なんとなく3Dっぽい(錯覚とは思いますが立体的な)ように聞こえます。スピーカーの配置をかえないで立体的に聞こえるとは、理屈はどうなっているのでしょうか。PCのサウンドの設定にも3Ddepthという項目が出てくるサウンドカードがあります。これを調節すると音が変わります(ボーカルの音が聞こえにくくなる等)。音響の素人にわかるようにお願いします。

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A 回答 (1件)

ご質問にあるように擬似サラウンドは耳に錯覚を起こすようにスピーカーから音声を出力します。


スピーカーがいくつあろうが(2chだろうが5.1ch最近は7.1chなんて物まであるそうですが)、人間に入ってくるのは基本的に頭の両側についている耳だけです。
なので、耳に届くようにスピーカーの音声をあたかも立体的になるように調節して(後からの音声は周りこんで耳に届くように)出力してあげればいいのです。
この原理を利用しているのが有名なのはバーチャルステレオヘッドホンですね。
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