現在のほとんどの邦画は、海外どころか日本国内でも評価するに値しない作品がたくさんあると思います。
海外を視野に入れれば、俳優(TVアイドル)の知名度でキャスティングするこなく演技力でキャスティングするし、映画の製作者たちの映画制作に対する思い入れも違ってくると思います。
芸術家は、みんなに評価して欲しいから作品を作るわけですよね。身内だけで面白ければOKというわけでは無いですよね。
100本の低予算駄作映画を作るなら、1本の傑作を撮って欲しいのが本音です。
最後に、昨日デビルマンを観ました。これを、作った人達や映画館で上映した映画館関係者はいったい何を考えてるんだっ!
駄文で、すみません。

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A 回答 (12件中1~10件)

日本映画に限らず傑作(傑作の定義は別として)は100本に1本程度しか誕生しません。

映画に限らず「作品」とはそういうものです。量的な「厚み」がないと生まれないのです。逆に言うと1本の傑作を生む為には99本の駄作/凡作が必要なのです。

下記URLを覗いてみるのも一興です。
http://forum.nifty.com/fjmovie/movie/2002/lastsc …
http://www.ai-shobo.com/zatu6.htm
http://channel.slowtrain.org/top.html

参考URL:http://www.sadanari.com/nihoneiga_menu.html
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2005/04/15 04:44

よっぽど日本映画にご不満のようですが、日本映画を何本くらい見てますか?


1000本観ているのならば多くの人が謙虚にあなたの意見に耳を傾けるとおもいます(私は溝口健二の無声映画から青山真治/諏訪敦彦までの作品1500本は観ています)。
傑作は作ろうとして作れるものではなく、様々な要素が幸福な出会いをしてやっと生まれるものです。
別の質問でお答えしたように、年間100本前後の製作本数では傑作が生まれる確率は、低いです。
黒澤の傑作は彼個人の能力や映画会社の能力だけではなく、当時の日本映画の総合的な力が生み出したのです。彼が今生き返っても現在の日本の映画界ではかつてのような傑作は撮れないでしょう。
また、映画は、商品としては以前ほどの価値を持っていませんのでそのような商品に積極的に投資する会社が減少するのは資本主義経済では当然のことです。
製作体制、配給体制、上映体制、入場料、検閲制度など映画産業をとりまく様々な事情も考慮してみる価値があると思います。日本映画衰退の原因は、制作側の怠慢が大きいのは確かですが観客側にもの責任の一端はあるとおもいます。

もうすぐゴールデンウィークですがこの言葉は映画界から生まれました。昔のこの時期は、映画観客数が多く、映画界にとってまさに「黄金週間」だったのです。昭和33年(1958)が日本の映画観客数のピークで年間約11億人が映画を観ましたが現在は、その十分の一です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
確かに私はそうとう日本映画に不満を持っています。
日本映画を観たのは、今までで中で50本くらいですかね。その理由は、邦画=つまらない、という固定観念があるからです。
邦画のつまらない原因は、映画の作り手に100パーセント問題があるのでは?
洋画の話は別として、邦画は100本撮って数本しか傑作が撮れないなんて悲しいです。映画人なら100本撮ったら100本傑作を撮れと言いたいですね。
過去の傑作邦画をTVでもっと放送すれば、いろんな意味で邦画に対する価値観が変わる人(私を含め)がたくさん出てくると思うのですよね。

お礼日時:2005/04/14 19:28

すみません。

No9に関する補足(訂正)です。

>イギリスやインド、イタリアなどのようにかつての栄光(?)など影も形もなく

と書きましたが、「イギリスやドイツ、イタリアなど」が正しいです。
インドとドイツとを間違ってタイプしてしまいました。
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この回答へのお礼

訂正ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/14 04:34

昨年公開された映画のうち、いわゆる邦画の占める割合は30%をちょっと超えた程度だっ


たようですが、実はこの数字は世界的に見ても驚異的なものなのです。と言うのも、映画
の位置付けが日本などのいわゆる先進諸国と異なっており現在でも年間600本もの映画が
制作されるインドを除くと、これほどまでに自国の映画の占める割合が高い国は他には無
いのです。イギリスやインド、イタリアなどのようにかつての栄光(?)など影も形もなく
なってしまった国々においてはアメリカ産の映画が圧倒的なシェアを持っていますし、国
家が様々な形で助成や支援を行い、その結果まだ映画が産業としての形態を保っているフ
ランスですら国産映画の占める割合は2割程度なのです。
また単に国内のシェアに留まらず、日本人監督の世界映画における位置付けは文句なしに
アメリカに次ぐと言えます(確かにその差は大きいですが)。大島渚、吉田喜重、鈴木清順、
今村昌平、深作欣二、北野武、黒沢清、周防正行、塩田明彦、青山真治、是枝裕和、諏訪
敦彦、河瀬直美、塚本晋也。もしかしたらSUPERBITが知らない名前が(多数)あるかも知れ
ませんが、彼らは海外で一定以上の評価をされている現役の日本人監督達で、これだけの
質と量を確保できている国は現在においてはアメリカ以外には無いのです。なお、一般的
に評価が高いないしは世界的な著名度があると言われている山田洋次や岩井俊二、行定勲
らは海外では実は全く評価されていませんので名前を挙げていません。

日本映画はダメだ。テレビドラマの焼き直しだ。このような評価は良く見聞きしますし、
事実「なんとか捜査線」とか「なんとかくん」などと言ったテレビドラマそのもののよう
な作品が大手を振るっている実情も一面ではあると思います。でもだからと言ってそれが
全てというわけでもなく、上述の通りある意味においては非常に活況を呈している部分も
あることは間違いないのです。

繰り返しになりますが、愚にも付かない映画が量産され消費されている実情はあるものの、
それだけではなくちゃんとした映画がきちんと作られていると言うことも知って下さい。
例えば、現在少数の映画観でしか公開されていない『カナリア』(塩田明彦監督)のような
映画が沢山あることを。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
きちんとした邦画に出会えるように、気楽に邦画を応援していきます。
現在の邦画って悪い面だけが表面に出て、良い面は表面に出てこないのかもと思いました。
でも、これは映画を鑑賞する私たち側に問題があるのではなくて、作り手に問題があるからですよね。

お礼日時:2005/04/14 04:33

私も,黒沢明の作品は好きです.


特に,最盛期の作品,「七人の侍」「生きる」「隠し砦の三悪人」,その他
は,モノクロだったり,モノラルだったり,
音声も全然良くないのですが,感動しますよね.

それに比べて,最近の邦画はどうなんだろうか?
と言うことですよね.

でも,面白い作品もたくさんあります.
みなさんご指摘の映画の多くは,私も面白く見させていただきました.洋画も良いですが,多くは,やはり外国人向けで,「おおざっぱな作り」です.
日本人は,やはり「日本人の琴線に触れる」作品を作ることができると思います.

ハリウッド作品の中にも,「大変な駄作」はたくさんあります.
なんで,そんな駄作を作ってしまうのでしょうか.
ご質問は,良い作品をうんぬんしたのではなく,
「どうしてこんなにもつまらない作品を何のために作っているのか?」ということでしょうか.

それが分かっていたら,作らないんじゃないでしょうか.一種の,ある確率で生じる,「出会い頭の事故」だったと思いますけど.
製作費が少ないせいとか,日本人の感性が劣っているせいとは思いません.

所詮映画は,「娯楽産業」です.楽しみましょう.
それで,国の優劣を決めたりしない方が良いと思います.
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
No.8さんの意見とても共感を得れます。
気楽に邦画を楽しんでいきます。
邦画ってTVドラマのような感覚で作っているから、大画面で観るとイマイチなのかも知れません。例えば『トリック』や『ケイゾク』

お礼日時:2005/04/14 04:23

なんでよりによってデビルマンを選んで


しかもよりによってそのデビルマンで方が批判をするなんて・・・という気持ちですね。
ここ数年の邦画はかなりレベルが高くなっていますよ。邦画の興行収入も高くなっていますし、「素晴らしい」邦画もたくさんあります。
去年劇場で30本近く映画を見ましたが僕にとってNo.1は邦画の「花とアリス」でしたし、「下妻物語」「スウィングガールズ」「今会いにゆきます」などの傑作も多かったです。

あと、もう一つ。失礼ですが「デビルマン」のデキがどうあれ、あれは「今の邦画のレベルを知る基準になる」タイプの映画ではないです。
「仮面ライダー劇場版を見たが最近の映画のレベルは・・・」というのと同じくらい愚かなことです。
ぜひ劇場に足を運んでもっと映画を見てください。
素晴らしい邦画はちゃんとたくさんありますから。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
あえて『デビルマン』を選んだ理由は、邦画のもっとも悪い例だからです。
私も年間20本くらい映画館で映画観るのですが、4年前に『サトラレ』(ラストで泣きそうになりました)を観て以来、邦画を映画館で観てませんでした。その前は『バトルロワイアル』です。理由は、安藤政信が大好きなので。
今年の3月に久しぶりに邦画を観ました。『いぬのいえ』という。もちろんコンセプトが全く違うから比べてもしょうがないのですが、最近よく観る黒澤明の映画と比べると、やっぱ現代の邦画は映画館で観るべきでは無いなと思います。『七人の侍』『用心棒』『隠し砦の三悪人』一度は映画館の大画面で観てみたいです。
DVDやTVで邦画をたまには観るのですが、映画館の大画面で観たいなという作品は皆無に等しいです。もちろん、面白いなと思う作品もありますよ。

お礼日時:2005/04/13 17:21

日本で劇場で上映されるような海外の映画は、実際に製作されている映画のホンの一部にすぎないわけで、言ってみれば天才とか優等生ばかりを見ているようなモンです。


それと国内だけで上映された映画全部を比較するというのは、「エリート留学生と市井の高校生を比較」するようなものですから、あんまり意味がないと思います。
海外の映画には、それこそゴミと呼ばれるくらいの映画が沢山ありますよ。

映画が芸術か?というのは難しいですね。
映画にはあまりにも多くの人間が関わっています。
画面にチラッとだけ写るようなビールのラベルを作ったりする人から、俳優、また、監督、脚本家のように作品をコントロールでき、その仕上がりを左右する立場の人もいます。
映画をコントロール出来る立場の人が、映画での芸術家に相当するのでしょう。
これだけ多くの人が関わり、機材も場所の使い、なおかつ時間を使う以上は、芸術だけのためには、映画を作れんのですな。
言ってみれば商売ですね、そうであれば、少しでも観客が来る要素を入れるのは仕方ないところ。
商売ですから、決して身内だけOKなんてことはしていないですよ。
このように考えると、映画をコントロール出来る立場の人は、商売として成立し、多くの関係者からも突出する作家性を発揮する事を要求されるわけですから、楽ではないですね、きっと。

ただ、映画の運命を左右する立場の人間があまりにも利己的だったり、審美眼が無さ過ぎると、とんでもない駄作が、いとも簡単に作られてしまいます。
例:キャシャーン

だから予算が多ければよいと言うものでもないと思います。
少なくとも、最近鑑賞した「恋の門」は、面白い映画でしたが、SFXも莫大な予算も使っているようには見えませんでした。

映画の予算と面白さや芸術性は、必ずしも同じベクトルにはならないのですな。

「デビルマン」に関してはご愁傷様です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
映画が商売ならば、もっと国内外問わず良い評価を貰える作品を作るべきではないでしょうか?
例えば、海外からリメイクオファーが来る作品や、10年後20年後も名作と語り継がれる作品です。

お礼日時:2005/04/13 17:07

映画は、ほかの芸術作品と違って、低予算とは言っても、家が買えるくらいの膨大なお金がかかりますんで、ただ自分の欲求を満足するためにだけにはつくることができません。

そのお金を集めるためには、集客が見込めるかということが重要で、アイドル俳優や人気の原作、最近の流行などを導入していくことが必要です。それは日本だろうとハリウッドだろうと、世界中どこの国でも同じです。

問題はそれらをどう料理するかですね。日本映画はそれが極めて下手くそだと思います。演技ができないアイドル俳優を起用するなら、それを補填する何か(ストーリー性や助演俳優とか)を入れなければならないでしょう。でも、それがうまくいっていない場合が多いんですね。
ついでに言えば、ハリウッドを意識しすぎです。特にSFX系はどうもだめです。日本オリジナルは十分に海外でも通用する力をもつことは、様々な作品で実証されているんですから、それでいいんじゃないかってぼくは思うんですが。ハリウッドと日本じゃ文化が違うんだから、同じ道を目指したところでうまくはいかないでしょう。

槍玉にあがっている「デビルマン」はまさに上記の失敗の集大成ではないかと思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
やはり、どの国の人からも日本映画は最高だと言って欲しいです。

お礼日時:2005/04/13 17:01

市川監督「母ちゃん」は、お涙ちょうだいの大ヒット洋画より何億倍もしんみりしますよ。


まだ、出逢って無いだけです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
市川監督の『母ちゃん』チェックしときますね。

お礼日時:2005/04/13 16:56

邦画は殆ど見ないですね。


何故か?殆どの邦画はテレビドラマの短縮版にしか思いません。俳優、女優の使い方が何時も同じで先が読めてしまい、まったくもって面白くないからです。
制作側にしてみれば赤字にならず、そこそこ利益が出れば、映画館はご近所の広告収入や館内販売での収入を得る為に有る程度人が呼べる作品を作り続けてくれば良い訳でしょうね。

邦画?はアニメ以外期待していません。(悲しいけど!)

NO1の方の洋画の制作のしかたの法則は確かにあるようですが、人の感性って踊らされやすいのでしょうか?悲しいですね

良い作品より、商売上手な作品しか生きられないなんて?・・・・

デビルマンそんなに?・・・・ですか?見るの止めます!
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
ANo.3さんと全く同意見です。
日本映画界には、せめて映画には映画俳優を使えと言いたいです。

お礼日時:2005/04/13 16:55

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http://bakkers.gr.jp/cgi-bin/review-select.cgi/0155

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みんなのシネマレビュー
http://jtnews.pobox.ne.jp/movie/database/treview/re3471.html

Q日本映画はなぜ凋落したのか?

わたしはこれまでずっと「洋画専門」でした。
わたしが、中学、高校の時、70年代後半は、
「日本映画はツマラン!」というのが周知の事実でした。

しかし最近になって、戦後の日本映画(50年代~60年代)に興味を持つようになって、日本映画の素晴らしさを発見しました。

黒澤、小津、溝口、成瀬、川島、木下、渋谷・・・・

それに素晴らしいのは「独立プロ」の作品・・・・

今井正、山本薩夫、家城巳代治、

三船、志村と袂を分つ前の黒澤がいて、

戦メリでない大島渚がいました。

活動の場を舞台に移す前の有馬稲子や山本富士子がいました・・・・

なによりも驚いたのは、これらの日本映画が全然ジメジメしていないということです。

わたしは邦画=演歌の世界という刷り込みがありましたが、

邦画=落語という感覚を覚えました。

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また、ここ数年の活況はどこから来ているのでしょう?

そもそも「凋落」などしていなかった。
日本映画は常に一定の水準の作品を送り続けてきた。

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わたしはこれまでずっと「洋画専門」でした。
わたしが、中学、高校の時、70年代後半は、
「日本映画はツマラン!」というのが周知の事実でした。

しかし最近になって、戦後の日本映画(50年代~60年代)に興味を持つようになって、日本映画の素晴らしさを発見しました。

黒澤、小津、溝口、成瀬、川島、木下、渋谷・・・・

それに素晴らしいのは「独立プロ」の作品・・・・

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rossettiさん、おばんです~。相変わらず難しい熟語をご存知なんですね。
一知半解の私はタジタジですぅ。さて、なぜ邦画が斜陽の一路なのか・・・。
アメリカナイズされたのもそうでしょう。映画代金が高いのもそうでしょう。
日本のスターは、映画館へ足を運ばなくてもTVで会えるというのもそうでしょう。
これらを全て融合して考えると、こういうことじゃないでしょうか。

映画館でいろんな作品が上映されてるとします。
しかし入場料が高いので、何本も観るという訳にはいかなくて吟味することになる。
となると、TVで観られる俳優が出演している邦画はパスとなる。
どうせ観るんなら、カッコいいハンサムさんと可愛い女優さんが観たいもんね。
となると、戦後の貧しい生活を強いられていた日本人に比べ、
大きな車を乗り回したり大きな家に住むアメリカ人は日本人にとって憧れでした。
その影響が今になっても払拭されていないと思うのです。

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イイ男&イイ女っていう組み合わせも食傷気味・・・。

ちなみに、先日観て来た西田敏行&渡辺謙主演の「陽はまた昇る」はメチャ良かったですよぉ。
左遷された男たちが、己の信念を貫いて会社の危機を救う話です。
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西田敏行って全然イイ男じゃないけど、いい演技するなぁって思いました。
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ベンガル主演「北京的西瓜」(大林宣彦監督)
モト冬樹主演「ヅラ刑事」(河崎実監督)
島田紳助、松本竜介主演「ガキ帝国」(井筒和幸監督)
なべおさみ主演「吹けば飛ぶような男だが」(山田洋次監督)
コント55号主演「びっくり武士道」(野村芳太郎監督、山本周五郎
の時代小説「ひとごろし」の映画化作品)
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などこれ以外で教えてください
昔のでも最近のでも構いません

Aベストアンサー

石原慎太郎都知事も、過去3本主演映画があります。

「日蝕の夏」(1956)
「婚約指輪(エンゲージリング)」(1956)
「危険な英雄」(1957)

弟、石原裕次郎的な不良役を演じていて若干無理がある「日蝕の夏」以外の二本は、それなりに面白い作品だと思います。

演技も素人ながら、少なくとも三島由紀夫よりはマシです。

時の有名人をゲスト出演させると云う例はたくさんありますが、主役にした映画と云うのも結構あり、1953年度ミス・ユニバース3位で八頭身美人として有名だったモデルの伊東絹子主演、市川崑監督作品「わたしの凡てを」(1954)などもその一例。

後、昔良くあったのが「アスリート主演映画」

プロレスの力道山などは主演映画が何本もありますし、スキーのトニー・ザイラー主演、番匠義彰監督作品「銀嶺の王者」(1960)や、相撲の初代若の花主演、森永健次郎監督作品「若の花物語 土俵の鬼」(1956)、野球の稲尾和久主演、本多猪四郎監督作品「鉄腕投手・稲尾物語」(1959)、川上哲治主演、滝沢英輔監督作品「川上哲治物語 背番号16」(1957)などがあり、サクセスストーリー的な展開の映画では、子供時代や青春時代は別人が演じ、後半に本人が登場すると云うのがパターンでした。

「ミスタージャイアンツ 勝利の旗」(1964)なども、一応、演技的にはフランキー堺がサポートのような役割で登場しますが、実質的にはミスター長嶋茂雄が主役と言っても良い映画だと思います。

コメディアンや時のアイドル歌手が主演した映画と云うのは戦前からたくさんあり、例えば、タモリ主演映画としては、キンキンこと愛川欽也と共演した、瀬川昌治監督作品「喜劇役者たち・九八とゲーブル」(1978)、とんねるず(実質的)主演としては「ウルトラマンゼアス」(1996)などもありますし、コント55号やなべおさみなどは主演作が多すぎて意外でもなんでもありません。

むしろ、コント55号の「びっくり武士道」と全く同じ内容を映画化した、松田優作主演「ひとごろし」(1976)の方が珍しいかも。

横山やすし主演では「唐獅子株式会社」(1983)などもありますが、吉本興業は、戦前から、自社タレントを使って多数映画を作っていますから、吉本タレント主演映画は珍しくありません。

桂三枝や笑福亭仁鶴などの主演映画もあります。「仁鶴・可朝・三枝の男三匹やったるでぇ!」(1970)、「ヤングおー!おー! 日本のジョウシキでーす」(1973)など。

歌手の吉幾三主演、満友敬司監督作品「俺は上野のプレスリー」(1978)や、和田アキ子主演「女番長 野良猫ロック」(1970)「喜劇 花嫁戦争」(1971)「お姐ちゃんお手やわらかに」(1975)なども、今や珍品の部類でしょうね。

石原慎太郎都知事も、過去3本主演映画があります。

「日蝕の夏」(1956)
「婚約指輪(エンゲージリング)」(1956)
「危険な英雄」(1957)

弟、石原裕次郎的な不良役を演じていて若干無理がある「日蝕の夏」以外の二本は、それなりに面白い作品だと思います。

演技も素人ながら、少なくとも三島由紀夫よりはマシです。

時の有名人をゲスト出演させると云う例はたくさんありますが、主役にした映画と云うのも結構あり、1953年度ミス・ユニバース3位で八頭身美人として有名だったモデルの伊東絹子主...続きを読む

Q最近は日本映画がハリウッド映画よりもおもしろいんでしょうか?

現在、アメリカに住んでいて、日本にはもう5年以上帰っていません。最近、聞いた話によると、日本では、日本映画のほうがハリウッド映画よりもおもしろいと聞きました。っていうのは、ハリウッド映画の内容がシンプルすぎておもしろくなく、日本映画のほうが、話の内容が濃いとかなんとか。

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Aベストアンサー

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http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=325160

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Q蓮實重彦氏の『Helpless』の映画評が読みたいのですが・・・

青山真治監督の『Helpless』について蓮實重彦氏が書いた映画評を全文読みたいのですが、どこに載っているのかわかりません。
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有名な評論家なので、本に収録されているか、もしかしたらウェブに載っていると思うのですが・・・

Aベストアンサー

たびたび失礼します。
たぶんリンクしてもだいじょうぶだと思うのですが、以下のサイトの「文語編」のページによると、
http://homepage3.nifty.com/okatae/hasumi-an.htm

私が読んだ文は、『映画狂人日記』に収録されているようです。
http://www.amazon.co.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%8B%82%E4%BA%BA%E6%97%A5%E8%A8%98-%E8%93%AE%E5%AF%A6-%E9%87%8D%E5%BD%A6/dp/4309264018

そちらがお探しの文だといいのですが。それを抜きにしても本はお勧めです。


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