら、プロの手相家を養成しているスクールなどに募集の旨を問い合わせてみるのはいかがでしょうか。
良い人材が見つかると思います。

Q個人事業から法人成りしたときの設立費用

個人事業主でしたが来年早々法人化します。
同業種で移転などまったくありません。
ただ法人登記するだけです。

設立登記費用、登録免許税、行政書士依頼料などいま発生しています。
個人事業主(今期)に計上しても大丈夫でしょうか?

法人として(来期)、創業費として計上しなければならないでしょうか?

できるだけ今期計上したいのですが・・・

Aベストアンサー

法人成立のための費用であれば、個人事業とは全く関係ありませんので、その法人の創立費として計上して、償却により費用化していくべき事となります。

あくまでも、法人は別人格ですから、法人成りされる場合であっても、個人事業の費用とする事は不可能です。

Q独立起業時期と占い(西洋占星、四柱推命など)

私は現在会社員ですが、以前から独立開業(起業)を目標にいろいろと自己啓発(大学院やセミナーまた人脈作り)を行い、また現在の業務に傾注してきました。
来年くらいに独立したいと思っていましたが、四柱推命などではあまりよくない時期の様子です。占いは詳しくないのですが、2人に観てもらったところ西洋占星術では「2008、2009年はブレーキは必要なし」、四柱推命では「2008、2009年は空亡であるが慎重に行えばよい」と抽象的な回答をいただきました。確かに2009年の12年前と24年前は最悪の年であったことを覚えています。
占いだけでなく現実的な準備や努力はもちろん必要なことは承知しております。業種的にはコンサルタント業(主に組織、マーケティング分野)を考えています。
西洋占星術か四柱推命のどちらの側面からでのアドバイスでも結構ですので、詳しく独立の時期及び注意する事項について教えて頂けますと幸甚です。
因みに性別は男、生年月日は1965年3月5日(0時54分)生まれ
出生地は新潟です。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

四柱推命での判断です。

命式を拝見して強いよい命式をお持ちだと思いました。
羊刃という激しい星をお持ちですが命式内の配合がよいので
仕事上の業績の糧として上手にお使いになる方だと思います。
しかしながら来年はこの星に対してよくない作用があります。
思いがけない金銭的な損失や家庭内に波風が立つといった問題が生じやすいときです。
またその次の丑の年は、先の方もおっしゃっておいでのように健康上の問題などが起こりやすい年まわりになりますので注意が必要ですね。

非常に多くの協力者やご友人をお持ちの様子で 独立して立ち上げる会社は
まったくの個人ではなく共同経営か重く用いる補佐役があると判断しましたが、この方との立場の違いを明確にしておかないと将来協調して仕事を進めることが困難になります。
また、この先周囲に集まる人物が必ずしも質問者さまのためになる人物ばかりではないので、見極める目を養う必要があるでしょう。
独立適期としては、もっとも良いのは2014年だと思いましたが、
そこまで待てないと思いますので2010年8月を適期と判断いたしました。

ご参考まで

四柱推命での判断です。

命式を拝見して強いよい命式をお持ちだと思いました。
羊刃という激しい星をお持ちですが命式内の配合がよいので
仕事上の業績の糧として上手にお使いになる方だと思います。
しかしながら来年はこの星に対してよくない作用があります。
思いがけない金銭的な損失や家庭内に波風が立つといった問題が生じやすいときです。
またその次の丑の年は、先の方もおっしゃっておいでのように健康上の問題などが起こりやすい年まわりになりますので注意が必要ですね。

非常に多くの協力...続きを読む

Q個人事業主の開業届と開業年と確定申告について

お世話になります。

学生の頃にWebサイトの運営をはじめ、そこから広告収入を得るようになり、
2010年の所得が38万円を超えたので2011年3月に確定申告を提出しました。

広告収入が安定してきていたので、仕事としてWebサイトの運営をしようと、
2011年1月半ばに開業届を提出しました。その際、青色申告の申請も行いました。

以上のような場合、2011年度分の所得に関する記帳についてお聞きしたいです。

(1) 1月1日から開業日までの間の経費は「開業費」でよろしいでしょうか?

(2) 2010年に発生した売掛金が2011年に振り込まれた場合はどう記帳すればよいですか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、開業日の認識が違います。
実際に収入を得て申告をしたのが2010年という事ですので、2010年が事業開始日となります。
つまり、2010年12月31日までは白色申告→2011年1月1日からは青色申告に申告方法を変更する・・・という形になっただけです。
1/1~1月半ば、1月半ば~12/31という風には分けません。

従って、
(1)1/1からの経費は開業費ではなく、ただの経費です。
1/1~1月半ばの経費、1月半ば~年末の経費と分けるのではなく、1/1~12/31の経費として括って下さい。

(2)白色申告だったので、貸借対照表を付けていなかったのでしょうか?
青色申告は複式簿記により記帳をしないといけませんので、まず1/1時点の期首残高を確定して下さい。

 現金   /
 普通預金 /
 売掛金  /
 備品   /
      / 元入金(貸借の差額)

ネット広告収入という事ですので、大体こんな貸借対照表になると思います。
売掛金が入ったときは、現金(又は預金)/売掛金となります。

但し、実際に入金があった日を売上計上日としている場合は、上記の仕訳になりません。
もし2010年に売掛金/売上として処理していないのであれば、2011年の収入になります。
入金日に 現金(又は預金)/売上 として処理をして下さい。

まず、開業日の認識が違います。
実際に収入を得て申告をしたのが2010年という事ですので、2010年が事業開始日となります。
つまり、2010年12月31日までは白色申告→2011年1月1日からは青色申告に申告方法を変更する・・・という形になっただけです。
1/1~1月半ば、1月半ば~12/31という風には分けません。

従って、
(1)1/1からの経費は開業費ではなく、ただの経費です。
1/1~1月半ばの経費、1月半ば~年末の経費と分けるのではなく、1/1~12/31の経費として括って下さい。

(2)白色申告だったので、貸借対...続きを読む

Q個人事業の開業時期のずれ

昨年の3月に勤めていた会社を独立開業のために退職し、開業準備を始めました。
事務所を借りて、事務机やパソコン等の必要なものを揃え、もう少しで開業というところで家庭の事情等により、現在まで開業できずにきました。
なんとか問題も解決しこれから開業するのですが、税務署に提出する開業届は当然に今の時期になるとは思いますが、事務所開設のための経費が200万円くらいかかっています。
領収書の日付も去年の4月、5月がほとんどです。いずれは青色申告をするつもりですが、当初は白色申告で始めようと思います。 ずいぶんと時期のずれた経費も開業経費として認められるのでしょうか。 屋号を入れた看板も看板屋さんに作成してもらって代金を支払ったのは去年ですが、設置は今月末の予定です。 開業準備停止から今までは、貯蓄を取り崩して生活していました。
わかりにくい質問ですみません。 

Aベストアンサー

「ずいぶんと時期のずれた経費も開業経費として認められるのでしょうか。」
との事ですが、

開業の申請は、去年の4月頃に出しているのでしょうか?

もし、出していなければ、経費扱いにならないと思います。
普通は、開業届を出してから、什器、看板など発注するのですが、、、

お住まいの地域の税理士に相談されたほうが良いと思います。
(市や区の無料相談を利用して)

Q開業前の支出

何時も拝見させていただいてます。

 開業する以前にかかった諸々の経費(備品購入、登記手数料、家具の購入、資料としての書籍購入)について何ですが、開業後の今になってはどのように経理処理すればいいのでしょうか?? また、上司に相談したら仮払金があるので、振替えて・・との事なんですが・・。

 経理についてお詳しい方、どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.3です。
補足です。
会社設立前にかかったお金(登記手数料や事務所の賃料など)は設立後の日付でしか記帳が始められないので、
創立費として、No.3であげた開業費と同じように計上しますが

会社設立後、営業開始までにかかった経費(備品購入など)でしたら、
No.2の方のおっしゃるように、通常の経費として計上することもできたとおもいます。

Q引っ越し時期について占いを気にしますか??

年内の引っ越しを考えています。
婚約者の彼と一緒に暮らすための新居です。

引っ越しの時期は二人で話し合い、年内にと決めたのですが
彼の上司から「引っ越しは来年にしたほうがいい」と
アドバイスをいただきました。

その理由は「知り合いの占い師に君(私の彼)の名前を
占ってもらったら、引っ越しは来年にしたほうがいいという
結果が出たから年内はやめたほうがいい」とのこと。

彼が直接見てもらったわけではないですし
私は占いの結果など気にせず年内に引っ越したいですが
彼が上司の言葉を気にしているようです。。。
たぶん「年内の引っ越しは時期がよくない」のように
マイナスなイメージを与えられてしまったためだと思います。
アドバイスをいただけるのはありがたいのですが
占いの結果をもとにしたアドバイスというのは
ちょっと胡散臭いというか、鵜呑みにするのは不安です。

普段は占いなどまったく興味のない彼なのですが
上司や先輩などの言葉には素直に耳を傾ける一面があるため
なんとなく気になっている様子です。

彼の気分を悪くさせずに年内の引っ越しを説得するには
どんな言葉をかければよいでしょうか?
あまり上司を悪く言うのはよくないですよね。。。

また皆さんは引っ越しの時期や方角について占いを参考に
されたことがありますか?
アドバイスをお願いします。

年内の引っ越しを考えています。
婚約者の彼と一緒に暮らすための新居です。

引っ越しの時期は二人で話し合い、年内にと決めたのですが
彼の上司から「引っ越しは来年にしたほうがいい」と
アドバイスをいただきました。

その理由は「知り合いの占い師に君(私の彼)の名前を
占ってもらったら、引っ越しは来年にしたほうがいいという
結果が出たから年内はやめたほうがいい」とのこと。

彼が直接見てもらったわけではないですし
私は占いの結果など気にせず年内に引っ越したいですが
彼が上司の言葉を気にして...続きを読む

Aベストアンサー

引越しの時期や方角に限らず、基本的に占いは信じないですね。
個人的には、占いって正直
心が弱い人や自分で物事決められない人が頼るんじゃないかな?と思っています。
占いの内容自体が胡散臭いかどうかは、
占う側の根拠によるのではないでしょうか?
(金目的の所もあれば、真面目に占ってはいるんだけど当たらないという場合もある)

上司にはいつ引っ越したか言う必要があるのですか?
それなら、
「アドバイスは有難いのですが、
 色々事情を踏まえて検討した所、年内に引越しました」くらいで良いのではないですか?

引っ越す前に上司にごちゃごちゃその話を持っていくとややこしくなるから、
先に引っ越してしまって、上司がその話を持ち出したら言えば良いと思いますけど。
何も言わなければその話には触れなくては良いと思います。

彼には、「占いに頼ってたら何も自分で決められなくなってしまうし、
     私はやっぱり自分達の事は自分達で決める方針で行きたいから」と言えばどうですか?


第一、何故人の引越しの話を勝手に上司が占いに行くんですか?
親切心かもしれませんが、お節介ですよね?
一度言う事を聞くと、あれもこれも構ってくるかもしれないので、
上司にも
「アドバイスは有難いのですが、頼りないなりにも自分達で頑張っていきたいので…」
といった感じで、
(内心はともかく)取り敢えず謙虚に角を立てずに振舞っておけばどうでしょうか?

引越しの時期や方角に限らず、基本的に占いは信じないですね。
個人的には、占いって正直
心が弱い人や自分で物事決められない人が頼るんじゃないかな?と思っています。
占いの内容自体が胡散臭いかどうかは、
占う側の根拠によるのではないでしょうか?
(金目的の所もあれば、真面目に占ってはいるんだけど当たらないという場合もある)

上司にはいつ引っ越したか言う必要があるのですか?
それなら、
「アドバイスは有難いのですが、
 色々事情を踏まえて検討した所、年内に引越しました」くらいで良いので...続きを読む

Q開業前の支出について

整骨院を開業予定です。
開業前に、その準備段階でたとえば交通費や、備品購入
打ち合わせの会議費などはどのように
経理処理すればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

法人の場合、開業前に開業費以外の経費は使えないと思います。
開業するために必要な会議費や交通費や備品などはいいと思います。
接待費や工具などは設立後にしましょう。開業費ではありません。
会社が存在しないから買えないのです。

個人事業の場合は最初の経費を使った日から一か月以内に開業届を出す必要があります。


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