血液検査の尿素窒素25、クレアチニン2.3、総蛋白5.4、アルブミン2.8・・・これらの数値は腎臓の状態はどの程度なのでしょうか? 

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A 回答 (3件)

尿素窒素や血清クレアチニンは腎機能の指標としてそれほど鋭敏なものではありません。

特に尿素窒素は変動が大きいため、25という値だけでは腎機能が低下しているかどうかわかりません。

クレアチニンの値で、早期の腎障害を捉えることはできませんが、尿素窒素に比べると比較的安定しているため、この値が上昇をはじめるとある程度の腎機能の低下を推測することができます。

クレアチニンの軽度の上昇(1.2-1.5程度)で腎機能は正常の50-60%前後に低下していることが多いのです。この値は体の筋肉量に関係しており、高齢の方で筋肉量が低下している人では、実際の腎機能より低めに出るため正確ではありません。

さて、クレアチニン値が2.3ということですが、この値から腎機能は正常の20-30%程度、つまり正常の4分の1から5分の1程度の腎機能であることが推測できます。

かなり腎機能が低下した状態であるので、糖尿病のコントロールはもとより、腎臓を庇護するための食事療法(低蛋白低塩分)がとても重要です。
尿中の微量アルブミンは、早期の腎症を発見するのに有用な指標ですが、低蛋白血症を伴っており、この状態では尿蛋白は明らかになっていると思われるので微量アルブミンの測定はあまり意味がないかもしれません。
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この回答へのお礼

前回の質問に続き、わかりやすい解説をありがとうございます。
やはりかなり腎機能は低下しているのですね。
透析を始めると糖尿病性腎症の場合は死亡率が高いと聞き、なんとか透析までの時間を引き延ばせないかと思っています。 

今になって手遅れかもしれませんが、低タンパク、低カリウム、などの食事療法をがんばっていこうと思っています。

お礼日時:2001/09/12 17:42

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「糖尿病性腎症/糖尿病性腎硬化症」
この中で特に「原因と危険因子」「予防」「徴候と検査」「治療」「予後と転帰」「合併症」と関連リンク先を参考にしてください。

http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(タンパク尿)
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(クレアチニン)
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(BUN)

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

大変興味深いです。
拝見して是非参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/12 17:44

血液検査の正常値は、尿素窒素は8~20、クレアチニンは男性なら0.68~1.14、女性なら0.65~1.07、総蛋白は6.5~8.0、アルブミンは4.5~5.5です。

でも、糖尿病性腎症で大切なのは、尿中の微量アルブミンです。

恐らく、あなたの糖尿病歴や血糖のコントロールの状態が分からないと、腎臓専門のお医者さんでもこれだけでは何とも言い様が無いと思います。

もしも現在糖尿病で通院されていて、ちゃんと定期的に血液検査や尿検査、眼底検査などを受けられているようでしたら、恐らくきちんとした主治医の先生なので、
腎臓の状態が悪くなり始めたら、教えていただけると思います。

それでは、お大事にして下さい。
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この回答へのお礼

腎臓が悪くなりだしてからも、ずっと放置していたので、自業自得です。
どんなに医者から指導を受けていても、患者の自覚がないと無駄ですよね。

今からでもできるだけの努力はしたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/12 17:46

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Q尿中クレアチニンとIP-U値が基準値より低すぎるのですが

血液検査のクレアチニンは0.66mg/dlで基準値内なのですが尿検査のクレアチニンが162mg/dayで1000~2000が基準値とされているところからみるとはるかに低い値です。
あとIP-U(無機リン)が65mg/dayで340~1000が基準値となっていてこれも低すぎます。どのようなことが考えられますか?

Aベストアンサー

 尿中クレアチニンの値そのもの(絶対値)には意味がありません。

 血中のクレアチニンの濃度と尿に排泄されたクレアチニンの総量から、単位時間あたりに腎臓でろ過される血液の量を計算し、クレアチニンクリアランスとして評価します。

 あなたの検査値をそのまま評価すると10-20ml/minとなり、正常値(だいたい100前後)から比べると`腎不全`といっていいほどの低機能です。

この検査結果をどのように評価するか...
 1)検査方法が妥当であったか:通常は24時間尿をため、その総量xクレアチニン濃度によって一日に排泄されたクレアチニンの総量を計算します。一日ためるのは、尿の排泄量が立位と臥位・時間によって変わってきてしまうため、(一日のうちでもばらつきがある)誤差を少なくするためです。
 途中、取れなかった尿はありませんか?
 ためる期間が半日だったり、もっと短時間だと誤差が大きくなります。

 普通、腎機能が悪化する(腎不全)と、血中のクレアチニン濃度が上昇します。あなたの場合は正常値ですので、多分検査結果の読み違いか、検査方法が不適切であったのではないかと思います。
 そうでなければ急性腎不全の起こりはじめで、腎機能が悪化しているが血中クレアチニン濃度がまだあがっていない、というきわめて限定された状況が疑われます。.....まずこんな状態は考えられませんが。

 結論としては、検査値の読み間違え/不適切な検査でしょう。検査してくれた病院に問い合わせてみましょう。

 尿中クレアチニンの値そのもの(絶対値)には意味がありません。

 血中のクレアチニンの濃度と尿に排泄されたクレアチニンの総量から、単位時間あたりに腎臓でろ過される血液の量を計算し、クレアチニンクリアランスとして評価します。

 あなたの検査値をそのまま評価すると10-20ml/minとなり、正常値(だいたい100前後)から比べると`腎不全`といっていいほどの低機能です。

この検査結果をどのように評価するか...
 1)検査方法が妥当であったか:通常は24時間尿をため、その総量xクレアチニン濃...続きを読む

Q腎臓病?不安です。クレアチニン0.8 蛋白尿+

30代 女性です。健康診断の結果、クレアチニン0.8 蛋白尿+で、要再検査でした。

早速病院にいき、再検査して、今は再検査の結果待ちですが不安でたまりません。

亡くなった母も腎臓病で透析をしていたので、いつか私も…という気持ちはありましたが
今まで検査で異常があったことはありませんでした。

そこで質問です。
1、家族歴もあり慢性腎炎の初期では…と思っているのですがどう思われますか?
2、初期であった場合、今後はどのような治療になるのでしょうか?食事療法などでしょうか?

再検査の結果が出るまでまだ数日あり、覚悟をするためにも些細なことでかまいませんので
是非アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

腎臓は血液を濾過し、不要物を尿中に排泄しています。その機能が落ちると腎不全ということになりますが、その目安がクレアチニンです。クレアチニンは一定量が筋肉から産生されますが本来なら腎臓から尿へ排泄されます。腎機能が落ちると血液中のクレアチニンが高くなります。あまりにも高い場合は透析が必要な状態です。

そういうわけで、クレアチニンは筋肉量にも関係し、女性の正常値は男性よりも低めに設定されています。0.8というのは女性としては高めなのですが、もし質問者が筋肉質の方であれば、腎機能は正常かもしれません。

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Qクレアチニン基準値オーバー

73歳男性です。
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それとも、基準値は超えているけれど、この程度なら、日常生活上で、塩分を控えるなどの注意をして様子を見れば良い、というような範囲なのでしょうか?

どなたかお教え戴きたく、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

医療従事者です。

ご質問の件です。
質問者様もご存じのように血中Cr(クレアチニン)は腎臓の濾過機能を表しています。
そして、Crが上昇することは腎臓の機能低下を意味します。

慢性腎臓病(CKD)の状態です。
下記サイトを参考に、推算糸球体濾過量(eGFR)を計算してみてください。

直ちに透析の必要はありませんが,予備軍と言ったところでしょうか。
加齢と共に全身の機能は低下していきます。

現状を直ちに改善することは難しいかもしれませんが、上手につきあうことが大切です
ご自愛ください

参考URL:http://www.kyowa-kirin.co.jp/ckd/check/check.html

Q血液検査で総蛋白とアルブミンが高かったのですが‥

主人のことですが、先日献血をしてその検査結果が先ほど届きました。
検査項目は、
ALT(GPT)、γ-GTP、総蛋白TP、アルブミンALB、アルブミン対グロブリン比A/G、コレステロールCHOL、グリコアルブミンGA、赤血球数RBC、ヘモグロビン濃度Hb、ヘマトクリット値Ht、平均赤血球容積MCV、平均赤血球ヘモグロビン濃度MCHC、白血球数WBC、血小板数PLT
です。
検査結果で、アルブミンが5.6(標準値3.9~5.0g/dL)、総蛋白が8.7(標準値6.5~8.2g/dL)で少し高めでした。
でも検査結果に異常があり医療機関への受診を勧める項目には#マークがついていると書いてあり検査結果の欄には書いてなかったので大丈夫なのかなとは思ったのですが、ネットで調べてみるとアルブミンはよく分からなかったのですが、総蛋白が8.5以上は重度・中程度と書かれていました。これってやはり病院に行った方がいいのでしょうか?

それと、以前から尿に泡がよく混じり、以前尿検査を受けた時は異常なしだったのですが、腎臓に何らかの異常があればそのような症状も関係あると聞いたので腎臓の病気がないかどうか血液検査で知りたかったのですが、上記の項目からは分からないでしょうか?
回答よろしくお願いします。
ちなみに主人は26歳男性、外国人(ニュージーランド)です。
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主人のことですが、先日献血をしてその検査結果が先ほど届きました。
検査項目は、
ALT(GPT)、γ-GTP、総蛋白TP、アルブミンALB、アルブミン対グロブリン比A/G、コレステロールCHOL、グリコアルブミンGA、赤血球数RBC、ヘモグロビン濃度Hb、ヘマトクリット値Ht、平均赤血球容積MCV、平均赤血球ヘモグロビン濃度MCHC、白血球数WBC、血小板数PLT
です。
検査結果で、アルブミンが5.6(標準値3.9~5.0g/dL)、総蛋白が8.7(標準値6.5~8.2g/dL)で少し高めでした。
でも検査結果に異常があり医療機関への...続きを読む

Aベストアンサー

>アルブミンが5.6、総蛋白が8.7
問題ありません。

>そのような症状も関係あると聞いた
それを話した人に尋ねるべきことです。尿の泡と腎疾患との関連には根拠がありません。

>上記の項目からは分からないでしょうか?
直接的に腎機能を反映する検査項目はありません。

QクレアチニンとγGTPが基準値オーバーです

46歳女性、健康診断の結果でクレアチニンとγGTPの値が基準値を超えて経過観察となりました。
クレアチニンは0.85mg/dl 腎機能の他の数値は正常値で尿蛋白、潜血もありません。
これはどの程度まずいのでしょうか?普通に生活していてもかまわないものでしょうか?

γGTPは79でした。基準値は30以下となっています。
飲酒によって数値があがるそうですが、私はいっさいお酒を飲みません。
昨年は健康診断をしていませんが、一昨年までは数値は基準値の30以下でした。
BMIは23で若干太り気味ですがコレステロールや中性脂肪は基準値です。
胃酸をおさえる薬と便秘薬を飲んでいます。
飲酒以外でγGTPの数値が上がる事もあると調べましたが、特別肥満でもなく酒飲みでもない場合突然数値が跳ね上がる原因は何があるのでしょうか?

健康診断は朝食を抜いて午前中に受けました。

どちらも経過観察で良いとのことなのでこのまま放置で来年の健康診断まで待つつもりですが、ちょっと心配になったので教えていただけたら助かります。

Aベストアンサー

γGTPが高値になる要因
・アルコール摂取
γ-GTPはアルコールに顕著に反応します。
飲酒はされないとのことですが、アルコールは栄養ドリンク、みりん、ノンアルコールビール等にも含まれていて、意識されない摂取もあるので、一度疑ってみて下さい。
・薬の摂取
抗てんかん薬、ステロイドや糖尿病関連のいくつかの薬もγ-GTPを上昇させることがわかっています。
・脂肪肝
アルコール性でない過栄養性脂肪肝でもγ-GTPは上昇します。
脂肪肝でなくても、検査前の油脂の取り過ぎで上がることもあるようです。
・胆道系疾患
胆道系への分泌に障害があると血中に流出されます。
障害の原因となるものは胆汁鬱滞症、閉塞性黄疸、胆石等です。
・部位の損傷
大部分が腎臓、次いで膵臓、肝臓に存在しますが、
細胞が破壊されて血液中に流出するのは膵臓、肝臓由来です。
しかし肝細胞の破壊は必ずGOT/GPTの上昇も伴うので、肝臓を除外すれば、
膵頭部の損傷、ガン等が考えられます。
・その他
体質や体調によっても高くなることはあります。

でも、病気などを疑うならば、γGTPが100ぐらいからですから、今すぐ病気とは
結びつかないので、気にしない事。

クレアチニンは、筋肉が動くときに使われるアミノ酸分子のクレアチンが、エネルギーを消費したあとに分解されてできるものなので、とくに食事については制限などはありませんが、検査前日からは激しい運動などは控えた方が良いようです。が心当たりはありませんか?

いずれにしろ、これぐらいの値で、あれこれ悩まない事です。
今後この数値がどのように推移するかが問題。経過観察で、定期的に血液検査をしてもらい
様子を見るのがベストだと思います

γGTPが高値になる要因
・アルコール摂取
γ-GTPはアルコールに顕著に反応します。
飲酒はされないとのことですが、アルコールは栄養ドリンク、みりん、ノンアルコールビール等にも含まれていて、意識されない摂取もあるので、一度疑ってみて下さい。
・薬の摂取
抗てんかん薬、ステロイドや糖尿病関連のいくつかの薬もγ-GTPを上昇させることがわかっています。
・脂肪肝
アルコール性でない過栄養性脂肪肝でもγ-GTPは上昇します。
脂肪肝でなくても、検査前の油脂の取り過ぎで上がることもあるようで...続きを読む

Qホスピスでアルブミン点滴を行いますか?

父親が肝硬変と癌を患い、ホスピスを申し込んでいます。
ホスピスでは基本的に治療は行わないと思いますが、アルブミンの静脈注射をすることはありますでしょうか。
父は腹水が溜まっていて、余命1か月宣告を受けていますが、意外と元気です。現在入院中の一般病院では、もっと状態が悪くなったらアルブミン注射をしましょうと言われてますが、もしその前にホスピスから入所許可の連絡が来てしまったら、ホスピスに移る決断をしなくてはなりません。
アルブミンで元気になり、多少は余命が延びる可能性も捨てきれず、それを断ちきってホスピスに行く決断をすることに迷っています。
ホスピスでもアルブミンなどの治療を行っているのならば喜んで行くのですが・・・

どなたかご存知の方、情報をお願いします。

Aベストアンサー

>ホスピスから入所許可の連絡が来てしまったら

ということは、ホスピス病棟へ転院するために、事前に病院の概要について話をきかれている状態ということでしょうか?

 まず、根本的な部分としましては、「ホスピス」に行く理由ってどのような理由で行くんですか?という部分です。といいますのも、
ホスピス(緩和ケア)の定義が、簡単に記載しますと、”癌性疼痛(癌によっての苦痛)がある方、またはその家族に対して、苦痛を緩和し、生活の質をあげる治療” という目的の病棟です。

誤解を招く、書き方になるかもしれませんが、例え、癌を患い、1ヶ月という短い余命であっても、癌によっての苦痛がなければ特に入院する方向にはならないのが、今の病棟の定義です。(今までは、余命は概ね半年以内などという簡単な入院判定基準みたいなものがありましたが、現在は、そのような部分より癌性疼痛があるか、ないかでの判断となります)

 少しでも、癌に対しての治療をまだ希望していきたい!という思いが強いのであれば、現状の病院に相談されたり、他の病院へ相談するセカンドピニオンなどの選択肢もあると思います。まずは、ご本人様が何を望んでいるのか、(例えば、残りの時間を家で暮らしたい、家にいると家族に迷惑をかけるし、具合悪くなった時、家だと不安だから病院で過ごしたいなど)を聞き、また、ご家族様の受け入れ状況(例えば、本人が帰りたいといっても、日中仕事でいないから難しいなどの状況)も加味しながら、残された時間が少ないのであれば、そのような部分を主体に考えていくのが、ホスピス(緩和ケア)です。

 話が最初から脱線しましたが、
”ホスピスは治療をしないところ”という認識があるようですが、そのようなことはありません。”癌”そのものを根治しようとする”治療”は出来ませんが、癌によって起こりうる症状の緩和であったり、その他の新たな症状があった場合の治療、という部分はします。

ただ、例えば、今までの病院では点滴をしていたのに、点滴をしない、または点滴の量を減らすことは考えられます。あくまで、身体の状態によってですが、ある一定の状態を超えた場合によっては、点滴を継続してするより、点滴の量を減らす、または点滴をやめる、といった選択肢の方が、本人によってプラスに働くことがあるからです。

また、違う観点から、
アルブミン製剤を入れる目的によって、するか、しないかが変わると思われます。ホスピスは”癌性疼痛の緩和”を目的とした病院ですので、アルブミンの点滴をすることによって、本人の身体が楽になる、という目的で点滴をするとしたら、可能だと思いますが、とりあえず、アルブミンの数値が下がっているし点滴をしてほしいという家族の希望であれば、意義が大分違ってきますので、難しいのではないかと感じます。(あくまで、判断は、その病院、担当医となりますので、一番良い方法は、直接、名前の挙がっている病院へお聞きすることが最善の方法だと思います)

最後に、”癌性疼痛”(癌によっての苦痛)は人によって様々です。癌になったことによって、食欲がなくなったことが苦痛、痩せたことは苦痛、体力がなくなって歩けなくなったことは苦痛、病院に入院していることが苦痛、家族に迷惑をかけていることが苦痛、痛い、息苦しい、だるい、どうして癌になってしまったんだろう、という感情、身体がむくんでいることが苦痛・・・癌の部位によって、または人によって、”癌性疼痛”は様々です。

そのような”苦痛”を少しでも緩和して、楽に生活できるよう、また、身体が少しでも楽になったら、それから、どのようなことをしたいか、なども含めた部分がホスピス(緩和ケア)ですので、もし、緩和ケアを希望されているのであれば、その部分を考慮しつつ、アルブミン製剤点滴を継続する理由などもふまえつつ、今後のことをご相談されたほうがよろしいかと思います。

>ホスピスから入所許可の連絡が来てしまったら

ということは、ホスピス病棟へ転院するために、事前に病院の概要について話をきかれている状態ということでしょうか?

 まず、根本的な部分としましては、「ホスピス」に行く理由ってどのような理由で行くんですか?という部分です。といいますのも、
ホスピス(緩和ケア)の定義が、簡単に記載しますと、”癌性疼痛(癌によっての苦痛)がある方、またはその家族に対して、苦痛を緩和し、生活の質をあげる治療” という目的の病棟です。

誤解を招く、書き方にな...続きを読む

Q血液検査等の基準値

先日、人間ドックを受けました。
毎年何かしら引っ掛かることがあり、それらの項目を個人病院で改めて検査すると異常ナシだったり。
今回は特に今までになく数多く引っ掛かり、指示項目に8つも連なってしまいました。
まぁ、視力、聴力に関しては自覚もあり、問題はないのですが・・・

腎機能のクレアチニン、赤血球数、ヘマトクリット、総コレステロール、LDLコレステロールなど、どれも数値が高めになっています。
男女比があるものに関しては、女性で見ると多いけど、男性の範囲内だったりも。
赤血球数に関しては若いころから男性並みと言われ、比重も重いようです。

で、お聞きしたいのは、病院によって【基準値】が違うんですか?ということです。
今回ネットでも調べたりして、初めて基準値がどれも微妙に違うことを知りました。
ドックでは基準値をオーバーしたため、C判定になったものが、去年かかりつけの病院で検査した結果と照らし合わせてみると、基準値が違っており、すべて範囲内となり、視力・聴力以外の6項目に関してクリアとなるんです。
ネットでいくつか調べてみても同様。
これってどういうことなのでしょうか。
どれが、どこが正しいんでしょうか。
人間ドックも大きな医療センターで受けたので間違いはないはずですが、他と比べて基準値がすべて低めに設定されており、そのため、私は異常との判定になってしまいました。
職場に結果を提出しなければならず、かなり恥ずかしいです><
落ち込んでしまいましたが、基準値ってどれを信じたらいいんでしょうか。

先日、人間ドックを受けました。
毎年何かしら引っ掛かることがあり、それらの項目を個人病院で改めて検査すると異常ナシだったり。
今回は特に今までになく数多く引っ掛かり、指示項目に8つも連なってしまいました。
まぁ、視力、聴力に関しては自覚もあり、問題はないのですが・・・

腎機能のクレアチニン、赤血球数、ヘマトクリット、総コレステロール、LDLコレステロールなど、どれも数値が高めになっています。
男女比があるものに関しては、女性で見ると多いけど、男性の範囲内だったりも。
赤血球数に関し...続きを読む

Aベストアンサー

病院ごとに、というか、検査機器ごとに微妙に異なる可能性がある、ということですかね。
例えば同じクレアチニンでも、測定する機械がA社製とB社製では誤差があり、正常上限値の設定が異なったりします。

血液検査の数値は基本的に濃度なので、血が濃くなっていると高くなる傾向があります。
健康診断だと言われると、その前の日から飲食を控えて、いざ採血の段階で結構脱水になっていることもあるので、そのため高く出る可能性があると思います。

あとは、検査結果はあくまで検査結果であり、それを元に病気があるかどうか考えるのは医者の仕事ですから、こちら側としてはあまり数字が基準値以上かどうか、だけで一喜一憂するのは適切ではないかと思います。
質問者さんのおっしゃるように、視力も引っかかるけど日常生活に支障がないから異常ではない、問題ない、というのと、似たようなことです。

怖いことを言えば、正常範囲内の値だって、病気が隠れている可能性もありますからね。

Q尿蛋白って?

最近ひょんなことから?!病院に行った時に、頼みもしないのに尿検査をしたら、な、なんと先生から冷酷にも「蛋白おりてますね」と言われ、血液検査にまで及ぶことに。
で、今日その結果を聞きに病院に行ったんです。
血液検査の結果、腎臓には支障ないことが分かりました。
が、再度尿検査し、またしても、蛋白がおりていました。
尿検査でひっかかるなんて、夢にも思わなかったのでチトショックです。
コレってどういうことなんでしょう?

Aベストアンサー

尿蛋白が出ているからただちに腎臓疾患があるとは限りません。
起立性蛋白尿などのように運動後に蛋白が出ることがありますし、発熱後に出ることもあります。

尿検査では、蛋白のほかに潜血反応や尿沈渣(白血球や円柱など)なども調べていると思いますので、それらも参考にしますが、これらに異常がなく蛋白だけが出ているのなら、まず早朝尿(夜寝る前に排尿し、朝一番の尿を採る)を再検するか、一日の尿をためてその中の蛋白量を測定するという検査をします。

スクリーニング的な血液検査で、腎臓疾患の早期診断は困難ですから、一日の尿をためれば腎機能も詳しく調べることができます。
一日の尿をためるのがめんどうなら、まずは早朝尿で再検してみてはいかがでしょうか。

Q中性脂肪基準値、どちらが正しいのでしょうか。先日、健康診断で血液検査をしました。当方、24歳女です。

中性脂肪基準値、どちらが正しいのでしょうか。先日、健康診断で血液検査をしました。当方、24歳女です。そのとき、中性脂肪が病院の基準値50~149mg/dLのところ、39と基準値よりも低めに出ました。家に帰ってネット調べてみると、中性脂肪基準値は30~149mg/dLと記載があり、それであれば基準値内なのですが、いったいどちらが正しい基準値なのでしょうか。詳しい方、教えてください(>_<)

Aベストアンサー

基準値は、それぞれの検査施設で、検査した人を対象に基準値を決めています。大学病院とか、日本赤十字社とか、施設によって、基準値は異なります。どちらが正しいということはありません。

Qクレアチニンの数値が高い・・・

40歳 女性です。
先日、血液検査をした所、クレアチニンが0.45~0.80の数値が、
0.95となっていて、「大きい病院に検査に行きなさい」といわれました。
何がどう悪いのでしょうか?

Aベストアンサー

腎臓内科医にご相談ください。まずは再度測定して持続的に高いことを確認します。尿に蛋白が出ているようであればやはり高いことが予想されます。
腎臓の機能が半分以下に低下するとクレアチニンなどの尿に排泄されるべき物質が血液中にあふれてきます。
どの程度の低下であるかの検査や低下の原因を探る検査もなされます。
腎臓機能の低下が明らかとなった場合、進行すれば将来血液透析が必要となる可能性もありますので進行を防ぐように高血圧とならないような管理、低塩食、低蛋白食などが指導されるかもしれません。

参考URL:http://www.jinzou.net/


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