以前動物病院で、
飼っているネコがエイズに感染していると診断されました。
発病はしていませんでした。

それから3年以上たち、(感染はその時か、もっと前)
最近体重が急に落ちてきているのです。
3.5キロが2.6キロほどになりました。

しかし、すでに15歳。
これは発病ではなく、ただ老いているということだと思いますか?
老いでもそんなに体重は落ちますか?

食欲はあります。
下痢等も見受けられません。
ただ、筋力の衰えははっきりあります。
以前よりは相当おとなしくなってます。

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A 回答 (2件)

私が飼っていた猫(メス)も急に体重が落ちました。


3.5kgあった体重が2.5kgになっていました。
血液検査をしてみると腎臓の数値が悪くなっていました。
年齢ははっきりとわからないのですが、10才前後だと思って
いたので、まだまだ老化には時間があると思っていたのです。

しかし、その後腎臓の方はどんどん悪くなっていき、最後の方は
体重1.5kgまで落ちてしまいました。がりがりで、筋力が落ち
ちょっとした段も上りにくそうにしていました、そしてついに
亡くなってしまったのです・・・。
もう少し早くに気が付いていればとすごく後悔しました。
猫の老化で一番多いのが腎臓だと知っていたのに・・・。

今思えばオシッコの量が増えてきた、水をよく飲んでいた、口の
臭いがきつくなった、食欲が落ちた、など思い当たることが
沢山あったのに、気が付いてあげられなかったのです。
kankinkonさんの猫ちゃんも、エイズという持病があるようですが、
それ以外の病気もあるかもしれません。
一度病院で健康診断(血液検査)を受けられたらどうでしょう。
エイズは治すことはできませんが、それ以外の病気だったら
少しは治療ということもできるかもしれませんし。もちろん年齢
的にはずいぶんお年だと思います。なるだけ苦痛のないような
老後を送らせてあげて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり一度病院にいったほうがいいかもしれません。
そういえば、水を飲む量が増えたように思います。
結構元気な面もあって、
まだ私と喧嘩もするくらいなので大丈夫かな(笑)と思っていましたが。
内臓の問題だと見た目にはわかりにくいですしね。

お礼日時:2001/09/12 11:13

大変心配でいらっしゃるだろうと思います。


エイズは免疫が弱くなり余病がでるとそれに対する治療とゆうことになるとおもいます。エイズ自体は残念ながら完治はしません。
現在くるしいとかあきらかになにか症状がでてればそれに対処してあげなくてはいけませんが、そうでなければいつもどうり接していればいいとおもいます。ただ、他のねこに感染しますので(人間には感染しません。)新たに猫は飼わないでください。15歳とゆうとかなり高齢ですので体重もおち、ねてばかりいてもしかたありません。こまやかに見守ってあげてください。

参考URL:http://www3.airnet.ne.jp/dora/sick06.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
特に症状らしいものはないのですが、
とにかく体重と筋力が落ちている・・・・といった所です。
単に年齢のためならばまだいいのですが・・・・・

お礼日時:2001/09/12 11:07

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猫エイズ(FIV)の資料がありますので、抜粋した記事を載せますね。

ー感染した猫の唾液や血液の中にはウイルスが存在していて、それが他の猫の体内に入れば感染が成立します。
どのような場合に起こるかといえば、喧嘩による噛み傷で、とくに咬む側の口が口内炎でひどく出血したりしていると、噛まれた猫には大量のウイルスが注射されたようになるので、かなり高率に感染します。

また喧嘩をせずに同居している場合には、舐めあうくらいではほとんど感染しない事がわかっています。
さらに雄猫が交尾しても感染しない場合が多く、感染した母親から生まれた子猫が感染していなかったという報告もあります。

したがって喧嘩を避けることで感染はほとんど防ぐことができそうです。
その他輸血による感染も過去にはありましたが、現在では検査も出来るようになっているので、検査済みの輸血猫からならば安心です。

このウイルスは屋外生活の野良猫、それも他の猫を噛んで回るような強いボス格の雄猫が広めているようで、家の中に居る猫には感染の機会はほとんどないといってよいでしょう。ー

以上感染の部分を紹介しました。

家にも今月亡くなったエイズの子がいましたが、同居の子には同じ物も食べていましたけど、現在の所は感染はしていません。

お役に立てればいいのですが。

猫エイズ(FIV)の資料がありますので、抜粋した記事を載せますね。

ー感染した猫の唾液や血液の中にはウイルスが存在していて、それが他の猫の体内に入れば感染が成立します。
どのような場合に起こるかといえば、喧嘩による噛み傷で、とくに咬む側の口が口内炎でひどく出血したりしていると、噛まれた猫には大量のウイルスが注射されたようになるので、かなり高率に感染します。

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元々野良猫で、ある時家の中に上がり込んで出産してしまいそのまま飼っているとのこと。産後体調が悪く獣医さんに連れていったら猫エイズに感染していると判明したそうです。子猫は幸い全て陰性で里親に出し、今はマンションでその猫を飼っています。猫は普通にお外をお散歩しています。外に出すことは良くないことだとわかっているみたいなのですが、野良猫だったので外に出れないとストレスで、ストレスはエイズに良くないと仰ってました。雌ということもあり、他の猫と喧嘩もしないし野良猫はほとんど猫エイズにかかっているから出しても大丈夫、みたな事を言っていました。
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最近知り合った方の飼い猫が猫エイズに感染しているそうです。
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こんにちわ
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副作用については分かりませんが、先生と飼い主さんの間の会話で、副作用について話しているところをあまり聞いたことが無かった気がするので(先生は、副作用のある薬を継続して使う場合はしつこいくらい何度も説明する人なので)、副作用がないと言われたのなら正しいと思います

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こんにちは。

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その種の感染症に強い身体にしておく、と考えた方が良いですよ。

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 靴の裏で生きられる菌なんて余程、運の良い菌ですし、そこ迄考える必要は無いと思いますよ!

 以前、野良猫(当然、出入り自由)と一緒に暮らしてて猫エイズで看取った経験があります。
 だから、あなたの心配する気持ち、よ~く分かりますよ!

 でもね、命には決められた時間があります。もちろん全てに平等に。
たとえ、何があっても愛しい命の軌跡を真正面から見とどける。
そんな心で日々過ごせたら、きっと、しあわせ・ですよ!
あなたの猫チャンは!(^^)
 
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生後1ヶ月程度のねこを拾って(保護当時はボロボロ)縁あって飼っています。現在生後3ヶ月程度です。

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よろしくお願いします。

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>現段階で陰性陽性がわからない以上、打ってはならないということでしょうか?
だとしたら獣医さんの言ってることが違うのかな?

獣医師さんで少しずつお考えは変わると思いますが、
打ってはならないというか、打つ前に検査をするのが普通というか、それは3種混合ワクチンても同じです。

体調不良でワクチン打って悪化することもあります。


猫白血病に関しましては、

繰り返しになりますが、猫白血病の検査で陰性と出ましても、4ヶ月~半年後に陽転することがあります。
逆に、陰性でも陽転することがあります。

ですので、もし幼齢で検査しても、時間をおいて再度検査する必要があります。

ただし、病院での検査キットでは、骨髄にウィルスが侵入していた時、陽性反応が検出されないことがあります。

(通常病院で行われるこの簡易検査では、猫エイズともども、数%のエラーが出るそうです。)

確定診断には外注でIFA法(免疫蛍光抗体法)などの緻密な検査が必要です。
併せて、血液検査やレントゲン検査、超音波検査などで、全身の状態を把握することが大切です。

この検査で陰性と確定して、初めてワクチン接種となります。

万が一ウィルスを保有していて、かつ陰性判定が出た状態でワクチン接種しますと、陽性に転じる場合があるので、緻密な検査が大切です。


そもそも、幼齢で猫エイズや猫白血病の検査を勧めてくる病院はやめたほうがよい、と唱える獣医師もいます。
ご心配なら、セカンドオピニオン=別の病院を受けるのもよいかと思います。


外に出すことのリスクと是非は、質問者さんはご理解の上でのお考えと思いますので、

ただ、こちらのカテゴリーは、外に出すことや未不妊のまま、などにデリケートに反応する方が多いですので、猫ちゃんの安全をトータルでじっくり考えて決断されるのがよいかと思います。

>現段階で陰性陽性がわからない以上、打ってはならないということでしょうか?
だとしたら獣医さんの言ってることが違うのかな?

獣医師さんで少しずつお考えは変わると思いますが、
打ってはならないというか、打つ前に検査をするのが普通というか、それは3種混合ワクチンても同じです。

体調不良でワクチン打って悪化することもあります。


猫白血病に関しましては、

繰り返しになりますが、猫白血病の検査で陰性と出ましても、4ヶ月~半年後に陽転することがあります。
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感染の有無は血液検査で直ぐに判明でき、また症状の有無や対処療法について獣医から細かい指示を得られますので、何もせず悩むのは愛猫のためになりません。


参考になるサイトを紹介しますのでお読み下さい。
http://allabout.co.jp/pet/cat/closeup/CU20020531B/index.htm
オールアバウトジャパン[ガイド記事] 猫免疫不全ウィルス感染症

以上

参考URL:http://allabout.co.jp/pet/cat/closeup/CU20020531B/index.htm

Q猫白血病が発病して、それでも元気に育っている猫ちゃんいますか?

1歳未満の愛猫が胸水たまり、白血病とかで、呼吸が速くなりました。抗がん剤の注射で、2日目には呼吸数が、他の猫と同じくらいになりました。
でも、完治しないと宣告されています。そこで、同じように宣告された猫ちゃんだけれど、元気一杯に育っているよという方、私にも希望の光を下さいませ。
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こんにちは。客観的な事実を書かせていただきますね。
 最初に確認したいのですが、猫白血病ウィルスが陽性ということでしょうか?そしておそらくリンパ腫を発症して、それで胸水がたまったということですよね?もし違ったら指摘してください。この場合だと仮定して書きますね。
 猫白血病ウィルスによって、ある確率で血液の癌が引き起こされることがあります。白血球が癌化した場合は白血病、リンパ球の癌がおこった場合はリンパ腫とよばれます。胸水がたまるのは、胸の中でリンパ腫がおこった場合がほとんどですので、おそらくこれに当てはまるでしょう。
 リンパ腫に対する治療法は、獣医学でも良く研究されていますが、残念ながら癌である以上、人間でもそうですが、完治することはありません。ただし、この癌は抗癌剤が大変良く効くので、癌を無くすことはできないまでも、かなり小さくすることができます。癌が小さくなった後も、ふつうは再発を予防するため、定期的に抗癌剤を投与します。この時期には定期的に病院へ通う以外はほとんど健康な猫と同じように過ごすことができるでしょう。
 しかし、数ヶ月から長くても1年半位すると、必ず再発がおこります。再発がおこったときには、癌自体が悪性度を増しているため、抗癌剤がほとんど効きません。再発がいつおこるのかは患者さんによって様々です。そして残念ですが、再発がおこると有効な治療法はあまりありません。

 おそらく meririnさんのネコちゃんも、長ければ1年くらい、普通のネコと同じように生きていけるでしょう。この期間に、たくさん愛してあげて下さい。meririnさん自身も、この時間をポジティブに受け止めて、頑張ってください。この時間にたくさんの思い出を作れば、なにも悲観することはないと思います。応援しています。

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