出産前後の痔にはご注意!

モーターに流れる突入電流を測定したいのですが、
どのような手法を使うといいでしょうか。
クランプメーターを用い直接測定するか、分流器を用いて測定するか迷っています。
できれば、安い測定機器にて測定したいのですが、どの機器が適合でしょうか。
手元に機器がないもので。
お願いします。
測定目安電流は0.1msで500A位流れると思います。

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A 回答 (5件)

>波形を観測したいもので・・・。



*「波形」を観測されるのでしたら、
 クランプメーターでは難しいと思います。
 現在のクランプメーターは
センサーにホール素子を使っていますから、信号変換しているでしょう。

 生波形相当分を観測するのでしたら、
CT(変流器)か分流器を使用して、無誘導抵抗で分圧しての
オシロスコープでの観測を奨めます。
CTならば飽和を避ける為、出来るだけレイショ(CT比)の
大きい物を使われるのが良いでしょう。

(工場現場では、波形観測は先ずしないので、
 ピークや通常の電流値測定にクランプメーターを使用します)
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この回答へのお礼

度々お返事ありがとうございます。
分流器を用いてオシロで観測してみます。

お礼日時:2005/04/16 22:43

過渡時の波形観測でしたら、電流センサ+ストレージタイプのオシロスコープ(またはレコーダ)の組合せになるかと思います。


電流センサとしては、例えば
http://www.u-rd.com/products/1_koryu_3/k_koryu3. …
のように分割できるタイプとかhttp://www.lem.co.jp/products/product_j.html
のようなロゴスキーコイルなどが使い易いかと思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
分流器を用いて測定してみます。

お礼日時:2005/04/16 22:48

>モーターに流れる突入電流を測定したいのですが、



>クランプメーターを用い直接測定するか

*私が、現場で使っている計器は、
 デジタルクランプメーターでH社の3261です。

 ピーク測定機能があり、
これで保護リレー整定などの検討・検証には十分使えます。
(電流継続時間測定は別の手段を考えてみて下さい)
 
H社(現場測定器のメーカー、HIOKIで検索してみて下さい)

この回答への補足

回答ありがとうございます。
測定機器ですが、いろいろ調べてみました。
紹介機器の他にも同社の3169 クランプオンパワーハイテスタやフルーク社の43B等出てきたのですが、
これでも可能でしょうか。
波形を観測したいもので・・・。
お願いいたします。

補足日時:2005/04/14 00:07
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>測定目安電流は0.1msで500A位流れると思います。


 アナログのメーターやデジタル計器では、突入電流は正確には測定できないと思います。
 CTを介して2次側に低抵抗を繋ぎ、その電圧をオシロスコープ等で計るのが、いいのではないでしょうか。
 メーターは慣性でむり、デジタル系はサンプリングが連続でないので無理だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
分流器を使用し、電圧測定結果をオシロで表しても
一瞬ですよね。確実に測定できる方法を考えているのですが・・・
むずかしいですね。

お礼日時:2005/04/14 00:05

突入電流のようなパルス的な大電流の挙動を見る場合、できるだけ測定回路を乱さない方が望ましいでしょう。


その点では、クランプメータのような非接触の電流センサを使うのが良いかと思います。(シャント抵抗を使う場合には、シャント抵抗の周波数特性も考慮する必要がでることもあります。(表皮効果のため、周波数が高い領域で抵抗が増えるので)
で、使う電流センサですが、こういうパルス的な電流を測るのに適した測定部(ロゴスキーコイル)も市販されているようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
クランプメーターを使用する方向で考えたいと思います。

お礼日時:2005/04/14 00:01

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Qオシロスコープでの突入電流測定方法

あるメーカーのスイッチング電源の突入電流を測定したいのですが、どのようにすればよいか教えて下さい。
入力はAC200Vで出力はDC24Vのタイプです。

今までオシロスコープで測定したのは直流しかなく、交流での取扱いがよくわかりません。
電流プローブでもあればよいのですが・・

Aベストアンサー

オシロスコープのつなぎ方は直流も交流も関係ないんですが、オシロで電流を測る方法がわからないということでしたら、直列に抵抗を挿入して抵抗の両端の電位差から電流を換算する方法は覚えておきましょう。オームの法則の応用です。(こういう計測専用のもの http://www.alpha-elec.co.jp/data-s/data03.html もありますが、。汎用の0.1Ω/数Wぐらいの酸化金属皮膜抵抗でも意外と精度良く測れます)

交流で突入電流を見る場合、交流のどの位相でスイッチONするかによって測定結果がかなり変わってきます。なので、手動で操作する電源スイッチで交流の突入電流を測るのは、再現性に難があります。対応策としては、少々大げさになりますが電源ONの開始位相を制御する機能のついた交流電源装置を用意するのが理想的です。レンタルなら1カ月数万円です。

簡易的には、位相固定の物なら安価に売られているようですね。 
簡易型電源投入位相設定器の例
http://www.k-sd.co.jp/html/120_130_1_4_a/120_130_1_4_a.html
 
さらに言うと、突入電流は周囲温度の影響も無視できません。恒温槽があればいうこと無いのですが、とりあえず冷蔵庫・冷凍庫にでも入れて様子を見てみると良いと思います。

オシロスコープのつなぎ方は直流も交流も関係ないんですが、オシロで電流を測る方法がわからないということでしたら、直列に抵抗を挿入して抵抗の両端の電位差から電流を換算する方法は覚えておきましょう。オームの法則の応用です。(こういう計測専用のもの http://www.alpha-elec.co.jp/data-s/data03.html もありますが、。汎用の0.1Ω/数Wぐらいの酸化金属皮膜抵抗でも意外と精度良く測れます)

交流で突入電流を見る場合、交流のどの位相でスイッチONするかによって測定結果がかなり変わってきます。なので...続きを読む

Qモータ突入電流の測定値

電気の初心者です。
交流モータ 1200W-100Vの突入電流測定にて、下記数値でした。
1)消費電力測定にて、電流値11A
2)電流クランプ 電流値18A
1)は有効値、2)は実効値との違いではないかと思われます。
また、使用するスイッチの定格電流に匹敵する数値は何が該当しますでしょうか。
実効値、ピーク値など。
良くわからないので、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

突入電流を測定するためには、モニター出力(DC電流)付のクランプ
型電流計と波形を連続して記録するメモリレコーダーを用意する必要
があります。
また、測定回数も数十回測定して、平均値を求め始動電流とします。
あるいは、一番大きな値とする場合があります。

モニター出力(DC電流)付のクランプ型電流計とメモリーレコーダー
の例として、つぎのような測定器がありますので、参考にすると
良いでしょう。

[AC/DCカレントプローブ(20A):例/日置電機]
https://www.hioki.co.jp/jp/products/detail/?product_key=162
・画面上段の[資料ダウンロード]をクリックします。
・2行目の[製品カタログ]をクリックして、カタログをダウンロード
 し内容を確認します。

[センサーユニット:例/日置電機]
・モニター出力(DC電流)をDC電圧に変換するために使用します。

[メモリハイコーダ/MR8870:例/日置電機]
https://www.hioki.co.jp/jp/products/detail/?product_key=907
・画面上段の[資料ダウンロード]をクリックします。
・2行目の[製品カタログ]をクリックしますとカタログをダウンロード
 して内容を確認します。
・突入電流を測定している例を紹介してます。

<電動機のJIS規格>
国内で製作している標準電動機(単相電動機)にはJIS規格があります
ので、JIS規格に該当している電動機であれば、規格を参考にすると
良いでしょう。
下のURLをクリックして参考にしてください。

[JISC4203/一般用単相誘導電動機]
http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html
1)表示された画面の2段目の「JIS規格名称からJISを検索」の下に
 ある空欄に「電動機」と入力し、右下にある「一覧表示」を
 クリックします。
2)画面が代わりますので、上から3段目の「一般用単相誘導電動機」
 の「JISC4203}をクリックします。
3)再び、画面が代わりますので、上から3段目をクリックしますと
 画面の上段に「規格の閲覧」の項目があります。
4)その右横をクリックしますと規格内容が表示されます。
5)閲覧のみですが、2頁に「最大始動電流」の欄がありますので
 その数値を参考にします。
6)電動機の種類(始動方式)や容量(出力:kW)に異なりますが、
 最大始動電流は電動機の「定格電流の5~6倍」となっています。

(注意)
最大始動電流を求め時、電動機の軸を固定して、そのとき流れる
電流を測定し、最大始動電流としています。

(留意事項)
質問者が「交流モータ 1200W-100V」と書かれていますが、国内の
配線状況から国内で製作販売されている電動機では「最大で1000W」
となっています。
測定しようとしている電動機の定格電流を調べる必要があります。

なお、上記の1000Wの電動機の定格電流は14(A)(50Hz時)になって
います。
これ以上の値になりますと、コンセントとプラグの定格電流を超過
しますので、過熱して使用できなくなると考えられます。

(その他)
電動機をON/OFFするためには、
1)最大始動電流が電動機の定格電流の5~6倍でも問題なく
 開閉できること
2)電動機の定格電流を連続で通電しても過熱しないこと
3)この他、開閉頻度などについても検討する必要があります。
 これらを満足する開閉器には電動機を開閉する目的で製作された
 機器として「電磁開閉器」があります。
 電磁開閉器については下のURLをクリックして参考にします。

[標準形電磁接触器・開閉器:例/富士電機機器制御]
http://www.fujielectric.co.jp/products/mc/mc_ms_tr_sc_neos.html
・画面上段にある「総合カタログ」「機種別カタログ」をクリック
 して参考にします。

突入電流を測定するためには、モニター出力(DC電流)付のクランプ
型電流計と波形を連続して記録するメモリレコーダーを用意する必要
があります。
また、測定回数も数十回測定して、平均値を求め始動電流とします。
あるいは、一番大きな値とする場合があります。

モニター出力(DC電流)付のクランプ型電流計とメモリーレコーダー
の例として、つぎのような測定器がありますので、参考にすると
良いでしょう。

[AC/DCカレントプローブ(20A):例/日置電機]
https://www.hioki.co.jp/jp/products/detail/?product...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q突入電流の制限抵抗について

突入電流の制限抵抗について

突入電流対策でタイマーリレーと抵抗を使おうと思っています。
ここで抵抗の値について質問なのですが、
たとえば、AC100Vに100Ωの抵抗を繋ぐと抵抗での消費電力はP=V^2/Rで100Wとなります。
10Wの抵抗を使おうと思うと1kΩ必要ですが、まぁ大事を取って2kΩ 10Wの抵抗なら発熱もそんなに多くはならないということでいいのでしょうか?
インターネットにある回路では47Ω 10Wやら使ってあってそれで大丈夫なの?と不安になり質問しました。

Aベストアンサー

>インターネットにある回路では47Ω 10Wやら使ってあってそれで大丈夫なの?と不安になり質問しました。
tzxccxさんが、何の値かを明記せずに書き込んで居られる10Wという値が「何の値なのか」がポイントです。
長時間連続使用可能な「定格電力」なのか、一瞬たりとも越えることが許されない「絶対最大定格」なのか?
一般的に抵抗器で10Wと言えばそれは「絶対最大定格」では無く、長時間連続使用可能な「定格電力」を指します。
抵抗器メーカーの詳細仕様には、5分以内であれば「定格電力」の2倍まで、5秒以内であれば「定格電力」の10倍まで・・・
というような短時間過負荷仕様があります。

突入電流は、長時間続かないからこその呼称です。
その回路で大丈夫なのかどうかは突入電流の最大値やどの程度の時間続くのかを無視して判断する事は出来ません。
例えば負荷がコンデンサーで、ある回路Aで0.01F、ある回路Bで1Fだったとして、抵抗器の負担は同じではないです。
ある回路で47Ω 定格電力10Wの抵抗器で大丈夫として、負荷がもっと大容量のコンデンサーであれば耐えられないかも知れません。

>インターネットにある回路では47Ω 10Wやら使ってあってそれで大丈夫なの?と不安になり質問しました。
tzxccxさんが、何の値かを明記せずに書き込んで居られる10Wという値が「何の値なのか」がポイントです。
長時間連続使用可能な「定格電力」なのか、一瞬たりとも越えることが許されない「絶対最大定格」なのか?
一般的に抵抗器で10Wと言えばそれは「絶対最大定格」では無く、長時間連続使用可能な「定格電力」を指します。
抵抗器メーカーの詳細仕様には、5分以内であれば「定格電力」の2倍まで、5秒以内であ...続きを読む

Q突入電流の発生メカニズム

負荷がコンデンサ等の容量性負荷の場合、電源突入時に突入電流が流れるのは、等価的インピーダンスが低いためとどこかに記載されていたのですが、これはどういうことでしょうか。
電源ONした瞬間は電圧の時間変化が大きい、すなわち周波数が高いのでコンデンサのインピーダンスが低いということなんでしょうか?
また逆に突入電流を抑制するときにコイル等インダクタンスを用いるようですが、これもインダクタンスの特性、周波数が高いとインピーダンスが大きくなるということからなのでしょうか。
基本的な事柄かとは思いますが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

考え方として電池電圧100ボルト、直列に10オームの抵抗、コンデンサーの容量が1ファラッド、充電状態はゼロとして

コンデンサーの充電がゼロなら両端の電圧も当然ゼロですから針金でショートしているのと同じ。
従ってスイッチオンの瞬間にはI=100ボルト/10オーム=10アンペアの電量が流れますがこれが突入電流の正体です。

しかし電流が流れるとコンデンサーに電荷が蓄えられのでその両端の電圧が上がり電源との電位差が小さくなるので流れ込む電流も減少します。
流れれば流れるほど電流が減っていく状態になる訳です。
理論上は電流がゼロになるには無限の時間がかかります。


>逆に突入電流を抑制するときにコイル等インダクタンスを用いるようですが、これもインダクタンスの特性、周波数が高いとインピーダンスが大きくなるということからなのでしょうか。

コイルに変化する電流を流そうとするとその電流によってコイルに逆起電力が発生しますがこれが誘導性リアクタンスの正体で抵抗のような電流そのものの妨げと言うよりは電源に対して逆向きの電圧を発生させ結果電流が流れにくくなるのです。
先ほどの回路でコンデンサーをコイルに置き換えて考えるとスイッチを入れた瞬間ゼロから定常状態になる途中の変化率は非常に大きいのでこの僅かな時間大きな反対向きの電圧が発生して結果電流が流れにくくなるのです。

考え方として電池電圧100ボルト、直列に10オームの抵抗、コンデンサーの容量が1ファラッド、充電状態はゼロとして

コンデンサーの充電がゼロなら両端の電圧も当然ゼロですから針金でショートしているのと同じ。
従ってスイッチオンの瞬間にはI=100ボルト/10オーム=10アンペアの電量が流れますがこれが突入電流の正体です。

しかし電流が流れるとコンデンサーに電荷が蓄えられのでその両端の電圧が上がり電源との電位差が小さくなるので流れ込む電流も減少します。
流れれば流れるほど電流が減っていく...続きを読む

Q「消費電力」と「消費電流」について

電気機器で「消費電力(W)」もしくは「消費電流(A)」といった
表記がありますが、
(消費電力W)=(電圧V)×(消費電流A)
の式にあてはまるのでしょうか?

例えば100V電源で使用する機器の「消費電力(W)」が300Wなら、
「消費電流(A)」は3Aということになるのでしょうか?

また上記の場合、-48V電源なら「消費電流(A)」は
どの様に計算するのでしょうか?

お分かりになられる方がいらっしゃいましたら、
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

交流の消費電力は
P=VIcosθ
です。

θはVを基準としたIの遅れです。このcosθは力率と言われるものです。
VIは皮相電力で単位はVA(ボルトアンペア)です。VIcosθは有効電力、VIsinθは無効電力です。単位はともに、W(ワット)です。

コンデンサーに交流を流すと、電流の位相は電圧Vよりπ/2遅れるので、θ=π/2ですからcosθ=cos(π/2)=0となり、電力は消費されません。

インダクタンス(コイル)に交流を流すと、電流はπ/2進むので、θ=ーπ/2ですから、矢張り、電力は消費されません。

抵抗だけの時はθ=0ですので、cosθ=1となり、消費電力はP=VIとなりません。

一般に、電器機器には抵抗、コンデンサー、コイルが複雑に絡んでいますので、cosθ=1ではありません。
したがって、交流の場合、消費電力は
P=VI
とはなりません。
以上。

Qヒューズの容量の決め方

電気機器のヒューズの容量を決めるにはどういうふうにしたらよいのでしょうか。
教えてください。

定格の消費電力、突入電流等から導くのだと思いますが
計算方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

単純な計算には乗らないので、考え方をお話します。長くなります。

ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
温度が上昇するには、ある程度の時間が掛かります。電流が大きいほど早く切れます。切れ方は、電流と時間とに関わります。少し周囲温度にも関係します。速断ヒューズでは、スプリングで引っ張って早く切れるようにしてあります。

ほとんどの電気機器は、電源投入時に突入電流があり、機器が立ち上がるまでのある時間、定格電流の何倍もの電流が流れます。トランスなどが電源に使用してあるもの、モーターなどでは、商用電源(一般の家庭用)は、交流ですので、電圧は、突入電流は、投入した瞬間または、前回切ったとき(励磁)の位相でも違ってきます。

ヒューズは、溶断特性が重要なので、その特性は、規格化してあります。この規格は、ヒューズの種類により違います。流した電流と溶断時間で特性曲線になっています。また、アークの切れる速さが、電圧にも関係しますので、使用電圧も規定してあります。
上記のようなので、定格電流では切れず、突入電流でも切れず、異状時には、必ず切れるように選定することは、かなり困難です。

速断でないガラス管ヒューズでは、たぶん定格の2倍で1分だったと記憶しています。
そこで、実際の選定ですが、先ずヒューズを入れる目的を明確に整理します。どうなったら遮断するかです。例えばショートすれば、必ず切れますから、このときは、接続されている電源コンセント、コード、屋内配線、ブレーカーなどが保護できる時間で切れればよい。とかです。切れるのが遅いと発火したりブレーカーが飛んだりします。
どこかが故障したとき、それでも保護したい特別な部品などあるか。このときは、シビヤな検討が必要です。出来れば、ヒューズの遮断特性を入手してください。
無ければ、定格の2倍くらいを目安に、カットアンドトライします。

大量生産品の開発では、突入で切れないよう選定したヒューズで、特定の内部部品を保護できないときは、逆に内部部品を強化したりもします。このため、何百回もヒューズを飛ばしながら、最適値を求めたりもします。安全側に選定すると切れることもありうるので、予備ヒューズを添付することもあります。

少量の特別仕様品で一発物は、大きめに、エイヤッと決めます。(冗談)

単純な計算には乗らないので、考え方をお話します。長くなります。

ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
温度が上昇するには、ある程度の時間が掛かります。電流が大きいほど早く切れます。切れ方は、電流と時間とに関わります。少し周囲温度にも関係します。速断ヒューズでは、スプリングで引っ張って早く切れるようにしてあります。

ほとんどの電気機器は、電源投入時に突入電流があり、機器が立ち...続きを読む

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Q開放電圧って?

電気回路を勉強しているのですが、参考書を読んでいると、「開放電圧」という言葉が説明なしに使われているのですが、これはどういう電圧のことなのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

出力端子に何もつないでいないときの、出力端子の電圧のことです。

出力端子の電圧は、理想的に、何を接続しても同じ電圧であればよいのですが、
実際は、つなぐものによって影響されます。

内部抵抗が非常に高い、理想的な電圧計で測ったときの電圧が開放電圧である、という考え方でもよいです。


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